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【DTM】UbuntuStudio公式のハンドブック

sc20180704192336PCでの音楽制作DTM用ディストリビューションとして、一目置かれてる「Ubuntu Studio」ですが。

公式のハンドブック(PDF)が公開されるようです。

※英語です

音楽制作に向けてチューニングされたUbuntu Linuxで、ソフトウェアの部分に関して、金が掛からないッ!という、夢のようなシステムです。

※カーネル部分にも手が入ってるらしいです

音楽だけでなく画像・写真・動画などコンテンツ制作のソフトウェアが入ってる。

ただ、ニッチ過ぎるので・・、ネット上にもほとんど情報はありません。

英語が苦手でも、情報ゼロから入るよりはだいぶ間口は広いでしょ。

この辺の知識は疎いので、これ以上の事は言えませんけども。。

(;´∀`)

音楽を始めたい方、どうでしょう。

【pc】Ubuntu18.04LTSの使われ方リポート

sc20180623161354海外の記事ですが、こんなものを見つけました。

Ubuntu18.04LTSが、どんな環境で使われてるかのレポートです。

ちなみに、世界のどこで使われてるかの地図なのですが・・。

日本少なッ!

(;´Д`)

もちろんダントツは、アメリカ、続いて欧州各国・南アメリカとなってます。

sc20180623161646Ubuntu(南アフリカ)だけに、多いと思っていたアフリカ諸国は、こんなもんでした。
sc20180623162828CPUコアはこんな感じ・・。

今時1コアって・・

じゃなくて、ほとんどのユーザーが仮想環境って事なんでしょう。

って事たぁ・・ご察しの通り、実ユーザー数はかなり少数なんでしょう。

非常に残念。

個人的な事情で、先日、私も初めてUbuntuDesktopをインストールしたばかりで、すごく気に入ってた所だったので、複雑な心境です。

(;´∀`)

【iot】やっと日本でもラズパイ3B+取扱開始

sc20180615140237やっと、ラズパイ3B+の公式代理店のKSYで、発売が開始されました。

税込4860円のようです。

円安とも円高とも言えない微妙な為替状況ですが、思いの外安めでしたね。

ただし、まだ予約販売の扱いです(6/29発送)

CPUは200Mhz向上、GigabitLAN対応、Wifiで5Ghz帯・11ac(433Mbps)対応と今時にスペックアップしてます。

基本的な構造に変更はありませんが・・。

CPUパッケージのサイズに変更があるので、ケースによっては干渉するようです(また、CPU上の小さな穴を塞いでは駄目なようです)

発熱もラズパイ3以上にありそうですので、ファンでの空冷が必要な印象です。

sc20180615155021ラズパイで使える周辺機器も、以前よりはだいぶ豊富になりました。

ラズパイ本体サイズと同じ、3.5インチHDMIモニターとか。

中華製ですが2980円で、売れまくってる。

(;´∀`)

解像度は480*320なので、期待しちゃいけませんが。多分、初期時代のスマホ用のモノなんでしょうね。

sc20180615155319ラズパイで、電子工作をスタディーする際に、ほとんどがセットになったこれも、売れてるようです。

2499円(6/15現在)

AD変換も付いてるのがキモです。

デジタルI/Oしかないラズパイでも、各種センサーで楽しめます。

まぁ・・中華品質なので、ここまで安価です。普通、近場に電子パーツ屋さんとか無いもんね。あっても、入りにくいw

自分もこれのArduino版のモノ買いましたね・・。

(;^ω^)

sc20180615155713純正カメラだと、4000円近いんですが、中華品質になると・・

1380円(6/15現在)

写せればええねん、なら、これの一択です。

※純正のV2カメラだと、SONY裏面反射CMOS800万画素です

USBカメラでも利用できますが、カメラモジュール型だと、電源に気を回さなくてもOKです。

※USBカメラだと、5V500mA近く必要

sc20180615160106一部のマニアは、ラズパイを高級オーディオ機として利用してるようなんです。

まぁ・・楽しみ方は自由です。

(;´Д`)

オカルトや・・

sc20180615160339ラズパイに限ったパーツではありませんが、こういったモノを使って、100V電源のコントロールとか。

リレーですね。

これは、600円(6/15現在)

IOT生活を垣間見る事ができます。

どんだけ信用して良いか分かりませんが、AC250V10Aも流せます。

sc20180615161228これもラズパイ関連の商品なんですよね。

これ、海外版のスーパーファミコンに似せたケース(SNES)

ご察しの通り、小さなサイズでパワフルなので、ゲーム機エミュレータとしても、人気なのです。

※さすがにNintendo64は厳しいようです

RetroPieという専用OSも有るくらいですもん。

この辺のやつは、ご利用には注意くださいね(著作権)