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【PC】やっぱFILCOに回帰する@青軸どうよ?

P_20170511_160232中国製の安価な(パチもん)青軸キーボード。3000円位で買える。

買った当初は、まぁまぁ良いかもぉ・・。

(´∀`*)ええやん

・・と2ヶ月程使い続けましたが、ミスタッチを頻発してしまってる事に気づいてしまいました。

私と青軸との相性が悪いのか、このキーボードが悪いのか、分かりませんが、微妙にストレスが溜まってる自分がいたんです。

P_20170511_160142木の精かも・・と、FILCOマジェを引っ張り出してきました。

こちらは、(純正)赤軸タイプのもの。

浮気してスマンかッた・・、この優しいキータッチ、指先から伝わる感触、そう、これがFILCOマジェスタッチ。

もう、速攻、中華キーボードはお役御免となりました。

カチッという所まで押し込まないとダメな「青軸」と、底打ちしなくてもキーを優しく認識してくる「赤軸」、戦う前から結果は決まってました。

浮気して初めて分かった、タイピング速度がまるで違う

(;^ω^)

P_20170511_160418こちらも所有しております。

東プレのRealForce SA010S

ゲーミング用途には、ちょっとデカ過ぎなので、今回も待機して頂きたい。

RealForceは「赤軸」よりも、さらに優しいタッチ感なので、本音ではこちらを常用したいんだけども。東プレさん、完全に業務志向なので小さいモデル出さないんだろうなぁ。

P_20170511_160325キーボードは沢山ストックされてます。この写真の他にも、まだまだありますw

そうそう壊れないしね・・w

写真奥の黒いやつは、IBM製のPS2キーボードです。結構珍しい、メンブレン式だけどもね。

この頃の製品は、高額だったので、ガッツリ高品質なものが多い。

所詮キーボード、されどキーボードでした。

・・と言いつつ、日本のオムロン社製Romer-Gスイッチを試してみたくてウズウズしてる。ロジのG810とかねぇ・・。

【PC】超安価なゲーミング青軸キーボード@レビュー

P1020110最近になってゲーミングキーボードというカテゴリで、様々な製品が出てきました。

ゲーム用途だけで無く、タッチの気持ち良さや打ち易さから、キーボードにこだわる人がこぞって使い出す訳です。

んで、ゲーミングキーボードというと、大体1万~2万円ととても高額ですが、(もちろん)中国製となるとめっちゃ安い訳です。

こちらのQtuoの青軸(風)英語キーボードが、3000円台ととても安価なのです。モノは試しと購入してみました。ゲーム用途なので、英語版の方が都合が良い。

”青軸”とは書いてますが、Cherry社の青軸ではありません。パチもんです(特許は既に失効)

P1020105手持ちのFILCO Majestouch2(赤軸)との比較です(現在常用中のもの)

ちょうどテンキー部分が無いだけのサイズ。
P1020106東プレRealForceとの比較。

見ても分かるように、キートップの印刷がまったく違います。

Realforceでは、昇華型印刷で剥げる事がありませんが、多分、しばらくするとキートップの文字が消えるでしょうね・・。

P1020107キーボード手前。

キースイッチがそのまま見えてる状態です。構造はとてもシンプルです。

キーの間にホコリやゴミが貯まることが無いので(掃除しやすい)利点でもありますね。

P1020108裏面です。

ゴム足があるので、ちゃんとホールドしてくれます。

但し、スタンド足を閉めちゃうと、奥側のホールドが無くなってしまいます。
P1020109横側から。

とてもシンプルです。ゴミが溜まりそうにないでしょ。

購入してみて分かった事ですが、ボディトップ面は、鉄製なんです。

このためか、重量もあるし、剛性を確保してるんではないかと思います。

青軸は初めてなのですが、”カチカチ”と気持ち良い音を出してくれます。今まで、Realforceや赤軸使いでしたが、特に違和感なく利用できてます。スイッチONまでの距離も違和感無いです。

レビュー等を見ると、Cherry青軸はもうちょっと柔らかいそうですけども。

USBケーブルの長さや質も、普通で文句の付けような部分もありません。

キートップの印刷は剥げそうですが、社外品のCherry軸用のキートップを別途購入すればいいわけですし。

あとゲーミングなだけに、”Fn”キーとF1~F12に機能が割り当てられてて、音量調整やメディア操作などができるようになってます(ありきたりですけども)

説明書が付属しますが、”日本語が変”だしw、変な売り文句など、日本での商売の仕方を誤ってるのは仕方無いとしても・・。

この値段で、この品質が買えるのはなかなかではないでしょうか。

でも、まぁ・・予算が許せば・・RealForceの静電容量スイッチCherry軸の製品オムロンROMER-Gスイッチなどの製品を買って精神的にも安心したいですけども(;^ω^)

sc20170109151704ちなみに英語キーボードを利用する場合は(Windows10)

設定から、「時刻と言語」で、「日本語」のオプションボタンを押します。


sc20170109151827こちらの、「レイアウトを変更する」で、英語レイアウトに変更する事ができます。

テンキーが無いので、87キーの製品ですが、101/102キーでOKです。

日本語を入力する場合は、”ALT”+”~”を押します。

記号の場所が結構違うので、慣れるまでは厳しいかも(こっちの方が理想的なんだけどもね)

【pc】RealforceとMajestouch(赤)甲乙つけがたい

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キーボードといえば、「Realforce」「Majestouch」の2大巨塔となっております。

※HHKは変態系と分類してますので・・

両方持ってるのですが、かれこれ、もう5年以上(いやもっとだな)も、愛用しております。

(Realforceは3代目、Majestochは2代目)

これが、どちらがメインにもなり得る素晴らしい製品なのです。

Realforceの優しいタッチフィーリングが最高ッ!と思ってしばらく使い続けては、Majestouchの硬派な音とタッチ感(赤)に、また惚れなおしてしまいます。

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FILCO マジェスタッチ

気分次第で底打ちしたがりなので、Majestouchの「カッ」という音がタマらない。

真っ黒で小さめ&剛性ボディがまた硬派で、デスク上に映えるのも、所有欲を満たしてくれます。

Cherry軸なら、他社製のオプションが利用できるのも大きい。

カラフルキーや鉄製キーに差し替えたり、静音化などカスタムできる。

サイズ Cherry MX軸対応 LED光透過型メタルキーキャップ MXKCLEDMETAL-SL

サイズ Cherry MX軸対応 静音化リング MXORDP

マジェスタッチは、通常モデル(約10000円)とワイヤレスモデル(約15000円)、小さい「MINILA」というモデルがある。

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東プレ RealForce

静電式スイッチの優しくて、静音、なんとも落ち着きはらってデスク上に鎮座してます。

とにかく指先を優しくサポートしてくれるんです。

マジェとは、また正反対な印象です。さすがは、業務用と謳ってるだけあります。

これまで長~い間、大きな変化も無く、価格も変わらずw、ブレずに突き進んできたRealForceですが・・。

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先日のイベントで、ゲーミング用の製品を公開しました。

七色に輝くんだそうです・・。

(;^ω^)

しかも、全てのキーで、アナログ入力をサポートして、入力の深さを自在に設定できるとの事。

アナログ入力を活かして、MIDIキーボードのように鍵盤とか、ゲーム用パッドの様に使う事もできるらしい。

どうした東プレヽ(;゚д゚)ノ ・・と心配してしまいますが、そろそろこういった攻めの姿勢も必要でしょう。

だがしかし、いくらするんでしょう・・・(;´∀`)3万とか?

ゴムの感触しか無い安価なキーボードとは別次元ですので、このいずれか、オススメです。