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【蓄電】Easternerのアウトドア用バッテリーをゲッツ

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中古なんですけども、Easternerのアウトドアバッテリーを手に入れました。

バッテリーはナマ物なので、中古で・・とかありえませんが、中身を見たらディープサイクルバッテリーだったので、まぁ・・大丈夫かなぁ・・と。

(;^ω^)安かったし、バッテリーケースとしても使えるし

中に105Ahクラスのバッテリー(硫酸塩)が丸ごと入ってるので、軽く30Kg位あります。めっさ、重たい。

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上部には、バッテリーチェッカーが付いてました。

目安程度なのでしょうが、購入時でFULLだったので安心。長期在庫によるサルフェーションも起こってないでしょう。多分


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フタを開けると、こんな感じになってます。

14mmのぶっといケーブルで、ヒューズを仲介して、フタ部のアクセサリーソケットに、繋がってるだけです。

ソケットは2箇所あるのですが、それぞれにヒューズがあって、なんでかヒューズ容量が違ってました(普通のガラス管ヒューズ)

向かって左側が10Aと、右側30Aのようでした。ソケット部には何も書かれてないんですけどもね。

給電は、シガーソケット2つと、ネジ式から取れます。十分ですね。

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内蔵してるバッテリーは、SMF27MS-730という、評価の低い韓国製のものでした。多分、G&Yuのものでしょう。

しょうが無い・・。

(´・ω・`)

ケース自体にはまだ隙間があるので、容量の大きなM31MFでも入るのでしょう。多分

端子部の腐食も無いし、結構状態が良い品だったのかもしれない。製造年月日を調べようと思ったが、重すぎて、やめましたw

容量は、20時間率で105Ahです。

5時間率で換算して、80Ah程度でしょうか(2割減)

1日(≒20時間)で全部使いきるつもりだと、約50Wの家電を繋ぎっぱなしに出来ます(ヘタってなければの話ですが)

所詮、鉛バッテリーなので、限界まで使えないけど。

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テスターで測ってみたところ、FULL表示でしたが、12.35Vとちょっと減ってる位。

これは、若干ヘタってるような雰囲気・・(;^ω^)

まぁ・・もうちょっと様子をみよう。

P1010933手持ちのバッテリー充電器で、満充電しておいて、今夜、ベンチを取ってみよう。

ディープサイクルバッテリーって、電圧高めにしなきゃいけないんだっけか?

専用充電器とか買う訳にいかないしなぁ・・。

ま、なんとかなるでしょ。

3Aの小さな充電器ではなかなか終わらない・・(;^ω^)かれこれ、8時間経過してるが・・電圧は14.2V。もうしばらく掛かるなw

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ちなみに、フタを固定させる構造にはなってなくて、このようにベルトで固定する単純な仕組みです。

筐体もプラスティック製で、結構ヤワいです。

雨風に当てると、すぐ経年劣化しそうです。

水素ガスの逃しのためか、密閉されてる訳でもありません。結構穴があります。水が大量に入るような事があると、簡単にショートです。人なんか簡単に死んじゃうでしょう、超危険。

バッテリーは、MF(メンテナンスフリー)ですが、横倒しなどは厳禁なので、運用には十分注意が必要です。

さて、こいつをどう使おうか・・(;^ω^)12Vソーラーで常時充電しておこうかな。

アウトドア用ですが、停電・災害用にも良いし、まぁ・・イザっという時に役立ちます。日々、満充電状態を維持する必要はありますが。

アウトドア用バッテリー

【PC】高級ハイレゾPCが、Abeeから登場!!23万!

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景気が上向いて来たのでしょうか・・、はたまた、そこに需要が存在するのか!?

あの、日本製高級PCケースの「Abee」から、高級PCが登場です。

K1とK10の2モデルで、K10だと2パーツ構成。K1だと、写真の下部のみ(PC本体)となります。

K1 159800円、K10 229800円。

ONKYOとのタッグで実現したようで・・・。

あれ?確か、ONKYOも同じようなコンセプトでPCを出してた時期があった・・・ような・・(;^ω^)

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アクティブスピーカーのようです。

見た目から・・もしや?

と思ったら、GX-500HDでしたよ。これだけでも4万円のシロモノです。K1は、GX100HDです(77Mも選択可能)

上部は、DAC-1000 というONKYOの製品で、D/A変換するもの。これ単体で4万円。

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光学ドライブのような部分が、PC本体のようです。

アクティブスピーカー添付との事なので、普通にデジタルで接続も可能だろうし、実物みたいと分かりませんね。
んで、気になるPCの方のスペックは、オーディオを楽しむなら必要十分なのでしょうが・・・・・・・・・。

Celeron J1900と、かなりの格下となります。

特筆出来るのは、Blurayドライブや、256GB SSD位で、無線LANやキーボード・マウスは、USBの社外品という感じ。

ONKYO/Abeeというブランド、Abee謹製のケース、ONKYO製品、というところに価値が見出だせるか?がポイントでは無いでしょうか。

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実際のところ、こういったスタンドアローン的オーディオ製品は、沢山出回ってるので、20万という大金を払ってまで手に入れたいか?がとても疑問。

個人的には、AVアンプ+PCという形で、お部屋に複数存在する音楽ソースを、綺麗&華麗に楽しむ・・という製品なら、興味がソソられるんですけど、マーケット的にはどうなんでしょう。

AVアンプに、ワイヤレスヘッドホン送信機内蔵とか、あっても良さそうなのに、無いんだなぁ・・これが。マーケティング仕事してんのかね?

AVアンプ

【DIY】ラズパイの木製ケースを作ってみた

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1x4SPF材が余っていたので、ラズパイ用のケースを作ってみることにしました。

完成はこんなです。

なかなか良い感じになったと思います。

制作過程を書いていきたいと思います。

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どんな形にするか、考え中。

余ったSPF材と、ダボで出来るだろうか。

 


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ダボに関しては初めての利用だったので、やっと陽の目を浴びる事になった、垂直穴あけと、持っててよかったダボマーカー


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1x4材なので、幅(90mm)はそのまま利用して、11cmでカット。


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100均で仕入れたダボだったので、果たしてちゃんと固定してくれるか気になっていたので、端材で確認。

6mmドリルでちょうど良い感じに刺さってくれますが、ちょっと緩めです。

本当に固定したければ、接着剤が必要のよう。

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四隅に穴を開けてぇ。


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ダボマーカーをセットぉ!

m9っ`Д´) ビシッ!!


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こんな感じで、片方に印が付きます。

あんまり強めにしちゃうと、余計な跡まで付いちゃう。ちょっと勉強になった。


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マーカーを頼りに穴あけして、一応、仮組みしてみます。

ダボは40mm。

空間サイズは、20mmが必要で、ダボはSPF材に10mm+10mmほど入ってます。
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今度は、空冷用の穴を開けます。

穴開けは、こちらのフォスナービット(30mm)を利用します。


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綺麗に開きました(゚∀゚)

もう片方の板も穴開けします。

バリは、ヤスリを掛けて綺麗に仕上げます。


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ラズパイの固定には、木ねじで固定しちゃいます。

このM2.4ネジは探すのに時間が掛かった。M3は良くあるんですけどね。

最大でもM2.5じゃないと、ラズパイを破壊する事になります。

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固定後はこんなです。

ちょうど良いじゃないですか!


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むんずと挟み込みます。

おおっ!手で持つと、ハンバーガー的なサイズ感と重さw


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裏から見るとこんな感じ。

ちょうどCPUの基板側です。実際に、電源入れてから確認してみたら、基板裏も結構発熱してます。


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こちらはCPU表面。

中央では無く、若干、LANチップ側に数ミリ寄せて、穴を開けてます。

LANチップの発熱も酷いんで。


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横からのショット。


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ほら、まるでハンバーガーサイズ(゚∀゚)

愛らしいっすな。


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自然の中でワンショット。

モバイルバッテリがあれば、こんな場所でも動作するラズパイです。

今回利用した工具とか。

電動ドライバー、6mm木工用ドリルビット、卓上電ノコ、ダボ(6mm/長さ40mm)、ダボマーカー(6mm用)、フォスナービット(座ぐり/30mm)、鉄ヤスリ、電動サンダー、垂直穴開け補助具、曲尺、木ねじ(M2.4)

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