【充電】軒下や庭にソーラーパネル自作キットとか結構安い

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最近の灼熱なお天気模様・・。

なんか、もったい( ゚Д゚)」

と思ったりしております。

せっかくなら、簡単に太陽光充電できないもんだろうか?

んで検索してみると、結構あります。

50W級パネルで、3万円程度でフルキットが手に入るようです。

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まぁ・・家電をフルに、任せられる程充電できる訳では無いですが、センサーライトやLED電球位なら、数個まかなえます。

又は、スマホなどの充電用途とかにもいけますね。

100W級なら、ノートパソコン位なら動かせるようです。

ソーラーパネル 50w 初めてセット

今だと、32000円で販売されてるようです。100Wタイプが、42800円。

1年間止むこと無く充電できたとしても、元を取るには10年近く掛かってしまいます(;^ω^)

・・・が、停電しても、電気の確保が出来るし、何より、地球に優しい。

sc20140531222616一番高いのは、意外にもパネルでは無く、バッテリーなんですよ。

自動車のものと同一なのですが、大きいもので1個2万円とか。

海外製の安いものもありますが、バッテリーは、水素ガスが発生したり、取り扱いに失敗すると爆発したりするので、危険。硫酸だし。

やはり、安心のメーカー品を選ばなくてはならない。

こちらのお店が一番お安いようです。ただ、若干バッテリー容量が少なめなのが気になりますけども。その分安い訳なんでしょうね。

ソーラーパネル

ソーラーパネル 100w 初めてセット

【充電】太陽光充電のNOMAD7が凄いぞ

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アウトドア志向なソーラーパネルの「NOMAD7」を利用しておりますが、これがなかなかのシロモノです。

Goal Zero 高出力ポータブルソーラー Nomad 7 V2 Solar Panel 正規代理店アスク扱い 日本語取説付 XX1260 11800

※アメリカのGOAL ZERO社の製品、現在6099円

小さく折り畳む事ができて、どこでも充電する事ができる。

自分は、車のダッシュボード上に広げて、移動中に充電します。

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裏面に、USBポートがそのままあるので、USBケーブルで繋ぐだけです。

強烈な日差しの中(昼)、10分で1%位充電ができました。

SH-06Eにて計測(2600mAバッテリ)

ちなみに、手持ちのタブレット(SH-08E)では、充電不可でした。

スペック上では、5V1Aなので、タブレットなどの高電力なものだと、ちょっと役不足のようです。

って言っても、炎天下の中の充電だと、タブレット側の温度センサーで、充電ストップが掛かっちゃうので意味ありませんけども(;^ω^)

そういった場合は、(USB/0.5mA~1A充電可能な)モバイルバッテリーを経由すれば、良いわけですよ(゚∀゚)ノ。

このNomad7は、連結してパワーアップする事もできるし、12V出力まで付いてるシロモノ・・(;^ω^)0.3Aだけど。

いまだと、6000円で買えちゃうので、もう一個欲しい位ですw

Goal Zero 高出力ポータブルソーラー Nomad 7 V2 Solar Panel 正規代理店アスク扱い 日本語取説付 XX1260 11800

【タブ】車でタブレットのサンコーCLH321を設置

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やっと暇ができたので、購入してたサンコーの「CLH321」を設置してみました。

サンコ- CAR LAPTOP HOLDER for iPad CLH321

車内設置用のタブレットホルダーは、なんだか怪しい製品ばかりで、これといってありませんよね・・。

前に、サンワの「200-CAR010」を利用してたんですが、1年経たずに壊れてしまいました(吸盤を固定するレバー、ちなみに韓国製/オールプラスティック製)

CLH321は、ほぼ鉄製で、ボディに直接固定する頑丈なもの、運転中にバキッって壊れたり、外れたり・・危険です。しかも、タブレットもろとも壊れちゃいますよ・・(;^ω^)

何度、落としたか・・・w

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サンコーはあくまで横流しのようで、実際は、「ONXY ALPHA350P」という、海外製(台湾)のようです。

実際はもっと安く手に入るんでしょうねぇ・・・( ´∀`)


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内容物はこんなでした。思いの外ちゃんとしてます。

日本語と英語の説明書が入ってます。

日本語のは、お手製のインクジェットプリンタで作った様なお粗末なシロモノです。

別にいいけどさ・・。

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車のシートに固定する部材はこちらになります。

シートのボルト方向に合わせて「水平」「45度」「90度」が付属されてます。

あと、安定用の部材です。


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追加マニュアルも付属。

こんな感じで、シートに固定します。分かり易いですね。


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固定用ステーは、こんなにも分厚いんです。5mmはあるでしょうか。

簡単には曲がらないでしょう。


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ゴミだらけで申し訳ない(;^ω^)

こんな感じで、シートレールの下部に差し込んで固定します。

ですが・・・・。

ここで問題発生(゜∀。)!!


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と・・、シート固定のネジが、そもそも入らない・・(;^ω^)

あと1~2ミリ広かったら・・。


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いちおう無理くり入れ込んで設置してみた。

・・・が。また問題発生。

固定用ステーと追加ステーのネジに5ミリ位の隙間が出来てしまう。

よって・・グラグラ。ナットが貫通では無いためで、がっちり固定できないのだ。

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余ったステーを間に噛ませて、さらに安定度アップ(゚∀゚)!

貫通ナットを別途購入して固定させればいいだけだが、これで良しとしよう。

いいのか、これでッ!?

まぁ・・安定してるっちゃ・・してるが、完全固定させないと、たとえ1ミリの隙間でさえ、上部では数センチの揺れになってしまいます。

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こちらは軸の方です。鉄製のようですが、重さをそれほど感じないので、アルミ製?なのかな。

これを固定ステー側の円筒にハメて、さらにレバーで締め付けます。

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結構自由度も高く、剛性もあります。

ただ、このレバーとか大きいので、何気に邪魔なサイズです。


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天板の固定用の部分です。

カメラ用の雲台みたいなものなので、カメラとかも直接付けられるかもしれない。試してないけど。

1方向傾き+360回転が可能です。鉄製、これ重要。


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こちらが天板の(あえて)裏面です。

強度確保用の構造はしていないので、結構ちゃっちいです。

すぐ歪みますし、太陽光ですぐダメになりそうな感じです。

せめて、プラスティック用の塗装で、好きな色に染めてあげようかなと思ってます。


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とりあえずタブレットを置いてみました。

これはSH-08E(7インチ)です。ケースも付けてますが、ちゃんと固定されてます。

高さ的には、これがトップです。

天板用のツメは、全部で5つ(鉄製)。2つが90度、3つが45度に曲がってるものです。3Mのテープが付いたゴムも付属してます。

もともとは、iPad用と謳われてますが、関係ありません。Surface Pro位(重さ・厚さ)でも利用できるでしょう。

ツメを広げれば、さらにスマホも同時に乗っけたりできました。

ペンとかも乗っけたいので、ツメだけをオプションで購入できたりするんだろうか。

しかし、5000円で、こんだけ高品質な商品とは思いもよりませんでした。オススメです。

シートレールのネジを外す用の工具が最低限必要です。レンチ14mm付近(車による)あと、設置には1時間程度要しますし、女性には厳しい印象です。

サンコ- CAR LAPTOP HOLDER for iPad CLH321