【発電】ソーラーパネルを自作架台に設置してみた

DSC_0293

追記あり:

既に単管を数本買ってきて、組み上げてます。

なんだかんだ調べましたが、単管が一番安いです。木材だと、数年で溶けちゃいますし。

1m:500円位。

ホームセンターで買っても、車に入らず、トラックを何度も借りたりするはめに(無料だが)

朝日や夕日、冬場でもパネルに確実に日照がある場所・・、地面から3mの位置にパネルを置く事になりました(;´Д`)

んで、この単管に、パネルを固定しなきゃならないんですが。

DSC_0294パネル背部に木材を固定して、単管用の垂木止めで固定する方法にしました。強度もあり、安価です。

購入したネジは、上写真のM6ボルトが8本、長さは使用する木材に合わせる。

付属するワッシャーでは、パネルに固定できないので、別売りのワッシャー22mmを購入しました。

パネルの取り付け穴は、上から30cm、下から30cmの所にあり(穴間は60cm)、1cmほどの楕円形の穴が、片面2箇所づつあります。

DSC_0295

関係ありませんが、100Wパネルの性能表です。

中国製の安価なタイプは、こんなでしょう。


DSC_0296

余ってた、垂木30mmx40mmのものを、120cmにカット。

久々に電動ドリルを使って、ネジ経に合わせて6mmで穴を掘ります。

掘っただけでは、ボルトが普通に噛んでしまうので、何度もゴリゴリ出し入れして、ストレートな6mm穴を作ります。


DSC_0297

うむ、綺麗にボルトが入ります。7mmで穴開けしても良いんでしょうが、可能な限り頑丈にしたかった。


DSC_0298

こんな感じに、パネルとガッチリ固定しました。

安い木材なので、いくらでも締め付けできちゃうので、「ミシッ」と聞こえたらストップ。

こんな感じで全てのパネルに取り付けていきます。


DSC_0301

後は、単管用垂木止めをネジ止めして、完成です。

出来るだけ錆びることの無いように、ネジ止めする箇所は内側にしておきます。

固定する箇所は片方だけで、下部は、針金だけで固定します。これは角度調整を容易にするため。

・・・気づいたら真っ暗になってしまい、肝心の写真が撮れてませんでした。

DSC_0302

設置した裏側から撮影です。

横方向単管が、3mの位置にあります。

後はケーブル結線すれば完了です。

角度はおよそ30度になってるはずですが・・(;^ω^)明日測ろう

直角三角形の辺の比ってなんだっけ?

冬場や夏場の時は、単管固定を緩めて、角度調整が可能です。

これで、早朝、日の出から、沈むまで、日照が確保できます。

単管に関する商品とか

架台設置後(およそ30度)は、お昼に太陽が綺麗に出てる状態で、6Aを確認しました。スペック超えとるがなw

これまで、ほぼ水平状態で置いてた状態で、6Aなんて見たことなかったので、確実に効率が上がったようです。

追記:

前回の記事で、バッテリーの並列について書きましたが、まだ、現在も並列状態です。

本当に効果がゼロなのか、1.5倍位ならまだ許そう・・と考えて、負荷テストを行ってます。

バッテリーが2個余ってしまうし、捨てる位なら使い続けた方がいいしね・・(;^ω^)

P1010259バッテリーの残り容量(電圧)の測り方が難しい。

※GSユアサ 40B19(28hA) 24V&並列、パネル100W2枚

単純に、電圧に比例して・・ではないんですね。

充電中は、ガス化前の27.0~28.4V辺りを推移してます。

日が沈み、放電中は、ガンガン電圧が落ちてって、25.8Vで安定しだします。

後は、ここから徐々に、0.1V刻みで落ちていきます。

ここの0.1Vの落ち込みの速度が残容量のような気がします。10Wの負荷を掛け続けてる状態で、30~45分で0.1V下がるといった感じです(下がる勢いは、徐々に遅くなっていく)

9月下旬ごろ ※1週間継続テスト
温度:昼22~25度、夜18~20度あたり
天候:連日、ほぼ曇り日
負荷:LED電球、ラジオ、電気ロス含め、およそ10W常時

充電中 ~28.4V、架台設置後は、最高で6A超える

日没後 26V台から勢い良く、25.8Vまで落ち込む

夜間 25.8Vから、30~45分程度で0.1V

深夜 25.0V辺りから、60~120分程度で0.1V

早朝 AM6:00頃、24.8Vを確認

満充電 AM9:00には充電完了

24.0Vだと、残容量50%と超危険らしいので(バッテリー寿命)、推測ですが、24.5V辺りが、個人的な限界ラインではないかと思ってます。おおよそ、残70%。

これまで、25Vでロードを停止していたんですが、毎朝9:00には満充電状態だったので・・(;^ω^)

これまでのテスト結果からすると、26V以上は、無視して結構。実容量は、26.0V以下から24.0V(残50%)まで、のようです。

※私の環境では、25.8V~24.5Vが、ロード可・残容量確認ラインです

小数点2位まで確認したい位ですが、手持ちのコントローラでは表示できない。

sc20140923124810

DC-ACインバータは、量販店でよく見るセルスターHG-250/24を利用してるんですが。

レビュー記事はこちら

やっぱ、電気毛布が使えなかった。どうも擬似正弦波では、利用できないらしい。

ランプは点くものの、まったく暖かくならないし、電流にも変化が無い。sc20140923124550

100Vは、やっぱ綺麗な電気で使いたい・・・やっぱ、ここにはお金を掛けるべきか?(;^ω^)

24Vで、純正弦波で、低ノイズで、なるたけ安く!!で探しました。

探しまくりましたよ。

んで、見つけたのがこれ、完全日本製で、未来舎FI-S126/24Vという製品です。型番は、結構頻繁に変更されてるようです(末尾だけ)

未来舎/POWERTITE
http://www.powertite.co.jp/?page=products&cat=1&itm=14

業務用なんですよ、これ(;^ω^)って事は、黙って高品質な訳です。しかも、壊れにくい。

定格が125W、最高200Wなんですが、連続稼働なら75Wらしい(これも日本製ならではの控えめ表記でしょうw)無負荷時のロスは、4W。

ファン無しで、ヒートシンクのみでの空冷です。つまり、静かです。

リモコン端子があるが、高いので、ピン情報は公開されてるので自作も可能らしい。とはいえ、電源のON/OFFくらい。

未来舎FI-S126(12V/24V) ※いずれも50Hz/60Hz切替可

およそ、17500円前後で手に入るようです。業務用にしちゃ、安いと思いませんか?もちろん、未来舎の製品で、スペックが一番下のものですけど(;^ω^)

下手に、安価な中国製インバータを買ってお金を無駄にするより、業務用の綺麗な電気を使った方が絶対に良い。

到着が楽しみ(;^ω^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。