【PC】HDJ-HSU1.5のせきゅあHDDレビュー

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うまいタイミングで安かったので購入。普通のHDDでも良かったんだけど、なにやら付加価値付きの製品みたいです。

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企業向けらしく、しっかりした作りです。一番のウリのハードウェアによる暗号化処理、クーリングファンや状況のLED表示があります。側面にも、埋め込みのエンブレムもあります。

気になるファンですが、本当に静音です。聞こえません。裏面に手をかざすと、常時回っているようで、風を感じます。個人宅で利用すると、数年後には埃まみれになりそうです。

LEDは非接続は赤、アクセス可能な状態はグリーン、ロック中はオレンジとなってます。

USB接続すると、内蔵ソフトが立ち上がります。つまりそれようにパーテーションが切られてます。んで、通常HDDか、セキュリティHDDにするかを選択します。前者にするのは、なにかもったいないですよね。途中でも切り替え出来るみたいですが、ちょっと不安です。

SHGATE2というソフトをインストールする手順に入ります。これが、検索しても見あたらないんです。とても不安です。

ちなみに、起動メニューにマニュアルなども見れるんですが、なにか良く分らない内容です。ちゃんと、精査してるんだろうか?もう少しで良いので、ちゃんとして欲しい。

キャプチャキャプチャ2

(パスワードの設定画面/USB接続時に必ず表示される入力画面)

パスワード入力要求が起動時に表示されるのは、ちょっとウザい(仕組み上しょうがないんでしょうけど)

パスワード認証すると、ドライブが追加(マウント)される仕組みのようです。

後は普通のHDDとして利用できます。

ただ気になる点が一つ。SHGATEというソフトがフリーズします。知らないソフトは入れたくないと思いつつ導入したけど、ぐぐっても情報が無いし、更新情報も無し。

データを損失しちゃうとかいう最悪な事態は避けたいので、とっても怖いんですが。

俺だけか?

怪しいメーカーとの差別化としての付加価値も大きいです。

さまざまなユーティリティが無償でダウンロードできます。だた、このHSUの場合は、I-O Secret Driveだけみたい?(ソフトウェアによる局所セキュリティ)

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中身は、WD社のものでした。朝鮮サムソン製だったら、またすぐ壊れるんだったろうし。

一応データ移動のがてら参考ベンチ、USB-HDDから、本製品への5GB程度のコピーで、平均10MB/秒でした。しばらく稼働中でしたが、温風になる事もありませんでした。

HDJ-HSUシリーズ
http://www.iodata.jp/product/hdd/hdd/hdj-hsu/

ちがうメーカー製品ですが、いまAmazonで馬鹿売れの2TB USBハードディスクです。10980円だし。

【PC】GV-MVP/HZ2Wをゲッツ@TVチューナ

12/24追記)

価格COMとかのレビューを見ると、かなりの悪評価です。さて?

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なんとも、地上波ダブルチューナー搭載、小型で、立派なC/Sソフト(どこでもmagicTV)や、DiXiM Media Server3(DTCP-IP配信)などが付属してきます。てんこ盛りですよ!青CASです。
NotePCモードもあり、低スペックPCでもOK(アップデートしたら、SD画質モードが付与)

この手の製品では古くから製品を出してきたメーカーです。本当にどうなんでしょう。どうせ、初心者ユーザーの無知からくるものだろうと、思い購入に踏み切りました。

よく調べもせずに製品を見たら、分りました。多分これです。

外部電源を必要としていなく、USBのバスパワー(5V500mA)だけで動作します。PCに、USBのコネクタが4つや6つあったりしますが、これは内部で単純にUSBハブのようになっているだけで、同一ハブから、多電力消費のデバイスを複数繋ぐと、簡単に電力不足になります。

5V/500mAを、分け合ってる訳ですから、当然です。対処方法は、ACアダプタを接続するセルフパワータイプなどを利用すればいい訳です。

以上から、自分の環境では、なんの問題もなくインストールし、実働しています。

本当に、メーカー他関係各者が可哀想です。これからも意欲ある製品開発に尽力ください。でも、突っ込みどころは結構沢山ありました。

んで、ここからレビューを。

ちなみに、PC環境はこんな感じです。
Intel i7-920、6GB-RAM、1GB-HDD、Radeon5830(Display port+DVI+DSUBで3モニター)、Windows7(64bit)

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箱の中はとってもシンプルで、本体とCDROMと簡単な紙っぺらです。HDDなら、それでもいいんでしょうけど、TVチューナーともなると、本当にこれでいいのかな。と思います。初心者には、売りっぱなしかよ、と思われても仕方ないと思います。

んで、CDROMにマニュアルが入ってるのかなぁ・・と思いきや、入ってませんでした。

インストールメニューのボタンを押す事が怖くて、ちょっと躊躇しました。全部入れて良い物なのかと。。

(あと、視聴ソフト(サポートソフト)は、CDROMからでは無くダウンロードすべきです。アップデートが出来ないらしく、アンインストール作業が必要になるからです。時間がかかります)

モニターの件。

最初、戸惑いました。HDCP非対応モニターとかいってエラーになります。しかし、そんなハズはありません。「ん?なぜ?」と思ったところ、トリプルモニター環境の内、1つだけDSUBで接続されているものがあります。それをコンパネから外したところ、動作しました。
(マルチモニター非対応だったら、HDCP非対応モニターがつながってても問題ないでしょ?プライマリーモニターだけチェックできないんだろうか)

うむむ、ちょっとこれは困る。。そのモニターでは視聴しないんだけどなぁ。。

キャプチャ1

magicTVソフトがちゃんと作り込まれてるのはなんとなく伝わりますが、ガチガチで、肝心の操作性が台無しになってるような気がします。ウィンドウ移動で、画面が遅れて付いてくる(バッファ1枚持たせれれば良い?)、なにかと重い(USB制限かな)。

(追記。アップデートしたら若干、改善してました>重さ)

個人的には、マルチモニター非対応ってのが大きかった。。これって、古いDirectXを用いてるからの制限でしょ?でも、今なら問題無いはずなんだけどな。

ソフトを手直しするコストが掛けられないんじゃないだろうか。いまどき、マルチモニタ非対応は無いですよ。(内部を知っている人間が辞めちゃったとかいうパターンだったり?)

Windows7なのですが、画面表示が半透明OFF(BASIC)モードになってしまいます。見ながら視聴というパターンが多いので、ちょっと残念。

キャプチャ2*画面枠だけの表示も可能です

ちゃんと作られている性か、Windows管理画面系のウィンドウが表示されるだけで、視聴ソフトが終了してしまいます。得にUAC系は、全落ちです。インストール作業中とかは、見れません。
(映像ストップで、音声だけとかでも、駄目だったのかなぁ・・・)

視聴ソフト自体はとても立派です。フルセグも綺麗です。データ放送受信も問題無し、チャンネル切り替わりは2?3秒位かな。ちょっと遅い。

キャプチャ3

んで、見るだけで終わらせないのが、国産製品の素晴らしいところ。magicガイドというソフトで、番組表や録画ライブラリの管理が行える。Torneほどまででは無いが、結構使いやすくなってます。番組取得も、裏で自動で行っているようです。

なにが凄いって、録画について、細かぁ?く設定できるんです。

キャプチャ4

magicマネージャの設定画面です。電源や、夜間録画、(期待度大の)おまかせ録画などの設定が細かくできます。

キャプチャ

DiXiM Media Server3が付いてくるので、録画した番組を、PlayStation3やDLNA対応テレビで視聴できます。(現時点では未確認)

インストールするだけで設定なく、DTCP-IPサーバーとして稼働します。公開ホルダーとして、user/public/以下のmusic/picture/videoが設定されてました。追加は自由です。

簡単にですが、録画データをDLNAで、PS3で視聴してみましたが、これも問題無くOK。

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Windows Mediaのこちらから、許可をします。

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(PS3画面)このようなアイコンが表示され、magicの中に保存されていました。若干のごく僅かなコマ落ちは、ネットワークなのか、データが問題なのか、いまのところ未調査です。

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ちなみに、他のパソコンで視聴する場合は、別売のDiXiM Digital TVを購入しないといけない。これはちょっと残念。3000円程度ですけど。

あと、Regza Z7000からは見えなかった(WindowsMediaのDLNAは見えるんだけどなぁ・・)

あと、本体の温度ですが、2時間連続稼働後ですが、裏面がうっすら熱を帯びてる感じでした。

まだ、本格的に使いこなしてないんですが・・・・、結構言いたいことが多くて。。。

次のエントリーにて、もうちょっと深いレビューを。

GV-MVP/HZ2シリーズ
http://www.iodata.jp/product/tv/tidegi/gv-mvphz2/

12/24追記)

あれから、手動録画や、予約録画と2番組同時録画をそれぞれやってみましたが、まったく問題なく完了してました。

若干のコマ落ちが見られるものの、まぁまぁじゃないかな。原因は調べなきゃなんないけど。

ちなみに後で気付いたんだけど、予約2番組同時録画中は、3D系のPCゲームを稼働している最中でした。これって凄くない?ゲーム中は、変な処理落ちの記憶も無いことから、ちゃんと処理してたみたい。

さっそく、年末の特別番組の録画しまくりです。本命番組(BC/CS含)はRegzaで録画して、どうでも良い地上波をこいつで録画です。

【Linux】Ubuntu10.10設定覚え書き

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こういうのを書いておくと有効なので、覚え書きしておきます。

以前サーバとして(Fedora7辺り)利用していたけど、結構ブランクが開いてしまったので、色々と忘れてしまってる。

メインは、TV録画/NASサーバの構築(他、遊び用途/24h稼働サーバ)

サーバ版とデスクトップ版の違いはほとんど無いとの事(カーネル設定値&パッケージ数)なので、慣れているデスクトップ版にします。不要なものは、手動で削っていくつもり。

(以下、追記になります)

アップデート

aptitudeコマンドのインストール
(必要であれば、パッケージのコンソールGUI管理)

manコマンドを日本語化
sudo apt-get install manpages-ja

外観の設定、パネル、他
特殊効果OFF、背景OFF、フォントアンチOFF、仮想デスクトップx1、システム負荷追加、不要なパネル削除

自動起動するアプリのON/OFF
Bluetooth、Evolutionアラーム、LoginSound、支援技術などのOFF

サウンド
サウンドの効果OFF

電源の管理、スクリーンセーバ
スリープOFF、画面スリープの設定、自動ログオフOFF、ブランクスクリーン又はOFF

ネットワーク
IPアドレスの指定(DHCPを使用しない場合)
IPv6の無効(/etc/sysctl.conf追記)(必要ならFireFoxの物も)
net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1

sambaのインストール(Windows共有)
ホルダーの共有で自動的インストール、GUIの方が楽

デスクトップアイコンの表示(nautilus/Windowsライク)
ALT+F2から、gconf-editorを起動。/apps/nautilus/desktopにて、必要なアイコンをON

SSHのインストール(リモート他用/Xming)
※デフォルトでVNCが利用可能(vino-server)

sudo apt-get install openssh-server

ファイヤーウォールの設定(デフォルトでは無効)
sudo ufw statusにて確認

CRON設定値の変更
locateDBの更新(削除してもいいような気がするが、日毎から月毎へ)

sudo mv /etc/cron.daily/mlocate.cron /etc/cron.monthly/

ウェブカメラの設定(Creative WenCam3/ov519)
自動認識。Camoramaにて動作テスト

 

(追記中)