「ゲーミング」タグアーカイブ

【pc】2000円ジャンクPCとUbuntuとSteam

P_20170424_221405ジャンクを集めて1960円で、結構まともなPCが出来上がりました(記事

(;^ω^)

AMD A6-3650(4Core/2.6Ghz)、8GB RAM、SSD 256GBと、軽いゲーミングも出来るスペックです。

※さすがにメモリとSSD(未使用)だけは、余り物から流用

P_20170423_215126UEFIにあったOCユーティリティで、自動OC化、これでいくらかパワーアップです。

消費電力は、+5W程度だった。

さて、OSを入れないといけないのですが、ジャンクPCに、1万円のWindowsを入れる訳にもいかず、ここは最新のLinuxにします。

これ以上はお金を掛けませんのだ。m9( ゚д゚)

P_20170423_220505目的が無かったので、とりあえず安定のDebian入れようと思ったが・・、ダウンロードが終わらない。

(;´Д`)

なので、DL済みだった先週出たばかりの最新のUbuntu17.04のキミに決めたぞ!

※安定版はUbuntu16.04

未使用のSSD256GBが、非常に勿体無いが、余り物ストレージがこれしか無かった。

P_20170423_230235IAのLinux GUIは、久々でしたが、凄い進化してます。

まったくの無設定で、ネットもYoutubeも見れる、不安な動作も無くかなり安定してます。

本気で、常用可能なレベルに達してます。

Ubuntu特有のUnity環境も、17.04を最後に引退だそうで、次からはGnomeになるようです(KDEがチャンスとばかりに攻勢を掛けてるよう)

Unityは、ほとんどカスタマイズが出来なくて、正直楽しくない。・・が、想像を超えて安定しまくってる。この安心感は凄い。

P_20170424_000133ビデオドライバだけ、ここから有効にする必要があります(非オープンライセンスなソフト)

これで、APUとして、まともに動作してくれます。

※Ubuntu16.04から、AMD社純正のドライバ配布は無くなるそうです

P_20170424_212912せっかくなので、KDEを入れてみました(デスクトップ環境を自由に変更できるのもLinuxの魅力)

過去の「ごった煮」といったイメージでしたが、これが、先進的でクールな外観・・これは、アリです。

(゚∀゚)ノ

インターフェース機能的には、現行Windows10やMac OSXを超えてますよ。カスタマイズもし放題で、これは使いやすそうです。

ただ・・、使っていくと、次第にホコロビが・・、アプリが強制終了するし、エラーで使えない機能があったり、日本語化も部分的と・・、あぁ・・こんなにも高機能な環境なのに勿体無いなぁ

とても、将来に期待が持てますKDE(゚∀゚)ノ

ちなみに、日本KDEユーザー会は機能停止状態?

P_20170424_213808これを試したかった。

Linuxで3Dゲームは出来るの?と。。

Steamクライアントをインストールして起動してみます。

※デフォだと英語インターフェースになってますが、設定から日本語にできます

WindowsのSteamクライアントとまったく一緒ですね。えらい、Steam頑張ってる。

私が所有してるソフトでLinuxに対応してるのは、この3種類だけらしい。

ARMA3って対応してんの?(;・∀・)・・。ま、まさか。多分、サーバの方でしょう。10GBとデカイので試してませんけど。

P_20170424_221849小さめな、Garry’s Modをインストールしてみます(2GB)

待ってる間、ヨサゲなSteamのソフトが無いか眺めてます。春セールこないかなぁ・・。今年は無しかぁ・・。
P_20170424_223733おおっ、まともに動いてますよ。

フルHDでも、体感的に30FPS程度は出てます(PS3っぽい感じ)

Steamには沢山タイトルがありますが、Linux・SteamOSに対応してるものは、本当に少ないんですよね(Valve製ソフトや、2D系が多い)

※ちなみに、マインクラフトはJavaで動いてるので、余裕でLinuxで動く

消費電力は、70W前後でした。意外に省エネ?

余り物PCパーツを使ったとはいえ、本当に1960円でまともなPCが出来上がりました。

とりあえず、Linuxの進化っぷりに驚きました。お試しあれ

【PC】144hzのクソモニターを買ってまう@XL2411

P_20170209_154645リフレッシュレート(画面書換)が、1秒間に144回という、通称ゲーミングモニターです。

気にはなっていたが、そんなスペック必要だろうかとも思ってた。

案の定、かなりニッチな製品で、数える位しかないのだ。

GB2488HSU-B2(飯山)か、VG248QE(ASUS/台湾)か、XL2411(BENQ/中国)位しか選択肢が無い。

EIZO(日本)はあまりに高嶺の花(;´Д`)

安価なBENQでさえ、ニッチ過ぎるのか35000円と他メーカーとほぼ同額な状況。

それもそうである。これを購入する人は、常時144フレームを叩くハイスペックなPCを所有している人だけだからです。

しかも、TNパネルで汚い表示を覚悟しなければなりません。同サイズのIPS液晶だって、半額以下で買えちゃうんです。

sc20170209160048んで、まぁ・・中古でまぁまぁなお値段でしたが、勢いで買ってしまいました。

(;^ω^)本当はBENQとかクソメーカーは嫌やったけども。LGは爆発するからもっとクソ。

144hzとはイカほどのものか、試してみたかった。

購入したのは、BENQのXL1244で、一応現行のもののようですが、同じXL1244でも微妙に製品がいくつかあるようです。2014年製なので、多分初期型なのかもしれない(中身はほとんど同じでしょうけど)

DVI-D(デュアルリンクタイプ)繋いで、NVIDIAコンパネから、144hzを選択するだけです(設定しないと60hzのまま)

んで、レビューですが。

価格COMやAmazonなんかのレビューで書かれている程、驚きは正直ありませんでした。

確かに、マウスポインターがヌルヌルしてますが、「だから何?」が先立ってしまい、「こんなもんか・・」が第一印象です。

んで、肝心のゲーム中においてです。

所有してるPCは常時144hzを出せるようなスペックではありませんが、ちょっと古めのタイトル「StarCraft2」だと、序盤はずっと144hzで維持してくれてます(グラフィック設定は中)

全体的な動作は、確かにスムーズな印象を受けましたが、体感レベルで感じたか?と問われると正直微妙です。見比べたら、分かるかな・・という感じ。

35000円投資分に値するか・・というと厳しいですね。グラフィックカードに予算を回したほうが、確実な気がします(1~2クラス上のが買える訳)

sc20170209161542このモニターは、本当に画質が悪くて、全体的に白っぽくなるようです。

どう設定してもダメです。

・・が、一応私は、以下の設定で落ち着きました。

  • 明るさ 15
  • コントラスト 50
  • ブルーライト軽減 1
  • 色温度(赤緑青) 30
  • シャープネス 5
  • ガンマ 5

色温度はお好みで微調整して、どうしても好みの色にならない場合は、ビデオカード側で設定するしかありません。

あと、発熱や消費電力ですが。

発熱はほとんど感じませんでした。上記のように暗めにしてるからかもしれません。

また、消費電力は、上記の設定で12~14W程度でした。まぁ・・こんなもんですね。144hzだからと、特別に電気を消費する訳でもないようです。

台座は、昇降可能で、パネル90度回転も可能ですが、それほど重要でもないですよね。作りは、まぁまぁそれなりです。デザインセンスは最悪ですが(中国製だもん)

VESA対応っぽいので、適当なスタンドを利用すべきですね。

144hzモニターに過度な期待は禁物です。ワタシ的には、ビデオカード辺りに予算を回したほうが、より効果が高いと思いますよ。

お金があり余って仕方が無いんじゃ!!ぼけー

という方だけでオススメです(;´∀`)

他のタイトルも順次プレーしていって、何か気づいた事があれば追記していきます。

【PC】超安価なゲーミング青軸キーボード@レビュー

P1020110最近になってゲーミングキーボードというカテゴリで、様々な製品が出てきました。

ゲーム用途だけで無く、タッチの気持ち良さや打ち易さから、キーボードにこだわる人がこぞって使い出す訳です。

んで、ゲーミングキーボードというと、大体1万~2万円ととても高額ですが、(もちろん)中国製となるとめっちゃ安い訳です。

こちらのQtuoの青軸(風)英語キーボードが、3000円台ととても安価なのです。モノは試しと購入してみました。ゲーム用途なので、英語版の方が都合が良い。

”青軸”とは書いてますが、Cherry社の青軸ではありません。パチもんです(特許は既に失効)

P1020105手持ちのFILCO Majestouch2(赤軸)との比較です(現在常用中のもの)

ちょうどテンキー部分が無いだけのサイズ。
P1020106東プレRealForceとの比較。

見ても分かるように、キートップの印刷がまったく違います。

Realforceでは、昇華型印刷で剥げる事がありませんが、多分、しばらくするとキートップの文字が消えるでしょうね・・。

P1020107キーボード手前。

キースイッチがそのまま見えてる状態です。構造はとてもシンプルです。

キーの間にホコリやゴミが貯まることが無いので(掃除しやすい)利点でもありますね。

P1020108裏面です。

ゴム足があるので、ちゃんとホールドしてくれます。

但し、スタンド足を閉めちゃうと、奥側のホールドが無くなってしまいます。
P1020109横側から。

とてもシンプルです。ゴミが溜まりそうにないでしょ。

購入してみて分かった事ですが、ボディトップ面は、鉄製なんです。

このためか、重量もあるし、剛性を確保してるんではないかと思います。

青軸は初めてなのですが、”カチカチ”と気持ち良い音を出してくれます。今まで、Realforceや赤軸使いでしたが、特に違和感なく利用できてます。スイッチONまでの距離も違和感無いです。

レビュー等を見ると、Cherry青軸はもうちょっと柔らかいそうですけども。

USBケーブルの長さや質も、普通で文句の付けような部分もありません。

キートップの印刷は剥げそうですが、社外品のCherry軸用のキートップを別途購入すればいいわけですし。

あとゲーミングなだけに、”Fn”キーとF1~F12に機能が割り当てられてて、音量調整やメディア操作などができるようになってます(ありきたりですけども)

説明書が付属しますが、”日本語が変”だしw、変な売り文句など、日本での商売の仕方を誤ってるのは仕方無いとしても・・。

この値段で、この品質が買えるのはなかなかではないでしょうか。

でも、まぁ・・予算が許せば・・RealForceの静電容量スイッチCherry軸の製品オムロンROMER-Gスイッチなどの製品を買って精神的にも安心したいですけども(;^ω^)

sc20170109151704ちなみに英語キーボードを利用する場合は(Windows10)

設定から、「時刻と言語」で、「日本語」のオプションボタンを押します。


sc20170109151827こちらの、「レイアウトを変更する」で、英語レイアウトに変更する事ができます。

テンキーが無いので、87キーの製品ですが、101/102キーでOKです。

日本語を入力する場合は、”ALT”+”~”を押します。

記号の場所が結構違うので、慣れるまでは厳しいかも(こっちの方が理想的なんだけどもね)