【GAME】ARMA3 EXILE MODサーバの旅その4

sc20170518142019追記:headlessサーバ

ARMAというか、Bohemia純正ツールを弄ってました。

ARMA3 Toolsというモノが配布されていて(ARMA3所有者のみ無料)、Bohemia独自のファイル形式の編集や変換など、様々なソフトが入ってます。

ここから、独自のMODなどを作成したり出来るようです。

なんだか、他のソフトではあり得ないARMA3独特な性格が垣間見えます。

しかし、目的がEXILEサーバ構築なので、意味無い事やってる訳ですが・・w

(;^ω^)外堀から固めてくんですよぉ

EXILE MODを内部から眺めてたら、EXILE特有のオブジェクト「Old Bike」のデータがありました。あの、EXILE最強兵器ね。

sc20170518143300ARMA3スクリプトの知識も押さえておかないといけません。

細かな時間を見つけては、こちらの公式サイトを見てます。

幸いカテゴライズされてるので、とりあえず何が出来て、出来ないのかイメージしておきましょう。

MIJ鯖缶さんからの情報ですが、こちらに、EXILE MOD用のスクリプトやアドオンが公開されてます。

EXILEでよく見るアレなんかが、色々公開されてます。

単純に導入しても、トラブル時に自分で対処できないのでは困るので、コードを追ったり、スクリプトを改良してもよさそうです。

20170518180440_1EXILEのミッションをEDENエディタで開いてみました。

100人程の空プレーヤーが登録?されていて、これにAIやらをEXILE側が動的に登録していく仕組みなのかな。

マーカーなどにも、EXILE欄があるようで、これでスポーンとか、建築不可、放射能エリアとか設定できるんだろうか。

20170518185310_1色々とMAPオブジェクトを弄ります。

めっちゃ豊富過ぎて把握できないわ。

CBAとか他MOD入れたら、さらに増加する訳でしょ。

色々と覚えていかんとならん。

追記:

sc20170519005302Arma3サーバの、AI関連の計算を、別PCで行うHeadlessというものがあるようで。

(効果の程は分からないけど)負荷を分散させる事ができるので、最悪・・、なんか適当なノートPCとかで稼働させるのもアリなんかな。

sc20170519005550Arma3では、物理計算に、NVIDIAのPhysXを利用してます。

この手の分野は、NVIDIAとAMDでバチバチ戦争してる段階なので・・。

今の所、NVIDIAの圧勝ですが。

そのシワ寄せは、消費者に来てしまいます。

なので、AMD APU搭載PCユーザーや、Radeon所有者さんは、ARMAを全開で堪能できません。

なんで、こんな事を書いたかというと、EXILEのサーバ稼働をLinux(AMD APU機)で考えてるんですが、物理計算用に安いNVIDIAカードを購入するつもりでいたんです。

・・が、NVIDIAドライバが、PCにRadeon搭載してる場合、PhysXが動作しないようにしてるんだそうです(Radeon&GeForce2枚刺ししてるプレーヤーへの対策なんだそうな)

うむむ・・(;^ω^)困った。

とりあえず、このまま進行しますけど。AMD2.6Ghz4コアで大丈夫かな。

「【GAME】ARMA3 EXILE MODサーバの旅その4」への3件のフィードバック

  1. モッドを導入するのも最初に必用なのは鯖上でのテスト、管理環境でしょうからadmintoolkitとseelenlos zeusを導入することをオススメします。

  2. どうもです。
    そういうの探してました。
    利用するのは、もうちょい先になりますけども。
    まずはEDENの使い方を覚えねば・・w
    (;^ω^)

  3. 実際の鯖運営でエデンを使う事はあまり無いと思いますよ。たぶん座標を知りたいか、カスタムオブジェクトを作って鯖にインポートする時ぐらいかと思われます。

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