「エコ」タグアーカイブ

【エコ】ガスより安い!電気で沸かす風呂器具

sc20161023184742お風呂の水は、200リットル。

この量を45度位まで温度を上げるには、相当なエネルギーを要する訳で。

これを毎日、消費してるんです。

都市ガスならまだマシですが、プロパンガスだと、非常に高い料金でお風呂を堪能してるんです。

プロパンなら、まだ”電気”で沸かした方が安い!?

スーパー風呂バンズのレビューを見れば一目瞭然・・。

ただ・・唯一の欠点は、時間が掛かるという点、冬場だと6-7時間位も掛かってしまうようです。

あと、追い焚きする際は、人間が浴槽にいると危険という点(漏電の危険性があるため)

風呂釜が壊れたとか、ガスが無くなった時でも、緊急的に使えるので安心でもあります。

sc20161023205954探してみると、面白い製品があるもんです。

工事現場などで非常時に使われるモノですが、これも同じです。

温度調整などがありませんが、これだと6000円程度で購入できます。

フジマック バケツヒーター1000W H-1000S

高熱部が露出してるので、風呂釜に触れないように工夫が必要です。もちろん、漏電もです。

いずれも、1000W(10A)とそれなりの電気を消費します。1時間20-30円なので、5時間使って150円でしょうか。

【発電】暖炉やストーブで発電してファン化する!?

sc20161023183020一見、どういうシロモノか分かりませんが・・。

これをそのまま、暖炉や石油ストーブの上に置いて使います。

すると不思議な事に、ファンが回転し始めます。

つまり、簡易な温風ファンヒーターとして機能するんです。

しかも、電気代ゼロ!!なんと、こいつ自ら発電してるんです。

sc20161023184000温度差による発電、つまりはゼーベック効果(ペルチェ素子)によるもので、下部から伝わる高温と、上部のヒートシンク(室温)の温度差が大きければ大きいほど、発電量が増します。

自動車用などの簡易冷蔵庫などでも使われてるので、知ってる方も多いはず(こちらは発電ではなく、逆の応用)

写真のは、カナダのAirmaxという製品(2万位)

下のは日本製品っぽい。しかも安い(;^ω^)

ギュンギュンと回る訳ではないので、危険性は無いようです。実用というよりも、インテリアとして楽しむ感じのようです。

【発電】太陽光オフグリッド発電2016年後期報告

P_20161006_120600追記あり:10/22

今年も問題なく運用できたようです。

オフグリッド蓄電の”肝”ともなるバッテリー。

日本製のお陰か、バッテリーのヘタりも無いようで、まだまだ持ってくれてます。投資分の回収には、後5年位は使い続けたいけどもw

今は10月、太陽の角度もかなり傾いてきて日照時間も短くなってますが、”気温”がバッテリー&ソーラーパネルに最も適してる季節でもあり、晴天時は、年間の最大値を指してくれてます。

P_20161006_120450

寒くなる前に、ちゃーんとメンテナンスをしようと色々チェックしました。

接点の確認や温度、ケーブル焦げや異常、バッテリー液量、パネル固定の緩みなど。

発電時や給電時に、異常な発熱が無いか、直接触って確認します。ケーブル自体が発熱源の場合もある。

ネジなんかも、自然に緩んでくるので、要注意。
P_20161006_120409

今年は、あまり構成を変更せず、ほぼ去年のまんまの状態での運用でした。

中古のディープサイクルバッテリー(12V100Ah)を1台追加した位でしょうか。

P_20161006_1216345V系負荷側(USB)も元気に動いてます。写真の他、Wifi APやスマホやタブレットの充電全てを賄ってます。

AnkerのDC24V-USB変換を使ってます。これが3つ位ありますw

現在絶版中のようです。あればもう一個欲しいのに・・。

(;´Д`)

P_20161006_120338

24V系負荷(≒システム電圧)でもっとも活躍したのが、これ、ワクヨさんですww

400mlまでしか沸かせませんが、20分程で沸騰まで持っていけます。24V5Aなので、130W程度なので、まぁ・・しょうがない。

お湯を沸かすって、凄いエネルギーが必要なんですよ。

沸かしたまま放置すると、ナント、オイルヒーター的な利用にもなるw(400mlだけの蓄熱暖房)

休みの日なんかは、タケルくんで、ご飯も炊いてますw

P_20161006_120322

今年からは、12V系負荷は、専用バッテリーから供給してます。

ノートPCの充電はもちろんの事、パソコンにも供給してるのがミソです。

このセルフパワー式USBハブの電源です。つまり、これに接続したUSB機器分の電気は、パソコン側では無く、オフグリッド蓄電から供給してます。

AnkerのUSBハブだと、5.5/2.1のDCプラグで、しかも12VでOK

もちろん、やろうと思えば、デスクトップPC内部の12V系に供給する事も可能ですが、さすがに、10-20Aも流せるほどキャパがありません・・w

※ファンやPCIカード系、ビデオカードでほとんどを持ってかれる

P_20161006_121908こちらも、蓄電と言えます。

Ankerの20Ah(内部3.7Vですが)もあるバッテリーです。

曇り空が続いた日など、緊急的な5V系のセーフティガードです。

リチウムイオンなので、鉛バッテリーとは違い、使いっぱなしを、そのまま保管できるのが利点。

P_20161006_121701100V系負荷は、晴天時だけ利用してます。

こちらもAnkerのUSB給電が働いてます(Ankerばっかだなw)

COTECの600W正弦波インバータなのですが、なんか電圧が安定してないんですよねぇ・・。ちょっと怖いので、電動工具とか、充電系で使ってます。

写真左に写ってるアイソレータは、今度、12V系専用バッテリーに充電するために利用する予定なのです。

アイソレータは発電時(26v以上)だけ電流を流すので、これ経由で24Vから12Vにダウンして(実際は16V位)、バッテリーに流して充電します。ただ・・電流制御しないといけないので、それをどうするか考えてます。

P_20161006_120649バッテリーの粉吹きもありませんでした。

つまりは、”ほぼ”最適な充電をしてるという所でしょうか。チャージコントローラーでは、念のため27.0V止まりで設定してます(それでも越えてきますけどw)

電圧は毎日チェックしてるので、まず大丈夫でしょうけども。

まぁ・・数ワットの細かい電気だけを賄ってますが、(皮算用)月300~500円位は回収してるんじゃないでしょうか。電気代の節約というよりも・・

追記:常時24V500mA流れてるので、常時12W+その都度の負荷分なので、1000円程度の節約になってます。

電気利用を意識するようになった」という点が大きいような気がしなくもありません。テレビも一切見なくなったしwその都度、消費電力を確認しながら利用してます。

※下手にスイッチをON・OFFすると電化製品の寿命を縮めるので、製品の正確を知った上で、行うべきです(待機電力対策とかね)特に冷蔵庫とか、情報家電系はOFFしちゃいけない。

安価だったので、20Ahを6個で構成してますが、最初からディープサイクルバッテリーにしておけば良かったw(;^ω^)

追記:

本日は、パネル表面のクリーニングと、冬に向けたパネル角度調整を行いました。パネルは、雨で洗ってくれるんですが、鳥の糞?の一部がこびりついてる時があります。

日照時間が少ないので、角度のキツイ、夕日も、バッチリ発電できるようにしました。

あと気になる所といえば、(並列用)ダイオードと、バッテリーまでの15mケーブルで、2~3V程電圧が犠牲になってる訳で、低発電時はまるっと発電してない事になります。

ダイオードはしょうがないにしても、ケーブル長をなんとか短くしなければならない。

15mのほとんどは、VVF2.0mm単線10m+パネルケーブル(4mm)5mで、だいぶ余り気味な配線なので、なんとかなるかも。

【エコ】自家DIYソーラーシステムの構成2016年8月

sc20160813115214

3年目のDIY自家ソーラーシステム、連日の晴天続きでソーラー発電も張り切っております。

システムを改良しながら、少しづつ、ソーラー蓄電へ移行しております。

今日のような(連休中の)完全快晴時は、家のほとんどの家電をソーラー発電から供給している状況です。

※いま現在100V系は、デスクトップPC、モニタ、扇風機3台、ディープサイクル充電で利用

去年せっかく買ったディープサイクル(100Ah)を眠らせているのは勿体無かったので、これを12V系及び、USB関連の機器にて利用するようにしました。

24V降圧よりも、12V降圧の方が効率が高いためです。

ですが、ディープサイクル電池自体への充電は手動による運用で、若干メンドイ。近々、これを自動化する仕組みを導入する予定。

DIYソーラーシステム構築図

円高だ!!原油も安くなってるが、早く原発動かしてください。電気代が高いぞ。

ソーラーパネル

P_20160812_111928

追記:

お気に入りの正弦波600Wインバータ、DC-DCコンバータと、5V系の一部。


P_20160812_111916晴天時は、手前の電源タップに差し替えて利用してます。

手前のオーディオ系も蓄電で利用してます(12V系)

面倒ですが、AC電源はどうしようも無いので仕方ない。

以前にどこかのブログで見たけど、インバーターと商用100Vを強引にスイッチで切り替えてる人がいましたが、あれは非常に危険。

電圧がプラス・マイナスで切り替わってるんですよ、同期してれば別ですけど・・、最大で約60ms瞬断されるんです。

P_20160812_111847

ディープサイクルバッテリーにはこれが繋がってます。

USB(5V系)端子が、全部で13個もありますw最近のガジェット充電には困りません。

(;^ω^)


P_20160814_113842本日大活躍したのが、これw

タケルくん!!

24V電源で、ご飯が炊けます。5Aほどの大電流が必要なので、基本はバッテリーに近い所でしか利用できません。

30分ほどで炊けます。

本来は、トラックの運ちゃんが車内で利用するようなモンなのでしょうけどもね・・w

【電気】蓄電マニアに魅力的なAnker PowerHouseが登場

sc20160528110150

モバイルバッテリーでファンが多い、あのAnker(米)から、こんな製品が出ました。

巨大バッテリー内蔵で、12V/5V/AC100V出力まで付いた、なんとも魅力的すぎます。6/6発売

これが、5万円で、果たしてどのような製品なのか、調べてみた。

Anker PowerHouse (434Wh / 120,600mAh ポータブル電源) 【静音インバーター / USB & AC & DC出力対応 / PowerIQ搭載】

sc20160528111650スゴイバッテリー (3万)と同じく、リチウム電池で、鉛電池とは違い放電状態で放置しても劣化しません。多分、モバイルバッテリーと同じ、電池(1本3.6V)を大量に積んでるだけでしょう。

(;^ω^)

なので、120,600mAhの大容量!とかいっても、3.6V換算なのです。

車バッテリー(12V)で計算すれば、わずか30Ahとなり、軽自動車のバッテリーとほぼ同等です。

容量は、434Whなので、100W家電なら4時間しか持ちません。実際は、ロス分(熱変換)もあるので、もっと短い。ノートPC(20W)なら、1日程度は全然持つでしょう。

USB-5V系は、計6A、実績のあるIQ(電流管理)で、12Vは最大10AAC100Vは1.29Aまで(最大129W出力)です。

これで、家電をまかなうのは、不可能です。省電の情報家電くらいしか動かせません。

んで、AC100Vは、矩形波なのか?正弦波なのか?なのですが、海外のサイトにも書かれたページを探せなかった。価格的にも、普通に矩形波インバータでしょうね(なので、ノイズも大量発生で、動かない製品もあるでしょう)

sc20160528113316

個人的にここが重要なのですが、充電する方法です。

アダプタが付属されていて、AC100Vから充電が可能です。

上:省エネ的には、本末転倒なアホな行為なんですけども・・。電気を捨ててるだけ。

この写真にある、ソーラーという所。

プラグさえ分かれば、自作できるのか、入力16.8Vと書かれてるんですが、これは何か意味のある数字なのか(だって、3.6で割り切れない)

sc20160528114223中国製な安価な製品によく見る5.5/2.1プラグっぽいような、Ankerのソーラーパネルに、既にこんな端子出てたんだろうか。

・・と思って、私が所有してる、これを再度見てみても、USB端子(5V)しかありません。

Anker PowerPort Solar (21W 2ポート USB ソーラーチャージャー)

これから専用品でも出るんでしょうか。

sc20160528114610んでも、こういう自作系ソーラーパネルの出力は、大体17V前後なので、こういうのから直に流せそうです。

逆流だけはしないようダイオードは必須でしょうけど。

容量的に、3Aは確保しないと満充電しないので、50Wがベストでしょうか。それなりにデカイ(60cm)

50W単結晶シリコンソーラーパネル 太陽光パネル

色々と気になる点はありますが、5万円で、すべてがパッケージされて、電源管理もしっかりしているとなると、とても魅力です。

家電は利用できませんが、用途を限定すれば最強です。

とはいえ5万円なので、100%使い切って放置とか絶対にしないようにしましょう。速攻で壊れます(電池寿命)

または、充電しっぱなしも、リチウム電池には大敵です(これは充電管理されてるんだろうか・・)

sc20160528120235

でも・・・・。

重いので据置限定ですが、1万円で自作できるんですけどね。

(;^ω^)

しかも、鉛電池100Ahクラスが15000円だし、これに綺麗な100V正弦波インバーターが、6000円だもん。充電器は、適当に3000円程度。

ACDelco [ エーシーデルコ ] 輸入車バッテリー [ Maintenance Free Battery ] M31MF

sc20160528120556大橋産業(BAL) 3WAY正弦波インバーター 120W No1785

これならUSB端子もあるしね。

暇と時間があれば、こういう事も可能と・・w

【発電】ソーラー発電でデスクトップPC周辺すべてに供給

P_20160426_134633

本日はかなりの晴天で、ソーラーパネルでの発電も、24V12Aを指しております(約300W)

雲も無いようなので、初めてなのですが、デスクトップPCを発電から賄ってみました。

モニター(D431US)とPCで、アイドル70-80W、負荷時で150-350Wです。

問題は無いはず(;^ω^)ちょっと怖い。

P_20160426_134712

i5-4670K(OC:4.3Ghz)+GF970なので、若干電気食い。

使用時、ソーラー電力計では、LOADが6A程度でした。

無発電で蓄電(バッテリー)から利用するのは、さすがに電流が大きすぎですが、発電中ならまったく問題ないようです。

※スピーカー(Creative T15 )やUSB3.0ハブ は既に、蓄電から供給済み

P_20160426_134745

PCの他にも色々と負荷を繋いでるんで正確ではないですけども。

これらは、常時0.8A程度だったので、PC分で5Aなら計算が合います。

ちょっと背伸びして、COTEKのDC-ACインバータ (600W)を購入して良かった。正弦波さまさまです。結構イイ値段します・・。

ノートPCなら、夜間の蓄電利用でも、(就寝時間までなら)ギリギリ行けそうな感じです。Thinkpad X230で確認済み。

晴天時限定となりますが、100W超えクラスのデスクトップPCでもなんなく利用できます。

ま・・100Wで1時間利用したとして、2~3円程度の電気代削減なんですけどね。

ゲームなどの高負荷を掛けても、多分、大丈夫でしょう。これは、インバーターの性能によるところでしょうけど。

我が家のソーラーシステムの詳細は、過去記事をご覧になってください(3年目)

ソーラーパネル

【発電】春が近づいてきたぞソーラー発電現在の状況報告2016/3

P1020060

3月、太陽の角度も最大50度付近まで上ってきました。

我が家のソーラー発電も3年目に突入です。

今年は暖冬で、降雪も少なく、発電できない日も無く、緊急対応はありませんでした(24時間負荷を接続してるため)

パネルは100W4枚(昼間用)、50W2枚(夕日用)で、バッテリー160Ahに蓄電してます。

P1020057冬の間もほぼ満充電まで発電してくれてました(深夜の充電メンテは何度かありましたけど)

今年は、ちゃんと箱に入れてバッテリーを寒気から守りました。

これのお陰かもしれません。補水もちゃんとしたし。メンテ保守は大事です。

去年は屋外にそのまま置いてましたし・・(;^ω^)

P1020059

お昼の最大値で、15-16Aです(24V)

かなりの発電です。15Aとか恐ろしい・・。火災には超注意です。

んで、せっかくの発電なので、捨てることなく利用しましょう。

ですが・・がんばって負荷を繋いでも、せいぜい10Aでしたw

1時間で4円程度の電気代にしかなりませんw

否、この分だけ、発電所の負荷を下げましたよと胸を張りましょう。

P1020056

インバーターで100Vに昇圧した電気は、この電源タップから利用します。

オーバースペックですが、COTEKの600W正弦波タイプを使ってます。

スマホ&タブ&モバイルバッテリ全台充電、ノートPC充電、電気ストーブ(150W)、電気毛布(50W2枚)、電気アンカ(25W)とか。

P1020053屋内の配電部、配線だらけで収拾がつかない感じですが、自分的にはちゃんと整理してます。

同じシガーソケットでも、12Vと24Vがあるので、間違って挿すとヤバイので、それだけは超重要事項。

最も利用してる電圧は、5Vなので、この先にUSBソケットが大量にあります。

手前の黒い箱は、電菱の24Vバッテリー充電器で、夜間などにバッテリー電圧が低くなったときに、(負荷側からバッテリーに)緊急で充電するために利用します(将来はこれを自動にしたい)

P1020055

これらは、24時間常に通電してるやつ。

木にサンドイッチされてるのはラズパイ2で(先日ラズパイ3が発表されましたね)、サーバ兼監視カメラとかに利用。

このUSB給電のギガビットハブは超おすすめです(コレガ社製)

P1020051

他には12Vで、ポータブルDVD(ワンセグ)や、オーディオ・アンプなどで利用。


P1020052

最近のお気に入りは、Creative T12 というBluetoothスピーカー、これも12Vで通電させてます。

小さいくせに、音に厚みがあり、低音もしっかり出ます。

Bluetoothで配線の必要も無いので便利。

今年は、もっと大きなバッテリーを手に入れて、夜間でも大きな電気を使えるようにしたいぞ。

【省エネ】ロウソクで格安な小暖房&ライティング&加湿

P1020034

追記あり:1/27、1/31

とりあえずお試しで、100均で揃えてみました。

小さな暖房として、また、アナログな照明として、ローソクを試してみたかった。

アルミの容器に入ったタイプの平型ローソクなら、倒れて火災とかの心配も不要です。

100均なら、8個入りのものがあるようですが、Amazonなどでは100個入りで1000円で手に入ります。1個10円です。

GLIMMAティーライト100 ピース[イケア]IKEA

燃焼時間も、4~6時間あります。どんな燃料よりも安価です。

(2次燃焼とはいかないまでも)効率よく燃焼してくれるような、ケースも必要です(じゃないとススが出るし、途中で消えてしまう)

私は、照明の目的もあったので、深めなガラス製のキューブ型にしました。

暖房としては、手をかざせば熱いですが、暖房としては役不足です。数を増やせば・・と言っても、ガスや火災などの危険性もあります。

P1020035

・・ですが、100均品質なのか、途中で消えてしまいました。

溶けたロウが中央の芯まで至る事ができない構造なのですよ。

芯だけが燃えて消えてしまいました。

知らない方は、このまま捨ててしまうかもしれませんが、そんな勿体ない事しちゃいけません。

パラフィン燃焼そのものなので、溶かせば使えます。

P1020036

適当に小さく割って、燃焼してる所にそっと置きます。

ここで注意しなければならないのが、芯が溶けたロウに浸ってしまうとすぐ消えてしまいます。
P1020037

なので、本当に小さな破片にして、ロウが溶けて溢れないように、注意しないといけません。


P1020038

ロウが溶けて、消えてしまいました。

こうなっちゃいます。

こうなってしまったら、芯をロウからちょっとだけ出した状態で、ロウが固まるまで数分待ちます。

ロウが固まったら、あとは火を付けるだけです。

なので、ピンセットがあると便利です。芯が燃えて無くならないよう、ある程度、ロウに沈めておく必要があります。

適切に燃料があれば、芯は無くならず、何時間でも燃え続けます。普通に使うと1個4-5時間で(芯も消失)消えますが、細かく燃料を与え続けると、半永久的に1個の容器でずーと使う事ができます。

ちなみに、使用済みの容器は、消火用として使えますので、1個だけ側に置いておくと安心です。

追記:

P1020039

もしやすると・・、これ加湿にも使えるんじゃね?

うまくすれば、温水も作れるぞ・・と(;^ω^)

100均で丁度よさげなモノを見つけてきました。

めっちゃピッタリなんですよ。

排水口のところで使うやつ、ステンレスでパンチングされてるので、排気・吸気もまったく問題無しの、ロウソク用五徳ですw

しかも、ロウソクの周囲温度を保持してくれてるようで、しっかりロウが最後まで溶けてくれるようです。容器の中が、全て溶けてくれてる。

P1020040

んで、ここに、鉄製のマグを乗っけます。

これも100均でした。

いま冬場で気温も低めですが、冷水300ml程度を入れて、30分で、マグの底に気泡が出来始め、1時間ほどで湯気が出始めます。

ココらへんで、加湿開始という感じ(;^ω^)40度位でした。

これでは、沸騰なんてありえませんなぁ・・。

4-5時間を10円で、「照明&加湿&少暖房」として利用できます。

ただ、小さな子どもやペットがいる場合は、危険なので自己責任で。

P1020042

ちょっと閃いたので、ご紹介。

この五徳に使ってるものには、取っ手が付いていて、こんな感じに下方に持っていけば・・


P1020041

微妙な安定具合ですが、125ml缶を直に温める事ができます。250ml缶だと、安定しないと思う。

350ml缶なら、そのまま置けると思います。

火力も弱いので、フタを空けてなくても問題ありません(気化爆発防止)

相当時間置いても、自販機レベルの「あたたかい」までは、もっていく事ができません(2時間まで試したが)

手で持って、まあまあ熱いかな?程度までは、温められます。

ちなみに、最後になってしまいましたが、ロウソク暖房で、私が唯一気になっていたのが、「スス」や「ガス」です。

ロウソクが消える瞬間に、目に見えるケムリが出るものの、上の缶コーヒーやマグの底に、ススはまったくありませんし、変な臭いも付いてませんでした。

ちゃんと燃焼させれば・・という条件付きになるのでしょうが、一応、数時間に一度換気をするなどの注意をすれば問題ないと思います。

追記:

P1020043

ちょっとだけパワーアップ。

これも100均で手に入れた。ケーキ作る時の道具らしいが、立派な五徳になるではないかとw

若干柔いですが、ナベとかヤカンを載せる訳ではないので、これで十分です。

火力が欲しければ、ロウソクを4つ位まで中に収納できますし。

完全メッシュ状なので、火災の心配も無用です。

でも・・先に作ったモノよりも、周辺保温性能としては悪いので、比較すると、火が小さい。これだとロウが残りそう。

P1020045

100均で売ってた平型ロウソクですが、これ8個入りで、全パラフィン燃料のもの。

色付きだが、アロマ効果とか皆無で意味無し。4~5時間燃焼


P1020044

本日見つけてきたのが、これ。

12個入りで、パーム油とパラフィンの混合のもの。

パッケージ表記では、3~4時間と若干短めな燃焼時間です。

こちらの方がロウが溶けやすく、火も安定してるようです。

溶けたロウは透明で綺麗です。

【燃料】20年前の古びたオイルランプを初使用@いろんな燃料

P1020019

追記:1/15

かなり昔に、キャンプするぞー!と、形から入った(モノだけ購入)あげく、一切使用する機会の無かった、オイルランプ

若気の至りってやつ。

もう、錆びまくって、中はクモの巣とか、かなり古びてます。

燃料の白灯油も、20年前のモノです。

(;^ω^)・・揮発はしてなかったようです。

P1020013

鉄缶は若干錆びてましたが、中身は問題無いようでした。

変色や変な臭いもしなかった。


P1020014

オイルランプの本体はこちらで、燃料はわずかしか入りません。

MADE IN HONGKONGと書かれてた。珍しいです。

火力調整もできるようで。


P1020015

こんなにも火柱を上げられる。

ただ、煙ススが結構出るので、このまま常用するのは実用的ではないようですね。

無論、屋内では使用できません。

明るさも、ロウソク並ですねぇ。

ぼんやりと、炎の揺らめきを楽しむ事ができます。

オイルランプの利点は、色々な燃料が利用できる点です(メーカー保証外だが)

白灯油、(一番安い)灯油、パラフィンオイル(ロウソクの原料・若干高い)、ベンジンとかです。

意外なモノを上げれば、サラダ油や廃油(エンジンオイルとか)なんかも使えるはずです。劣化するかもですが。

ちなみに、アルコール、エタノール、メチルアルコールは、使えません。揮発性が高すぎて、容器にガスが溜まってしまうため危険。専用のものしか使えません。

P1020020豆炭でお湯でも沸かそうと、火を起こしてます。

10個程度で4-5時間持ちますし、10リットルは余裕で沸かせます。


P1020016

燃えカスが出るので、木炭などには敵いませんが、10キロ約1000円とお安い炭燃料です。

※木炭は10Kg2000円程度

冬に入る前に、何袋か買っておきます。一応、災害対策にもなります。

P1020017

火起こしのセット。そろそろ買わないとなぁ・・。

豆炭はなかなか火が着かなくて苦労するのですが、私は、(センサーの無い)ガスコンロで、強火5分間当て続けた後。

火起こしに入ったそのままの状態で、3分間程熱が回るまで放置します。

豆炭自身から、ちょっとでも炎が出ていればOK、としています。七輪などに移動します。

これで失敗した事はありません。

ただ、水を沸かすほどの熱量が出るまでは、30分ほど掛かります。

P1020018

カセットガスを使用するストーブですが、ほとんど出番がありません。

弱で使っても、数時間ほどしか持ちません。コスト的に厳しい。

ほんとにキャンプか災害時用ですね。

P1010989今冬からベンジンを使う、ハクキンカイロ を使用し始めましたが、やっぱカイロの域を脱しませんね。

コスト的には素晴らしいけども・・。20ccで24時間も持つ。


sc20160106171559

自分はキャンプとかしないので、知りませんでしたが、アルコールを燃料とする、アルコールストーブというものがあるらしい。

2000円程度。

わずか20-50cc程度で、数分でお湯を沸かせるようです。

気化させたガスで加圧ジェットを発生させるとの事。

キャンプ向けだし、小さくて持ち運びも余裕と、かさばらないのもGood。

トランギア、エスビット、バーゴ、エバニュー(日本)などが有名で、それ以外は、すべて「中国のパチもん」です。偽物も沢山出回ってるので要注意のようです。液漏れで、火事なんて最悪です。

老舗なトランギア製品は、ガスメーカーのイワタニが扱ってるので、確実に正規品が欲しい場合はこちらでゲットした方が良いかもです。

構造が簡単なので、アルミ缶で自作する人も多いようです(アルミが溶けたりしないのかな?自己責任で・・)

sc20160106172256色々調べた感じでは、RiverSideRambler(日本製)のストーブが欲しい。

アルミの削りだしで、めっちゃ高品質です。

ただ・・・とても高額です。量産してないからのようです。

本体だけで8640円。

一番安い燃料といえば、ほぼタダな「木」でしょうか。

しかも、さらに高効率燃焼のロケットストーブは魅力的です(2次燃焼を確実にして、必要なだけ燃える仕組)

sc20160106172724

構造が簡単なので自作する人も多いですが、こういった鋼管を使った既成品もあります。

携帯 ロケットストーブ 「ロケコ」 125×75mm鋼管(t=2.3) 5.0kg 高さ625mm

18144円(現在)

鋼管なので、そうそう劣化しないでしょう。

ほぼタダな燃料で、長時間燃焼でき、煙もほとんど出ない。

煙道を好きなように配置できるので、屋内で使用してる方も多いようです。むろん、ちゃんと施工しないと火災になりますけども。

sc20160108221236

ソーラー自家発電してるんで・・・、せっかくの熱エネルギーで、発電できないものか知らべてみた。

簡単なところだと、ゼーベック効果による熱差発電(ペルチェと言った方が有名かな、同じ仕組)

2種の違う金属の両端に温度差を付けると、電圧が発生する(簡単に自作できる程の単純さ)

素子に熱を当てるだけ・・なのだが、連続で500度もの温度差でも、僅か5~10W程度しか取れないらしい。

だから、製品化されたものを見たところ、スマホの充電程度の紹介しかされてない訳だ(上写真は、「発電ナベ」)

sc20160108221954

熱エネルギーは、気化膨張を利用したタービン発電が効率的なのだろうか。

いずれにせよ個人では無理な話です。

否、誰かがやってるかも。

・・・とこんなの見つけたw

大人の科学マガジン Vツイン蒸気エンジン (Gakken Mook)

追記:

sc20160115021709

保存が難しいですが、やっぱ灯油の価格には敵わないようです。

高騰した年でも、90円/Lです。今年は、50円/Lです。

昔ながらの反射式ストーブは、1時間で1Lの消費ですが。

電気を要するファンヒーターだと、1Lで20時間は持ちます。

薪がタダで手に入ったとしても、灯油の手軽さ(ほぼメンテナンス不要)には太刀打ちできません。しかも、安全装置も付いてて安心です(法整備されてる)

ま、ただ、停電時やアウトドアでも、熱エネルギが使える手段を備えておかなければ、という点で考えさせられました。

sc20160115022423

こんなモノも見つけました。

なんと、サラダ油を燃料とする、サラダオイルストーブ

調理で要らなくなったサラダ油をそのまま燃料にできるので、かなりエコです。

日本の一般の方が試行錯誤して作り上げた製品だそうです。バーナー本体だけなら、3000円台で購入できます。

火力は期待できないようで、ローソクみたいな感じ。

サラダ油は1L300円程度なので、これを常用する訳にはいきませんけども・・(;´Д`)あくまで、廃油処理をエコにしたい人向けです。

【発電】ソーラー発電した電気を有効利用@PC周辺機器編

P1010990

ずっと前から考えてて、いまさらですが、やっと実現です。

メインPCは、ゴリゴリの自作PCで、こちらは、どうしたって蓄電での稼働は無理です。

しかしながら、周辺機器への給電ならOKなはずですよね。

(;^ω^)

※PC内部の12Vラインに流すのは、さすがにためらう

早速手始めに手をつけたのが、こちら、USBセルフ給電タイプのハブです。

電源アダプタが付属してくるタイプのUSBハブですね。

これなら、USBハブに接続されているデバイスは、PCからでは無く、外部から供給できる訳です。ここに、ソーラー蓄電の電気を流し込めます。

このUSBハブは、幸いにも、12V4Aのアダプタであり、5.5/2.1mmという汎用DCプラグなので、簡単に自作できます。

付属されていた電源アダプタをテスターで測ると、12.5Vと変な数字ではあったものの(さすが中国クオリティ!)、手持ちのDC-DCコンバータをそのまま接続できそうです(12.9V)

んで、結果が上写真です。

いくつかのUSB機器で試しましたが、安定しております。

USB定格の5V/500mA(2.5W)が4本で、最大で10Wもの電気を削減できます。

ちなみに私が利用したUSBハブは、Ankerのこれの4ポートのものです。

Anker USB 3.0 ハブ 7ポート (電源アダプター・USB 3.0 ケーブル付)

同じくAnker系のハブは、汎用DCプラグっぽいです。

sc20151128231950

ちょっとお高いんですが、Ankerの13ポートUSBハブなんてのもあります。

これも見た感じ同じ感じで行けそうです。

こんなにUSBデバイス無いけども・・

Anker AH232 USB 3.0 13ポート +1スマート充電ポート(5V / 2.1A) アルミニウムハブ USB1.1/2.0互換

蓄電からの供給が突然絶たれたら、HDDとか逝っちゃいそうなので、運用には注意です。