【DIY】鉄の接合@やろうと思えば出来る

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目からウロコでした。

主に木材を利用したDIYは盛んですが、鉄素材を扱うとなると、せいぜい穴あけして、ネジ止めかボルト止めなんて単純な思考になってしまいますが。

鉄素材同士を”強剛性”で接合する低コストな方法があります。

要は鉄を溶かして接合する”溶接”なのですが、これをカーバッテリーでショートさせて大電流で高温を作る方法。

詳しくは、こちらの動画が、めちゃめちゃ詳しく解説してくれてます。

カーバッテリーを直列で2個或いは3個にして、24V・36Vにして、あとは溶接棒で溶かし込むだけのようです。

・・が、結構、難易度が高いようで、それなりにスキルが要求されるようです。

また、超高温・騒音発生するので手軽には真似できません。しかも、バッテリーからは水素ガスが出るので、引火しないよう配慮も必要です(水素ガスは爆発します)

家庭用100Vで利用できるアーク溶接製品もありますが、案の定、使い勝手が悪いようです。流せても10A程度なので、無理もないです(ブレーカー落ちまくり)

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ちなみに、このハンダゴテも、一応、鉄同士の接合?に利用する事もできます(というか、くっつける)

無論、鉄素材は溶けないので、間にハンダを接着剤のようなイメージで接合になります。剛性は期待できません。

200度程度でハンダが溶けるので、ほぼ常温限定です。

DIYで、鉄の接合まで出来るようになったら、かなり幅が広がりますよね。

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