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【発電】北国でのソーラー発電4年目考察

P_20180212_095357 - コピーアホほど積もりました。

でも、今年2018年は、通年よりも雪が少なめな印象です。

連続した降雪日が無いんですよね。

よって、途切れることなくソーラー発電してくれてます。

よく記事にも書いてますが、雪が降ってる最中でも、結構マトモに発電してくれます(パネルに雪が積もってなかったら)

っていうよりも、夏場の曇り空よりも、発電量が大きいんです。これは以前から不思議に思ってます。

P_20180212_095252 - コピー北国でソーラー発電となると、毎日欠かさずやらなければならない事があります。

パネルの雪下ろしです。

(;´Д`)

気温マイナス時でも、パネルが顔を出せば、黒いパネルのお陰か、僅かな太陽光でもすぐ氷が溶けてくれます。

P_20180212_095333 - コピー雪下ろしに役立ってるのがこれ。

車用の雪用ブラシ、凄い便利です。北国発電の方にはおすすめです(長いやつがいい。この形状の物がおすすめ)

セルが顔を出せば、勝手に溶けてくれるので、ゴシゴシやりすぎない事です。キズを付けてしまいます。

P_20180212_095120 - コピー毎日の充電日課ですが。。

乾電池をまとめて12本。。

(;^ω^)

これが終わったら、単4電池。

アイソレータを使った放電監理のお陰で、そのまんま放置して充電できてます(記事以下)

【蓄電】効率的に負荷を自動管理するのだ

モバイルバッテリー数本、ノートPC、タブレットとか、その他モロモロ充電してます。

んで、確証を得てる訳ではありませんが、先で触れたように、「冬場での発電量が大きい」点について、気になる事があります。

sc20180212101313降雪地だと、曇空でも、(夏場に比べれば)屋外が相当明るいじゃないですか。

これは、積もった真っ白な雪に乱反射してる太陽光(環境光)も、発電として取り入れられてる事になってるんではないかと思います。

んで・・、さらに・・。

毎日、パネルの雪下ろしをするハメになってる訳ですが。

これは、暗黙の30度に所以する訳ですが、90度近くに立てても、良いんじゃないかと思ってます。

実際に、夕日用50W*2パネルは80度にしてるんですが、メンテ不要です。

んで、この話には続きがあります。

パネルを90度近くに立てると、先程の乱反射した環境光を受けやすくなる利点もあります。

パネル方向に平坦な地べた(積雪)があれば、なおさら、太陽光の1次反射分が加算されて発電される訳です。

冬場の快晴日に、かつて無い程の発電量で、電圧オーバーを何度も経験してます。インバーターやらDCコンバータが、エラー音で停止してしまう。これは、冬以外の季節では発生した事がありません。

(;^ω^)

実際に実験してから記事にしようと思ったんですが、来年になりそうなっだので、アイデアだけを公開致します(だって、架台バラさんといけないし・・)

【蓄電】40A大容量のモバイルバッテリー@suaoki S270

sc20180205163838中国製品ではあるのですが、suaokiは古くからバッテリー系で製品ラインナップがあり、まぁ・・発展途上ブランドってとこでしょうか。

そんなsuaokiから、面白そうな製品が出てます。

suaoki S270という、40Ahリチウムイオンバッテリー内蔵のモバイルバッテリー。

価格も、13000円程度と結構安い。

矩形波だがAC100V出力が付いてるので、家庭用電気製品も利用できるのが利点(制限は1.0A相当100Wまで)

USBポートは4基搭載(QC対応、最大18W)、LEDライトも搭載。

DCポート(12V)も4基搭載(最大10A、120W)してるので、カーアクセサリーも利用可能。

sc20180205165853なによりも特筆すべきなのが、充電方法です。

これを見ても分かるように、普段は見慣れないケーブルが付属されてます。

MC4ですよ。

(;・∀・)

つまり、ソーラーパネルから直接接続できるよう考えられてるんです。

しかも、MPPT機能内蔵ですよ(高効率充電)これが、大きな目玉と言っても過言じゃ無いくらい(充電は、100V電源や自動車からでも行える)

リンク先レビューでは、容量が違うとか書かれてますが、多分、3.3V計算と、12V計算の違いではないかと思います。つまり、内部は12Vで設計製造されてるって事です。利点でもあります。

3.3V 40450mAh ≒ 12V 13500mAh

12Vで13Ahだと、軽自動車並みのバッテリー容量ですね(自動車は鉛バッテリーだけども)

このS270、USB・12V・100Vが使える&どこでも充電で、1万円ちょっとで買えるが利点じゃないでしょうか。

災害時でも、キャンプ・アウトドアでも、(私は)常用エコ生活でも便利です。

多分、買うかもしれない・・(;^ω^)

【発電】本日は超快晴!アイソレータによる負荷制御の結果

P_20171207_194834前記事は、こちら。

【蓄電】効率的に負荷を自動管理するのだ

アイソレータによって、発電時だけ負荷を制御する方法を思い付き、1ヶ月程運用してみた結果です。

オフグリッド発電をしてるモノにとっては、メインバッテリーの寿命は死活問題なのです。

(24Vシステム時)26Vで通電開始、25.5Vで通電ストップする機能を活かして、モバイルバッテリーや充電系デバイスを繋ぐという、メインバッテリーの長寿命化を狙っての施策です。

結果というと、想定通りに動いてくれてます。

(;´∀`)

ですが、25.5V~26Vが狭すぎて、低発電時は、スイッチのON/OFFが激しくなってしまいます。

アイソレータはそもそも、サブバッテリーを充電するというものですし、スイッチが耐用寿命で壊れるという心配は無用だと思いますが、直流なのでいくらか心配です。

今までは、明日の天気予報を確認しては、手動で、負荷を繋いだり切ったりしていたので、ここの手間は無くなりました。

曇り日だったとしても、僅かでも(自動で)溢れる電気を利用できます(26V超えた時間)

sc2017120720040124Vバッテリーの他、12Vのディープサイクル100Ahバッテリーがあるので、このアイソレータから、12Vに降圧して充電しようと思ってます。

※部屋の照明やパソコン周辺機器で利用してる

これで、完全に自動で運用できるんですよぉ・・(現在は、インバータ経由のAC100Vで充電)

(;´Д`)

電流調整可能なCVCC DC-DC変換なもの。

Amazonとか見てると、(無論中国製ですが・・)かなり格安で手に入るようですが・・、どうにも怖い。幾つか買ってみてテストしてみようかな。

1日6時間通電できれば、14.8V1~2Aでも、それなりに満充電近くまで持っていけるっぽいのは確認済みなので、並列組みはやらなくても良いっぽい(元々、上澄み20%利用運用方針なので・・)

しかし、今年は晴れの日が少ないような気がする。雪が積もる前に、パネルの角度を調整。