【PC】TN07Pレビュー2@Ubuntu本番インスコ

DSC00346(なかなか終わらないアップデート)

Ubuntu 10.10 Desktop 日本語 Remixを用意して、Live版では無く本番のものをインストールしました。

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地方都市では、定価で買うしかないんか!!ムカついたので、結局これ98円でゲット。Amazonとか通販でちゃんとしたのをゲットしよう。microSDの中身を構築さえすればいい訳だし。

(microSDカードは、Sundiskの16GB class2を使用しました)

結果は、多分・・・問題無い、当然ですけど。案の定USB(microSD)をストレージにするのは、やっぱ厳しい。こればかりは、Class10でも同様です。所詮はSDカードです。(速くなるのは、シーケンシャルアクセスだけという訳だ)CFは本気で速いんだけどなぁ。

そういや、脱線するけど、SONYのSDカードを店頭で見つけたよ。どうした、恥も外聞も無いソニーの終焉だ。

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(左:インストール先の設定、右:速く終わるよう有線接続)

インストールに1時間、日本語Remix適用に(謎の)2時間、最終アップデートに(現在進行中だが)約2時間かかりました。日本語Remix適用の際に、なぜかflushpluginの所で、なんどもエラーを吐いてエンドレスになっていました。もう、強制終了して手動にて更新しました。

なので、まだ、Ubuntu本格使用状態になっていません。あぁ・・何だかんだで、丸一日掛かってんなぁ。

Ubuntuインストールで気をつけないといけないのが、ブートローダの設定です。これ忘れてたので、しばらく悩んでしまった。自動を使うと、勝手に内蔵ドライブを対象にしてしまうんです(手動でパーテーション切りしないとだめ)Windowsマシンにインストールを考えてる方は、この点だけ気をつけてください。壊しちゃいますから(復旧方法があるようですが、その辺は検索すれば見つかります)

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ネットブック全般にいえますが、縦解像度が600しかないので、こんな感じで切れます。こればかりはしょうがない。

やはり、分解しぃのHDD(PATA)とかPATA-SSD(高価すぎて無理)、高速CFアダプタ辺りでの運用しかないのかなぁ。分解、本気で厳しそう。

或いは、内蔵の2GBフラッシュドライブに、コンソールベースのBSDとか入れてお茶を濁すか?うっそぉ。ウェブ見れなきゃ嫌や。

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(左:TN07Pのメモリスロット、右:SC3のメモリスロット)

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メモリスロット。SC3に入ってた2GB(DDR2-800)を挿したら、無事動作。よかった。でも、Ubuntuを使う分には、512MBでも常用に耐えそうな気もしました。2GBはオーバー気味な気がします。多いに越した事ないですけどね。ちなみに、PC3200動作になってしまうので、DDR2に足かせが付いた状態で動作してます(この頃のPCは全てそうですけど)

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参考:Thinkpad X200との比較写真。

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