【発電】うちのソーラー発電のシステム図2005/8

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追記:50Wパネル追加

我が家のオフグリッド、ソーラー発電システムの全てを図にしてみました。

今後の改良のため、収拾が付かなくなる前に、まとめておこうと。

400Wと160Ah程度の蓄電で、これくらいの電気を賄える、と参考になるのでは無いかと思います。

システム図(PDF)

システム図(ソース:LibreOffice Drawファイル)

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給電してるものは全て列挙しましたが、かなりの数がありました。

ほとんどはUSB機器の充電です。

USB機器は、常時通電してますが、インバータ系は、使う時だけONにしてます。無負荷時の電気ロスが大きいので。

DC-DC直流での降圧は、電気ロスが小さく、常時ON状態です。

ですけど、ノートPC給電に限っては、2A程度流れてしまうので、充電だけに限ってます。

バッテリーの特性として、案の定、小さい電流で利用するのが大前提です。経験的に大きくても500mA以下で、小さければなお良いという感じ(12Vシステムなら、もっと小さく)

なので、本当に夜間電力を十分にまかないたい場合は、48Vシステム、さらにはもっと電圧を上げておく必要がありそうです(そんな製品ないけども・・)

今年も9月に入りますが、太陽はまだまだ理想的な位置にしばらくいるので、発電しまくりです。天気が悪い日ばかりですが。

追記:

以前購入しておいた50Wパネル2枚を、追加したので、更新しました。このところ天気が悪くて、満充電してません。

雪雲(冬)よりも、雨雲(夏)の方が充電効率が悪いという、雨が降っていなくても同様。雪よりも、雨の方が高密度という事なのでしょうか。

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うちのシステムの弱いところは、やっぱバッテリー容量です。

もうちょっと深いところまで使いたいので、ディープサイクルバッテリーを導入しようと思ってます。

AC DELCOのM31MF かな。やっぱ

これを4つで、およそ400Ahと、現在の3倍にアップです。

いま使ってるバッテリーは無駄にしたくないので、ダイオードで並列につなげても良いのだろうか。なんだか、こえー

【洋ドラ】スタートレックエンタープライズ全98話配信中

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SF好きなら、外せないスタートレックのエンタープライズの全話が配信中です。

スタートレックシリーズの中では、一番最新のもので、内容的には、惑星連邦も無く初代宇宙船、一番初めのストーリーとなります。

なので、登場人物がより(現代人に近い)人間臭く、後に続くスタートレックの歴史を所々に匂わせる作りとなってます。

上写真は、バルカン人とアンドリア人の停戦調停に、地球人として初めて政治介入し成功した歴史的な場面(シーズン2:15話CEASE FIRE「停戦」)

まだ地球人の技術力や経験も低く、何をするにもバルカン人にお伺いを立ててるような状況、後の惑星連邦として巨大勢力を作り上げてく様が分っていきます。

今シリーズも、船長や上級士官自らが、現場に赴いては、事故や事件に遭遇してしまい、トンデモ級な場面は多々あります。

なので、船長の乱闘シーンがかなりありますw

dビデオにて。

【発電】余ったカーバッテリーで発電して常夜灯を作る

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先日購入したソーラーパネル50Wで、常夜灯を作ってみました。

用意したのは、余ったカーバッテリー、チャージコントローラ、12V電源用LEDライト、ケーブル類です。

本日購入しておいたものが届きました。

バッテリーターミナル (エーモンY134)と、MC4ケーブル (3.5sq/5m)、チャージコントローラー(EP SOLER製LS1024R )です。

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もちろんの中国製ですが、その中でも、まだマシな方のEP SOLER社製です。

LS1024Rはタイマー付き、LS1024はタイマー無しです。

※12V/24V対応、最大10Aまで

最近はEP SOLERの偽物が出回る程ですからねぇ・・(;^ω^)

なんでか、日に焼けた感じの色合いなのがダメですなw

結構、小さめな筐体です。ボタンも1個しかありません。

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裏面はこんなです。

放熱も兼ねてるのでしょうが、フラットです。


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英語になりますが、ちゃんとした説明書が付属されてます。

多分、これなら本物でしょう。

無いよりマシです。

(;^ω^)・・・

なんとか、これを見ながら設定しましょう。

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バッテリーとの接続は、余っていたアース線を使いました。

流れても3A程度なので、十分なケーブル径です。

極性がケーブル色で判別できないので、ラベルライターでしっかり貼り付けておきます。

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んで、こちらのバッテリー(36Ah)に接続。


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ソーラーパネルにMC4ケーブルを接続します。

水が入り込まないよう、しっかり差し込みます。

ここで忘れちゃならないのが、MC4ケーブルのオス・メスが逆になるので、目視で極性を把握しなくてはいけません(或いはテスターで確実に)

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ここで、チャージコントローラーが正常に動作してるか確認。

2つのランプで充放電状態を確認するようです。

緑点灯が充電中、点滅で充電済み(フロート中)のようです。

オレンジ・レッドは、電圧低下等のエラー時です。

右上の1個のボタンで、設定を行います。

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負荷はこちらを接続します。12V用のLED投光機です。

んで、このLS1024Rチャージコントローラーは、タイマーを内蔵していて、指定タイミングで通電をコントロールできます。

※クロックではないので時間指定はできません

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押下で、モードを切り替えます。んで、変更したいモードで、ボタンを長押しすると、点滅状態になり、変更する事ができます。

モード1:タイマー1+α

モード2:タイマー2

モード3:バッテリー種類

タイマー1は、太陽が落ちてからの時間、タイマー2は、太陽が登る前から溯っての時間を指定できます(タイマー1の他、テストモードなどがあります)

※「0」は夜間全時間、「n」は無設定、「16」はテストモード、「17」はON/OFFモード(?)

タイマーを持ってないので、1日は記憶するために放置しなければならないでしょうね。

バッテリー種類は、1:シールド、2:ジェル、3:開放型から選びます。初期状態でシールド型になっていたので、カーバッテリーの場合は「開放型」に設定が必要です。

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夜間、動作も確認、ちゃんと通電しているようです。

LS1024Rは、とても安価(2000円弱)で、しっかりと動作してくれるので、小規模オフグリッド発電には最適ではないかと思います。

タイマーが付いてるので、余計な出費無く、こういった常夜灯には最適でしょう。

偽物を掴まないように注意が必要ですが・・。

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こちらが、2年目となったオフグリッド、ソーラー発電システム(400W、容量:168Ah/12V時)

24時間、結構な電気を提供してくれてます。

近々、50Wパネル2枚を追加する予定。