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【蓄電】ソーラー蓄電2019の夏

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5年目を迎えた夏、まだまだ当初の構成のまま、不具合無く継続しております。

本日は、澄み渡った晴天で、発電し過ぎで、インバーターが電圧エラーで動作しない程でした。

(;´Д`)をい

※こういう時は、無駄に負荷を繋ぎます(お湯を沸かすとかw)

これまでの経過は、検索で「ソーラー」で掛けて頂くと見れます。

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構成は、この時のまま、ほとんど変わりありません。細かくイメージ図を公開してます。

【エコ】自家DIYソーラーシステムの構成2016年8月

とはいえ、微妙に負荷側の構成が変わってますけどね。

5年もすれば、蓄電具合の癖が分かってきたので、その日の天候に合わせて多めに負荷を使うとか。ほとんど、充電系だけど。

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メインバッテリー、コントローラーも正常稼働確認。液漏れ、温度も問題無し。

冬場仕様のまんまで、緩衝材に埋もれてますけども・・。

(;^ω^)火災には注意だね

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【蓄電】死んだMF27バッテリーが復活?

今年の春から実施してる、死んだディープサイクルバッテリーの復活作業です。

今日、新しい技法?!と編み出しました。これは、効果アリです。

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こんな木材で、結構大きめに衝撃を与えます。ハンマーを使うと、壊れちゃうので、面で衝撃を与えるという感じです。

内部ではどーなってるか分かりませんが、サルフェーションの原因になっている物質が(少しでも)剥がれて?取れてくれてるんだろうと期待してます。

揺さぶるよりも、遥かに効果的です。

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上の上写真のように、充電時の充電が初めて、15Vになりました。これまでは、どーやっても12Vだったので、この変化に驚いてるところです(ブースト充電時14.8V、あれ?w)

正常時の充電でも15Vにまで上がらなかったので・・、不安が半分ですけどね・・。

(;´∀`)

充電時に、あるセル容器部分が熱くなるので、これがヒントにならないか、試行錯誤してます。

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【WIFI】BUFFALO WXR-1750DHPをゲッツ@軽くレビュー

あと、先日購入した無線ルータのこれを、先程から蓄電からの供給に切り替えました。

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純正アダプタ時(12V)で9W(0.6A)ですので、先日購入したDCDC変換モジュールで、供給してます。

幸い12Vなので、そのまま繋げられます。プラグも5.5/2.1サイズだし。汎用シガーソケットにしてる。

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変換モジュールでは、(万全を期して)11.5Vと弱めに出力してますが、それでも、1A近く流れてる訳です。

現在の室温33度と高めが原因でもありますが、結構ヒートシンクが発熱します。長時間触れない程です。45度位でしょうか。

数日、様子見でしょうか。

※これの他に、オーディオアンプ(12V)も繋いでる

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そろそろ・・、こういったものを確かめてみたいと思ってます。

グリッド・タイ・インバーターです。

私はこれまで、通常の100V商用電源とは、別系統でソーラー電気を利用してきた訳です。

発電具合や電池の容量を見ながら、電気を利用するんです。

このグリッドタイインバーターは、出力をそのまま、商用100V電源として流しちゃうという代物です。

ソーラー発電してれば、勝手に自宅内の家電に電気を流す訳です、手間が掛からない訳です。

実際は、120Vとか若干昇圧して流す事で、電力会社からの給電ではなく、このインバーターが大元になる訳です。

問題は、発電し過ぎると、電力会社の方へ逆流しちゃう訳です(簡単に説明するとね)

導入前に、(商用電源とは別の)自前の普通のインバーター網で、テストしてみて、正常に稼働するか、発電能力の具合とかを確認しないといけないですね。

【発電】2019年初頭のソーラーDIY発電報告

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5年目に入った自作オフグリッドのソーラー発電のご報告です。

幸い、今季は暖冬で、これまで、発電できず電圧低下で、バッテリー充電ッ!なんて事が、1度あっただけです(12月半ば辺り)

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残念ながら、その時に、一大事が起こっておりました・・。

室内に置いてた、このディープサイクルバッテリー(100Ah・M31互換韓国製)が、お無くなりになってしまっていました。

気付いたら、いくら充電しても電圧が7V以上に上がりません。自動車用の充電器で何度もリフレッシュを掛けても駄目でした。

ディープサイクルバッテリーといえど、仕組みは鉛バッテリーです。一度、放電の底を経験してしまうと、アウトなようです。高い勉強代でした。

万一のため、放電を管理するコントローラーを経由するべきでした。

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メインの24Vバッテリーと、コントローラーです。たまーに、異常が無いかチェックしてます(火災だけは避けたい)

※屋外に設置してますが、適度に断熱してます

こちらは、普通の自動車用バッテリー(B19・日本製)を6つ組み合わせたものです。

もう5年目ですが、至って、元気です。ヘタりの様子もありません。やはり、夜間は小さい負荷(低電流)で利用するのが鉄則です。という事は、12Vよりも24Vの方が利点高い事になります。

※電流に比例して抵抗が高くなり効率低下(内部抵抗)

これまでの経験から、やはり、夏場よりも冬場の発電量が凄いんです。雪が降っていても、です。

空気が澄んでる(低湿度)から?積雪による、光の乱反射(環境光)?が原因なのか、まだ分かってませんが。

夏場の曇り空だと、ほぼ発電がゼロですが、冬場の曇り空の場合、普通に発電してくれてます(雨雲がダメなのかも)

意外な事に、晴天時においては、夏場よりも多く発電してます(パネルの角度は変わらず)

(;´∀`)なんでや・・

なので、お湯を湧かしつつ(24V5A)、ノートPC3台、スマホとかUSB充電してても、電圧が収まらず・・、電気毛布を最大(100V50W)にして無理やり負荷を作ってる始末です。

※同時に、乾電池や他モバイルバッテリー(5V20A数台)とかも充電

100W4枚+50W2枚に、計180Ah蓄電の質素な構成ですが、こんな状況で御座います。

※これとは別系統で、夜間用照明の発電もしてます(50W)

でも、そろそろ、バッテリー容量増やしたいなぁ・・。次は、もう、ディープサイクルは買わない。

m9っ`Д´) !!

【蓄電】効率的に負荷を自動管理するのだ

P_20171102_162426我が家のオフグリッド発電&蓄電も3年目。

冬に向けて、より効率的に電気エネルギーを利用出来るようにします。

前回は、無駄な負荷ゼロ時消費を回避しました(計100mA位)

【蓄電】無視できない待機電力を回避するのだ

んで、今回は、晴天時だけ”自動で”通電する仕組みを入れ込みます。

今まで、蓄電バッテリーの電圧をチェックしながら、手動でやっていた所を、自動化したいのです。

(;^ω^)

前回も書いたとおり、この”余った?”アイソレータを利用します。

P_20171105_232524過去の工作時に余ったケーブルや端子、捨てなくてよかった。

(;^ω^)

出費ゼロでイケるとわw
P_20171106_100504さて、稼働確認です。

ちゃんと動作するのか、やってみないと分からないんです・・。

(;^ω^)

想定通りの動きをするか、明日以降が気になります(作業時が夜なので)

発電時を想定して、充電器を繋いでみたところ、しっかり想定通りの動きをするよう。

「25.5V以上あれば通電する」で間違いないようです(復帰は26V)

P_20171106_100904出力部分には、シガーソケットにして、5V(USB)/12V/AC100Vの3種類の出力にしてます。


P_20171106_100745テストで適当な負荷を繋いでます。

AC100Vインバータはセルスターの150Wのやつだったかな。

12VのDCDCコンバータはメルテックのやつ。

しかし、12Vと24Vが混在してるので危険だな・・(;´Д`)

ちゃんとシール貼っておかないと。

追記:

本日は快晴で、テストに最適でした。

通電開始(8:30頃)と停止(16:30頃)が自動で行われたのを確認、本体やケーブル類の発熱も無く、これなら常用可能です。

このアイソレータ、背面にファンが付いてたし、最大60Aも流せる製品なんです。もしかしたら、熱を持つかも・・と思ってましたが、(数A程度なら?)まったく心配無用でした。

寝る前に、モバイルバッテリーやノートPCなどを繋いでおけば、ソーラー用蓄電バッテリーの電圧を気にすることなく、余剰電気で勝手に充電してくれます。

これは便利。以下は一番安価な初代のモデルで、自分のは次作、今見たら最新のモデルが出てるようです。

この自動通電は、ArduinoやRaspberryPI、電子工作なんかでの自作も考えましたが、やっぱ、こちらの方が安全です。無人の時に、火事とかになったらシャレにならんもん。

(;´Д`)