【game】VPNでゲーミングできるの?@VPNって何?

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自分はプレーした事ありませんが、世界的に人気のRTSゲー「リーグ・オブ・レジェンド」が、イランとシリアからプレーできなくなったそうです。

ニュースで騒がれてる、米国の制裁のひとつなんだそうです。ゲームが政治のカードにされるというのも、前代未聞です。

(;・∀・)

ニュースに疎い現地の若者は、何がなんやら・・でしょうね。

んで、ふっ、と思った事があります。

こういったインターネット検閲の時によく出る「VPN」ってのがありますよね?中国で(遮断されてる)SNS、YoutubeやTwitter使いたい時なんか、これ経由で利用する事ができます。

(イランとシリアの分かってる人なら)VPNでこれまで通りプレーしてるでしょう。

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VPNは、安全な経路をインターネット上に構築する、普通なら企業さんの拠点間通信のための技術。トンネルとも言われてます。

解りやすく言えば、インターネット回線の上にさらに、仮想的な回線を引くという感じです。

しかも、接続した先から実際のインターネットにアクセスできるので、接続元を、隠蔽できる訳です。

中国国内から、Youtubeにアクセスできるのも、その性です(VPNサーバの場所が、他国にあるから)

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こういった人達のために、VPNサービスを提供してる会社さんは結構あります(多くは海外出張の多い人かな?)

インターリンクのセカイVPN

ただの(昔でいう)ダイアルアップ接続みたいなもんですけどね。

んで、話は長くなりましたが、本題です。

(;^ω^)

自分は、このWebサーバ(VPS)の管理に、VPNを利用してます。安全に、サーバファイル管理できるように・・との事で導入しましたが・・

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先日、VPN接続をしたまま、StarCraft2をプレーしてた事がありました。接続先サーバは、ヨーロッパです。

結果、数時間、まったく気づかず、そのままプレーしてたという。

VPNの接続形式によって、速度は結構違いますが、私の経験では、OpenVPNだと、速度の落ち込みは(気づかないほど)僅かです。

※L2TPは、激遅です、要注意

※Webサーバは、東京のデータセンターにあるので、そこからの海外へアクセスしてた事になります

IPベースで遮断されてる場合などの回避として、接続元を隠蔽したい場合などでしかVPNを利用できませんが、一応、ゲーミングは出来るようです。

VPNサーバに負荷掛けて、迷惑掛けるかもしれませんので注意。

【game】Arma3の新DLC「Contact」の説明ビデオ

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7/25(日本では7/26)に発売予定のArma3の新DLC「Contact」の詳細な動画が昨夜公開されました。

Steamでは、予約開始で、3200円(-10%で2880円)

※予約購入すると、新マップのアクセス権が手に入るようです(あくまでも開発版ですが)

(画面右下の字幕をONにすると、日本語で字幕が出ます)

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新しく追加されるマップは、「LIVONIA・リヴォニア」で、NATO加盟国、元ソビエトの属国。

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5種類の銃が追加。Promet、AK2種(RPK12、AKU12)

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民間のMk14Classics(10連)、Kozlice 12G(ショットガン)

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車両は2種、エディ(ED)と・・

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トラクター(Arma2の改良)

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DLCが登場する度にですが、追加されるオブジェクト達。

これらはDLCの所有に関係無く無料で利用できます。

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このテント、ええやん。

(;^ω^)

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かなりの量のオブジェクトが追加されるようです。

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最後にシングルキャンペーンの説明が・・。ご察しの通りで御座います。

さて、どんな内容なんでしょう。

(;・∀・)

【game】EPICで、Rebel Galaxyが無料!

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EPIC GAMESにて、期間限定で「Rebel Galaxy」が無料です!

Steamだと、1980円で好評のタイトルです。

宇宙ゲーなのに、平面移動に限定したものですが、プレーしやすいとの事。

この他、音楽が生音(配信だと著作権に引っかかる)なのも特徴。

nabekのなぬげなblog(゚∀゚)!