【GAME】ARMA3 EXILE MODサーバの旅その61

P_20180728_144402追記:Battleyeヽ(゚∀。)ノウェ

追記:Battleyeのscript.txtの書き方

追記:だめだ

追記:bisign生成方法

追記:1.0.4のinitPlayerLocal.sqf

暑中見舞い申し上げます。

(;´∀`)あつい

モニターに向かい合ってる最中に、ぬこバンディットに狙われそうになった所です。

入力中のテキストを破壊されてしまいます。

昨夜、メインPC(自作)が使用中に謎の電源OFFに・・、遂に壊れたか?!と焦りまくり、オーバークロックしてたので、定格に戻して様子を見てる所。

定格運用は、温度が上がらないのを、改めて知るw

sc20180728145245Battleyeのエラーがどーしても取れなくて、もう、考えつく限り手を尽くしたんですが、まったくしっぽを掴めない。

諦めかけたその時・・。

ふっ、と思い出しました。

initPlayerLocal.sqf(主にトレーダー配置のスクリプト)

これ、1.0.3から1.0.4で書き方が変更されたファイルです。

移行時に、気にはなったけど、同じスクリプトコードだし(やってる事一緒やし)、問題無いだろうと、そのまんまスルーしてました・・。

問題はこいつでした・・。

(;´Д`)Linux環境だからとか関係なかったんや・・

全部コメントアウトして、起動してみたら、動くでやんの・・。

(´;ω;`)ブワッ

超巨大な遠回りをしてしまったようです。

sc20180728150236新しい書き方は、createVehicleうんぬんと、泥臭い書き方では無く、Exileコードを呼び出しで書かれてるようです。

うん・・

全部書き直しですね。

これらコードの出力ツールのEden.pboの更新はされて無いようなので、このファイルは手書きしかなくなってしまったようですね。

追記:1.0.4のinitPlayerLocal.sqf

sc201807281717031.0.4のinitPlayerLocal.sqfはロクに見たことなかったので、何をやってるのかコードを見る。

どーって事無くて、トレーダー毎に、ExileClient_object_trader_createを呼び出してるに過ぎなかった。

んで、バニラでは、トレーダーにくっ付けるオブジェクトなんかをアタッチしてるだけでした(複数ある場合は、別個生成してからアタッチ)

sc20180728171924んで、こちらがEden.pboが出力した以前からのコード部分。

これを単純に、ExileClient_object_trader_createに流してやればええだけのように思えます(アタッチは考慮されてないけど)

0:クラス名
1:アニメーション
2:トレーダー名
3:顔
4:所持品
5:ポジション
6-7:方向(行列データ)

・・とリスト出力されてます。

ExileClient_object_trader_createの引数は。

0:クラス名
1:トレーダー名
2:顔
3:アニメーション
4:ポジション
5:方向(度データ)
6:アタッチオブジェクト

・・となってます。

方向の値だけ行列から、0-359度数に変換できれば、そのまま流せそうです。

VectorDirからDegree(度)に変換してくれる関数があるんじゃなかろうかと思っていたが、無いようだった・・。

※Arma3では、北から東、南、西に0~359度になっていて、VectorDirでは[0,1,0]が北、[0,-1,0]が南、[1,0,0]が東、[-1,0,0]が西になってる

うむむ・・。

Exileフォーラムを眺めてみても、ツール類も無いようだったし、みんなはどーやってんの?

(;´Д`)

※多くはM3Editorでのコード出力を勧めてるようでした

ま、トレーダーって数える程度だし、手作業で書いても大した事ないけどもね。ん・・Eden.pboを書き換えてみようか。

(;^ω^)まだ、マップいじるかもしれないし・・w

追記:bisign生成方法

sc20180729114626余談ですが、メモです。

PBO署名ファイルの生成の仕方です(biKey、bisign)

公式

Arma3Toolsがインストールされたディレクトリ内の、DSSignFile内にコマンドが入ってます。

DSCreateKey.exeで鍵を作って、DSSignFile.exeで生成できるようです。

GUIツールからは出来ないっぽい?

追記:だめだ

またBattleyeエラーが出始めた・・。

(;´Д`)

すっかり心が折れたぞw

最後の手段として残しておいた、これをやるしかありません。

完全無欠にまったくのゼロからの構築ぇ・・

このまま続けてもラチがあきません。この方が早い。

追記:Battleyeのscript.txtの書き方

sc20180801172553あ・・気になってしゃーない。

やっと、Battleyeのscript.txtの書き方のページを見つけました。

A Guide to BattlEye Filters

頭の数字は、キックするか?ログ出しするかという意味らしく、7だと全部ってことのようです。

続けて、キーワード名と、”=!”や”!”で、条件の指定(含まれているかどうか)、そして、対象テキスト文字となってます。

Battleyeでの定義

5 “HMMWV_” !”HMMWV_Ambulance

と書いた場合は、もし、スクリプト中に含まれていた場合はエラーになります。以下、例

スクリプト内

createVehicle [“HMMWV_Ambulance_DES_EP1″,getPosATL player,[],10,”NONE”];

Battleyeは単純な文字列比較で構成されてるようです。

ただ、これらの比較チェックは、サーバ側で行われてるんでしょうし、(チート対策とはいえ)なんだか裏方は忙しそうです。

(;´∀`)

しかしながら、Exile MODでのバニラの定義を覗くと、解析しようにも、恐ろしい長さがあるんです・・。無理っすわ

4万桁とか・・・w

多分、Exile Clientの一部コードが丸っと圧縮されてる雰囲気です。

追記:Battleyeヽ(゚∀。)ノウェ

sc20180803152953ほぼバニラ状態なのに、Battleyeスクリプトで蹴られるのが、どうにも気になって仕方が無い。

継続してネットから情報を探してます(多種多様な言語のページから・・)

(;´Д`)

前に書いたモノでの認識で間違い無いようで、Battleyeエラーが出たなら、スクリプトを確認して、(必要なら)原因のコードをログから拾い上げて、”そのまま”追加すれば良いようです。

BattleyeのKick条件は、ホワイトリストなので、許可すべきアイテムやアクション等は全て、書かなきゃいけないようです(ワイルドカードが利用できるので、多くは、”l_”とか”misc_”等の様に書ける)

追加の方法は、

ログにこんなエラーが出たら「Script restriction #40

scripts.txtの40+2行の所を見て一応確認します。

battleyeディレクトリ内に、.logファイルがあるはずなので、それを開きます。

蹴られたコード(場合によっては複数行)が表示されてます。

それを、”(クオート)と改行を、”¥n”でエスケープシーケンスして、1行にまとめ上げて、!=”・・・”として、最後の行に追加します。

これで終わりですが。

Battleyeの更新のために、サーバ再起動は不要だそうです。ただ、Rconツールなどから、リフレッシュ操作が必要です。

(;´Д`)

やり方は分かったが・・、最初にも言ったけど、おいらのサーバは、ほぼバニラ状態なんだけども、全ての行動やアイテムをテストして、Battleyeデバッグをしなきゃならんのか・・と。二の足を踏んでます。

なんか、違う所に原因があるような気がしてならない。

#デフォのAltisミッションで稼働させても、Kickされる始末

【PC】RyzenのややこしいSATA&M.2まとめ

sc20180727143819追記:8/31 B450発売開始

私もAMDで一式組み上げる事になりましたので、事前にちゃんと調べておこうと記事にしました。

※まだCPUだけしか買ってない

Intelチップセットの方は解り易いんですが、AMDのA320/B350/X370(新A420/B450/X470)の場合、スペック表を見ても、一見ではなんだか理解が難しい。

なるだけ分かりやすく図解にしました(拡大できます)

CPU直結の分は?

sc20180727151549まず、CPU直結で利用可能な分です。全部で24レーン。

主に、図で言う所のグリーンとピンク部分に、ストレージが接続されます(HDDやSSD、M.2等)

オレンジの部分も可能ですが、Ryzenは通常ビデオ機能が無いので、割愛。

sc20180727152928高速なM.2ストレージを利用すると、CPU直結SATAポートは利用不可になってしまいます(排他)

但し・・・

PCI3.0”x2”モードで利用する分においては、SATAが利用可能なのです(速度半分ぇ・・)

チップセットの機能を使わずともCPU直結で、、x2限定ですが、M.2(x2)+SATA2台、計3台が利用できます(非常に勿体無いですが・・)

APU(G2200/G2400)なら、(ビデオカード不要なので)余ってるPCIe x8分をそのままNVMEで利用可能です(M.2を直結2台利用OK)

X370/X470なら、PCIe x8でビデオカード、残りをNVMEで利用できますね。

チップセットの分は?

sc20180727154653図解と呼べるに相応しいかは置いて・・、上記のCPU分に、チップセット分が追加されるイメージになります。

但し、これらは、CPUとPCIe x4分の帯域で利用されてるので、それ相応に遅くなります。

SSDなどの高速なデバイスはCPU側に、HDD等の遅いデバイスは、チップセット側に接続するのがベストです。

X370/X470なら、M.2(x4接続)+SATA4台が可能で、それ以下のチップセットなら、SATA2台と考えます。

M.2を利用しないなら、それが丸っとSATA2台分になります。

sc20180727155127

スペック上では、上記の考えで良いのですが・・。

マザーボードによって、制限が掛かってる場合があったり、SATAポートを独自に拡張していたりします(ASRock等)

マニュアルを読んで、どこのポートが、CPU直結なのか、チップセットのポートなのか調べる必要があります。

M.2周りはとくに、SATAやPCIスロットとの排他利用がされてる場合があるので、注意です。

※M.2分のPCIe3.0x4帯域をPCIスロットにふってる製品もあります

ASRockのマニュアルを読んだ限りでは、M.2の”x2”モードに関係無く、排他利用のようですし・・、一体どうなってるのか、実際に触ってみないと分かりません・・。

(;´Д`)

インテル側のマザーボードとは違い、この辺で、メーカー毎ブランド毎に、差別化が図れてます。”どれも同じ”ではありません(microATX・miniITXは物理的な制約も入ってくる)

マザーボードを選ぶのが楽しい半面、初心者の方には、難易度高めじゃないかと心配です。

せっかく買ったパーツが、排他利用で使えない場面とか想定できる。

(;^ω^)それ、故障じゃないよ・・と

いずれにせよ、売れてるから・・ではなくて、購入前に調べるのが吉ではないでしょうか。

sc20180727160032CPUソケット周辺のVRMの数だけ見て、購入する方もおいででしょうが。

相当なマニア人以外は、ただの電気の無駄になるので注意です。

それでいて、80PLUS Titanium搭載じゃぁ!・・では意味が御座いませんので。

では、良いマザボ選びを。。(めっきりメーカーが減っちゃって選択肢が限られてますけど)

将来のRyzenでも、これらAM4マザーボードは利用し続けられる(らしい)ので、多少ふんぱつしても、良いとは思えます(予想2020年位まで?DDR5メモリ移行時)

(;´∀`)1年毎にマザボを変えるインテル、鬼畜に見えます

近日中に、A420/B450やRyzen 2500Xとか出るらしいですよ・・(記事中では先んじてA420/B450を扱ってます)

A320チップセットマザーボード(最安約6000円)

B350チップセットマザーボード(最安約7000円)

X370チップセットマザーボード(最安約10000円)

X470チップセットマザーボード(最安約16000円)

追記:8/31 B450発売開始

かねてからの噂通り、B450が出回り始めたようです。

現段階では、オンラインショップ上にB450マザボは出てませんけども、BTOショップからは、B450搭載PCの発売が開始されてます。

しかし、X470から、随分と間が空きましたねぇ・・。エントリーのA420はいつ頃になるんでしょうか。

【game】GUNS of ICARUSが期間限定で無料ッ!

sc20180727114617Humbleにて、「GUNS of ICARUS」が期間限定で無料でゲットできます。

空に浮かぶ海賊船に乗って、チーム(最大4人、NPC可)で船運用を役割分担するCOOPゲーのようです。

レビューも高評価、Steamでは現在1480円。

同タイトルで、「Guns of Icarus Online」というのもあるようです。オンライン対戦特化型でしょうか。

よく知らない。

(;^ω^)

追記:2本分追加

sc20180727180204今、登録してみたら、上記の2本分が含まれてるようでした。

(;´∀`)

もの凄くお得です。

AllianceとOnlineの2本

いずれにしてもレビューは高評価のようです。

ゲットの仕方は、以下の記事を参考にどうぞ(最終的にSteamライブラリに追加されます)

【GAME】超ホラーLAYERS OF FEARが限定無料!あと1日