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【ひ】冷えすぎるRyzen5 1400@使用レポ

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2ヶ月程経過した新メインPCのRyzen5 1400。

前PCがCore i5-K Haswellだったので、ほぼ同じ感触、遅くも速くも感じません。

まだ、たまーにCPUの温度を確認したりしてます。

しかしながら目を疑うような数字です。

室温18.4度で、Ryzen Master表記では21度(+3度)、マザボのF-Stream表記では25度(+7度)

※アイドル時、CPUクーラーは阿修羅、正圧ケース、定格(3.2Ghz)、電源プランは省電力、メモリだけOC状態

(;´∀`)どっちが正解なのよ?

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Ryzen Masterの+3度って、あまりに嘘臭いのでマザボの方を見てる。

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しかし、今わかった事だけど、RyzenMasterの1コア占有率がパない。上写真右下、終了したら0%に・・。

んで、RyzenMasterで、GameModeにして簡易OCしてみます(3.5Ghz、無負荷時でも3Ghz)

※電源プランは、Ryzenバランス

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これで、やっと、26.25度。室温+7度位。マザボ側でも27度。

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上記、30%負荷ぐらいでは、27度。

全コア負荷連続50%時で、30度を確認(ブラウザで無理くり負荷をあげた1分位だけど)

残念ながら、Ryzenでは今冬の温風ヒーターにはなりえないようです。

(;^ω^)

現行Ryzenの”X”付きモデルは、高TDPであまり人気が無いようですが、これならアップグレードで”X”付きはアリかもしれない(マザボがB350だけどもw)

ちなみに、電源プランを省電力にすると、Ryzenは本気の冷えっぷりを見せてくれますが、この状態でゲーミングは無理でしたが、常用レベルはまったく不満無し。

3万円のCore i5-Kから、1万円のRyzen5 1400に引っ越しましたが、まったく不満無し。

そろそろ中古で出回りそうなR5 1400でした。

現行Ryzenの値下げ*が実施されるかもしれないし、Zen2の発表もそろそろではないでしょうか。

※上位機種を中心で最大5000円位かも、しれない

【PC】古PCに80Plus Bronzeを入れてみる@ワットチェッカー

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追記:定格で計測してみた

追記:オーバークロック環境だった

メインPCの不調の原因だと思って、電源を買ったんですが違ったようで、急遽余ってしまった80PLUS電源。

(;´Д`)

Thermaltake TR2 450W V2 -Bronze- PC電源ユニット

80PLUS Bronzeの450W電源です。

そういえば、AMD A6-3650搭載の古いPCがあったので、この電源を入れ替えてみようと思いました。

【PC】ジャンク980円のマザボを買ったら@その2

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ケースと電源は別物のNEC製のもので、Acbel製の250W ATX電源が入ってた。明らかに、メーカーPCにありがちな安価なシロモノで、しかも企業で大量導入しそうなPC

※12Vラインは14Aしか出せない

このA6-3650にはメモリ4GB2枚が入ってるだけで、何も増設してません。

追記:オーバークロック環境だった

以下記事、A6-3650をオーバークロックしてる環境でした。てっきり忘れてた(2.6Ghz→3.2Ghz、電圧定格)追記終わり。

この状態で、アイドル35Wでした(過去記事参考)

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これを、TR2(80Plus Bronze/450W)に変えて計測してみました。

アイドルが28Wと想像を超える下がりっぷり。負荷時でも、60W辺りが頭でした(前電源は70W・ゲーム時、記事

※負荷時と言っても1コア100%程度

目に見えて効率が上がりますし、静かにもなります。

上記で計測したのは、いずれも、UbuntuLinux17.04環境です。

80Plus Bronze 500W以下の製品だと、5000円程度で買えるので、これはおすすめできるレベルです。

追記:定格で計測してみた

定格にしてみて計測してみました(3.2→2.6Ghz)AMD省エネ系設定は全てON

負荷時:60W→45W(同じ負荷)

アイドル時:28W→33W

アイドル時に若干上がってるのが良く分かりませんが、OCするとガクッと上がるもんです。

あぁ・・結構違いますね。。

【12V】車でお湯を沸かすやつレビュー@中華製?

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動くか分からない、これをタダで頂く事ができたので、簡単にレビューです。

Amazonなんかでは、2000円前後で扱われてるようです。雰囲気的には中国で出回ってる製品っぽい。

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ここまで分解できるようになっていて、底面は小さなコップとして別の用途に利用できる。内側はプラスティック。

締めが甘く密閉はできないので、水物を入れた状態での移動は無理ですが。

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電源の導入部分はここ。安全性的にどうでしょう。濡れた手で触れてしまいそうです。子供には触らせたくない感じですね。

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動作確認を含めて、ほんのちょっとだけ水を入れてみました(300ml入る)電源は、ソーラー発電で貯めたカーバッテリーからです。

スイッチが無いので、プラグを挿せばすぐ暖かくなります。これだけの量だと3分程度で触れない程まで熱くなります(湯気が出る)

問題なのが、熱くなる場所です。

取っ手下部辺りにヒーター(壁面に?)があるらしく、ヤケドするレベルで熱くなります。

てっきり、底面に丸くヒーターがあるものだと思っていただけに、触れた時にびっくりしました。

商品説明には”沸騰”という文句は無く”保温”と書かれてます。確かに、保温なら、問題なさそうな感じ。ただ、センサーが動作するか定かではないので、プラグを抜くタイミングは手動です。

電流は計測してませんが、5-6Aは流れてるでしょうから、連続使用は厳禁です(車発電機・オルタネータが動いていても、怖い数字です)

ケーブルは熱くならなかった。銅線太さは問題無いよう。

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250ml缶なら、全部入りきるので、即席で温めるなんて事ができそうです。

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私は、このワクヨさんの24V版を常用してます。品質も高い。お値段も若干高い。

最近は、同じ様な製品はだいぶ増えてきたようです。

ポット型の安全なメルテックのカーケトル。

今回レビューした製品の後継機なのか?450mlの大容量。カップ麺もいけるが、沸騰できんのか。

1.2リットルを扱える巨大ポット。安全っぽいけど。1.2L沸かすのに、どんだけ時間かかるのよ。