【GAME】ARMA3 EXILE MODサーバの旅その29

P_20171126_174331追記あり:風景写真をw

時間を見つければチマチマやっております。

今回のSteamオータムセールでも、Arma3が激安ですね。今までで一番でしょ。

長く遊べる一本ですのでオススメです。

アイテム沸き場所の設定を行ってます。

20171125201703_1前回紹介した、Exilemod Loot Position Creatorです。

イマイチ使い方が分かって無かったんですが、よーやく理解。

(;´Д`)

想像以上にしっかりしてるツールでした。

上記MODがある状態で、EDENを開いて、適当なプレーヤーをMAPに配置し、シナリオをプレーするだけです。

1.湧き設定したい建物を指しながら(クラス名表示)、”1”を押して、作成を開始します。

 ※厳密にしたいならクラス名をメモしながらの方がいいかも

2.湧きクラスを選択して。

 ※民家・ショップ・軍事・工場とかのやつ

3.湧きポイントを”2”で順次置いていきます。

 ※この際、”3”を押すと自動で湧きポイントを置いてくれます。どういうロジックなのかは分からないけど、それなりの場所。誤って”3”を押さないよう注意

4.その建物を確定したい場合に”4”を押します。

 ※湧きポイント数が表示されるので間違いが無いか確認、黄色玉はこの時点で消えてしまうので、事前に数えておく。

5.設置場所は記録されるようで、書き出したい時は”5”を押します。

 ※書き出した後も、ちゃんと上書き更新してくれるので、順次他場所の設定も行えますいや・・やっぱおかしい→理解した↓

一度もArma3を終了せず編集してく分には、順次書き出しが可能です。一度終了してしまうと、Windows側のセキュリティ上、書き出し失敗してしまうようです。そうなったら、クリップボードからコピペして編集する感じになります。

sc20171126175911“7”キーで、完全自動で生成してくれる凄い機能があるが、見ての通り、”ReplaceMe”の部分は手動でカテゴリ編集しないといけない(こればかりは自動判断できるはずも無いわけで)

建物オブジェクトとしての判断もちょっと怪しい部分もある。ここまでヤルからには、全部自分で設定したいですよね。

書き出し先は、ARMA3実行ファイルのある場所になります(Steam以下 steamapps\common\Arma 3)面倒くさい場所なので、ショートカットでも作っておこう。

ファイル名:lootpositions.hpp

出来上がったファイルは、ServerConfig内で#includeでそのまま入れちゃえばいいでしょう。

20171125202711_1ただの座標指定なので、屋外にも、棚とか奥まった場所にも湧かせられますが・・。

この黄色玉が言うことを聞いてくれませんw

(;´∀`)

その際は、手で座標イジればいいでしょうけど、そこまで凝るか、という所でしょうか。

Steamワークショップのコメにもありましたが、LOAD/SAVEがあると重複登録せずに行えるので欲しかった。

20171126173320_1しかし、EDENエディタはなんでか3D酔いがもの凄い・・。

30分やっては休憩しての繰り返しです。

(;´Д`)

そういえば、上のツール。

設定中に死ぬと、データ全部消えるので注意です。リスタート後に、間違っても書き出しを行わないように・・w

(;´∀`) 何度消し飛ばした事か・・

追記:

20171127201041_1おおかた湧きポイントの設定が完了しました・・多分。

3D酔いとの戦いでした。

(;´Д`)
20171127204923_1思ってるよりも、建物オブジェクトの種類が少なく、Tanoaマップよりも半分位かな。

アイテム湧きもそれなりに負荷が掛かるので、負荷的にも申し分無いですね。

20171127204905_1しかし、このCUPコミュニティの成果物であるMAPなのですが、一部、建物にめり込んじゃう部分などに何度か遭遇しました。

Because Arma…

この言葉を忘れずプレーして頂きたいw

(;´∀`)

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