【PC】Ryzen5 3600様へ換装@Zen2

2020年1月7日

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追記:x264エンコでの温度

追記:StarCraft2での体感

追記:ゲーミングでの体感

あれれ?

年末年始のセールで、老兵GF970を退役、ビデオカードを新調するつもりだったんですが・・。

(σ・∀・)σ CPUをゲッツ!

CPUをグレードアップしても、フレームレート上がるんじゃね?という事で落ち着いた。

※もう既に、NVidiaの次期チップの話も出てきてるし・・

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これまで、こやつ初代Ryzen5 1600Xが踏ん張っておりました。

コア数的には変わらないし、クロックもほぼ同じだが、なにせ2世代も違う・・。

(;^ω^)

事前に、BIOS/UEFIのバージョンアップは済ませてるので、換装すれば認識してくれる・・はず。

こういう時、CPUグリスを探すのに難儀しちゃうのよ。滅多に使わないもんね。定番のMX4グリスを添えて。

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数分の謎挙動の後、やっと画面表示、fTPMがなんちゃらというエラーが出たが、やっと起動。

無事、認識しております。

( ´∀`) えがった

Ryzen5 1400からRyzen5 1600Xに換装したときは、こんなじゃ無かったような気がしたが、ま、そういうモンでしょう。

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BIOS/UEFI画面でのCPU温度(室温14度)が、+5.5度って・・。冷え過ぎやないかい。

7nm新世代Ryzenに期待が持てます。

※CPUクーラー:サイズの阿修羅

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タスクマネージャで確認。初代Ryzenには、ほぼ見たこと無かったブーストが結構な頻度で発生しています。

ただ、ファームのバージョンによって、ブーストの掛かりかたが変わるようなので、Ryzenのベンチは結構当てにならない。

ちなみに、この環境では、AMD AGESA Combo-AM4 1.0.0.1(Zen2発売当初)のままです。

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んでは、一応、( ゚Д゚)<氏ね!ベンチでの結果を計測。せっかくCPU換装した時ぐらいは、確認したいものです(マルチ)

Ryzen5 1600X:2534

Ryzen5 3600:3520

(・∀・)1.3倍!!

当然ですが、ちょっ速、他サイト結果を見ても、現行Core i7を超える性能だそうです(i7-9700Kは、今42000円)

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せっかくなので、消費電力も見てみます。( ゚Д゚)<氏ね!ベンチを稼働中の際の目視最大値です。

Ryzen5 1600X:155W

Ryzen5 3600:139W

ほぼ、16Wの差です。Zen2だと、初代よりもブーストしやすくなっているので、

アイドルの結果は以下。

Ryzen5 1600X:75W

Ryzen5 3600:82W

設定や環境はほぼ同一なんですが、Zen2の方が若干上なんですよね。アイドルとはいえ、何かしらのバックタスクが動いてるので、それに反応してるっぽい(反応しやすい)

電源プランを省エネにしても、同じようでした。これも、BIOS/UEFIのバージョンによって、挙動が変わるのかもしれません。

他レビューから見て、若干高めなのは、無線LANとか、OCメモリ、HDD1台の性かもしれない。

追記:

しばらく見てたら、65Wを確認しました。ほんと、負荷にすぐ反応して、電力が上昇します。

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爆熱とも言われてますが、Youtube視聴中(CPU負荷4%1時間継続)のCPU温度、室温22.8度で29度(+6度)でした。

物凄く優秀なんじゃないかと。

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ま、ヒートパイプ6本のCPUクーラー、阿修羅(サイズ)のお陰もあります。

初代RyzenやZen+のCPUが、凄く安過ぎるので、あえて、Zen2 Ryzenを選択するまでも、無いかな・・という印象です。

Ryzen7 2700が19000円で買えちゃうんですもんね。

(;´Д`)8コア、ロマン

前CPUよりも、20%以上は性能アップしてくれたし、負荷時の電力も下がった、非常に満足。

※OCメモリも、より安定してくれるはず

より省エネにするなら、ブースト時の電力設定(PPT)などを弄れば、効果テキメンな印象です。

参考になれば幸いです。

マザボ:ASRock AB350ITX/ac

CPU:AMD Ryzen5 3600、scythe SCASR-1000

メモリ:DDR4 OC3000Mhz(Team)

ストレージ:Nvme(pcie) x1,Sata x1,HDD x1

ビデオ:Geforce GTX970

電源:ATX500W 80Plus Platinum

他:PS2キーボード、USBマウス(logi G502)、給排気ファン 計2基

追記:ゲーミングでの体感

よくプレーしてるPCゲームでの体感の感想です。数字は取ってないので、あくまで体感ですが・・。

明らかに高速化しているのが、体感で分かります。

フレームレートが2倍・3倍になったという感じでは無いのですが、(PCゲーあるある)一瞬のフレームのプチ落ち込み(小引っ掛かり)が、確実に減りました(ゼロとは言わない)

底堅さを強く感じるといった印象です。

自動車で言えば、軽から1300CCクラスに変えたような感じ・・かな。

(;^ω^)

必要な時に、すぐブーストが掛かるのが、この理由なのかもしれません。

追記:StarCraft2での体感

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RTSゲーのStarCraft2で、最も実感を感じました。

ユニットが大量に配置される後半など(しかもチーム戦)は、確実にフレームレートの低下があり、30FPSなんてのもザラでした。

※後半には、最大8人 x 200ユニット x 建物オブジェクトと物凄い量になる

144hzモニターを利用してますが、この急激な落ち込みを避けるためにも、60hzに固定してプレーしてます。

もちろん、それでも30FPS程度まで落ちますが・・。

今回のCPU換装で、それが、完全に60FPSに張り付いてました。

ヽ(;゚д゚)ノ !!

古いタイトルで、しかもRTSというジャンルなので、CPUスペックの影響が多分にあるらしい。

今度、144hz環境に戻して試してみたい。

追記:x264エンコでの温度

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x264エンコード中のCPU温度です。

しばらく、全コア・スレッドが天井張り付き(60-100%)状態が継続してる状態です。

室温17度で、約30度(+13度)でした。

初代Ryzenや、i5-4670Kの時は、アイドルや常用時ですら+10度を維持していたので、この数字は驚きです。

しっかりした、CPUクーラーがあれば、がっつり冷えるCPUです。

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関係無い話:

この後、NVENC(GPUエンコ)でも試してみたんですが、エンコが高速化されるものの、ファイルサイズが全然違うんですね。

17分動画のエンコード(AVIUTIL使用)

x264(CPU) 21分 892MB

NVENC(GPU/GF970) 16分 1.99GB

画質はx264の方が良いとの事らしいですが、素人目にはよく分からない。長時間動画のエンコなら、さすがにGPUエンコですが、保管用途を考えるなら、x264なんでしょうか。