【Linux】Ubuntu14.04でキーボードレイアウトがおかしい場合

 

sc20140420221938Ubuntu14.04がリリースされましたけども、日本語Rimixまではもうちょっと、おあずけ状態ですので、早速VMwareとかで試すと。

便利な自動インストーラーが色々やってくれますが、どうにも英語環境になってしまいます。

中学英語だけでは太刀打ちできないので、早速、脳内日本語環境にしましょう。

sc20140420222006

歯車アイコンにて「システム設定」から「言語サポート」を選択します。

「言語のインストールと削除」から、「Japanese」を選びインストールします(結構時間掛かる)

リストから一番下にある「日本語」を、ドラックして一番上まで移動させます(ちょっとコツ必要)

そしたら、「システム全体に適用」ボタンを押して、システムを更新します。

その後、一度、ログアウトしてログインし直しましょう。

sc20140420221537

あと、キーボードがおかしい事に気づくはずです。

英語キーボードとして認識されてますので、これを日本語キーボードに変更します。

「システム設定」から「テキスト入力」を選択します。

リスト内の「日本語(Anthy)」を選択して、右下の「設定アイコン」をクリックします(ドライバー&スパナの小アイコン)

すると、上写真の画面が出ますので、「キーボードレイアウト」から「jp」を選択します。

「iBusを再起動なんとか・・・」とか言われますが、これも、一度ログインし直しましょう。

これで、日本語表示と日本語入力ができるようになったはずです。

sc20140420222805

今回の日本語関連には関係ありませんが、VMwareで試してるという事は、お試し利用の方が多いはず・・・という事で、こんなパッケージも紹介。

「Ubuntu restricted extras」という非オープン系のソフトウェア群です。

まぁ、Flashとか、MP3とか、動画コーデック、フォントとかですね。

デスクトップ利用なら必須なシロモノばかりなので、入れておいて損は無いでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。