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【充電】Ankerの充電祭りで凄い安いぞ。これ

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私も2個愛用してるANKER(本社:アメリカ)のモバイルバッテリーが、明日夜まで特価セール中です。

20100mAhが、2850円!?

(;^ω^)・・

普段は3980円前後なので、恐ろしい程の安さです。私は去年この価格で買いましたけども。

PowerCore20100は、ポケットに入れるには大きいですが、バッグに忍ばせる位なら問題無い。充電には凄い時間が掛かりますが、容量もそれだけ大きい。

一応、1個ゲットしておこう・・。

iPhoneユーザー必須のライトニングケーブルもセットで買うと、20%オフらしいです。

Androidの俺には関係ないけども。

Anker充電祭り6/12夜まで

【電気】蓄電マニアに魅力的なAnker PowerHouseが登場

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モバイルバッテリーでファンが多い、あのAnker(米)から、こんな製品が出ました。

巨大バッテリー内蔵で、12V/5V/AC100V出力まで付いた、なんとも魅力的すぎます。6/6発売

これが、5万円で、果たしてどのような製品なのか、調べてみた。

Anker PowerHouse (434Wh / 120,600mAh ポータブル電源) 【静音インバーター / USB & AC & DC出力対応 / PowerIQ搭載】

sc20160528111650スゴイバッテリー (3万)と同じく、リチウム電池で、鉛電池とは違い放電状態で放置しても劣化しません。多分、モバイルバッテリーと同じ、電池(1本3.6V)を大量に積んでるだけでしょう。

(;^ω^)

なので、120,600mAhの大容量!とかいっても、3.6V換算なのです。

車バッテリー(12V)で計算すれば、わずか30Ahとなり、軽自動車のバッテリーとほぼ同等です。

容量は、434Whなので、100W家電なら4時間しか持ちません。実際は、ロス分(熱変換)もあるので、もっと短い。ノートPC(20W)なら、1日程度は全然持つでしょう。

USB-5V系は、計6A、実績のあるIQ(電流管理)で、12Vは最大10AAC100Vは1.29Aまで(最大129W出力)です。

これで、家電をまかなうのは、不可能です。省電の情報家電くらいしか動かせません。

んで、AC100Vは、矩形波なのか?正弦波なのか?なのですが、海外のサイトにも書かれたページを探せなかった。価格的にも、普通に矩形波インバータでしょうね(なので、ノイズも大量発生で、動かない製品もあるでしょう)

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個人的にここが重要なのですが、充電する方法です。

アダプタが付属されていて、AC100Vから充電が可能です。

上:省エネ的には、本末転倒なアホな行為なんですけども・・。電気を捨ててるだけ。

この写真にある、ソーラーという所。

プラグさえ分かれば、自作できるのか、入力16.8Vと書かれてるんですが、これは何か意味のある数字なのか(だって、3.6で割り切れない)

sc20160528114223中国製な安価な製品によく見る5.5/2.1プラグっぽいような、Ankerのソーラーパネルに、既にこんな端子出てたんだろうか。

・・と思って、私が所有してる、これを再度見てみても、USB端子(5V)しかありません。

Anker PowerPort Solar (21W 2ポート USB ソーラーチャージャー)

これから専用品でも出るんでしょうか。

sc20160528114610んでも、こういう自作系ソーラーパネルの出力は、大体17V前後なので、こういうのから直に流せそうです。

逆流だけはしないようダイオードは必須でしょうけど。

容量的に、3Aは確保しないと満充電しないので、50Wがベストでしょうか。それなりにデカイ(60cm)

50W単結晶シリコンソーラーパネル 太陽光パネル

色々と気になる点はありますが、5万円で、すべてがパッケージされて、電源管理もしっかりしているとなると、とても魅力です。

家電は利用できませんが、用途を限定すれば最強です。

とはいえ5万円なので、100%使い切って放置とか絶対にしないようにしましょう。速攻で壊れます(電池寿命)

または、充電しっぱなしも、リチウム電池には大敵です(これは充電管理されてるんだろうか・・)

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でも・・・・。

重いので据置限定ですが、1万円で自作できるんですけどね。

(;^ω^)

しかも、鉛電池100Ahクラスが15000円だし、これに綺麗な100V正弦波インバーターが、6000円だもん。充電器は、適当に3000円程度。

ACDelco [ エーシーデルコ ] 輸入車バッテリー [ Maintenance Free Battery ] M31MF

sc20160528120556大橋産業(BAL) 3WAY正弦波インバーター 120W No1785

これならUSB端子もあるしね。

暇と時間があれば、こういう事も可能と・・w

【発電】2年目の自作オフグリッドソーラー発電に考察

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5月、曇っていても200Ah電池の満充電を維持してくれてます。

かれこれ2年目の夏となりました。

バッテリーが空にならないよう、また、常に最高の蓄電ができるよう設定や構築を重ねてきました。

テスターを手放した日は無いくらいですから(;^ω^)

今のところ、パネル&バッテリー、これなら10年は持ってくれるはずです。

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去年公開したソーラー発電の図を更新しました。PDF

ソーラー発電システム図

24Vバッテリーを、AC100V、12V、5Vにして利用してます。

AC100V以外は、常時通電してます。

最大で2~3A程度、夜間は1A辺りの負荷にしてます。

これで、(発電前の)朝方で24.5Vまで利用してます。バッテリーの約2~3割まで使ってるつもり。

(常時消費分は)電気代にして月400円分だw

非満充電時(曇り日が続いた)は、12V系統の電源をOFFにしてます。

チャージコントローラーのChargeOff設定は、以前28.8Vとしていたのですが、これだと、晴天時にすぐ30Vを超過してしまい、DCコンバータがすぐ悲鳴を上げるような環境でしたが・・(装置が危険と判断して音が鳴る)

これを、デフォの27.0Vにしてみたら、30V以下で収まるでやんの。しかも、28.8Vで満充電した時と、バッテリー蓄電量も変わらないw

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晴天時は、最大で14Aまで来るので、蓄電不可な捨てる電気をどうにかしたい

自動で・・。

電子工作で、27V超えたら、別の負荷に通電するような回路を作ろうかどうか考え中。

作ったとしても、24V14A=336Wものエネルギーを、どう使う?

人が居なくても安全にエネルギーを使うという点がどうにも解決しないんですよねぇ。

んで、2年目を超えた知識を残したいと思います。

まず運用する電圧を決める(重要)

手軽に自作する・・となると、12Vで始める方がほとんどのはずです。

発電を実用レベルで利用するには、どうしても「大電流」を扱わなければいけません。これ、高価なケーブルや端子を使わないといけなくなって、結局高額になります(後から24Vに移行とか、すべての部材がゴミになる)

24Vなら、安価な2.0mmのケーブル径で十分に耐えます(約15-20A)ので、個人的には24Vがオススメですね。

但し、シガーソケット直挿し系のカーアクセサリーはほぼ全滅になりますが。後述

ソーラーパネルの枚数と設置

100Wパネルで、60x120cmと巨大なので、案外場所を取ります。24Vなら、2枚毎揃える必要があるのでなおさらです(1枚で24V系も有り)

当たり前ですが、パネルの裏側には太陽光が当たらなくなるので、夏と冬の時に、問題が発生しないか要確認です(物干し竿とか植木がある、とか)

あと案外忘れがちなのが「風対策」です。台風が吹いても、吹っ飛んでいかないよう注意です。

パネルは、内部セルが直列で繋がって電圧を上げているので、ちょっとでも影が入ると、発電が出来なくなります。

一年を通して、パネルに影が入らないような場所を見つけなければなりません。特に冬季は、太陽が31度と低い軌道になります。

そのため、出来るだけ高い場所に設置するのがベストですが、メンテナンスが出来るようにする必要があります(降雪対策や掃除も必要)

用意するバッテリーサイズ(Ah数)の、1/10のアンペア数があれば安心です。

バッテリー100Ahなら、パネル出力10Aという事です(100Wパネルが2枚位)

・・・ですが、あくまで「安心」というだけで、晴天時は朝日だけで満充電になっちゃいます。曇り日でも、ギリギリ満充電できるかな?という目安です。

ソーラーパネル

パネルの角度と方向

角度は30度が平均のようです(冬至が31度)ホコリの蓄積を防ぐ意味でも、個人的には40-60度辺りで良いような気もします(春・秋は55度ですし)

方角は、もちろん真南ですが。

複数設置ができるのなら、南東と南西もオススメです。春・夏・秋の太陽の軌道を見るとわかりますが、朝方と夕日も見逃さず発電するには、真南だけでは無発電です。

私は、50Wパネルだけ、夕日方向に向けてます。ギリギリまでバッテリーを満充電状態にしておくためです。夏だとPM7まで発電してくれてます。

バッテリーサイズ

いろんな方が仰っしゃる通り、使えるのは20%までです。

私は当初、100Ahの大きなバッテリーでも、20Aまでとなり、(最悪)冬季の無発電時間が20時間としても、1Aなら常時通電できると考えて構築しました。

正解のようでした。電圧の落ち具合を見ても未だまったく衰えてません。

電圧でバッテリー容量を測る事になりますが、あくまでも目安であって、実際は「電圧の落ち着き具合≒残り容量」なので、正確に測ることなんて不可能に近い。

サイズを決めるのが難しい。複数個繋げる事になりますが、同メーカー・同ロットで揃える必要があります。

私の場合は、安価な19サイズ(28Ah)を6個、ほぼ180Ah/12Vで、小さな負荷をそれなりに運用できてます(詳細はシステム図で)

中国・韓国製の安価なバッテリーが出回ってますが、すぐ寿命が来たとかあまり良い話を見ることがありません。

(最悪火災に繋がる)大事なところなので、日本製がオススメです。

バッテリー蓄電池

チャージコントローラー

ほぼ中国製ばかりな製品しかありませんが、MPPTなど高価な製品なんて不要です。

だって、パネル複数枚設置する事になるので、MPPTが意味なくなります。そんな事よりも、なるだけ太陽にパネルを向けるかが重要です。

中国製の「さらに中国製のパチモノ」が出回ってるらしくw、入手の際はとても注意です。

バッテリーの充電制御さえしっかりしてくれれば良いので、余計な機能の付いたものも不要です。電気ロスですし、テスターとか自前のもので十分です。

設定が出来るものがありますが、実際、設定も意味がないようなモンです(バッテリーの識別くらい≒満充電電圧)

安いので、複数購入するつもりで考えても良いかもです。20Aもあれば十分でしょう。

チャージコントローラー

意外にお金が掛かる部材

パネルの固定部材や、ケーブル&端子台&開閉器(スイッチ)などの電子系、DCコンバーターなどの負荷系と、何気に揃えるとお金が掛かります。

少しづつ揃えていけば良いけども、ケーブルなどの電子系は、最初にガッツリ用意しないといけません。頻繁にイジる部分では無いし、大電流が走る部分ですので。

VVFなど、2.0mm単線(20A)は安価に手に入ります(屋外では使えませんが)

安く手に入るホームセンターとかあれば良いでしょう。

バッテリー間だけは、より太めで短いケーブルで、専用品は高いので、ケーブルを複数本束ねて加工とかでもOK(実際に自分は4mm2本で8mmにしてる)

安価な交流AC用の部材も多くはそのまま使えます。・・というか、積極的に使いましょう。同じ電気なのに、直流DC用は、なんでか高額なので。

※開閉器/スイッチだけは、直流用を選びましょう(大電流時は、放電が発生して素直に切れてくれない→火事に繋がる)

手に入りにくいのが、パネル並列時に必要なショットキーダイオードです。私は一応5Aのものを使ってますが大丈夫のようです(パネル間で電気が移動するのを防止)

ショットキーダイオード

最後に、絶対にショートだけはしないように要注意。必要なら、ハンダ付けする位の気持ちで、ネジの緩みで火事になった・・とかにならない様に。

一瞬で鉄が溶ける温度になるんです。何度も経験してるのでw

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そうそう、銅線ケーブルの結線に、めちゃくちゃ便利なWAGO(ワゴ)が超~おすすめです。

ハンダ付けや、丸型金具とか一切不要で、結線が簡単に出来ます。

単線でも、ヨリ線でもOK(これ重要!)

難点は、若干(電子部材にしては)高価なところ。

5個で700円位。やり直しが効くので、基幹系では無く、(頻繁に変更する)負荷系で利用すると良いかもです。

【lot】やっとラズパイ3の国内在庫が潤沢に!

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先月の発売から速攻売り切れ状態でしたが、在庫が潤沢に確保されたようです。

Raspberry Pi2を所有していた場合、これといって利点はあまーり無いのですが、20%向上+無線LAN&BT搭載に魅力があれば、ゲットでしょう。

USB(5V)で2.5A出力は必要だそうです。そんな製品見たことないけど(;^ω^)2A出せれば、まずOKだと思う。

国内小売代理店のKSYでは、5670円(送料無料)です。

Linuxカーネルの新版で、公式にラズパイ用のモジュールも追加され、より高速に動作するようになりました。

公式案内にもありましたが、古いXWindow(GUIシステム)に変わるWaylandに変更された?かもしれません。つまりラズパイでグリグリとデスクトップが使えるワケです(GUI使ってないので個人的に調べてない)

https://raspberry-pi.ksyic.com/

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私も活用してますが、ソーラーパネルで、モバイルバッテリーに蓄電しておいて・・。

夜間は、バッテリー駆動でラズパイを動かす・・なんて事ができるワケですよ。

超エコです。

Aukey ソーラーパネル ソーラーチャージャー デュアル 14W 折り畳み式 USB ポート (現在:3999円)

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Amazonで一番人気のAnkerのモバイルバッテリー。

20100mAhの超大容量で、4.8Aまで出力可能で、私はこれ2個持ってますw 2万mAですよ!

Anker PowerCore 20100 (20100mAh 2ポート 超大容量 モバイルバッテリー パナソニック製セル搭載) iPhone / iPad / Xperia / Galaxy / Android各種他対応 マット仕上げ トラベルポーチ付属【PowerIQ & VoltageBoost搭載】 (ホワイト)

【蓄電】Easternerのアウトドア用バッテリーをゲッツ

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中古なんですけども、Easternerのアウトドアバッテリーを手に入れました。

バッテリーはナマ物なので、中古で・・とかありえませんが、中身を見たらディープサイクルバッテリーだったので、まぁ・・大丈夫かなぁ・・と。

(;^ω^)安かったし、バッテリーケースとしても使えるし

中に105Ahクラスのバッテリー(硫酸塩)が丸ごと入ってるので、軽く30Kg位あります。めっさ、重たい。

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上部には、バッテリーチェッカーが付いてました。

目安程度なのでしょうが、購入時でFULLだったので安心。長期在庫によるサルフェーションも起こってないでしょう。多分


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フタを開けると、こんな感じになってます。

14mmのぶっといケーブルで、ヒューズを仲介して、フタ部のアクセサリーソケットに、繋がってるだけです。

ソケットは2箇所あるのですが、それぞれにヒューズがあって、なんでかヒューズ容量が違ってました(普通のガラス管ヒューズ)

向かって左側が10Aと、右側30Aのようでした。ソケット部には何も書かれてないんですけどもね。

給電は、シガーソケット2つと、ネジ式から取れます。十分ですね。

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内蔵してるバッテリーは、SMF27MS-730という、評価の低い韓国製のものでした。多分、G&Yuのものでしょう。

しょうが無い・・。

(´・ω・`)

ケース自体にはまだ隙間があるので、容量の大きなM31MFでも入るのでしょう。多分

端子部の腐食も無いし、結構状態が良い品だったのかもしれない。製造年月日を調べようと思ったが、重すぎて、やめましたw

容量は、20時間率で105Ahです。

5時間率で換算して、80Ah程度でしょうか(2割減)

1日(≒20時間)で全部使いきるつもりだと、約50Wの家電を繋ぎっぱなしに出来ます(ヘタってなければの話ですが)

所詮、鉛バッテリーなので、限界まで使えないけど。

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テスターで測ってみたところ、FULL表示でしたが、12.35Vとちょっと減ってる位。

これは、若干ヘタってるような雰囲気・・(;^ω^)

まぁ・・もうちょっと様子をみよう。

P1010933手持ちのバッテリー充電器で、満充電しておいて、今夜、ベンチを取ってみよう。

ディープサイクルバッテリーって、電圧高めにしなきゃいけないんだっけか?

専用充電器とか買う訳にいかないしなぁ・・。

ま、なんとかなるでしょ。

3Aの小さな充電器ではなかなか終わらない・・(;^ω^)かれこれ、8時間経過してるが・・電圧は14.2V。もうしばらく掛かるなw

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ちなみに、フタを固定させる構造にはなってなくて、このようにベルトで固定する単純な仕組みです。

筐体もプラスティック製で、結構ヤワいです。

雨風に当てると、すぐ経年劣化しそうです。

水素ガスの逃しのためか、密閉されてる訳でもありません。結構穴があります。水が大量に入るような事があると、簡単にショートです。人なんか簡単に死んじゃうでしょう、超危険。

バッテリーは、MF(メンテナンスフリー)ですが、横倒しなどは厳禁なので、運用には十分注意が必要です。

さて、こいつをどう使おうか・・(;^ω^)12Vソーラーで常時充電しておこうかな。

アウトドア用ですが、停電・災害用にも良いし、まぁ・・イザっという時に役立ちます。日々、満充電状態を維持する必要はありますが。

アウトドア用バッテリー

【発電】ソーラー発電24Vを12Vに変換するのだ@Meltec E-12

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追記あり:

ソーラー自家発電では、24Vシステムにしてまして、もうすぐ1年目となります。

5Vとインバータ越しの100Vで利用してます。

やっぱ、DC-DC変換の方が効率が良いので、これに12Vを追加したいと思います。

んで、ずっと前に購入していて放置してた、メルテックのE-12 という製品。安心の日本メーカーです。シガーソケットも付いて、定格は10A

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見ての通り、完全にトラック向けで、加工して取り付けてね・・な製品です。

配線が剥き出しです。

とはいえ簡単で、赤と黒を繋ぐだけです。

ですが・・自動車向けなので、もうちょっと手間が必要です。

バッテリーの+極に「赤+青(ACC)」を、ー極に「」を接続して、余った「黄色・白」はそれぞれに絶縁処理します。

※黄色・白は、スイッチ関係無く常時出力されてます、カーステのメモリ保持に使う接続

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いつかの工作で余っていた、シガーソケットを利用します。

ヒューズ込みで安心です。

捨てなくて良かった。


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ケーブル上になんの刻印もないので、テスターで、どちらが+極かを調べます。


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いきなりギボシ加工するのもアレなので、こういう時に便利な、WAGOを使います。

無加工で簡単に結線できるので、いくつか余分に持ってると何かと役に立ちます。

使い回しができるし、ヨリ線にも利用できる。

ちょっと高いけども。

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室内で利用してるHG-150/24V の横に置いてみました。

結構大きいです。

ファンは内蔵してないので、無音です。高周波音も無いようです。

発熱もほとんど無い感じです。

トラック向けとはいえ業務用なので、高品質な印象ですね。

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出力電圧は、12.9Vで安定してるようでした。

記事を書いている時点では、夜間で発電は終了してるので、昼間の状態で確認してみたい。

24Vシステムとはいえ、バッテリー電圧が30Vを超える時がある。

※E-12には、高電圧・低電圧遮断機能有り

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おもむろに・・、ポータブルDVDプレーヤーを接続してみました。

案の定無事動作しております。

これがやりたかったんですよ!!

Brurayレコーダーのビデオ出力を繋いで、モニターとして利用する訳です。

つまり・・、テレビやビデオ視聴が、完全に電気代ゼロッ!が実現できる訳です。

Blurayレコーダはさすがに商用電源ですが、こいつはワンセグ内蔵です。

RaspberryPi2のモニターとしての利用も可能ですね(;^ω^)

アナログ出力でしかも、解像度が低すぎるので、若干厳しめですが、ながら見、なら必要十分です。

追記:

常時電源ONにてしばらく放置してました。上記のポータブルDVDを接続したまま、たまに付ける程度。

DC-ACインバータは、恐ろしくて常時電源ONには出来ませんが、さすが、DC-DC変換です。

まったくもって、発熱無し(室温約22~25度)、・・という事は、無負荷電流はほとんど無視レベルです( ´∀`)ノ

説明書上でも、電源OFF時は30mA、電源ON時は50mAと書かれてます。

DC-ACインバータにも、こういう製品ないものだろうか。即買なんだけども。

【エコ】自立ソーラー発電を低コストで増強する方法

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自立型ソーラー発電システムを構築した後、もうちょっとパワーアップしたいと思っても・・。

コストも掛かるし手間が掛かる(;´Д`)

バッテリーの増量をしたいパターンが多いんではないでしょうか。

ですが、後から増設するのが難しいのが、バッテリーなんですよね。

同メーカー・同製品バッテリーでも、ロットが違えば、多少なりとも性格が変わってしまい、内部抵抗による悪しき循環電流が発生してしまいます(並列接続)

※バッテリー劣化具合によって、新品バッテリーから古い方に、無駄な電流が流れてしまう。この分は、完全にロスになる

バッテリーを捨てて、完全に入れ替える・・なんて、事するほど潤滑な予算はありません(;^ω^)

そんな場合、こんな製品があるんですよ。発想の転換ですよ!

上写真のこれ、サブバッテリー充電器 m9( ゚д゚)!!

New Era(ニューエラー) 走行充電器 最大出力電流30A 出力電圧12V/24V自動切替 SBC-001B これは24V対応で1万円くらい

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もともとは、キャンピングカーなどの用途で利用されるものなのですが。

エンジン用のバッテリーを守りつつ、サブバッテリーを充電するといった製品なのです。

負荷はサブバッテリーに接続して利用する訳です。

上の写真は、12V用の比較的安価なもの。6500円

セルスター(CELLSTAR)12Vサブ・バッテリー用充電器 IS-330

メインバッテリーとサブバッテリー間での、充電以外の電流の移動が無いので、循環電流(電気ロス)も発生しません。

これがあれば、性格の違うバッテリーをいくらでも増設できます。

SBC-001Bは安価なモデルですが、30Aまで流せるので、ほとんどの場合これだけで十分でしょう。

メインバッテリーの電圧が規定量を超えた時だけ、サブに電気を流します。サブの電圧が規定を超えたら、充電をストップします。

もともとキャンプ用の製品なので、メインバッテリーを過保護してしまうので(13V以上)、メインバッテリーの寿命がまず落ちる事はないでしょう。

サブバッテリー充電器

【エコ】冬場1月のソーラー発電と利用をご紹介

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暖冬なのでしょうか、連日の晴天日で、真冬の時期にも関わらず、10Aを超える発電をしてくれてます。

パネル100W4枚設置。バッテリー28hA6個

夏場の最高記録が、14Aですので、なかなかの発電量です。

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ひさびさに、タケルくん でご飯を炊きました( ´∀`)

エネルギー代がゼロでご飯ですよ。


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いま現在のソーラー発電の利用状況をご紹介していきます。

ソーラー蓄電から室内への引き込み(VVF2.0)こちらのシガーソケットにて出してます。

※24Vなので全てトラック用

ちなみに、電線の屋内配線は基本的に資格が必要です。火災の危険があるからでしょうか。但し、30V以下は無くても大丈夫のようです。どちらにせよ、ショートしないよう万全の注意が必要です(主回線ヒューズ・断線スイッチ等も必要)

単純なシガー分岐なのですが、ソケット部分をぶった切って、引き込みに直接繋いでます(端子台にて)

不安なのが、この製品のケーブル部分で、見た目細いので、あまり大きな電流は流せない。改造が必要でしょう。

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こちらが、室内用の100AC電源です。

セルスターのHG-150/24V です。150Wまでですので、ノートPCの充電とか、低電力程度の利用に留めてます。

結構敏感で、わずかな電流異常でもすぐエラーでストップします。なので、タケルくん(最大8A)とか使ってるとすぐ停止します。そういう意味では、高信頼な製品なのでしょう。

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んで、こちらの電源タップで利用します。

利用量を管理できるようスイッチ付きのもの。

カメラなどのバッテリー充電、ノートPCの充電など。

ノートPC充電でも40Wとか消費してるので、複数は難しいようです。

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こちらが、DC24VからDC5Vへの変換にて利用するお気に入りの、MPA-CCU42BK です。

5Vという事はつまり、USB端子ですね。

スマホやタブレットなどの充電、多くのUSB電源が利用できます。

電気ロスが少ないので、常時通電状態にしています。

RaspberryPi (Type-B)とUSBスピーカー、タブレット(F-05E/10インチ)と、ファブレット(SH-08E/7インチ)を繋いでます。

24時間通電ですが、これ位では、バッテリー電圧も問題無いようです。

インバータも、常時通電したいところですが、無負荷時の電流が無視できなくて断念しました。特に冬場は、バッテリーを空にするのは危険。

P1010448こちらが、屋外に設置してるソーラーコントローラーC2430 です。

中国製ですが、一応安定して動作してるようです。

電流計や積算なども表示してくれるので、とても便利です。

充電ストップ(ChangeOff)の指示は電圧だけなのですが、これをコマメに設定してあげないと、バッテリー電圧が30Vとかいっちゃう(寿命落とし・ガス化)ベストが28.8Vです。

曇り日などの低発電時は28.4Vとかですが、晴天時は28.0Vとかに落として設定してます。

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ここにもインバータを置いてます。

同じセルスターのHG-350/24V で、350Wまで利用可能なもの。

こちらはファンがウルサイので、室内に置けません(;^ω^)

こちらでは主に、電動自転車のバッテリー充電(約200W)とか、カーバッテリー(小屋の照明用)、DIY用電動ドライバーなどの充電に使ってます。

夏場は、電動草刈り機(200W)とかを繋いで使ってましたね。

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小屋照明用のカーバッテリーを充電してるところ。

バッテリーは捨てずに、有効利用しましょう(゚∀゚)

晴天の日であれば、AM11:00からPM2:00までの3時間は、電気が使い放題な感じになります。

24Vで10Aの発電なので、240Wの電気が常時作られてる訳です。

電気ストーブ(600W)とかコタツ・ドライヤー(1000W)などの電熱器の駆動には、全然足りませんが、充電系・情報家電系のものなら、いくらでも繋げられます。

電気代に換算したら、フルで利用して1日約20円程度ですけどもね。

※1000Wh≒20円計算

【エコ】ソーラー蓄電DCのまま宅内へ持ってきた

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ソーラー発電でちまちまやっておりますが・・(;´∀`)

より効率化を図るために、DC/直流のまま宅内に持っていって利用しようと思います。

さらに、チャーコンを通さず、バッテリーから直接に負荷を接続します。

また、最悪の事も想定して、主電源スイッチ&ヒューズを(やっと)導入しました。

効率化のために実施した事

  • 負荷をバッテリーに直接接続した
  • バッテリーからチャーコンへのケーブルを、2.0mmから4.0mmへ
  • インバータを、250Wから30Wへ変更
  • 屋内照明を、ACからDCタイプのものに変更

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まずは、スイッチ兼ヒューズのこちら、カワムラ社製3P15Aを利用しました。ナイフスイッチ

直流用ではありませんが、アークも発生しなさそうな原始的回路なので、選択しました。

3端子なのは、意味無し。見た目です(;^ω^)

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屋内への結線はこんな。

VCTF3.5mm(ヨリ線)からVVF2.0mm(単線)に結線し、屋内へそのまま引いてます。

結線には、これが便利です。

ワゴ社製のもので、ヨリ線でも利用する事ができます。若干高いのですが、再利用可能なのが良い。

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3端子用で、600円だったかな。8個入ってました。

WF-3BP JB
P1010373スイッチにバッテリーと、屋内向けとチャーコンへのケーブルを接続。


P1010375こんな感じに綺麗にまとまりました。

これ全部、板とかに貼り付けて終わりです。

 

P1010371屋内の様子、余っていた端子台を使って、ここに各種負荷を接続します。


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こちらの24V用シガーソケット分配のケーブルをちょん切って、端子台に接続します。


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利用するインバータがこちら、メルテック社製のHC-31です。

Meltec [ メルテック ] 3wayインバーター定格30WDC-24V用 [品番] HC-31

定格30Wと小さいのですが、より効率化を目指すべく、これを利用してみます。

P1010250これまでの、セルスター社製HG-250(200W)も同時に接続しますが、これは必要な時にONする運用にします。


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ひとまず、30Wインバーターのみで、蓄電を利用。

これまでの蓄電利用と同じ構成ですので、バッテリーの電圧の落ち具合を確認し、どれだけ効率化したのか・・です。

手元でバッテリー電圧がチェックできるので、便利になりましたよ。

テスターで測るしかないけど(;^ω^)チャーコンの電流計が使えなくなったのが不便。

ちかく、DC用ライトを購入して、屋内照明としても利用します。

これで、満充電から2日位持ってくれれば、助かる。

【DIY】中国製LEDライト(DC24V)とディマーを接続してみた

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ついさっき作業してたんですが、以前購入していた、こいつ、中国製の直流/DCの作業ライトを、接続してみた。

まぁ・・記事にするまでもありませんが(;^ω^)

こういう記事ってあんまり無いですよね。レビュー位しか

1980円前後で売られている製品で、LED10Wのスペック、DCで12V/24V対応というのが特徴。

中国製で、案の定、メーカーとかブランド名とか皆無です。保証する気が皆無ですw

残念ながら、日本製でこういった製品だと、業務用となるので激高価なのです。選ばざるえません。

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DCスイッチ(開閉器)用途でこの中国製のディマーを利用します。

動作確認だけは既に行ってます。えぇ・・怖かったので。


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なんか出てきた古いスピーカー用のケーブル、0.75mmっぽい。

10Wを24Vで利用する予定なので、0.5Aなら問題ありません。


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ショートを避けるためダメージ部分を補修しておきます。


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丸型端子に加工。


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LEDライトのケーブル末端は、無造作に剥かれた、青色と茶色の2本。

さて、どっちがプラスでしょうか?(;^ω^)

茶色が+、青色がーです。
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今後接続が容易になるように、ギボシ加工しておきます。


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バッテリーに接続し、ディマーをOFFにしてみたところです(バッテリー24V)

僅かに流れているようです。う~む(;^ω^)
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全て接続しました。

ディマーをOFFにしてるので、LEDライトは消灯してますが、たまーに、かる~く点滅したりしてますよ・・w

本格運用は怖いので、しばらく、様子を見てみよう。

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ちょっとだけONにしました。

LEDなので、電球のような明暗機能はほぼ使えない。突然点灯します。

眩しいッ!10Wとはいえ、直視出来ませんね。

でも、大きな部屋・倉庫全体を照らすには不足気味です。

複数個必要でしょうね。また、点灯時は高周波音がします。ちょっと不快な感じ。

追記:いや・・かなり明るかったです。

一応、ディマーが働いてるようで、ちょっと動かすだけで24Vが突如出力され、さらにツマミを動かせば、0.1V程度で電圧が増えていきます。

まぁ・・これって、どうなんでしょ?(;^ω^)

・・・と思ったら、負荷を接続した状態だと、正常にディマーが機能してました。

LEDが点灯しだすのは、7.0V辺りのようです。ツマミ1/3で、12Vでした。高周波音が結構鳴るので、これ以上回すのは怖い(;^ω^)

なので、僅かに光量がアップします。ですが、バッテリー直結だと、24Vではなくて、2個直結で28.8Vとかになるので、フルで回したら壊れそう。

もしかすると、ですが、12Vだと違う挙動をするのかもしれない。

直流を直接使うので、AC100Vタイプのライトを使うよりも高効率です。

安価なので、まぁ・・オススメです。1980円

【Jumping_stone】 10W LED投光器 DC12V-24V ワークライト 作業灯 広角高輝度

ディマーはこちら。DCのスイッチとしても、お安いです。約800円

LEDの明るさ調整 DimmerコントローラーLED制御12-24V 8A「平行輸入品」