「ソーラー」タグアーカイブ

【発電】太陽光オフグリッド発電2016年後期報告

P_20161006_120600追記あり:10/22

今年も問題なく運用できたようです。

オフグリッド蓄電の”肝”ともなるバッテリー。

日本製のお陰か、バッテリーのヘタりも無いようで、まだまだ持ってくれてます。投資分の回収には、後5年位は使い続けたいけどもw

今は10月、太陽の角度もかなり傾いてきて日照時間も短くなってますが、”気温”がバッテリー&ソーラーパネルに最も適してる季節でもあり、晴天時は、年間の最大値を指してくれてます。

P_20161006_120450

寒くなる前に、ちゃーんとメンテナンスをしようと色々チェックしました。

接点の確認や温度、ケーブル焦げや異常、バッテリー液量、パネル固定の緩みなど。

発電時や給電時に、異常な発熱が無いか、直接触って確認します。ケーブル自体が発熱源の場合もある。

ネジなんかも、自然に緩んでくるので、要注意。
P_20161006_120409

今年は、あまり構成を変更せず、ほぼ去年のまんまの状態での運用でした。

中古のディープサイクルバッテリー(12V100Ah)を1台追加した位でしょうか。

P_20161006_1216345V系負荷側(USB)も元気に動いてます。写真の他、Wifi APやスマホやタブレットの充電全てを賄ってます。

AnkerのDC24V-USB変換を使ってます。これが3つ位ありますw

現在絶版中のようです。あればもう一個欲しいのに・・。

(;´Д`)

P_20161006_120338

24V系負荷(≒システム電圧)でもっとも活躍したのが、これ、ワクヨさんですww

400mlまでしか沸かせませんが、20分程で沸騰まで持っていけます。24V5Aなので、130W程度なので、まぁ・・しょうがない。

お湯を沸かすって、凄いエネルギーが必要なんですよ。

沸かしたまま放置すると、ナント、オイルヒーター的な利用にもなるw(400mlだけの蓄熱暖房)

休みの日なんかは、タケルくんで、ご飯も炊いてますw

P_20161006_120322

今年からは、12V系負荷は、専用バッテリーから供給してます。

ノートPCの充電はもちろんの事、パソコンにも供給してるのがミソです。

このセルフパワー式USBハブの電源です。つまり、これに接続したUSB機器分の電気は、パソコン側では無く、オフグリッド蓄電から供給してます。

AnkerのUSBハブだと、5.5/2.1のDCプラグで、しかも12VでOK

もちろん、やろうと思えば、デスクトップPC内部の12V系に供給する事も可能ですが、さすがに、10-20Aも流せるほどキャパがありません・・w

※ファンやPCIカード系、ビデオカードでほとんどを持ってかれる

P_20161006_121908こちらも、蓄電と言えます。

Ankerの20Ah(内部3.7Vですが)もあるバッテリーです。

曇り空が続いた日など、緊急的な5V系のセーフティガードです。

リチウムイオンなので、鉛バッテリーとは違い、使いっぱなしを、そのまま保管できるのが利点。

P_20161006_121701100V系負荷は、晴天時だけ利用してます。

こちらもAnkerのUSB給電が働いてます(Ankerばっかだなw)

COTECの600W正弦波インバータなのですが、なんか電圧が安定してないんですよねぇ・・。ちょっと怖いので、電動工具とか、充電系で使ってます。

写真左に写ってるアイソレータは、今度、12V系専用バッテリーに充電するために利用する予定なのです。

アイソレータは発電時(26v以上)だけ電流を流すので、これ経由で24Vから12Vにダウンして(実際は16V位)、バッテリーに流して充電します。ただ・・電流制御しないといけないので、それをどうするか考えてます。

P_20161006_120649バッテリーの粉吹きもありませんでした。

つまりは、”ほぼ”最適な充電をしてるという所でしょうか。チャージコントローラーでは、念のため27.0V止まりで設定してます(それでも越えてきますけどw)

電圧は毎日チェックしてるので、まず大丈夫でしょうけども。

まぁ・・数ワットの細かい電気だけを賄ってますが、(皮算用)月300~500円位は回収してるんじゃないでしょうか。電気代の節約というよりも・・

追記:常時24V500mA流れてるので、常時12W+その都度の負荷分なので、1000円程度の節約になってます。

電気利用を意識するようになった」という点が大きいような気がしなくもありません。テレビも一切見なくなったしwその都度、消費電力を確認しながら利用してます。

※下手にスイッチをON・OFFすると電化製品の寿命を縮めるので、製品の正確を知った上で、行うべきです(待機電力対策とかね)特に冷蔵庫とか、情報家電系はOFFしちゃいけない。

安価だったので、20Ahを6個で構成してますが、最初からディープサイクルバッテリーにしておけば良かったw(;^ω^)

追記:

本日は、パネル表面のクリーニングと、冬に向けたパネル角度調整を行いました。パネルは、雨で洗ってくれるんですが、鳥の糞?の一部がこびりついてる時があります。

日照時間が少ないので、角度のキツイ、夕日も、バッチリ発電できるようにしました。

あと気になる所といえば、(並列用)ダイオードと、バッテリーまでの15mケーブルで、2~3V程電圧が犠牲になってる訳で、低発電時はまるっと発電してない事になります。

ダイオードはしょうがないにしても、ケーブル長をなんとか短くしなければならない。

15mのほとんどは、VVF2.0mm単線10m+パネルケーブル(4mm)5mで、だいぶ余り気味な配線なので、なんとかなるかも。

【エコ】自家DIYソーラーシステムの構成2016年8月

sc20160813115214

3年目のDIY自家ソーラーシステム、連日の晴天続きでソーラー発電も張り切っております。

システムを改良しながら、少しづつ、ソーラー蓄電へ移行しております。

今日のような(連休中の)完全快晴時は、家のほとんどの家電をソーラー発電から供給している状況です。

※いま現在100V系は、デスクトップPC、モニタ、扇風機3台、ディープサイクル充電で利用

去年せっかく買ったディープサイクル(100Ah)を眠らせているのは勿体無かったので、これを12V系及び、USB関連の機器にて利用するようにしました。

24V降圧よりも、12V降圧の方が効率が高いためです。

ですが、ディープサイクル電池自体への充電は手動による運用で、若干メンドイ。近々、これを自動化する仕組みを導入する予定。

DIYソーラーシステム構築図

円高だ!!原油も安くなってるが、早く原発動かしてください。電気代が高いぞ。

ソーラーパネル

P_20160812_111928

追記:

お気に入りの正弦波600Wインバータ、DC-DCコンバータと、5V系の一部。


P_20160812_111916晴天時は、手前の電源タップに差し替えて利用してます。

手前のオーディオ系も蓄電で利用してます(12V系)

面倒ですが、AC電源はどうしようも無いので仕方ない。

以前にどこかのブログで見たけど、インバーターと商用100Vを強引にスイッチで切り替えてる人がいましたが、あれは非常に危険。

電圧がプラス・マイナスで切り替わってるんですよ、同期してれば別ですけど・・、最大で約60ms瞬断されるんです。

P_20160812_111847

ディープサイクルバッテリーにはこれが繋がってます。

USB(5V系)端子が、全部で13個もありますw最近のガジェット充電には困りません。

(;^ω^)


P_20160814_113842本日大活躍したのが、これw

タケルくん!!

24V電源で、ご飯が炊けます。5Aほどの大電流が必要なので、基本はバッテリーに近い所でしか利用できません。

30分ほどで炊けます。

本来は、トラックの運ちゃんが車内で利用するようなモンなのでしょうけどもね・・w

【発電】春が近づいてきたぞソーラー発電現在の状況報告2016/3

P1020060

3月、太陽の角度も最大50度付近まで上ってきました。

我が家のソーラー発電も3年目に突入です。

今年は暖冬で、降雪も少なく、発電できない日も無く、緊急対応はありませんでした(24時間負荷を接続してるため)

パネルは100W4枚(昼間用)、50W2枚(夕日用)で、バッテリー160Ahに蓄電してます。

P1020057冬の間もほぼ満充電まで発電してくれてました(深夜の充電メンテは何度かありましたけど)

今年は、ちゃんと箱に入れてバッテリーを寒気から守りました。

これのお陰かもしれません。補水もちゃんとしたし。メンテ保守は大事です。

去年は屋外にそのまま置いてましたし・・(;^ω^)

P1020059

お昼の最大値で、15-16Aです(24V)

かなりの発電です。15Aとか恐ろしい・・。火災には超注意です。

んで、せっかくの発電なので、捨てることなく利用しましょう。

ですが・・がんばって負荷を繋いでも、せいぜい10Aでしたw

1時間で4円程度の電気代にしかなりませんw

否、この分だけ、発電所の負荷を下げましたよと胸を張りましょう。

P1020056

インバーターで100Vに昇圧した電気は、この電源タップから利用します。

オーバースペックですが、COTEKの600W正弦波タイプを使ってます。

スマホ&タブ&モバイルバッテリ全台充電、ノートPC充電、電気ストーブ(150W)、電気毛布(50W2枚)、電気アンカ(25W)とか。

P1020053屋内の配電部、配線だらけで収拾がつかない感じですが、自分的にはちゃんと整理してます。

同じシガーソケットでも、12Vと24Vがあるので、間違って挿すとヤバイので、それだけは超重要事項。

最も利用してる電圧は、5Vなので、この先にUSBソケットが大量にあります。

手前の黒い箱は、電菱の24Vバッテリー充電器で、夜間などにバッテリー電圧が低くなったときに、(負荷側からバッテリーに)緊急で充電するために利用します(将来はこれを自動にしたい)

P1020055

これらは、24時間常に通電してるやつ。

木にサンドイッチされてるのはラズパイ2で(先日ラズパイ3が発表されましたね)、サーバ兼監視カメラとかに利用。

このUSB給電のギガビットハブは超おすすめです(コレガ社製)

P1020051

他には12Vで、ポータブルDVD(ワンセグ)や、オーディオ・アンプなどで利用。


P1020052

最近のお気に入りは、Creative T12 というBluetoothスピーカー、これも12Vで通電させてます。

小さいくせに、音に厚みがあり、低音もしっかり出ます。

Bluetoothで配線の必要も無いので便利。

今年は、もっと大きなバッテリーを手に入れて、夜間でも大きな電気を使えるようにしたいぞ。

【発電】ソーラー発電した電気を有効利用@PC周辺機器編

P1010990

ずっと前から考えてて、いまさらですが、やっと実現です。

メインPCは、ゴリゴリの自作PCで、こちらは、どうしたって蓄電での稼働は無理です。

しかしながら、周辺機器への給電ならOKなはずですよね。

(;^ω^)

※PC内部の12Vラインに流すのは、さすがにためらう

早速手始めに手をつけたのが、こちら、USBセルフ給電タイプのハブです。

電源アダプタが付属してくるタイプのUSBハブですね。

これなら、USBハブに接続されているデバイスは、PCからでは無く、外部から供給できる訳です。ここに、ソーラー蓄電の電気を流し込めます。

このUSBハブは、幸いにも、12V4Aのアダプタであり、5.5/2.1mmという汎用DCプラグなので、簡単に自作できます。

付属されていた電源アダプタをテスターで測ると、12.5Vと変な数字ではあったものの(さすが中国クオリティ!)、手持ちのDC-DCコンバータをそのまま接続できそうです(12.9V)

んで、結果が上写真です。

いくつかのUSB機器で試しましたが、安定しております。

USB定格の5V/500mA(2.5W)が4本で、最大で10Wもの電気を削減できます。

ちなみに私が利用したUSBハブは、Ankerのこれの4ポートのものです。

Anker USB 3.0 ハブ 7ポート (電源アダプター・USB 3.0 ケーブル付)

同じくAnker系のハブは、汎用DCプラグっぽいです。

sc20151128231950

ちょっとお高いんですが、Ankerの13ポートUSBハブなんてのもあります。

これも見た感じ同じ感じで行けそうです。

こんなにUSBデバイス無いけども・・

Anker AH232 USB 3.0 13ポート +1スマート充電ポート(5V / 2.1A) アルミニウムハブ USB1.1/2.0互換

蓄電からの供給が突然絶たれたら、HDDとか逝っちゃいそうなので、運用には注意です。

【蓄電】念願の正弦波インバータげっとぉ!@COTEK S600-124

P1010951

ソーラー発電によるオフグリッド蓄電を、かれこれ2年ほど運用してます。

DC24V-DCでの利用がメインで、24時間を通して安定した”小さい電気”を利用してます。

100VACの場合は、矩形波の安いものしかありませんでした。

20Wと120Wと300Wと、3つも所有してたりしますが、やっぱ無負荷での消費電力が無視できず、それよりも、矩形波だと動かない電化製品が多いんですよ。

いつかは、正弦波のインバーター・・と思ってましたが、いかんせん高額なんです(安くても2万円)

(´・ω・`) ・・ね。

P1010952

んで、中古ですがやっとゲットしました。

台湾製COTEK S600-124で、信頼性が高い製品、新品だと6万円のシロモノ。

めっちゃデカイ・・。重い・・。600Wともなると、こうなるんですね。

24V用で変換効率も最大90%と、12V用よりはわずかに性能が良い。

P1010954

スイッチも付いて、50/60hzの切り替えも出来ます。

リモート端子は無いのか、ちょっと残念。


P1010955

背面はこちら。

ファンは温度が上がったら回るようです。

アースが見えますが、この場合はどこに繋ぐんだろう?


P1010956

さて、ケーブルを準備しないといけません。

最大で30Aもの大電流なので、ちゃんと結線加工しないといけません。

シガーソケットは利用することができない電流です。

P1010957余っていたケーブルを使います。安かった処分品を常に収集してるので、こんな時に役に立ちます。

2mmヨリ線が4本のこちら、多分、板金屋さんとかが使うやつでしょうw

2mm2本を合わせて、4mm2本として利用します。

もうちょっと容量が欲しいですが、せいぜい流しても20A程度でしょうし。

P1010958

皮膜が若干弱いようで不安ですが、しっかり絶縁しておきます。


P1010959

圧着後。

インバーターの方は、5-6mmです。

テスターでしっかり通電確認を行います。
P1010960

引き込みの端子台に接続します。

黒くてぶっといケーブルが、なんか笑える。

負荷が増えてきた。ちゃんとソーラー蓄電を活用してる証です。

すんばらしい。

P1010961

ビクビクしながら・・、スイッチオン!

中古だし、最悪、火花が出るかもしれないしね・・w

普通に電源が入ってくれました。

(;^ω^)

P1010963

出力電圧は、ちゃんと100Vで出てました。

商用電源よりも安定してるw


P1010964

周波数も、設定通りの50hzです。本当に綺麗に出てます。

オシロスコープが無いので、実際の波形は見れませんけども。


P1010965

矩形波では動かなかった、電気ストーブもこの通り安定して動作してます。

これで、晴天時の蓄電オーバー時でも、捨てる事なく100V電源で活用できるようになりました。

600Wもあれば、大抵の家電が動くでしょう(ま、発電能力が350W位しかないけども)

ただ、無負荷時電流が430mA(10W)と、ドデカイので、使わない時は電源をOFFにしておかないと、バッテリーが空になってしまいます。

インバーター(正弦波/12V/24V)

追記:

晴天の日に、沢山の負荷を掛けてみました。ちゃんとテストしておかなしとね・・。

  • 電気ストーブ(150W) ※矩形波ダメ製品
  • 電気毛布(最大設定:50W) ※矩形波ダメ製品
  • 電気アンカ(25W) ※矩形波ダメ製品
  • カーバッテリー充電器(およそ40W) ※矩形波OK

合わせて270Wにしかならんかったけども、これを3時間ほど連続しての稼働を確認。

ソーラー発電能力が、実300W程度(24V最大15A)しかないので、これ以上試せません・・(;^ω^)負荷はインバータ以外にも沢山繋がってるし。

本体は、わずかに熱を帯びてる程度で、空冷ファンは動きませんでした(気温13度)

ちなみに、電気ストーブを300W設定にすると、ファンが動き出しました。ラインはこの辺らしいです。

やっぱ、インバーターは良いやつに限ります!

【発電】中国製シガー分配がクソ過ぎるので改造した@事故回避

P1010934

だいぶ前に購入した、超安価な中国製のシガーソケット分配のやつ。

12/24V対応でUSB5V出力も付いてるスペック的にはナイスな商品だが・・。

なんだか、接続機器の動作がオカシイなと思ったら、こいつが原因だと分かった。

通電中にケーブルを触ったら、凄い発熱していて、このまま気づかないでいたら、発火していたでしょう ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

このケーブルが細くて、電流に耐えられないんです。明らかに設計ミスです。

P1010936

んで、わずかに、嫌なニオイもしてたんですよ。

接触不良による、発熱も同時に発生していました。

プラスティックが熱で変形してしまい、接点がほとんど出てません。

走行中に火災とか恐ろしいでしょう。やっぱ、中国・韓国製を買うのは、安くても控えた方が良いです。

P1010935

んで、私の場合は、ソーラー発電のバッテリー(24V)での利用なので、余ったこちらのVVF単線1.6mmに置き換えようと思います。

単線1.6mmなので、かなり余裕になり15Aは流せます。


P1010938

初めてバラしたのですが、既にネジ頭が潰れてるという、チャイナクオリティ・・。

中身はこんなです。

USB出力が付いてるので、ちょっとした基板もあります。

これも、USB通電時に高音が鳴るんですよね・・。

P1010939

驚いた事に、ケーブルをちょっと引いただけで、取れました。

をいッ!!

接点部分が黒くなってるのは、火花が立ってたんでしょう・・。

んな、アホな・・。

これで3つ目の問題を見つけました。こんな単純な製品でも、直流の大電流が流れこもうもんなら、速攻で火災です。早めに気づいて良かった。

P1010940

久しぶりのハンダごてです。

どこにしまったか忘れてしまった。超安いハンダ(30W)です。


P1010941

VVFの太いケーブルを通すために、ボディを削ります。

木工DIYの趣味のおかげか、こういう時の工具に困りません。

(;^ω^)

100均工具だけども。

P1010942

各ソケットはこんな薄い鉄板で繋がってます。

容量的には十分でしょうけど、ついでなので、ハンダを付けて容量を増やしてあげましょう。


P1010943

慣れないハンダさばきで、ハンダ付けしました。

VVF単線(銅のハリガネ)は言うことを聞いてくれないので・・、四苦八苦。

ハンダの熱がケーブルに伝ってきます、銅の熱伝導率の高さを改めて感じました。

P1010944

ショートの確認や極性間違いが無いよう、入念にテスターでチェックします。

だって、ほら、ヒューズ入れるつもり無いし。


P1010945

ソーラー蓄電のバッテリーの端子台に接続するために、端子部を圧着します。

単線の圧着なので、U字に曲げて抜けないように工夫。


P1010946

引き込んでる端子台に接続。

安心のVVF単線(;´∀`)


P1010948

引き込んでるところですが、そろそろケーブルを整理しないと大変なことになります。

24Vと12Vソケットが散らばってます。

間違えないようラベルを貼ってますけども。

P1010949

実験場と化してますが、こちらのものは全て、ソーラー蓄電で動いてます。

USB5V系はもちろんの事、下に転がってる、スピーカー(Creative T12 )、無線LANルータ(WN-AC1167DGR )があります。

これも12Vで稼働中です(正確には12.9V)

この他にも、ノートPC用昇圧器(DCA-PC90 )、アンプ(BSSP10 )なども常時利用してます。

全て、直流で利用してるので、ほぼ電気ロスなく、24時間通電しっぱなしでも、バッテリーに余裕があります。

世の中には、結構DC12V製品が多くあるので、日頃から探してます。プラグが定まってないので、合うやつをパーツ屋で見つけるのが一番大変。

100V交流インバーターも複数所有してますが、やっぱ無負荷時&変換ロスの大きさが問題です。晴天時のお昼時などにしか、スイッチをONに出来ません。変換ロスの小さなインバーター製品化願ってます。

sc20151103194117

こんかいの改造も、このワクヨさん のためでもあったのです。

(リンク先は12V用)

お湯を沸かしてくれるのですが、やっぱ24V5Aと大きな電流が必要で、この改造前のシガーの時は、ケーブルの発熱でヤベーヨッという事だったのです。

これで、最大15Aのシガーソケットが準備できた訳です。

※15Aとか、普通はバッテリー直結にすべきです

P1010947

本日から加わった、ソーラー蓄電利用の機器。

USB空気清浄機(;^ω^)

効果の程は、除外しまして・・、ちゃんと水がチャパチャパ動いてるし、清浄してくれてるはずです。

私も愛用してますが、こういった、シガーソケットにスイッチが付いているもの。

sc20151103200611バッテリーの蓄電状況に合わせて、スイッチをON/OFFできるので便利です。24V対応品が少ないので、選択肢がほとんど無いんですけども。

BESTEK シガーソケット BTSA12WH(白)

USBや電圧計も付いてるのが、かなりナイス。

ただ、私の24V環境では、1ヶ月ほどで電圧計が死んでしまった。本当に30V以下である必要がありそうです。

【蓄電】Easternerのアウトドア用バッテリーをゲッツ

P1010927

中古なんですけども、Easternerのアウトドアバッテリーを手に入れました。

バッテリーはナマ物なので、中古で・・とかありえませんが、中身を見たらディープサイクルバッテリーだったので、まぁ・・大丈夫かなぁ・・と。

(;^ω^)安かったし、バッテリーケースとしても使えるし

中に105Ahクラスのバッテリー(硫酸塩)が丸ごと入ってるので、軽く30Kg位あります。めっさ、重たい。

P1010928

上部には、バッテリーチェッカーが付いてました。

目安程度なのでしょうが、購入時でFULLだったので安心。長期在庫によるサルフェーションも起こってないでしょう。多分


P1010929

フタを開けると、こんな感じになってます。

14mmのぶっといケーブルで、ヒューズを仲介して、フタ部のアクセサリーソケットに、繋がってるだけです。

ソケットは2箇所あるのですが、それぞれにヒューズがあって、なんでかヒューズ容量が違ってました(普通のガラス管ヒューズ)

向かって左側が10Aと、右側30Aのようでした。ソケット部には何も書かれてないんですけどもね。

給電は、シガーソケット2つと、ネジ式から取れます。十分ですね。

P1010930

内蔵してるバッテリーは、SMF27MS-730という、評価の低い韓国製のものでした。多分、G&Yuのものでしょう。

しょうが無い・・。

(´・ω・`)

ケース自体にはまだ隙間があるので、容量の大きなM31MFでも入るのでしょう。多分

端子部の腐食も無いし、結構状態が良い品だったのかもしれない。製造年月日を調べようと思ったが、重すぎて、やめましたw

容量は、20時間率で105Ahです。

5時間率で換算して、80Ah程度でしょうか(2割減)

1日(≒20時間)で全部使いきるつもりだと、約50Wの家電を繋ぎっぱなしに出来ます(ヘタってなければの話ですが)

所詮、鉛バッテリーなので、限界まで使えないけど。

P1010931

テスターで測ってみたところ、FULL表示でしたが、12.35Vとちょっと減ってる位。

これは、若干ヘタってるような雰囲気・・(;^ω^)

まぁ・・もうちょっと様子をみよう。

P1010933手持ちのバッテリー充電器で、満充電しておいて、今夜、ベンチを取ってみよう。

ディープサイクルバッテリーって、電圧高めにしなきゃいけないんだっけか?

専用充電器とか買う訳にいかないしなぁ・・。

ま、なんとかなるでしょ。

3Aの小さな充電器ではなかなか終わらない・・(;^ω^)かれこれ、8時間経過してるが・・電圧は14.2V。もうしばらく掛かるなw

P1010932

ちなみに、フタを固定させる構造にはなってなくて、このようにベルトで固定する単純な仕組みです。

筐体もプラスティック製で、結構ヤワいです。

雨風に当てると、すぐ経年劣化しそうです。

水素ガスの逃しのためか、密閉されてる訳でもありません。結構穴があります。水が大量に入るような事があると、簡単にショートです。人なんか簡単に死んじゃうでしょう、超危険。

バッテリーは、MF(メンテナンスフリー)ですが、横倒しなどは厳禁なので、運用には十分注意が必要です。

さて、こいつをどう使おうか・・(;^ω^)12Vソーラーで常時充電しておこうかな。

アウトドア用ですが、停電・災害用にも良いし、まぁ・・イザっという時に役立ちます。日々、満充電状態を維持する必要はありますが。

アウトドア用バッテリー

【電池】電気代ゼロで乾電池を充電できるガジェット

P1010875

100円で乾電池が買えてしまうので、割高な充電池では、どうしたって元は取れません

(;^ω^)

んで、様々な努力と工夫で、ソーラー発電(自立)で遊んでたりするワケっすな。

これも元なんて取れませんけども(20年先か?)

だがしかし、漢なら理想を求めて、追求してナンボですよ。

また、あのような大地震が来るかもしれない、長期停電だってありうる。

sc20151015234718

こんなのを見つけたんです。

ただの充電できる電池一式じゃぁ・・ないんですよ。

充電も、利用も、USB(5V)になってるという画期的な製品。

充電はUSBで行うんです。

そして、出力もUSB端子が付いてるので、そこからスマホとかを充電できる。

ん??それって、モバイルバッテリーじゃねぇか。

うんにゃ、単3電池を取り出して、そのまま利用出来る事を忘れちゃいけない。

富士通 USBモバイル急速充電器(高容量タイプ) 「単3形ニッケル水素電池4個付き」 FSC341FX-B(FX)T

約2100円(富士通製)。5V1Aを確保できれば、4本を6時間で充電できてしまう。

sc20151015235457

私も愛用してるが、こういった製品で、ソーラー発電で直接USBから充電できるので・・。

Anker ソーラーチャージャー 折りたたみ式 PowerIQ搭載 (14W)

まるっと電気代ゼロで、乾電池に電気が溜められる。

5000円位。

ベランダとか、車中とか、日の当たるところに置いておけば、自然に乾電池を充電してくれるという。

sc20151016000045

ちなみに、上で紹介した富士通製のものの他に2社ほど製品化してるようで、こちらのマクセルのもの。

maxell 「エコフル」シリーズ USB出力付きニッケル水素充電器「エコフルチャージャー」単3電池4本付 ホワイト MHRC-300WH.4P

容量は小さいがいくらか安い。


sc20151016000226

こちらは東芝製。

TOSHIBA USBモバイル対応充電器セット 単3形4本使用タイプ (ブラック) TNHC-34AS MB(K)

機能はいずれもほぼ同じなので、デザインなんかで選ぶと良いかもしれない。

ただ・・、量販店に行っても売ってないので(見た事が一度も無い)、もしかすると、終息してしまうかもしれません。

それくらいニッチなのです。

意外なのは、あのエネループの本家、サンヨー無いしはパナソニックからは出てないんですよ。

電気の知識がなくても、奥様でも誰でも、手軽に電気エネルギーをタダで溜められるんですよ。

いいでしょ。

【発電】もう一つのソーラー発電活用@グリッドタイインバーター

sc20151010213911

割と最近出てきた製品なのですが、グリッドタイインバーターというもの。

ソーラーパネルを(バッテリーを介さず)直接繋いで、それを直接、商用電源に流してしまう。

・・というもの。

負荷を繋ぐ・・では無く、壁の100V電源ソケットに繋いじゃいます(交流のタイミングや周波数は、自動で合わせます)

本気の発電所っぽくなるワケです。最近、海外でこういうの流行ってるようです。

つまりは、いま稼働してる家電製品や経路を弄る事なく、そのままソーラー発電エネルギーを、100Vに乗っける仕組みです。

太陽が出ている(発電してる)間は、家中に電気が行き渡るワケです。

sc20151010214553

え?そんな事して大丈夫なの?

・・と思いますよね。

日本では法整備が遅れてて、グレーな感じなんだとか・・。

(;^ω^)

もちろん、グレーとはいえ、これで家中の家電製品が壊れたり、電気が逆に流れてしまう事にもなりかねません(家から電柱へ)

なので、販売店(むろん製品は海外製しかない)も、実験用として売ってます。

国会で法整備されたとしても、多分、使用禁止の流れになるでしょうね。

また、グリッドタイインバーターは、500Wクラスで2万円程度(中国製)で、元を取るだけでも、10年以上は掛かります(発電系はいずれもそうですが)

災害時のためッ!と言っても、太陽が出ている間しか効力が無いため、ほとんど無意味です。

興味のある方は、自己責任にて。

グリッドタイインバーター

【発電】余ったカーバッテリーで発電して常夜灯を作る

P1010758

先日購入したソーラーパネル50Wで、常夜灯を作ってみました。

用意したのは、余ったカーバッテリー、チャージコントローラ、12V電源用LEDライト、ケーブル類です。

本日購入しておいたものが届きました。

バッテリーターミナル (エーモンY134)と、MC4ケーブル (3.5sq/5m)、チャージコントローラー(EP SOLER製LS1024R )です。

P1010759

もちろんの中国製ですが、その中でも、まだマシな方のEP SOLER社製です。

LS1024Rはタイマー付き、LS1024はタイマー無しです。

※12V/24V対応、最大10Aまで

最近はEP SOLERの偽物が出回る程ですからねぇ・・(;^ω^)

なんでか、日に焼けた感じの色合いなのがダメですなw

結構、小さめな筐体です。ボタンも1個しかありません。

P1010760

裏面はこんなです。

放熱も兼ねてるのでしょうが、フラットです。


P1010761

英語になりますが、ちゃんとした説明書が付属されてます。

多分、これなら本物でしょう。

無いよりマシです。

(;^ω^)・・・

なんとか、これを見ながら設定しましょう。

P1010762

バッテリーとの接続は、余っていたアース線を使いました。

流れても3A程度なので、十分なケーブル径です。

極性がケーブル色で判別できないので、ラベルライターでしっかり貼り付けておきます。

P1010763

んで、こちらのバッテリー(36Ah)に接続。


P1010764

ソーラーパネルにMC4ケーブルを接続します。

水が入り込まないよう、しっかり差し込みます。

ここで忘れちゃならないのが、MC4ケーブルのオス・メスが逆になるので、目視で極性を把握しなくてはいけません(或いはテスターで確実に)

P1010765

ここで、チャージコントローラーが正常に動作してるか確認。

2つのランプで充放電状態を確認するようです。

緑点灯が充電中、点滅で充電済み(フロート中)のようです。

オレンジ・レッドは、電圧低下等のエラー時です。

右上の1個のボタンで、設定を行います。

P1010766

負荷はこちらを接続します。12V用のLED投光機です。

んで、このLS1024Rチャージコントローラーは、タイマーを内蔵していて、指定タイミングで通電をコントロールできます。

※クロックではないので時間指定はできません

P1010767

押下で、モードを切り替えます。んで、変更したいモードで、ボタンを長押しすると、点滅状態になり、変更する事ができます。

モード1:タイマー1+α

モード2:タイマー2

モード3:バッテリー種類

タイマー1は、太陽が落ちてからの時間、タイマー2は、太陽が登る前から溯っての時間を指定できます(タイマー1の他、テストモードなどがあります)

※「0」は夜間全時間、「n」は無設定、「16」はテストモード、「17」はON/OFFモード(?)

タイマーを持ってないので、1日は記憶するために放置しなければならないでしょうね。

バッテリー種類は、1:シールド、2:ジェル、3:開放型から選びます。初期状態でシールド型になっていたので、カーバッテリーの場合は「開放型」に設定が必要です。

P1010768

夜間、動作も確認、ちゃんと通電しているようです。

LS1024Rは、とても安価(2000円弱)で、しっかりと動作してくれるので、小規模オフグリッド発電には最適ではないかと思います。

タイマーが付いてるので、余計な出費無く、こういった常夜灯には最適でしょう。

偽物を掴まないように注意が必要ですが・・。

P1010753

こちらが、2年目となったオフグリッド、ソーラー発電システム(400W、容量:168Ah/12V時)

24時間、結構な電気を提供してくれてます。

近々、50Wパネル2枚を追加する予定。