【サイト】AuctionMastersに楽天オークションを追加

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先日オープンしました「オークションマスターズ」に、ヤフオクに続いて楽天オークションも追加致しました。

これで有益な面白いサイトに近づいたかと思います。

ちなみに、この左の羅列は、WebAPIにアクセスする際のデバックの風景(;^ω^)

ちゃんとデータが取得されないとダメなので、何度も試行錯誤しながらなので、それなりに時間を消費してます。

もちろん、負荷を掛けないように、礼儀正しくやってます。

返されるデータは、Yahooとは違い、楽天オリジナリティな項目が多い。個人的に、楽天オークションはあまり利用した事がなかったので、調べながらAuctionMastersの仕様に合わせていくのが大変。

sc20111229001022どちらが使い易いかといえば、若干ですがヤフオクの方でした。アイコンとか、URLまで返ってきますし、楽天の方に「新品」フラグが無かった事にも驚きました。

ちなみに、楽天市場ショッピングAPIの方と、構造がほとんど同じでしたので、多くを流用できました。

ただ、どちらもカテゴリの量が膨大で、これの手分け調査にそのほとんどの時間が割かれました(さらに、ヤフオクの方が数十倍と多い)

どちらも、出品情報の詳細まで調べたいなら、それ専用のAPIが用意されてますが、向こうのサーバに負荷を掛けたくないので、あまり多様してません。

sc20111229001142気付くのが遅れましたが、これらのAPIを利用するためには、規約があって、忘れがちなのが、クレジット表示です。

サイズが固定なので、デザイン上悩みます(Yahooの方は、位置やマージンまで指定してる)

Amazonの方は無いっぽい(ちゃんと調べて無いけど)

【SSD】SSD128GBでどんだけやれる?

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昨今、とってもSSDが安くなりましたが、プライベートでも仕事でも使用するPCで、128GBは足りるんだろうか?という話です。

正直言って足りません。普通に利用される方でも、かなり節約していかないとダメでしょう。ただ、ウェブしか見ないとかいう方ならOKでしょうけど、それならSSDにする必要性ないし。

音楽データやムービーデータは、外付けHDDに退避してますし、なにかDLする度に空き容量を確認しているような感じです。

sc20111227021202自分のSSD構成は、SSD64GBの2本(RAID0)にしてます。とっても速いんですが。容量がねぇ(新しいSSD買って構築しなおす時間無いし面倒で・・(;^ω^))

自分は、開発にも利用してますので、SDKやら開発系ツールもインストールしては、削除しての繰り返しです。

プロジェクトのバックアップも、その都度、HDDやサーバに退避してます。

お金に余裕がある方なら、もうちょっと上のサイズを選択した方がいいでしょうね。128GBで1万円程度みたいなので、これ2本辺りでかなり余裕かと思います。

若干リスキーですが、安くなったRAMを多めに積んで、RAMディスクで開発をするのもオススメです。馬鹿っぱやです。ただ、自分も何度も経験しましたが、たまに飛んじゃいます。適当なタイミングでバックアップするようなスクリプトをこさえて運用した方がいいですよ。

開発中って、放おったらかし状態が多く節電が難しいので、せっかくのCorei7もHTを無効にしてます。これとSSDの組み合わせで、節電対策してます。

【広告】Googleアドワーズ現状報告とか

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Googleからもらった7500円分の広告はどんな効果をもたらせるのか実際に試しています。

7500円じゃ、所詮お試し程度じゃねぇの?

とか思ってましたが、意外や意外、結構持続してます。

1ヶ月が経過しましたが、1300円程度の広告費しか消費してません。

ま。。というか、クリック数が、一桁台なんすけどね。でもッ!表示だけは、数十万回してくれてる訳ですよ。

一日辺りの広告費予算は500円ですので(;^ω^)

大手の広告が優先されるのも当然ですが、世の中の多くのサイトに自分のサイトが広告として数十万回表示されていると思うとワクワクします。

これなら、毎月1万円程度の出費なら覚悟できるかも・・とか思ってしまいます。

新しいおもちゃですな、これ。面白い。

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こちらは、全然関係無いんですが、Googleのアクセス解析サービス(無料)Analysticsです。

使っていくうちに機能を発見できる、とっても高機能(すぎる)サービス。有料にならない事を祈るばかりですが。


 

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こういった、まぁ普通のアクセスログももちろん見れますし。


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見つけた時に感動しちゃったのが、こちらのユーザーフロー画面

ユーザーがどう移動したのかを見れます。

こういうのはなかなか視覚化しにくいですので、サイト上をユーザーがどう移動してるのかを一目で見れます。デザインの見直しをする際のネタになりますよね。

nabekのなぬげなblog(゚∀゚)!