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【エコ】出揃ってきたぞAC100V蓄電ガジェット

sc20171110001037モバイルバッテリーで有名な「cheero」から、100Vモバイルバッテリーが出ました。

cheero Energy Carry 500Wh

価格も、58,800円と、わりかし安めです。

容量は500Wh(3.6V139Ah)で、ちゃんと正弦波100Vで3Aまで出力できます。

なので、小さなストーブ位(300Wまで)なら動かせますし、正弦波なので、電気毛布の類も動かせます。

出力は、DC12Vが2個、USBが2個、LEDライトも装備してるので、キャンプでもかなり活躍するでしょう。

sc20171110001825個人的に気になったのが、この充電口。

付属のDCアダプタで充電するんでしょうが、25.2V3.5Aとなってます。

他の製品と違い電圧が高めです。だから急速充電できるんでしょうけども。

ソーラーパネルなどで、充電する場合は、別途加工が必要でしょう。昇圧するか、24Vパネルから降圧するか(発電時は28V位になるので)

sc20171110002544こちらは既に販売中のもの。

Anker PowerHouse

絶対にこの製品を意識しているに違いありません。

(;^ω^)

434Wh(120Ah)と若干小さくなるものの、お値段も49,800円と、かなり手頃です。Ankerというのも安心です。

でも、こっちはAC100Vを1.2A(120W)しか流せないので、家電系はまず利用不可能です。矩形波だし。

cheeroは、ウマイ所にスポットを当ててきたんじゃないでしょうか。

sc20171110003057この手の商品で良く目にするSuaokiという中国メーカー。

中々にレビューも高評価が多いのがこれ。

suaoki ポータブル電源 S601

220Whのサイズですが、正弦波100Vで、21,880円とかなり格安です。

ほぼ、軽自動車のカーバッテリーと同容量です。

純正品でソーラーパネルがあるのも安心です。繋ぐだけ。

sc20171110003405んで、400Whと大容量なのが、これです。

43,880円と、Ankerとほぼスペックもお値段も並びます。

自動車のバッテリー上がりにも使える、ジャンプスターターとしても使えます。

つまりは、cheeroとは違い内部は12V系で作られてるんでしょう。

こういったモバイルバッテリーは、中国産がほとんどですが、比較的に多くあります・・が。

スマホの小さなバッテリーでも火災が起きるように、低品質なものだと簡単に出火原因となってしまいます。

しかし、製品が選べるようになったのは喜ばしい限りです。

ポータブル電源

【蓄電】Easternerのアウトドア用バッテリーをゲッツ

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中古なんですけども、Easternerのアウトドアバッテリーを手に入れました。

バッテリーはナマ物なので、中古で・・とかありえませんが、中身を見たらディープサイクルバッテリーだったので、まぁ・・大丈夫かなぁ・・と。

(;^ω^)安かったし、バッテリーケースとしても使えるし

中に105Ahクラスのバッテリー(硫酸塩)が丸ごと入ってるので、軽く30Kg位あります。めっさ、重たい。

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上部には、バッテリーチェッカーが付いてました。

目安程度なのでしょうが、購入時でFULLだったので安心。長期在庫によるサルフェーションも起こってないでしょう。多分


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フタを開けると、こんな感じになってます。

14mmのぶっといケーブルで、ヒューズを仲介して、フタ部のアクセサリーソケットに、繋がってるだけです。

ソケットは2箇所あるのですが、それぞれにヒューズがあって、なんでかヒューズ容量が違ってました(普通のガラス管ヒューズ)

向かって左側が10Aと、右側30Aのようでした。ソケット部には何も書かれてないんですけどもね。

給電は、シガーソケット2つと、ネジ式から取れます。十分ですね。

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内蔵してるバッテリーは、SMF27MS-730という、評価の低い韓国製のものでした。多分、G&Yuのものでしょう。

しょうが無い・・。

(´・ω・`)

ケース自体にはまだ隙間があるので、容量の大きなM31MFでも入るのでしょう。多分

端子部の腐食も無いし、結構状態が良い品だったのかもしれない。製造年月日を調べようと思ったが、重すぎて、やめましたw

容量は、20時間率で105Ahです。

5時間率で換算して、80Ah程度でしょうか(2割減)

1日(≒20時間)で全部使いきるつもりだと、約50Wの家電を繋ぎっぱなしに出来ます(ヘタってなければの話ですが)

所詮、鉛バッテリーなので、限界まで使えないけど。

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テスターで測ってみたところ、FULL表示でしたが、12.35Vとちょっと減ってる位。

これは、若干ヘタってるような雰囲気・・(;^ω^)

まぁ・・もうちょっと様子をみよう。

P1010933手持ちのバッテリー充電器で、満充電しておいて、今夜、ベンチを取ってみよう。

ディープサイクルバッテリーって、電圧高めにしなきゃいけないんだっけか?

専用充電器とか買う訳にいかないしなぁ・・。

ま、なんとかなるでしょ。

3Aの小さな充電器ではなかなか終わらない・・(;^ω^)かれこれ、8時間経過してるが・・電圧は14.2V。もうしばらく掛かるなw

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ちなみに、フタを固定させる構造にはなってなくて、このようにベルトで固定する単純な仕組みです。

筐体もプラスティック製で、結構ヤワいです。

雨風に当てると、すぐ経年劣化しそうです。

水素ガスの逃しのためか、密閉されてる訳でもありません。結構穴があります。水が大量に入るような事があると、簡単にショートです。人なんか簡単に死んじゃうでしょう、超危険。

バッテリーは、MF(メンテナンスフリー)ですが、横倒しなどは厳禁なので、運用には十分注意が必要です。

さて、こいつをどう使おうか・・(;^ω^)12Vソーラーで常時充電しておこうかな。

アウトドア用ですが、停電・災害用にも良いし、まぁ・・イザっという時に役立ちます。日々、満充電状態を維持する必要はありますが。

アウトドア用バッテリー

【DIY】ガストーチCaptainStag CF-1を買ってみた

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正式な名称は「ガストーチ」というらしい。探すのに手間取ってしまった。

アウトドアではよく見るブランドの、キャプテンスタッグのCF-1というもの。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ワイド ガストーチ・ボンベセット UF-1

一番安価で、1200円程度で買える。おいらは地元で買ったので、1400円ですが(;^ω^)

一般的なガスボンベが利用できるので、ボンベの替えが安く手に入る。もちろん、説明書には専用品を使え・・と書いてますけども(;´Д`)

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バーナー部の背面はこんな。

当たり前ですが、全鉄製です。


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バーナー正面から見たらこんなです。

この針金みたいなやつは、ガスを気化させやすくするための構造らしいです。

トーチの一部の製品には、無いものもありました。店頭で確認。

このキャプテンスタッグの製品は、奥まったところにガス排出部があって、まさしく円筒から勢い良く炎が出てくれそう・・という事で、これに決めました。

あと、炎口まで長いので、安全かな・・と。

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説明書というか、パッケージの中に、説明が書かれてます。

逆さでの利用は、しばらく温めてからとの事。

逆さにすると、ボンベ内の液ガスがそのまま噴出してしまい危険との事。

ボンベ内で、液体ガスが気化するのがベストらしい(だから、ボンベが気化熱で冷える)

取り付けは、単純に、ボンベに押し込む感じです。なので・・とっても不安です。ロックとか出来ないのかな・・。

もちろん、ツメがあって、ボンベのくぼみに固定されるんですが、プラスティック製なので、次第にヘタってくるんじゃないかと思います。

業務用トーチに、ねじ込み式のものがありますが、ボンベが専用品になってしまうので、高コストとなってしまう。

新富士バーナー パワートーチ RZ-820S

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豆炭に熱を加えてるところ。周囲が明るくて炎が見えてません。

1300度とはいえ、風があるところでは、なかなか火が付きませんね。

使ってみて気付いたんですが、炎口まで長いので、ガスが噴出するまで&消えるまでのタイムラグがあります。

なので、最初はちょっと焦ってしまった:(;゙゚’ω゚’):ガスが怖いおぉ

木炭への着火用途や、料理なんかでも使えるでしょう。パッケージには、塩ビパイプの曲げなんかが書いてました。

一家に一個あると、何かに使えるのではないかと、オススメです。