【pc】新Ryzen Zen2リークッ!@Ryzen3xxx

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いや~夢があるなぁ・・・。

(;^ω^)

あくまでリーク情報ですが、次期Ryzenのスペックがリークされてます。

海外の記事

スペックは以下の通り。

Ryzen9 3800X 16/32コア 3.9-4.7Ghz 125W
Ryzen7 3700X 12/24コア 4.2-4.6Ghz 105W
Ryzen7 3700 12/24コア 3.8-4.6Ghz 95W
Ryzen5 3600X 8/16コア 4.0-4.8Ghz 95W
Ryzen5 3600 8/16コア 3.6-4.4Ghz 65W
Ryzen3 3300X 6/12コア 3.5-4.3Ghz 65W
Ryzen3 3300 6/12コア 3.2-4Ghz 50W

コア数や動作クロックにおいても、ぶっちぎりにIntel勢を超えてきました。個人的には、Ryzen3で十分じゃね?という。

(;´∀`) Ryzen5 1400メインで使ってるよー

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Core i9-9900K(8/16コア、3.6-5.0Ghz、95W)7万円

あとは、価格がどうなるかッ?ってとこですけどもね。

AMDは、PentiumやCeleronに当たる低スペ帯の製品が薄いので、これまで通り、大きな変更無く売ってくれるんではないかと思ってはいるんだけども。

ですが、競合相手が、未だ強気の価格を維持してるので(品薄も含め)、AMDとしても、それに見合った価格で勝負する事もありえます。

わりかし、今年早めにリリースされるようなので、リークとはいえ、信じても良い情報かもしれません。

あと、今年秋以降には、GPUを積んだ製品も登場するようです。現行2200G/2400Gが売れまくってるし、こちらも期待大です。

【GAME】ARMA3 EXILE MODサーバの旅その73

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追記:アイテム湧き最終調整

追記:超簡単さらなる圧縮

追記:オーディオファイルの編集

追記:SFXサウンド

追記:lootboxアドオンの更新

追記:ゾンビのLOOTアイテムも弾抜き

追記:謎エラーの原因わかった

追記:謎エラー

追記:高速化してる?

元日ですか、そうですか。。

(;^ω^)あけおめ~初詣行ったよ~

以前、Battleyeキックに悩まされてるので、いっそ、綺麗にゼロから書き直そうと、やり直し作業をしております。

嫌々ながら作業してたので、書き間違いがあるやも、しれなかったので。

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管理用のAdminToolKitで十数個、これはしょうが無い。ミッションに含めてる、スクリプトで数個。

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この世にチーターがいなけりゃ、こんな仕組み要らないのよ・・。

battleyeホルダーのscript.logにキック対象のコードが書き出されるので、これを以下のルールに従って、script.txtに追記していきます。

Exileでは、各行毎にコマンドが紐付けされてるので、エラーコードも控えておきます(例:#21 とか)

・”(ダブルクオート)にエスケープ処理(頭に半角/を書く)

・/(バックスラッシュ)にエスケープ処理

・改行を\nに書き直す

・頭と最後は、”・・・”の感じで括られる

※つまり1行で纏め上げる。これの他、余計な記述は一切許されない

エラーコードが、たとえば#7と書かれていたら、+2でscript.txtの9行に追加する必要があります(決まりごとなので+2で覚える

んで、追加する際は、空白と”!=”を頭に書く必要があります。

!=”・・・・・・” こんな感じになります。

意味的には、このコードはキックされない例外ですよーと、Battleyeに教えてる意味になります。

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もうちょいだけ説明。各行の頭には、意味深な数字がありますが、7は、キック&ログ出力という意味(全部7だけども)

上写真のように、createVehicleなら、この行のフィルター内にこのコマンドが入ってるのが分かるはずです。

ちなみに、サーバ起動中に、このscript.txtを書き直しても、適用されないので、また、起動し直さないといけない。

そう、これが辛いのよ。。。

(;´Д`)

追記:高速化してる?

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上作業で、何度も起動を繰り返してる訳ですが、ついでなので、起動パラメーターでの高速化もチェックしてます。

デフォルトで自動的に最適に設定されてそうですけども、あえて、明示的に設定してみる。

追加スレッド(exThreads)では、各処理にスレッドが割り当てられる。これは、サーバでも同様です。

大型ページのサポート(hugePages)では、より大きなメモリ操作が行えるようになる。今どきのPCなら、沢山メモリ積んでるわけですし。

ログなし(noLogs)クライアント限定。クライアント側なら、ログはまず不要でしょう。実際、ほとんどログ出てません。

世界(-world)クライアント限定。起動時に読み込むMAPです。実際にサーバに接続するまで、MAPは分かりっこないんですよ。

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サーバはAMD CPUなので、もしかして自動適用されてないかも・・と思ったので、CPUカウントや、メモリ系関連パラメータをイジって起動テスト。

以前のように1コアに処理が集中する事が無くなったような気がします(気がするだけかもしれない)

追記:謎エラー

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うむむ・・・。

アイテム湧きが動作しなくなる謎エラーで足止め状態。。

エラーログにも出てないし、改造したコードを戻しても治らない。

なんでや・・。

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ね?ゾンビちゃん。

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そうなると、自然とコード解析になってしまうんですよね。

(;^ω^)

実際のアイテム湧きは、サーバ側で実施されてますが、湧きのリクエストはクライアント側から行われてます。

ExileClient_system_lootManager_thread_spawn.sqf

なので、サーバ側は指定された1個の建物内に沸かせて、1ターン終了という感じ(建物には別途IDが振られる。これはガーベージコレクタ関連でしょう、多分)

ざっと見た所、特殊な事はしてない。

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Youtube動画を見ながら深夜作業。

ExileServer_system_lootManager_spawnLootInBuilding.sqf

に、こんなの埋めて、湧き対象の建物を全てリストアップしようとしております。

diag_log format[“[********ITEM LOOT]:: %1 , %2 (%3)”,typeOf _building,_lootTableName,count(_localPositions)];

嗚呼・・地道なデバッグ作業ぇぇ。

(;´Д`)

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むむむ?

アイテムが沸かなくなった建物のログが出てないぞ・・・。

CUP MODで仕様が変わったとか・・?(直前に、大きくバージョンが上がっていた)

3:05:35 Object id 9d629e3b (1595) not found in slot 83,235
3:05:35 In last 3000 miliseconds was lost another 2 these messages.
3:05:35 Link cannot be resolved

こんなログが出てる。

う・・・む、要調査や・・・。

(;´Д`)

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建物のクラス名の変更は無いようですし。

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MODのchangelogを見ても特に見当たらない。

もう一回、CUPをダウンロードしてこようか。。

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(次の日)

サーバ(手動DL)クライアント側(SteamでDL)のCUP MODを見比べてみた。

バージョンは一緒っぽいけど、ファイルの数がちゃうッ!

ヽ(;゚д゚)ノ なんでや

Steamを信用して、クライアント側からサーバにコピーする。

無論、Linuxサーバなので、ファイル名の大文字が無いかのチェックも怠らない。

(;^ω^)

追記:謎エラーの原因わかった

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単純にMODのバージョンが違っていたというオチでした。

短期間の間にCUP MODバージョンが上がっていたようでした。

(;´Д`)

TerrainsとCore両方1.11.0だったと思っていたんですが、この数日間の間に1.11.1に上がってたらしい(terrainsは1.11.2)

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無事、アイテム湧きを確認。

( ´Д`)=3 ふぅ

MODバージョン相違すると、サーバからキックされると思ってたんですが、サブバージョンは無視されるとか?

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サーバ起動してから、軽い気持ちで映画を見てしもうた。ピクセルってやつ。

これのお陰で、サーバリスタートが正常に動作するのを確認できたw

(;´∀`)2度もリスタートしてたわ

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ログにはこんなケタタマしいほどのリスタートの文字が・・。

長い事やってるが、そういや、初めて見たw

(;^ω^)

追記:ゾンビのLOOTアイテムも弾抜き

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アイテム湧きに、過酷なマガジン弾抜き改造を施してる訳ですが。。。。

ゾンビが所持してるアイテムにも、実施しませう。

(;^ω^)

@exilez/scripts/SpawnZombie/SpawnZombie.sqf(132行付近)

                _zombie addItemToVest call _lootGroup;

この行を以下の様にします。

private _vestContainer = vestContainer _zombie;
private _item = call _lootGroup;
private _ammoCount = getNumber(configFile >> “CfgMagazines” >> _item >> “count”);
if(_ammoCount > 1)then{
     _vestContainer addMagazineAmmoCargo [_item, 1,floor(random _ammoCount)+1];
}else{
     _zombie addItemToVest _item;
};

これで、華麗に弾抜きしちゃいますよぉ。

何度かテストプレーしてますが・・・

m9( ゚д゚)か、過酷ッ!

追記:lootboxアドオンの更新

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拙作のlootboxアドオンも、同様に弾抜き機能を入れ込みます。

配布元(GIT)

また、loot箱内にアイテムが散乱しすぎてるきらいがあるので、適当に削除する機能も入れ込む。

Poptabが大量すぎる気がするので、デフォルト設定値を、Exileデフォルト値に近づける。

追記:SFXサウンド

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マップ上で音が鳴るようにしてるんですが、だいぶ以前に書いた部分だったので見直し。

こんな感じで複数定義して、後はランダムで適当に選んで鳴らしてくれる(description.ext)公式CfgSFX

5番目の引数が、ランダムで適用される確率値で、多めに鳴らしたいサウンドに偏らせる事が出来る。

追記:オーディオファイルの編集

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ミッションファイルを太らせてる原因だったサウンドファイルを、さらにダイエットするため編集。

大体半分程度まで圧縮できた。

(゚∀゚)

追記:超簡単さらなる圧縮

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ミッションファイルは可能な限り小さい方が良い。全てのプレーヤーがダウンロードする訳なので。

設定ファイルとなると、軽く数千行行ってしまう訳で、そんな設定ファイルは大量にあります。

保存する際、改行コードをCR+LFではなくて、LFにする事で、1行辺り1バイト削る事ができる訳です。可逆なので安心。

って事は、1ファイル(≒設定)辺り、10~30KBは簡単に削れます。

追記:アイテム湧き最終調整

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デバッグが済んで、やっとこさアイテム湧きの調整(多分これで最後でしょう)をやってます。

多からず、少なからず、たまにはボーナスも・・という微妙な感じを出したい。

途中、拙作アドオンのAIさんと遭遇。

装備がしょぼいので、すぐ分かるw

(;^ω^)

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鹵獲もアイテム取得の手段です。こちらも、調整。

しかし、5.56mm使いやすい。プレーヤーとしてプレーしてた時は、7mmばっかだった。

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どこぞの空港にて。

( ´Д`)=3 ふぅ

来年もよろしこで御座います

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ずっとこさArma3サーバの作業をやっては、心が折れの繰り返しで、とんでもない長期に渡ってしまってます。

2019年には、公開できるはずですので。

(;´Д`)

年末年始は(現在も)まったりサーバ構築作業をしておりました。

気付いたら大晦日じゃねーかと、急いで記事を書いた始末。。

nabekのなぬげなblog(゚∀゚)!