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【さ】SMBにアクセスでけへん@こんな例

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ただただ・・SAMBAでファイル共有するなら、そんなに難しくないのですが、つい先程まで悩んでたシロモノがこれです(大したこと無い)

あくまで、こんな場合もあるよ、という記事です。

UbuntuLinux 17.04LTSで、何気なくアップデートをかましたのです。

途中、「おまえさ、smb.conf変更しちゃっていい?」と言われたので、何気なくYESッさっ!m9( ゚д゚)と答えてしまった。

んで、後日。

シェルで作業後、GUIでファイル一覧で見たいなぁ・・と、エクスプローラを開いてアクセスすると。

アクセス拒否されました」・・と

※smbclientだと、protocol negotiation failed: NT_STATUS_INVALID_NETWORK_RESPONSE

あぁ・・この前のアプデで書き換えられたんだったな・・と、smb.confを、何度もやってるので元に戻していく。

・・が、どーやってもエラー。

(;´Д`)

何度もsmb.confを眺めても、おかしい点は見当たらない。ログ見ても、正常に動作してる。

慣れはとても怖いものです。こいつでした。

   interfaces = 127.0.0.0/8 eth0

そー、このPCにはeth0なんてインターフェースは無いのです。Ubuntuでは、enp3s0になってもうたんです。

   interfaces = 127.0.0.0/8 enp3s0

何度も基本に遡ってググりまくりました・・。

(;^ω^)

いちいちWindows側(クライアント)で動作確認するよりも、Linux側からこのコマンド叩いた方が楽です。

smbclient -L localhost

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でも、副産物として、これを知りました。Windows PCでの「資格情報の管理」というもの。

これに登録しておくと、次回からパスワードの入力をせずに済みます(普段の操作もここに登録されてる)

Samba側もプロトコルを2にするなんて、こんな書き方を目にしますが、私んとこでは駄目みたい。なんか他に設定が必要なのかもしれない。

min protocol = SMB2
max protocol = SMB2

【で】ノートPCの消費電力を計測@ワットチェッカー

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ふっと気になったので、前記事のついでに計測してみました。

対象は、5年位愛用しているLenovo Thinkpad X230 Tabletです。スペックは以下。

スペック

Core i5-3320M(4コア2.6Ghz)、13インチHDタッチ液晶、RAM 16GB、SSD1機(メモリとSSDは増設)、Wifi 11n(2.4Ghz帯単アンテナ75Mbps接続)、Bluetooth無し、カメラ無し、9セルバッテリ

至って平凡なモノです。電気を喰いそうなのはタッチパネル分と9セルバッテリー位(6000mAh位)でしょうか。

計測環境

電圧99.3V(周波数49.9Hz・正弦波)、室温18.2度、ソーラー発電によるインバーターからの給電なので、若干電圧低めです。

Windowsアップデート類は全て完了済み。バックタスクはほぼ無し。バッテリーは満充電状態です。

計測結果

バッテリー設定:パフォーマンス(液晶輝度50%)

アイドル時:18W 最大輝度時:20W

Chromeブラウザ立ち上げ時:41W

動画視聴:22W(フル画面:22W)

Edgeブラウザ

動画視聴:18W(フル画面:19W)

バッテリー設定:エコ(液晶輝度50%)

アイドル時:13W

動画視聴:18W(フル画面:20W)

※Chromeブラウザ

番外

PC終了&バッテリー充電時:5W

・・・となりました。

やはり、デスクトップPCと比べると、半分以下で駆動してるんですね。

アイドル時13Wって、LED電球とほぼ同レベルです。

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改めて気付いたのが、Windows標準ブラウザのEdgeの省エネ効果が確かにあるんです。

Edge公開の時に、マイクロソフトがアナウンスしてた通りです。バッテリー駆動で、ブラウザを利用する時はEdgeにすると多少時間が伸びそうです。

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ちなみにバッテリーはこれ。Thinkpadならではの大容量バッテリーです(中華製のパチもんですが)

これでもWifi ONだと、2時間程度しか持ちません。Wifi OFFで5時間位かな。

それなりに古めのノートPC(5年位?)ですが、この様な結果となりました。今どきのノートならもっと低消費電力でしょうね。

Microsoftからの出ると噂されてるArm版の通常Windowsが出れば、さらに低い電力で動作するパソコンが実現できます(つまり、スマホのCPUで動く)

【PC】古PCに80Plus Bronzeを入れてみる@ワットチェッカー

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追記:オーバークロック環境だった

メインPCの不調の原因だと思って、電源を買ったんですが違ったようで、急遽余ってしまった80PLUS電源。

(;´Д`)

Thermaltake TR2 450W V2 -Bronze- PC電源ユニット

80PLUS Bronzeの450W電源です。

そういえば、AMD A6-3650搭載の古いPCがあったので、この電源を入れ替えてみようと思いました。

【PC】ジャンク980円のマザボを買ったら@その2

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ケースと電源は別物のNEC製のもので、Acbel製の250W ATX電源が入ってた。明らかに、メーカーPCにありがちな安価なシロモノで、しかも企業で大量導入しそうなPC

※12Vラインは14Aしか出せない

このA6-3650にはメモリ4GB2枚が入ってるだけで、何も増設してません。

追記:オーバークロック環境だった

以下記事、A6-3650をオーバークロックしてる環境でした。てっきり忘れてた(2.6Ghz→3.2Ghz、電圧定格)追記終わり。

この状態で、アイドル35Wでした(過去記事参考)

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これを、TR2(80Plus Bronze/450W)に変えて計測してみました。

アイドルが28Wと想像を超える下がりっぷり。負荷時でも、60W辺りが頭でした(前電源は70W・ゲーム時、記事

※負荷時と言っても1コア100%程度

目に見えて効率が上がりますし、静かにもなります。

上記で計測したのは、いずれも、UbuntuLinux17.04環境です。

80Plus Bronze 500W以下の製品だと、5000円程度で買えるので、これはおすすめできるレベルです。