「自作」タグアーカイブ

【DIY】独立ソーラー発電のスイッチとか部材とか

P1010287

独立型のソーラー発電をちまちまやってまして、細かく部材を買い足していってます。

理系とはいえ、電工についてはほぼ無知識なので、その都度ネットで十分に理解してから、購入して買い足してます。

いや・・自分の知らない世界に突入していく感じがたまりませんです。

んで、いまだに、安全を意識した配線具合になってません。全てが、直通で繋がってます。ヒューズすらありませんw

イザという時のため、充電・給電を、一発で停止する手段が必要です。

ニッパで、ケーブルを切っても停止すんけどね(;^ω^)

sc20141019201606

こういった、家庭で見るブレーカー(スイッチ)が、使えそう・・で使えないんです。

直流の場合、簡単に断線したからといって、切れてくれない。

アーク放電という現象で、通電状態を維持してしまう。

しかも、このアーク放電で、高熱になってしまい、簡単に破損してしまう。

これは、ガラス管ヒューズなども同様で、鉄線が溶けたからと言って、遮断してくれない。

・・・と、ネットでの自称詳しい方達が書いてます。

とはいえ、所詮、ソーラー発電量と負荷量は、10~20A程度でしょう。私の場合は、24V2A以下がほとんどです。

100Wパネルで最大7A、4枚入れて、やっと21Aです(12V)

この程度で、発火するほどのアーク放電が起きるでしょうか。

わかんない(;^ω^)

ちなみに、上写真のブレーカーは、日東工業の「CB32X 2P2E 20A」という製品で、500円程度で買える一番安価なもの。

なんとこれ、DC・直流対応品なんです!ヽ(;゚д゚)ノ 10Aと30Aもありますが、値段が倍します。20Aが大量生産品なんでしょうね。

https://ntec.nito.co.jp/prd/pdf/brk/B29.pdf

sc20141019203316

単なるスイッチだろ・・

と浅はかな素人は思ってしまう訳ですが、こうなってたんですね。

「熱動」タイプといい、アナログチックで一番安価なタイプ。

発熱で、鉄板が曲がって、遮断されるという仕組み。

自然法則なので、気温なんかにも影響を受ける。必要なら、放熱にも気を使う必要がある。

DC対応を謳っていない他社製も、同じ原理で作られてるっぽいけども、注意が必要。

電子式」は、完全に交流専用らしいので、注意です。

sc20141019204739

交流用と謳ってますが、シンプルな構造なので、たぶんイケるはず・・。

しかも、ヒューズも搭載可能。

ナイフスイッチ型のもの。824円(現在)日東工業の製品

CKS 2P 15A


sc20141019205022

完全なる業務用なボタン式のもの。

DCとは謳ってないので、交流用なんでしょう。たぶん。1000円前後

春日電機 動力用開閉器 BS215B3 BS215B3

 


sc20141019204027

完全にDCバッテリー専用品のもの。この製品が一番安価です。40A対応

2516円(現在)

40aバッテリー切替スイッチ Ea840da-5

2個までの切り替えが行えます。

中の接点がどうなってるか分かりませんが、切替時に瞬断しそうですよね。

sc20141019210154

あと、何気にコストが掛かるのが、ケーブルです。

所詮ケーブル、されどケーブルなんですが、太ければ太いほど効率が高くなる訳で、安いからといって細いものを使うと、火災の原因になります。

太くなれば、2度見してしまう程、高額です・・(;^ω^)

自分は、VCTF(2芯2mm)という、電設の汎用品で誤魔化して利用してます。

1mが、約120円程度で、ホームセンターで手に入りやすいんです。

2mmが2芯という事は、合わせて・・4mmじゃまいか!ヽ(;゚д゚)ノ

・・と、剥いた両端を、ねじって合わせてますww 4mmもあれば、40Aまで頑張れるでしょう。

sc20141019211057

一番安価なのが、この電設用のVVFケーブルです。

ご家庭の屋内配線で利用してるそのもの。

100mで3990円ですよ。

1mで39円(;^ω^)

1.6mmと2.0mmの2タイプ。2.0mmは2倍位します。エアコンなどでの200Vで利用するものらしい。

富士電線 VVFケーブル 1.6mm×2心 100m巻 (灰色) VVF1.6mm×2C×100m

安くて良いんですが、問題が一つ。

これ、単線(ぶっとい針金)で、ケーブルを曲げるのに難儀します(可とう性が悪いという)

以前、2.0mmのVVFを購入したんですが、末端処理に四苦八苦しました。「より線」の有り難みを感じましたね。

単線は、より高効率で電気を運べるという利点があるので、動かさないところに利用するもんなのでしょう。

【DIY】ラズパイの木製ケースを作ってみた

DSC_0224

1x4SPF材が余っていたので、ラズパイ用のケースを作ってみることにしました。

完成はこんなです。

なかなか良い感じになったと思います。

制作過程を書いていきたいと思います。

DSC_0204

どんな形にするか、考え中。

余ったSPF材と、ダボで出来るだろうか。

 


DSC_0205

ダボに関しては初めての利用だったので、やっと陽の目を浴びる事になった、垂直穴あけと、持っててよかったダボマーカー


DSC_0206

1x4材なので、幅(90mm)はそのまま利用して、11cmでカット。


DSC_0207

100均で仕入れたダボだったので、果たしてちゃんと固定してくれるか気になっていたので、端材で確認。

6mmドリルでちょうど良い感じに刺さってくれますが、ちょっと緩めです。

本当に固定したければ、接着剤が必要のよう。

DSC_0208

四隅に穴を開けてぇ。


DSC_0209

ダボマーカーをセットぉ!

m9っ`Д´) ビシッ!!


DSC_0210

こんな感じで、片方に印が付きます。

あんまり強めにしちゃうと、余計な跡まで付いちゃう。ちょっと勉強になった。


DSC_0211

マーカーを頼りに穴あけして、一応、仮組みしてみます。

ダボは40mm。

空間サイズは、20mmが必要で、ダボはSPF材に10mm+10mmほど入ってます。
DSC_0212

今度は、空冷用の穴を開けます。

穴開けは、こちらのフォスナービット(30mm)を利用します。


DSC_0214

綺麗に開きました(゚∀゚)

もう片方の板も穴開けします。

バリは、ヤスリを掛けて綺麗に仕上げます。


DSC_0216

ラズパイの固定には、木ねじで固定しちゃいます。

このM2.4ネジは探すのに時間が掛かった。M3は良くあるんですけどね。

最大でもM2.5じゃないと、ラズパイを破壊する事になります。

DSC_0217

固定後はこんなです。

ちょうど良いじゃないですか!


DSC_0218

むんずと挟み込みます。

おおっ!手で持つと、ハンバーガー的なサイズ感と重さw


DSC_0219

裏から見るとこんな感じ。

ちょうどCPUの基板側です。実際に、電源入れてから確認してみたら、基板裏も結構発熱してます。


DSC_0220

こちらはCPU表面。

中央では無く、若干、LANチップ側に数ミリ寄せて、穴を開けてます。

LANチップの発熱も酷いんで。


DSC_0221

横からのショット。


DSC_0222

ほら、まるでハンバーガーサイズ(゚∀゚)

愛らしいっすな。


DSC_0223

自然の中でワンショット。

モバイルバッテリがあれば、こんな場所でも動作するラズパイです。

今回利用した工具とか。

電動ドライバー、6mm木工用ドリルビット、卓上電ノコ、ダボ(6mm/長さ40mm)、ダボマーカー(6mm用)、フォスナービット(座ぐり/30mm)、鉄ヤスリ、電動サンダー、垂直穴開け補助具、曲尺、木ねじ(M2.4)

DIYカテゴリ(Amazon)

【ラズ】RaspberryPi用の格安アクリルケース@クーラー付

sc20140603002542

ヤフオクを徘徊していたら見つけた逸品です。

ヒートシンク3個付いて580円ですよ(6/3現在)

RaspberryPiの自作ケース

機能性はあまりありませんが・・(;^ω^)ラズパイをインテリアチックに格上げしてくれますよ。

上からのホコリもシャットアウトしますね。

sc20140603003151

アクリル板なので、ドリルで穴あけも容易ですし、2.5インチHDD搭載タイプや、6cmファン搭載タイプの3種類あるようです。

2.5インチ搭載といっても、ラズパイにはインターフェースが無いんですけどね。

同時に出品している、SATA-USB変換ケーブルを買えば・・という事でしょう。780円(6/8現在)と、普通に安いけども。

ファンも、PC用なら5Vをどこからか取れば良い・・かと自作か、USBタイプのものを探すか、でしょうか。

RaspberryPiの自作ケース

不定期出品なので、無くてもコマメに見に行くと出品されてるようです。

面白い試みですね。腕に自身があれば、自作してみるのもアリです。まぁ・・ゼロからだと材料費が高く付いちゃいそうですけど。

出品者は、miniITXケースや、3.5インチケースとか色々出品されてるようです。