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【DIY】トビラに蝶番を取り付けてみる@小屋作り

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5月のGWにツーバイフォー小屋作りを初めて、かれこれ1.5ヶ月となってしまった。

時間が取れなすぎる。。

前日に、トビラのフレーム部分が完了したので、これを小屋に取り付けます。

蝶番という金具を利用します。

トビラは、周囲に3mm程度の隙間を開けて作りましたが、ちょっとでも加工をミスると、引っかかっちゃいます。

P1010678サイズを適当に買ってきてしまったのですが、まぁまぁ2x4(38mm)にピッタリでした。

1個で30Kgに耐えるんだそうで、オーバースペックなんですけど。

あとこの蝶番は、間にプラスティック?部品が入っていて、絶妙な摩擦を生んでくれてます。ゆっくりトビラが動くようになる。

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蝶番を取り付ける場所のケガキをします。

トビラの開閉だなんて・・、精密な加工が要求されます。

蝶番の厚さが3mmもあるので、4mm程度の深さで掘ります。


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ノミで時間を掛けて掘りました。

綺麗に掘るのがとても厳しい。トリマーとか使えるんだろうか。


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精度が気になりましたが、思い切って取り付けました。

だって、もう暗くなってきたし。


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トビラ側も思い切って、取り付け。

柱自体も、「水平では無い・・」のは分かってるので、正直、かなり不安。

(;^ω^)

案の定、ちゃんと閉まりませんでした・・(;´∀`)

・・が、目論見どおり、トビラの上部(元から若干キツかった)が、キツい程度なので、金ヤスリで0.5mm程度削ればOKでしょう。

あとは、ドアノブ(鍵付き)を取り付けて、完了です。

ドアノブにも、加工が必要なんですけども・・。

【DIY】トビラつくりでホゾ加工@小屋製作

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本当の最終章ともいうべき「扉」にとりかかってます。

蝶番で開閉しますし、可能な限り隙間無くするつもりなので、自分のスキルを超えた加工技術が要求される・・

と見込んで、これまで所有してなかった色々なモノを購入しました。

スコヤ、丸ノコ定規、2x4定規、ついでにメジャーを新調(;^ω^)

【DIY】ニス塗りをしてみた@小屋作り

詳しくは、前記事にて紹介してます。他にも色々買ったけんども。

時間が割けないので、出来るだけシンプルで丈夫なものを目指します。そう、芋継ぎばかりでは腕が上がりません。

ホゾ組みに挑戦です。角ノミは持ってないので、それもシンプルなやつですけども。

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まずは、2x4のカットです。

丸ノコ定規のお陰で、本当に本当に・・垂直で切断できます・・。

超ぅ~気持ちいい!!

ですが、タジマのこの製品、おいらの持っている日立丸ノコに当ってしまいスライドできません。

丸ノコを若干浮か(調整)して、事無きをえました(一番深い調整だと当たる)

2x4材の、両端木口のギザギザを無くすため、2mmほどカット。うほーツルツルです。

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さて、罫書(ケガキ)です。

2x4定規がすんげー便利、ただのプラスティック製品に、600円出したかいもありますw

エンピツで印を付けてますが、これで1mm位のズレが出ちゃうので、自分は、線引した後、不要な(カット)方向部分に、「バツ印」や矢印などを付けて、印の付いた方を加工してます。

1mm部分は、ノミや金ヤスリなどで手作業で調整してます。

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丸ノコでザクッとカットしまして。

余った部分は(ノコが丸いので)、ジグソーでカットしました。

んで、中心辺りに、10mmドリルで貫通させます。

貫通側で木割れが発生するので、余裕を持って穴を開ける(5mmくらい)

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んで、この穴に、ジグソーを差し込んでぇ・・。

カットぉ!!

ジグソーの精度は期待を裏切ってくれるので、余裕を持ってカットします。


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こんな感じで、適当にカットします。

残った部分、5mm位は、ノミや金ヤスリで手作業で調整していきます。

両端には既に、ノコで切れ目が入ってるので、加工が楽です。

水平に加工できるように、余った2x4材の端材があると便利です。

人間の目には、水平・垂直に見えても、現実はそうじゃないのです。

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もう真っ暗ですが・・(;^ω^)

綺麗に加工できました。

あと、0.1mmッ!!の時の金ヤスリ先輩の威力はパないです。

こんなホゾ穴を、4箇所作りましたが、ほんの1~2時間で出来たので、良いんじゃないでしょうか。

8割が、ノミや金ヤスリで水平に垂直に加工する工程です。

ボール盤じゃ大げさ、トリマーでは近所迷惑、という方に。

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今回加工したのは、扉のフレームに当たる部分で、これを、「6mmタボ+90mmコーススレッド+接着剤」で接合します。