【発電】独立ソーラー発電で3並列綺麗に配線してみた

P1010275

追記あり:

これまで、あまりに適当な配線だったため、綺麗にしてみた。

バッテリー間は、そのままターミナルに直付という状況を、端子台にまとめて接続します。

購入したのは、端子台(500円)、丸型圧着(10個200円)、絶縁キャップ(50個100円)とか。

また、ヒューズを入れて無かったので、これも、バッテリーとコントローラー間に20Aを入れます。

ちゃんとするために、ヒューズホルダー(200円)をゲット。これは端子台と同じ接続方法(ネジ)なので、丸型圧着が利用できる。

P1010277

2mm2芯のVCTFを、合わせて4mmとして利用してるんですが・・(;^ω^)

丸型圧着に加工していきます。

直列バッテリーが3本あるので、6本の加工が必要です。バッテリー側は、ターミナルがあるので、加工は不要です。

地味ながらも面倒な作業です(;´Д`)

P1010279

んで、端子台に接続しました。

左側3つがマイナス極、右側3つがプラス極としてます。

壮観ですな。メンテもやりやすくなりました。

ここで絶縁用のキャップの存在を忘れてて・・、絶縁テープで処理。

新しく購入したバッテリーの電圧が低かったので、既存バッテリーと電圧を合わせるため、仮接続して充電しておきます。

P1010281

ふらっと寄った、イエローハットで、欲しかった24V低出力インバータが。。。

半額!?ヽ(;゚д゚)ノ !!

メルテックのHC-31で、定格30Wのもの。ファン無しで、自分が実際に運用する予定の出力サイズだったので、欲しかった(これで効率も上がるだろう)

Meltec [ メルテック ] 3wayインバーター定格30WDC-24V用 [品番] HC-31

効率化を考えると、USB5.0V出力とか要らないんだけども(メーカーさん)

P1010283しばらくこれを接続して負荷を掛けてました。50Wくらい・・wでも、問題なく動作してくれてます(1時間位やってみた)

定格の25Wに落としましたが、やはり熱を持つようです。とはいえ、およそ25℃位でしょうか。

真夏の車内なら危険な感じはしますが、これ位なら、冬場でのバッテリー保温として利用できそうな感じです(;^ω^)

ちなみに、このHC-31でも、USBスピーカーからのノイズは同様でした。

P1010282

いくつかのバッテリーターミナルを購入しましたが、エーモン社製のターミナルをオススメです。

エーモン Y134 バッテリーターミナル

他のメーカー品だと、ケーブルの太さが無いと、噛んでくれません。

また、ボルトが柔らかいらしく、すぐナメてしまいそうです。

エーモンの製品だと、4mmでもちゃんと噛んでくれます。

P1010284

さて、バッテリーの電圧が揃ったので、3並列バッテリーを仕上げます∠( ゚д゚)/

※28Ah6個(24V3並列)

接続次第では、簡単に72Vも作れます。

手間を掛けたく無かったので、リード線(単線)を別途購入して、バッテリーを並列に接続しました。

単線とはいえ2mm位だろうか、もうちょっと太いケーブルの方がいいかもしれない。一応バッテリー間だし。

もうちょっとテスト運用して、このリードが熱くなったら、即見直ししないといけない。

P1010287

最終的にこんな感じになりました。

まだ、システムの設置箇所が定まってないので、地面に直置き状態なんですが。

・・というか、時間が無くて、ヒューズまだ入れてないしw

インバーターを、300W定格から、30W定格品に変更したので、どの程度効率化されるのか、また、3並列によるバッテリー実容量を時間を掛けて確かめてみます。

※負荷は、常時25W程度を掛けてます(LED電球、自宅サーバ一式。スマホ・タブレット充電)

ソーラー発電

追記:

昨夜までは、「2並列+300Wインバータ」で、今夜から、「3並列+30Wインバータ」とスペックアップしたところの途中経過。

負荷は、約1.0A(25W)を常に掛けてる状態

これまでは、PM11には、24.7V辺りを指していましたが、先ほど確認したら、25.2Vと、いまだ25V台をキープしている。これは凄い

3並列による容量アップは確かに量られてるようです。インバーターを低スペックにした分の効率化もあるかもしれない(より80%に近いという意味)

実際の、放電量積算をメモして計算すれば正確な数字が出るのでしょう(数値をリセットしておくの忘れた)

リセットすると瞬断するので、リモートからターミナルを起動して自宅サーバをいちいち終了しないといけないのだ(RaspberryPi)

あと、30WインバータのHC-31ですが、ほぼ屋外に置いてる状態ですが(気温21℃)、触るとほんのり暖かいです。25℃でまず間違いないですね。やっぱ、ファン無しは静かです。

#追記:本日、ノートPCの充電開始の突入電流で、許容オーバー瞬断が起こってしまいました。やはりある程度の出力オーバーを考慮しないといけないようです

バッテリー並列化での問題点が・・・、重くて1人で移動できませぇん。19サイズのバッテリーといえど、1個8.5Kgですよ。51Kg+ケーブルや部材の重さ、です。

キャスターが付いてる台車みたいなものが必要かも。

追記:

P1010288

ソーラー発電の無駄部分である、お昼の間の過剰発電を有効利用すべく、こんなものをゲットしました。

24時間プログラムタイマーII PT25

指定した時間だけ通電するやつです。15分単位で指定可能。

タイマーのカチッカチッという音が無い、高評価の製品で800円とお安い。

早速、利用してみました。

・・・が、矩形波インバータでは、タイマーがずれていってしまうようで、気づくと軽く1時間2時間ずれてる。

矩形波インバータは、間の55hzで生成してるらしく、設定不可なのだ。

正確な正弦波で50hz(東日本)インバータでないと利用できないようです。うむむ(;^ω^)

【発電】独立ソーラー発電のテスト結果その弐

P1010270

なかなか時間が無くて、購入してから2ヶ月も経って、(実用可能か)いまだにテスト中です。

曇り日充電量や、夜間の放電状況をモニターしてます。

あらかた架台への設置も済んで、後は屋内配線だけです。

写真:地上3mの位置、100W2枚を直列24V

バッテリーなどの設置箇所も、どこにするか、検討中です。

最悪の場合の発火や水素ガスの処理メンテナンスのし易さ冬場での温度管理なども考えると、とても悩ましい。

まず、ここまでの結果などを書きたいと思います。これから、独立ソーラー発電の際の参考になればと。

現在、9月、本日はかなり良い快晴で、ソーラー発電でいうところ、一年を通してで最高の時期です(太陽の角度や気温が最も適してる)

P1010269なので、電流が6.4Aという、スペックを超過した値が表示されてる位です(;^ω^)

24V6.4Aといえば、153Wもの電力です。

朝9時頃には、バッテリーが満充電してしまうし、つかっても使い切れない程の発電です。

むりやり、部屋までケーブルを持ってきて、パソコン周辺の雑多なアダプタとか全部を繋いで賄えるのか?確認してみました。

P1010271

三叉とか総動員して、手当たり次第繋いでみましたw

写真には入ってませんが、もっと繋いでます(;^ω^)

既に充電完了してるものも含まれてますが、以下のものです。
パソコン周辺の雑多なモノたち

  • DoCoMoスマホの充電(Qi無接点充電器)Sharp SH-06E 5V
  • DoCoMoタブレット充電 Sharp SH-08E 5V
  • DoCoMoタブレット充電 Fujitsu F-05E 5V
  • DoCoMoタブレット充電 Fujitsu F-01D 5V
  • Win8タブレット 東芝VT484/24K 5V
  • ノートPC SONY SVS1512アダプタ 19.5V
  • SONY PS-VITAアダプタ 5V
  • NTTモバイルルータPWR-Q200アダプタ 5V
  • Pentaxカメラバッテリー充電器 8.5V
  • Panasonicカメラバッテリー充電器 8.4V
  • AM/FMラジオ(通電テスト用) 100V(1W)

これらの他に、自宅サーバのRaspberryPi一式も繋ぎました。USBスピーカーは100VAC電源。

  • USB2.0ハブ(システム電源用) 5V
  • RaspberryPi Type-B 5V
  • SSD 5V
  • USBカメラ 5V
  • クーリングファン 5V
  • USBスピーカー 100V

これ、結構繋ぎましたよ。

んで、結果が、最大でLoad 2.6A/24Vでした(62.4W)

バッテリー充電系のものが完了したら、さらに減少するでしょうし、想像してたより、電気を消費してないようです(発電の方が大きい)

しかしながら、黙って、これだけの電気を消費してるもんなんだなぁ・・と改めて感じさせられます(液晶テレビ1台分)

追記:

その後、RaspberryPi一式、スマホ・タブレット充電、LED電球(5W)のみに変更したところ、最大1.0A(24V)でした。

今夜は、こんな感じの構成ですが、初めてのソーラー発電による運用を開始した日となります。電気代が今日から浮く計算に・・(;^ω^)

P1010272また、改めて、RaspberryPiの低消費電力っぷりが確認できました。

左:木製のケースは自作です

外部ディスクやカメラ、スピーカーも繋いでる状態ですよ。

ソーラー発電分だけで、24H稼働できますね。

そろそろ寒くなってきたので、ファンを止めても良さそう。

※ちなみに、インバーター超しのAC100Vだと、スピーカーにわずかなノイズが乗りますね・・。もうちょっとヨサゲなインバータが欲しくなってきた

これなら、(割と電力消費する)フレッツ光のONU/HGWや、無線LAN辺りも、接続できそうです(10~20W)

P1010274実をいうと、3並列の具合を試す予定です(;^ω^)

だって、バッテリーが超特価だったんだもん。ユアサ40B19Rで、現在使用中のもの、全て同製品です。

28Ahが6発で、168Ahの大容量が実現かも?だったらいいなと。

ほぼ同時期の生産品のようで、バッテリー充電器で充電してから、接続します。こちらを接続した際の、電圧の変化が楽しみです。

いままでのモニター結果、主観を書きたいと思います(24V)

架台に載せたお陰で、発電効率は確実に上がりました。角度は重要です。また、風通しが良いので、パネルの効率化(25℃)にも貢献してるようです。

先日、一日中曇り日(一時雨)があり、この時の発電は、常時0.5~1.0Aでした。こういった日は、発電分は、全て充電分に回す必要があります。それでも足りない場合、手動でバッテリー充電する必要がありそう(鉛バッテリーのためには満充電が必要)

日照さえあれば、最大で6A、AM9やPM16時でも2~3Aは確保できます。

sc20140928161018

バッテリーの”Ah”表示ですが、日本製の場合、5時間率です。

海外製と比べると、容量少なくない?と思ってしまうが、海外のものは、20時間率なんです。

鉛バッテリーからしたら、長時間で放電した方が、性能良いので、そらそんな数字になる訳です。

なので、自分が利用してるGSユアサ(日本製)40B19は、28Ahなのですが、計算に合わない程の容量を利用できるようです。これまでの結果

安直に、容量だけ見て、海外製に手を出すのは止めた方が良いかと思います(特に中国製や韓国製とか)

ディープサイクルと謳ってませんが、充電制御車対応品やアイドリングストップ車対応品のものも、ほぼ同じでしょう。

sc20140928161924

現状では、日照がある場合、電気を捨ててしまってるので、これをいかに有効活用するかに掛かってます。

まだ手元に届いてないのですが、これに目を付けてます。

ワクヨさんとタケルくんですよ(;^ω^)

余った電気で、お湯を沸かしたり、ご飯を炊く訳ですw

通常の炊飯器や電気ポットでは、1000Wもの電力が必要なので、よほどのインバーターを用意(2万円位・・)しないといけませんし、DC>AC変換での電気ロスが200Wに達してしまいます。

なら・・・、DC電源で動く、電気ポット・炊飯器なら、ほぼロス無しで低電力で利用できる訳ですよ(゚∀゚)

24Vなら、最大5Aの電流なので、特殊なケーブルも不要です。12Vだと、ギリギリですけど(8.5A)

日が差してれば、これらを利用してもOKってな運用で、やっていく予定です。どちらも、6000円位です。

自動車用・湯温自在ポット ワクヨさん DC24V用 JPN-JR022TK

ジェーピーエヌ DC24V専用 自動車・船舶用炊飯器「タケルくん」 1.5合 JPN-JR001TK

これまでのテスト結果で、バッテリー容量についてですが、この算出が非常に難しい。

単純な、電圧だけで算出する事ができないのです。なので、コントローラーなどで表示される”バッテリー残量”はまったく参考になりません(満電圧、ロードOFF電圧と、現在電圧の差から計算してるだけ)

定格容量の12.0V(1個時)に向けて、緩やかな曲線を描いてるように感じます。

日没の発電後、最大28.8Vから、(無負荷でも)電圧が落ちていき、25.8V辺りで落ち着きます。

負荷を掛けていくと、電圧が低くなっていきますが、その落ち度がゆっくりになります。

24.8V辺りからは、0.1Vの厚みが増してきます。個人的には、ここからが本稼働電圧と見てます。

24.0Vまでいくと残50%らしく、(寿命の関係上)通常ここまで利用しませんので、0.1V単位で、どこまで利用すべきか、・・の判断が難しいところです。

24.7V以下まで、持っていった事がありませんが、私的には、24.5Vでロード停止としています。

※現在、28hAを、直列24Vで、2本の並列状態(全4個)、通常のカーバッテリー(いずれも新品購入・日本製)、近く3並列予定、その後レビューしてみます

もうちょっと夜間の放電テストを実施してみて、決定するつもりです(負荷を変えながら、ロード電流積算を見て判断)

皆さんはどうしてるんだろう。

【pc】念願のMacデビューしてみたんだが@Mac mini

P1010266

中古なんですけどね。

2012年モデルのMac miniとかいうやつだそうです。

miniITX/NUC組む位なら、これの方がいいんじゃね?・・と。

Core-i5(Mだが・・)で、4GB、500GB HDD、OSも入ってる訳です。

ってか、このCPU、IvyBridge世代ですよ!ヽ(;゚д゚)ノ

そんだけ安かったのだ。

MS-DOSからずっとMSに浸ってきた、この身(;^ω^)

かねてから、Mac OS-Xが気になって仕方がなかったんです。

だって・・、これUNIX互換機なんですよぉっ!!!(゚∀゚)BSDな

P1010267

予算が限られていたが、形から入るべく・・w、キーボードも新調しましたよ。

マウスだけは、余ってたMSのBluetoothマウス。

見慣れぬキーが散見されます。OptionとかCommandとか・・異世界に落ちいった感触がある。

自爆ボタンで無いことを祈るばかりである。

P1010268

早速、最新のOS(Mavericks)にアップグレードしました。2時間位

マイクロソフトとは違い、まったくの無料で最新OSになったという事。

2012年モデルのスペックまんまなので、SSD換装とか、メモリもいくらか増設したい。

確かMacはメモリ換装も許されない・・といった印象があったが、裏面から簡単にアクセスできるようになってるみたい。

メモリも4GBあれば足りるだろう・・と見越してたが、MacOS-Xはメモリ食いらしい、アップグレードの際に空きがほとんど無い状態だった。

HDDの使用容量は10GB程度で、スカスカ。

BootCamp(仮想化?)とかいうので、Windowsも動くらしいし、Macが気に入らなかったら、小さいWindows機に変えるつもり(;^ω^)

sc20140923224852

OS-Xを色々いじってたら、なんだか、どこかで見たことのある感じだなぁ・・と思ってたら。

これ、Ubuntu(Linux)のインターフェスだw(;^ω^)

ってか、Linux側がパクったんでしょうね。

システム設定とか、パッと見、おんなじだもんw

Windowsにどっぷり浸りきった男が、Macに挑戦しますw