【iot】突然のラズパイ4発表ッ!@ベンチ

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追記:発熱が凄いらしい

毎度の事ながら突如で、あのラズパイの新作Raspberry Pi4が発表されました。

しばらく出ないぞ・・」とか言ってたはずなのに・・です。

(;^ω^)

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今回のは、本意気GUI用途にも使えそうなパワーアップ具合。

新CPU(BCM2711 A72 1.5Ghzx4)、最大4GBメモリ(DDR4)、USB3.0、HDMI4K出力(しかも2つ)、ギガビットLANだって、USB3.0接続になってる(かも)しれない。

※参考:ラズパイ3 A53 1.4Ghzx4、メモリDDR2 1GB

気になる電源も、5V2.5A出力のものがあれば良いらしいです(推奨は3Aとの事)

詳細なスペックはこちら

気になるお値段は、メモリ毎になっていて。

1GB版35米ドル、2GB版45米ドル、4GB版55米ドル(お店によって、多少付けてる場合有り)

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ただ・・覚えておいででしょうか。このRaspberry Pi3 ModelA+

去年の11月に発表されたのですが、いまだに日本国内で流通しておりません

もう、半年過ぎてるんですよ。。

技適の審査がいまだに通過してない有様、糞組織の技適。

ヽ(`Д´)ノ!!製品じゃなくて、チップで認証しろよ、馬鹿役人

つー事は、ラズパイ4が手に入るのは、来年?!確定って事ですよ。

法令ガラパゴスに住む人間としては、指を咥えて、ただひたすらに日々を耐えるしかありません。

追記:

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こちらのサイトでベンチが掲載されてます。

The MagPi

Linpackの結果ですが・・・・物凄い事になってます。

(;´Д`)

CPUは約3倍、GPUは約1.3倍、メモリ帯域約2倍となってます。

Youtube視聴が可能か?とかいうレベルを超えて、普通のパソコンとして利用可能な域に達してるんじゃないでしょうか。

まぁ・・日本で手に入るのは・・・先ですが。

追記:

発熱が凄いらしく、CPUの速度制限が入ってしまうんだそうです。ラズパイ3よりも遅くなるとか。

既に、フォームウェアにて対策が入っているらしく、日本に来る頃には適用されているようです。

新しいUSB3.0関連の問題のようです。

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