【GAME】ARMA3 EXILE MODサーバの旅その28

sc20171116020700今回のMAPだと、これを使わないといけないんです。

アイテムがスポーンする場所の指定です。

Exilemod Loot Position Creator

というMODで、プレーヤー視点でアイテムスポーン場所を指定できる便利なユーティリティです。

前回はTanoaマップだったので、EXILEデフォルトを使ってたので、この作業が増える訳です。

20171116020328_1MODって(当たり前ですが)説明書の類が無いので、探り探りです。

(;^ω^)

MODを読込起動して、ミッソンに空のプレーヤーを配置して、シナリオプレーをするだけで良いようです。

黄色ボールを建物内で置いていくだけです。

建物内に入って、数字キー1で「建物カテゴリーの選択」、2キーで「場所指定」

建物オブジェクトをエイムすると、オブジェクトクラス名が表示されます。

5キーでファイルを生成してくれるようです。他キーでも、クリップボードにコピーしてくれたりと、まだ今の段階では全部は分かってませんけども。

Home/End、PageUp/PageDownでボールの微妙な上下、奥行移動を行えます。

20171116020544_1EXILE設定で、この黄色ボールからランダムで、2~3箇所の場所が選ばれてスポーンします。

あまり嫌らしい場所を指定すると、めり込んじゃうので注意ですね。

マップ上の全ての建物オブジェクトで行う必要があるので、これは大変ですねぇ・・。地道にやってくしかないなw

(;´Д`)

今まで沸くことが無かった建物でも、沸かせる事が可能なので、EXILE古株プレーヤーさんを驚かせる事もできそうですw

sc20171116022231こんな感じで、そのまんまコード上に貼り付けられる状態で出力してくれるようです。

スンバらしい。

ちなみに、このMOD、32ビットモードでしか動作しません。ARMA3起動時にチェックを忘れないよう。

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