【PC】TN07PにCFを内蔵の巻

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うむむ、やっとこさ、CF変換アダプタが届きましたので、やっとストレージを内蔵できます。DSC00396DSC00397

(撮影下手やなぁ)暗いのはスルーして、購入したのはこんな製品です。シナ製のくそ怪しい、型番無しの製品です。かなり安かったですね。

手元に余っていたCFがこれ、433倍速の16GBと、古い8GBのCFです。この433倍のやつは、普通に高速なやつでして、SSDまでは行かないまでもHDDと同程度の速度が出ます。多分

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HDDステーはこんな感じなんですが、問題が一つ。このCF変換アダプタのネジ穴が合いません。合わないというより、穴が少ないって感じです。規格上は、再度に2個の穴が有るはずですが、これが1個なために、合わないという感じです。

しかしながら、ゼロスピンドルですので、テープか何かで固定すりゃOKです。コネクタが外れなきゃいいんです。

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んで、ケースを戻します。ちゃんとメモってネジを保存してますよぉ。しょっちゅうー忘れちゃいますので。スピーカーケーブルが細くて切れそうなので、十分に注意します。

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半分だけ戻して、BIOSで、ちゃんと認識しているか確認です。OKみたいです。

この変換アダプタは、常時赤LEDが2個光っているみたいです。透けたら、かっちょ悪いなぁ。

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Puppy LinuxのLive版を立ち上げて、Linux上からどう見えるか確認。

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急いでUbuntu Live版を作って、立ち上げる。大丈夫みたいだ。

んで、インストール完了。CFも普通に速いし、起動も速い、プチフリも感じません。残りの8GB CFも、なにか適当なエリアとしても使える。

TN07Pは、うちのルータと無線LANの相性が悪いみたい。なにか、パッチ当てなきゃだめなのかな。切断を繰り返したり、問題無く使えたりと、なんだか分らない。

ちなみに、Ubuntu10.10 アップデート&日本語Limix適用状態で、4.5GB程度消費するみたいです。上の右写真です。

とりあえずは、問題が無いかしばらく、Ubuntuで楽しもう。

【PC】TN07Pレビュー3@結局分解すました

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うむむ、土曜と日曜がまるっと潰れてしましました。しかし、色々と勉強になったみたいです。そんなお話を。

スペック的にはそーんなに古くないのですが、ストレージが2GBという枠に収める必要があるために、さまざまなLinuxディストリビューションを探してみました。

しかし、201x年ともなると、GUIが使えるもので最小構成でも4GBや5GBを要求しています。もちろん、そんな地獄に叩き落とされた輩でも、手を差し伸べてくれる女神がいるものです。

初めてなのですが、Puppy Linuxというワンちゃんがロゴの極小Linuxがあるそうです。んで、試してみました。USBメモリで起動するLive版を入れてみます。

Puppy Linux(パピーリナックス)日本語版
http://openlab.ring.gr.jp/puppylinux/

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ををっ!すげー、さくさく動く動く、起動も速い。認識もしてる。ただ、一部のホットキーが機能していないなどは確認できるが、それほど問題でも無い。

写真の通り、ニコ動やYoutubeも普通に見れます。Flashプラグインも最初から入ってる(ブラウザはSeaMonkey、ChromeもインスコOKでした)

んで、HDDインストールをしてみる。一応手順は以下な感じです。

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起動パーテーションには、BOOTフラグは忘れずにチェックしよう。

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MBRのインストールも忘れずチェックします。

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なんとまぁ、インストールが数分で終わるってどういう事?インストール直後は、100MB程度しか消費してません。なんという数値。アプリケーションが一通り入っているのに、100MBとは驚きです。

しかしながら、このPuppyユーザーエリアがRAM内にあり、その都度書き込み保存するような仕組みになっているようです。このエリア分が、プラス消費される事になります。デフォルトでは、512MBですので、大体残り1GB程度で運用可能という事になります。

それでも凄いですね。

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んで、ここで、そんな特殊なPuppy。どうも、趣味臭、おもちゃ臭さがします。サスペンドからの復帰とか、やはり怪しい所は怪しいんです。

罪深き人間は、その欲望を他に向けます。他のディストリも試してみようとか思ってしまいます。

もしかしたら入るかもぉ・・って、最初に犠牲になって頂いたのが、これ、Debian(Lenny)です。

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差別主義の頑固おやじが集うようなイメージを持っているんですが、さてどうなんでしょう。安定感に関しては、Linuxダントツという安心感があります。2011年にしても、GUIインストーラーではありません。10年前のLinuxブームの時を彷彿とさせます。

ソフトウェア構成で、「デスクトップ」だけをチェックしました。

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んで、背景が真っ赤になって、インストールエラーと相成りました。

んで、次は、Ubuntuベースの国産ディストリEcoLinuxです。小さいんですが、最小は2.5GB必要との事みたいですが、挑戦します。

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をぉ、入りました。インストール直後は、70%の使用率です。ただ、アップデートなどをすると、すぐ埋まっちゃいそうです。

あと、EcoLinuxは確かに軽いし小さいんですが、右写真のように、メニュー内を見ると本当になぁーんにも入ってないです。確実に、2GB超えるのは確定のようです。また、Linuxに対して相当の知識が必要です。

EcoLinuxって、頑張って欲しいですが、名前が悪いですよね。偽善じみてて。コミュニティの規模が小さく、スポンサーも居ないようです。どこぞの企業が参加してくれないものでしょうか。

さて、ここまで来て、路頭に迷います。

2GBじゃ運用できないのかな。GoogleのAndroidやChromeOSなんかも考えましたが、クラウドPCは別に必要性を感じません。

もう駄目だッ!もうこれw分解しかないッ!

wikiからSH分解手順PDFを見ながらの作業。

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ゴム足にもネジがあります。

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このパネルが恐ろしい。爪とか折りそう。。。どうしよう。

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と思いきや。結構、簡単に外れました。軽く爪が掛かってるような感じです。

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第二関門のキーボード外しです。自分的にはここが怖かった。意外にも両面テープが強力なんです。変に力入れると、キーボードの接点面が破損します。これまで、結構壊してきたので。

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をを!!ストレージが見えてきました。CF変換アダプタじゃないぞ!しかしながら、ケーブルがあって、うまく上部ケースを外せません。

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(左:本体右下付近、右:本体右上付近、液晶ケーブル端子など)

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これです。やっとご開帳です。普通に、SSDが入ってました。すげー。

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SSDを取った後です。ここに、CF互換アダプタか、HDDを搭載すればいいんです。久々に分解したので、緊張しました。写真右の状態で、しばらく待機です。

DSC00359左:撮影し忘れてた箱です。シールです

【PC】TN07Pレビュー2@Ubuntu本番インスコ

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Ubuntu 10.10 Desktop 日本語 Remixを用意して、Live版では無く本番のものをインストールしました。

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地方都市では、定価で買うしかないんか!!ムカついたので、結局これ98円でゲット。Amazonとか通販でちゃんとしたのをゲットしよう。microSDの中身を構築さえすればいい訳だし。

(microSDカードは、Sundiskの16GB class2を使用しました)

結果は、多分・・・問題無い、当然ですけど。案の定USB(microSD)をストレージにするのは、やっぱ厳しい。こればかりは、Class10でも同様です。所詮はSDカードです。(速くなるのは、シーケンシャルアクセスだけという訳だ)CFは本気で速いんだけどなぁ。

そういや、脱線するけど、SONYのSDカードを店頭で見つけたよ。どうした、恥も外聞も無いソニーの終焉だ。

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(左:インストール先の設定、右:速く終わるよう有線接続)

インストールに1時間、日本語Remix適用に(謎の)2時間、最終アップデートに(現在進行中だが)約2時間かかりました。日本語Remix適用の際に、なぜかflushpluginの所で、なんどもエラーを吐いてエンドレスになっていました。もう、強制終了して手動にて更新しました。

なので、まだ、Ubuntu本格使用状態になっていません。あぁ・・何だかんだで、丸一日掛かってんなぁ。

Ubuntuインストールで気をつけないといけないのが、ブートローダの設定です。これ忘れてたので、しばらく悩んでしまった。自動を使うと、勝手に内蔵ドライブを対象にしてしまうんです(手動でパーテーション切りしないとだめ)Windowsマシンにインストールを考えてる方は、この点だけ気をつけてください。壊しちゃいますから(復旧方法があるようですが、その辺は検索すれば見つかります)

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ネットブック全般にいえますが、縦解像度が600しかないので、こんな感じで切れます。こればかりはしょうがない。

やはり、分解しぃのHDD(PATA)とかPATA-SSD(高価すぎて無理)、高速CFアダプタ辺りでの運用しかないのかなぁ。分解、本気で厳しそう。

或いは、内蔵の2GBフラッシュドライブに、コンソールベースのBSDとか入れてお茶を濁すか?うっそぉ。ウェブ見れなきゃ嫌や。

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(左:TN07Pのメモリスロット、右:SC3のメモリスロット)

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メモリスロット。SC3に入ってた2GB(DDR2-800)を挿したら、無事動作。よかった。でも、Ubuntuを使う分には、512MBでも常用に耐えそうな気もしました。2GBはオーバー気味な気がします。多いに越した事ないですけどね。ちなみに、PC3200動作になってしまうので、DDR2に足かせが付いた状態で動作してます(この頃のPCは全てそうですけど)

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参考:Thinkpad X200との比較写真。