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【WIFI】Buffalo WXR-1750DHPをゲッツ@軽くレビュー

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追記:さらに省エネ設定

追記:共有フォルダー機能の使い方

追記:設定の中身

フリマで超安くゲットできた。

(;´∀`)

2015年の製品ですが、Buffaloの上位製品のひとつだった。アンテナ3本なので、433*3の1300Mbps(11ac)、IPv6/IPOEにも対応してる。

※上位製品は、WXRとか、WZRという型番になってる

個人的には、Wifiなんて何でもOKというスタンスだったので・・。スマホとノートPC位だし。

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これまで、こんなUSB駆動のWifiを利用してきました(2.5Ghzの2x150Mbps/11n)Buffalo WMR-300

そもそも、自分が所有してるスマホやノートPCは、内蔵アンテナ1本なので、実際のところ意味が無いんですけどね(ほとんどの人が当てはまるけど)

5Ghz/11acが利用できるので、1本であろうと、スマホは433Mbpsでつながる事になる。

※Fireタブレットは、なんでか、リンク速度134Mhz

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消費電力は、8~9Wでした(デフォルト設定時)

結構、消費してますね・・。本体もほんのり発熱してます。

(;・∀・)

※前述のUSB WIFIは、2W程度(5V350mA)

Buffalo無線ルータ(上位製品)の背面には、「AUTO/MANUAL」スイッチがあるのですが、これ、DHCPを使うかどうかのようなものみたい。

MANUALにすると、IPアドレスを指定できるようになる。

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さっそく設定します。管理画面はこんなです。

省エネになるように、無駄な機能は無効にしていきたい。

電波(2.4/5)の出力を最低の25%にしても、消費電力は変わらなかった。これは意外やった。

USB関連の機能を無効にしても、変わらなかった(デバイスサーバ)

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スケジュールで動作する省電力設定がある、有線LAN(1G or 10/100Mbps)or無効、無線LANの無効、ランプOFFが細かく設定できる。

自分の場合は、有線LANはフルスペックで使いたいし、無線LANも止めたく無いので、設定しようがないんですよね。

でも、一応確認してみました。

ランプOFF:9W (変わらず)POWERだけ点灯

有線LANをエコモード:8W

有線LANをエコモード&無線LANをOFF:6W

省エネしようにも、限界がありそうです。

なので、フルスペックで利用するのがいいかもしれません。

(;´∀`)

あと設定したものは、無線の倍速モード位でした(デフォだと、遅いモードになってる)、あと、Fireタブレット(Amazonデバイス)向けに、5Ghz帯のチャンネルを変更しました。

※5Ghz帯を、W52(36/40/44/48)のいずれかに設定

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もう一つの目的、IPv6/IPOEです。この機種は対応してます。

NTTからレンタルしてるHGWではなく、この無線ルータがインターネットへの出口になってしまいますが、インターネットが超高速に使えるようになる。

なんで、こんなにも消費電力を気にしてるかというと・・。

幸い、DCプラグが、5.5/2.1サイズなのでぇ・・・・。

(;^ω^)

ソーラーで蓄電した電気で稼働しようと思ってるんですよ。

電圧が12Vなので、0.6Aが常時流れる。蓄電は24Vだから、0.3A程度。0.3Aって結構デカイなぁ。

現在、USBタイプのGigabitLANハブ(約2W)と別のUSB Wifi-AP(約2W)が無くなる事を考慮すれば、何とか運用できるかも。

LANハブとWifi-AP2台が、蓄電から給電してて(いずれもUSBタイプ)、これを、このWXR-1750DHP1台にまとめる。

ちなみに、電波の飛び具合ですが、あんまり変わらないです。大きなアンテナが付いてるのが特徴ですけどもね。

ビームフォーミングEXという、電波方向の優先機能は、5Ghz帯のみみたい。

本体を、天井付近に置いたら、到達距離が若干伸びましたが、この辺は試行錯誤するしかありませんね。

アンテナの方向を自由に変えられますが、意味があるようで、上に向ければ横方向によく飛ぶようです。

メーカーさんに。

高性能な製品は軒並み、1733Mbps 4x4ッ!とか、多ストリームを売りにしてますが、対応子機を所有してない人の方が大多数だと思うんですよ・・

Wifiは普及帯の2×2程度でヨサゲなCPU搭載、内部のルーティング設定や、詳細な制御ができるぞ、というマニア向けの製品が欲しいなぁ・・と、ず~と願ってるんですが。

如何でしょう?(業務向けなんて買えないゲーミングorマニア層へ)

追記:設定の中身

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もうちょい、設定の中身。

バッファローは歴史があるだけに、素人さん向けにも、玄人さん向けにも使いやすい形で構成されてます。

現在、APモードなので、設定するものは無線の類ぐらいしかない。ルータモードにすれば、設定項目が増加するはずです。

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気に入ったのが、このHELP機能。どこぞのページがポップアップされる訳でなく、邪魔にならない形で埋め込み実装されている。

また、設定後いちいち、再起動を促す・・といった事もなく、適用してくれます。

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アプリケーションには、USB関連の設定です。(よく見掛ける)NASとしてだけでなく、多くのUSBデバイスが動くらしいです。

かなり細かい設定ができます。

便利かもしれないので、機会を見て利用してみましょう。

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試しに適当なUSBメモリを接続してみました。

フォルダー毎に、ユーザー権限設定ができるようです。本格的です。

USB3.0モードというものがありますが、これを有効にすると、2.4Ghz帯に影響があるらしい。

よっぽど高速性を要求していないなら、USB2.0モードでも良いでしょう。

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USBハードディスクを接続したい人もいるでしょう。

正常に稼働するか確認していませんが、HDD節電機能も搭載してます。

※HDD側で節電機能を持っているものがあったりするのでね。変な挙動をするかもしれない(Buffalo製ならOKかw)

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インターネット側からアクセスできるという、Webアクセス機能。これはとても便利そう。

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業務機器ぐらいにしかないであろう、syslog機能も搭載してる。ログは、USB上のストレージにも保存できる。

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ファームウェアを直接ダウンロード&アップデートできる便利な機能。さっそく、最新版に更新。

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有りそうで無い、ログ画面。これは、業務用途でもバッチリ機能します。何が書いてあるのか分かりませんが。

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セキュリティ上、管理者パスワード&WPAキーの変更の他、この項目をONにするのもアリです。

有線LANからしか設定画面に繋げられないようにします。つまり、パソコンから限定と。

こういうガジェットを手に入れたら、細かいところまでチェックしたい癖があるので・・変な記事になってしまいましたね。

(;^ω^)

IPv6/IPOE導入の際は、ルータモードの具合のレビューをしたいと思います。

やっぱ、長い歴史を持ってるBuffalo製なので、不安ないですね。

追記:共有フォルダー機能の使い方

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USBメモリにアクセス出来なくて・・、なぜやろ?と思ったら、数年前のニュース記事を思い出しました。

いつかのWindows10の更新で、古いWindows共有が無効になったというもの。

コンパネから、Windows機能の追加、SMB1.0Clientを有効にしたら、見えるようになりました。

追記:さらに省エネ設定

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接続状況のグラフなんてのも表示できるようです。素晴らしい。

んで、この無線ルータを、ACアダプタじゃなくて、ソーラー発電から給電する方法に切り替えました。

やはり、9Wは厳しい電力です。

もう少し、省エネの設定を調査してみました。

有線LAN側は設定する余地が無いので、無線LANの方になります。

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Wifi速度は下がってしまいますが、倍速モードで帯域を下げます(2.4/5Ghz共)

ー1W程度の効果がありました。

※11ac1本で86Mbpsまで落ちる

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ここで、送信出力を最低に下げます。5Ghz帯だけ下げた。

これも、-1W程度の効果。

ここまでやると、6Wまで下げられます(有線LAN/Gigabitは有効状態)

でも、何のきっかけか、8Wで落ち着いてしまう。

(;´Д`)設定意味無しッ

意味無いテストになりますが、そもそもの5Ghz帯Wifiを無効にしてみます。

-1~2Wと効果大

だが・・これでは、安価な2.4Ghz帯Wifiルータと変わらなくなってしまう訳だ。。

う~ん、どー設定しても、8Wが限界のようです。

(USB関連無効、出力25%、LEDオフ)

省エネのスケジュールがもうちょい細かく出来ると、ええんだけど・・(ユーザー定義を増やす)

【100】ダイソーの300円USBスピーカー@消費電力

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別にいらんかったんだけども、買っちゃった。

(;^ω^)

ダイソーで売ってる例の300円USBスピーカーです。

なんかに使えるかなぁ・・と、結局、”使わない”という100均の魔力です。

この製品は、ドライバーユニットだけ抜いて改造してる方も沢山いらっしゃるような、ニッチ過ぎるDIY向け?スピーカーでもあるわけです。私はやらないけど。

せっかくなので、簡単にレビューを。

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逆位相の出口は無し、完全密封型です。ボリューム調整があるのみです。スピーカーの磁石の重さだけ、見た目よりも重く感じる。

エージング完了しないと、音質については語れませんが、(耳の位置)設置場所さえ確保できれば、それなりに満足できそうです(耳の方向に斜めに向けるとか)

PCで利用するなら、モニター上とかね。

音の種類によって、ビビる印象がある(本体の振動?)ので、強力な両面テープとかで、がっつり固定すると、良い音になりそうです(ネジ止めしちゃうとか)

ドォンドォンという低音は、控えめなので、確かに人によっては改造したくなるのかも。

(;^ω^)

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コスト削減が見て取れる、細いケーブル。音質を向上したい方は、交換した方がいいかもしれない。すぐ経年劣化しそうな被膜です。

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十分に音量も大きく、ビビリも無く、思いの外、しっかり鳴ってくれます。本体が軽いので、本体自体が振動してビビる事はある。

音量最大にすると、めちゃめちゃウルサイ位。

エージングを兼ねて、音量最大にしてしばらく放置。

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もちろん、Ankerのモバイルバッテリーでも、問題無く動作します。アウトドアでも活躍しそうです。

注意して見て欲しいのが、この上写真。

最大音量で鳴らしてる最中ですが、最大値620mAを確認しました(瞬間。楽曲による)

(;・∀・)500mA超えとる

古めのUSB電源を使われてる場合、ダメージがあるかもしれないのでご注意です。・・が、最大音量で使う人いないと思うけどもね。

最大音量の場合ですが、消費電力約3Wという訳です。

音量を30-40%位の普段使いしそうな感じにすると、大きくても50~100mA程度です(消費電力0.5W)

USB(5V)でも侮れないです。

【pc】今話題の激安マザボをゲッツ@H110BTC

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かつての仮想通貨発掘ブームの売れ残りのやつです。

箱無し、本体のみですが、H110チップ搭載マザボが1598円やった。

まぁ・・買っちゃいますよね(;^ω^)

ASRock H110 Pro BTC+

自分が見た時は、在庫ラストだったみたい。ちょうど良いタイミングやった。しかも、中古とかジャンクじゃなくて、普通に保証が付いてきた。自作パーツとしての扱いみたい。

無論、普通のPCとして利用可能です。インテルだと、7xxx/6xxx(Pentium/Celeronだと4xxx/3xxx)シリーズのCPUが利用可能。

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PCIex16やM.2端子も普通にご顕在。

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基板上に、電源やリセットボタンもある。これは便利です。唯一の付属物に、電源とリセットボタンが付属してるけど(写真に写ってるケーブル)

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背面はこんなです。安価版マザボな感じ、HDMIポートは無い。ちゃんと、USB3.1対応。インテル製LANは美味しい。

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とっても特徴的な、ずらーりと並んだPCIex1ポート。。。12個も並んでます(PCIe2.0接続)

(;^ω^)もう、お菓子にしか見えない

CPU周辺のVRMが、9つ見えます。安価なマザボだと4~5個とかなんで、意外にも頼もしい印象です。

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ですが、残念な事に、インテル製CPUが未だに品薄状態で、見ての通りの超高騰中なのです。

この世代で高コスパで売れた、Pentium G4600(2コア4スレ3.6Ghz)が、当時8000円台だったんですが、今や15000円です。

後はゆっくりと中古のCPUとメモリを探しましょうか。。

まだ、売れ残ってるかもしれません。パソコン工房が近くにある方は、ぜひとも寄っていってみてください。