【Arma3】EXILE日本サーバ本日公開@BadApple-Esseker

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つい先程アナウンスがありました。

枯渇しそうだったArma3 EXILE MODの日本サーバに、BadApple Serverが本日から公開されてます。

サーバ名情報はこちら。

Server name: [Exile/JP]BadApple-Server|PvP|Esseker|3k Strart|
Address: 39.110.139.126:2302
Server version: 184144923
Required game version: 1.84.143869

Map: Esseker
Mission: Exile
Players: 3/40

必要MODも少なめで参加しやすそうです。ゾンビはいないようです。

何よりも、PvPという点がソソられます・・。

(;^ω^)

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マップはEsseker、マップ中央を分断する形で、川が流れてる印象的な地形です。

かなり苦労されて構築されたので、見ものです。

私も後ほど、お邪魔させていただきましょう。。

(;´∀`)

【驚】ゲーセンゲーをプレーし放題@InternetArcade

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アーケードゲーをプレーできるウェブサイトがあると、どこかで聞いた事があったんですが、ここです。

Internet Arcade

直接ブラウザーから、そのままプレーできちゃいます。

※残念ながらスマホからのアクセスは想定されてないようです

コインも入れ放題です・・(数字5キー)

(;^ω^)

1970年から1990年までのアーケードタイトルが、大量に収録されていて、全てプレーできる状態で公開されてます(世の中全てのタイトルという訳でもない)

※中には、パソコンの物も含まれてるようです

無論、海外のものや日本のゲーセンで見たあのタイトルも大量にあります。

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個人的に一番お世話になったコナミは、とても少ないようです。

RoadFight、Thunder Crossとか、AJAXあるよぉ。。

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あれ?SNKのタイトル(Neogeo)もあるんだけども・・・。

(;´∀`)Neogeoミニぇぇぇ・・

アーケードエミュレータとして実績のあるMAMEで稼働してるらしく、数タイトルプレーしてみましたが、ちゃんと動いてます。

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タイトル毎にキー設定が違うので、しっかり確認しておかないといけない。

多くは、5キーでコイン1キーで1Pスタートカーソルキーと左CTRL、左ALT辺りが割り当てられてるようです。

割り当てが可能なジョイスティックなどがあれば、普通にプレーできます。キーボードでは厳しい。

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また、フルスクリーンでプレー可能ですが、画像が超荒くなってしまいます(こればかりは、しょうが無い)

ちゃんと実画素の等倍でフルスクリーンにしてくれれば、波打ちが無くなるんでしょうけど、ちょっと残念。

CPU使用率はブラウザ15%辺りでした、意外に負荷は少ないようです。

【さ】Pythonのpipが入らない@古システム

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追記:別の方法でやっとできた

追記:いや、解決してなかった

Pythonライブラリのインストールに欠かせないpipですが、古い環境だと、手動で入れなければならない。

※3.4から標準添付になってる

私が入れようと思ったサーバは、かなり古いDebianシステムで、無論pipなんて入ってないし、Python2だけ入ってた。

試行錯誤の末、なんだかんだで、気付いたら入ってた・・。

(;´Д`)

なので、参考程度に。

まずはPython3のインストール。以降、Python2も同居してる状態なので、コマンドの後ろに”3″が付いてるものを利用する。

apt-get install python3

pipが入ってなかったので、黙ってaptでゲット。

apt-get install python3-pip

・・が、古すぎるのか、うまく動作しない(pip3.2)

※ライブラリsearchはOK、インストールができない

get-pip.pyで手動で最新版pipを入れる事ができるそうなので、試してみる。

wget https://bootstrap.pypa.io/get-pip.py

python3 get-pip.py

気持ち悪いので、aptの方は削除

apt-get remove python3-pip

でも、出来ない。

嫌気が差してきたので、Python3系の必要そうなパッケージを入れてみる。

apt-get install python3-setuptools

apt-get install python3-distutils

でも出来ない。

easy_installというPythinのツールが利用できるようになったので、これでインストールしてみる。

easy_install3 pip3

でも出来ない。

ふっと、pip3.7というコマンドが見つけたので試してみる。

pip3.7 install ライブラリ名

(゚∀゚)ノ 出来たッ!

・・・という顛末です。いつのタイミングでpip3.7が出来上がったのか知りません。この手順のどこかです。

んでわ、よき毒蛇ライフを。

追記:いや、解決してなかった

否、解決してなかった。

名前がpip3とかpip3.7なんて名前だったが、2.7を指してた。

apt-get install python3-pipで入るのは、pip-3.2ですが、古いバージョンで使えない。ただ、こちらは、Python3を指してた。

追記:別の方法でできた

あれから、別日に試行錯誤したんですが、どーしてもpip3が入ってくれません。

あげく、Python2を指してるはずのpipも壊れてしまいました(versionもlistもエラー表示)

pip3にはじめ、pip3.2、pip3.7、pip-3.2と訳の分からないpipを増産させてしまったようです。いずれも動かない。

get-pip.pyもバージョンによって、挙動がまるで違います。まぁ・・どれも駄目でしたが。

(;´Д`)

運用中”のサーバOSを最新までアップグレードしなきゃならんか?ともよぎりましたが・・。

pipじゃなくてもライブラリはインスコできるはず・・と。

easy_install3でやってみたら、出来ました。

唯一の問題は、ヘルプを見ても、ライブラリを削除する方法が分からない。

今どきのPython環境なら、こんな苦労はせずにイケるんでしょうけど、超古いサーバ環境(Debian)でのお話でした。

【ぷ】Javascriptの簡単グラフ@canvasJS

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Javascriptで簡単に色々なグラフを表現できるcanvasJS

う~む、一通り遊び終わったので記事にしてみました。設定方法もいくつかご紹介。

デモページはこちらになります。見ての通り、棒や円、ローソクに至るまで、様々なグラフに対応してます。

ユーザーによるズーム機能や、画像保存・印刷機能なんてのもあります。

リファレンスはこちら。CDNもあるようですが、バージョンが古いです(現在の最新は2.2)サイズファイルは446KB、わりかしデカイ。

使い方

canvasJSの読み込みと、HTML側に入れ物を用意。

<script src=”canvasjs-2.2/canvasjs.min.js”></script>

<div id=”chartContainer”></div>

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始まりは・・

window.onload = function () {var chart = new CanvasJS.Chart(“入れ物名“, {設定&データ})

で、chartにオブジェクト入れて、chart.render(); で終わりです。後は全部やってくれます。

設定方法

設定部分は全てハッシュで、ツリー状のようなイメージになってます。

大きい枝は、(ルート)/title/subtitles[]/asixX/axisY/data辺り(dataは、そのズバリ、データを格納する所です)

以下の他にも設定項目は沢山あります。主なもの。またグラフによって無効なものもあります。各パートで、同じ名称で統一されてるようです(Font、Text、Line、Color・・等)

※公式のリファレンスの該当部分にリンクを貼ってます

ルート

animationEnabled: true  アニメーションするか
backgroundColor: “white” 背景色
exportEnabled:true 画像・印刷を可能にするか
zoomEnabled:true ズーム機能を可能にするか

title:タイトル

text: “USD/EUR Chart !!”, タイトル文
fontColor: “black” 色

subtitles[]:サブタイトル(タイトルの下:複数可)

text: “過去2週間分の時間足” タイトル文
fontColor: “white” 色
backgroundColor: “black” 枠背景色
borderColor: “black” 枠色
borderThickness: 1 枠サイズ
cornerRadius: 6 枠の角丸
horizontalAlign: “right” 位置
padding: 4 枠のpadding

asixX: X軸

lineColor: “black”, 軸色
gridColor: “black” 軸色

axisY:Y軸

title: “取引レート”, Y軸タイトル
titleFontWeight: “bolder”,
valueFormatString: “#0,,.”,
suffix: “”, Y軸単位表示
lineColor: “black”,
stripLines: [{ Y軸に追加する線(複数可)
     showOnTop:false, グラフの裏か表か?
     labelAlign: “near”, ラベル位置nearが左/farが右
     lineDashType: “dash”, 線種類
     thickness:2, 線太さ
     value: 7265500, 位置
     label: “最高値”, ラベル
     labelFontColor: “blue”, ラベル色
     color: “blue” 線色
}]

data:データ

ここのdataPointsにデータを登録します。グラフ上のマーカーやラベルの設定などを行いますが、各データ・ポイント毎にも設定可能です。

yValueFormatString: “#,### Units”, 書式
xValueFormatString: “YYYY”, 書式
markerSize: 12, マーカーサイズ
markerColor: “#8af”, マーカー色
markerBorderColor: “white”, マーカー枠色
markerBorderThickness: 2, マーカー枠太さ
lineThickness: 5, ラインの太さ
indexLabelFontColor: “black”, ラベル色
type: “line”, グラフの種類(ここで選びます)
dataPoints: [ データが並ぶ
     {x: new Date(2002, 0), y: 2506000},
     {x: new Date(2003, 0), y: 2798000},
     {x: new Date(2004, 0), y: 3386000},
ここのデータだけ赤線指定
     {x: new Date(2005, 0), y: 6944000,lineColor:”red”},
ここにはラベル表記と赤線指定
     {x: new Date(2006, 0), y: 6026000,indexLabel:”9/28″,lineColor:”red”},
]

サンプルをそのままイジった状態をそのまま掲載しちゃってるので、分かり難いかもしれない・・。

(;^ω^)

まずは、本家のサンプルを弄ってみると理解が早いかも。とても簡単です。exportEnabledやzoomEnabledを有効にすると、右上にボタンが表示されます。

JQuery対応版もあるようで、

$(“#chartContainer”).CanvasJSChart().options.data[0].type = “column”

の様にしてアクセスできるみたいです。