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【探検】今さら?マイニングをやってみた@暗号通貨

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追記:気になったのでGPUマイニング

2年程前になるでしょうか、仮想通貨・暗号通貨なんてものが流行っておりました。

私は、完全にスルーしてましたが、悪いニュースが一通り出て、暗号通貨のチャートも軒並み急降下、一般採掘者と言われるマイナーも足を洗い出してるんだそうです。

中古PCパーツが溢れてるのも頷けます。特にビデオカード。

とりあえず、簡単に出来るという事なので、超~今更ですが、どんなものか試してみました。簡単に印象なども書いてみます。

やり方は、想像通りで簡単でした。必要なのは、以下のもの。一切、お金は掛かりません。

適当なパソコンとネット(排熱のしっかりしたやつ)

どの通貨を掘るか選ぶ(有名どころは厳しいみたい、国産ならモナコイン、BitZenyなどが有名)

ウォレット(お財布の事、ウェブサービスかPC等にインストール)

マイニングプールを選ぶ(多人数で効率的に掘るためのサービス)

マイニングツール(肝心の掘りツール)

※注意:いずれも詐欺が横行してるので、要確認

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とりあえずお試しなので、国産のbitzenyで始めてみました。

ここで、ウォレット(自PCを財布)ソフトと、マイニングツールがダウンロードできます。

※自前で財布を持つためには、情報の同期が必要で、12時間以上も掛かるらしい、手軽さでは財布ウェブサービスが良い(Bitzeny Walletなど)

※Bitzenyは既にほとんどが採掘されているらしく、枯渇状態なんだそうです。今回はお試しでここを選びましたが、新しく始めるなら、他通貨が良いかと思います

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マイニングプールは、うさぎコイン発掘所に参加しました。

マイニングプールは沢山あります、収益が出た際に、どのように分配するか、手数料はいくらかで異なります(今現在は、ボランティアベースな雰囲気を感じますが、将来は変わるかもしれません。法整備関連)

ここで、Workerを登録して、このWorker IDとパスワードで、マイニングを始める。

minerd.exe -a yescrypt -o stratum+tcp://bitzeny.bunnymining.work:19332 -u (pool ID).(worker name) –p (worker PW)

こんな感じのものを実行するだけで始まる(コマンドプロンプトからね)

青文字の部分は、参加したマイニングプールに合わせた文字列にする必要があります。

追記:

上の記述の頭に、以下を追加すれば、多少便利かも(起動時最小化、CPU優先度低いのはずだが100%張り付きは変わらず)

start “Mining” /MIN /LOW (上記の記述)

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後は、ずらずらと文字が流れていきます。

簡単でしょ?

0.38khash/sという文字がありますが、これが、ハッシュレートと言うもので、いかに早く処理できたか?という目安になります。

ここでは、CPUの計算能力だけなので、0.38khash/sという値ですが、最新のビデオカード(1枚10万円)を利用すると、数百倍の値が出せるんだそうです・・・。

しかも、そんなビデオカードを、複数枚でマイニングしてたのが、あの時に沢山潜んでいた訳ですよ・・・。

(;´∀`)

さらに、中国では、部屋いっぱいに、それらが並んでるっていうね・・。

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これを見て下さいよ。

Ryzen1600X(6コア12スレッド)の全コアが100%張り付きですよ・・。

こんなん初めて見たわ・・。

(;・∀・)

こんな状態でも、パソコンは普通に使えますし、Youtube視聴も問題無いです。

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普段は、30度程度のCPU温度も・・・、60度(室温+34度)と・・。

気軽な気持ちじゃマイニングは出来ないらしい。だって、部屋が暖かくなったのが、体感で分かるんだもんw

(;^ω^)温風ヒーターと化してるw

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メモリやストレージはほとんど使用しないようで、CPUと若干のネットワークリソースだけで動作するようです。

電気さえ確保できれば、SIMカード運用でも可能って事ですね。

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記事を書いてる現時点で、まだ30分位しか経ってませんが、ちゃんと収益が出てたw

0.7ZNYは、円に換算すると、0.1円

m9っ`Д´) !!消費税も払えねぇ

※PCフル稼働で、2~3円/日!?

重要:電気代(1時間)100W ≒ 約2円

確かに、電気代分がペイできませんね・・。処理の効率化を探って、ギリギリイケるか??というレベルの世界なのかもしれません(いや、無理です)

ただ、現在1ZNYが0.169円ですが、これが急騰すれば、話は変わりますけども(一時期60円の時があったようです)

もしくは、将来、仮想通貨がバク上げするかも・・と、夢を持ちつつ趣味で赤字採掘するか?ってところでしょうか。

これでもエンジニアの端くれ・・どうにか形にしたいですね。

何か思いついたら記事にしてみます。

追記:

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約2時間で、2ZNY程度。0.2円だもんな。。別通貨にすべきですね。部屋が暑い

数時間後、単価が安いのか、マイナーが減ったのか、待ってれば採掘できる、5ZNYまで溜まった。

・・が、まだ1円にならないんです。

。゚(゚´Д`゚)゚。

追記:気になったのでGPUマイニング

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GPUでマイニングしたら、どんだけ凄いのよ、と気になったので試してみました。

MinerGateという海外のサービスで、こちらはサインインからマイニングまで、めっちゃ簡単。但し、通貨は有名所だけ。

Ryzen 1600Xのフル12コアだと、163.00H/sで。

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老兵GeForce GTX970だと、434.00H/sというスコア。

やっぱ、はえー。

XMC(Monero Classic)で30分程度回しましたが、さすが知名度の高い通貨は、簡単に掘れませんです。

しかし、この発熱具合は凄い。よく、自宅マイナーさん、やってられるな・・(エアコンも付けなきゃやってられないでしょ)

ビデオカードが壊れたら困るので、すぐ止める・・。

GTX250とか、古いRadeonとかあるけど、これだとどーなんだろ。

追記:

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・・・と思ってたところ、掘り出したようです。

(;^ω^)

30分位ですが、0.032円!!

まだ、BitZenyの方がええんか?

ヽ(;゚д゚)ノ !んなアホな

【PC】ややこしいオフィスの簡単理解@Office正規

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調べても、イマイチ理解できないマイクロソフト社のオフィスですが・・、注意点も含めて簡単に理解できるよう記事にしてみました。

また、現在、手っ取り早く一番「安く」利用する方法なども。

大きく2種類ある

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昔から存在する、買い切りの永続版(パッケージ版)と、月極払い(サブスクリプション版)の2種類になります。

それぞれ、特徴があるので、用途や予算に合わせて選ぶ必要があります。

ちなみに、Office2019を利用するためには、Windows10が必要です。

Windows10のライセンスは、パソコンに紐付くパターンがありますが、現行オフィスの場合は、ユーザー(アカウント)に紐付きます。例外はありません。

つまり、パソコンを買い替えても、ライセンスを移行する事ができます。

永続版(パッケージ版)

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現在(2019/6)は、Office2019が最新の製品になります。これを購入するという形。

2種類で、価格は3万円を超えます。大きい出費ですよね。

Office Personal 2019(Excel/Word/Outlook)

Office Home & Business 2019(上記にPowerPoint)

Office Professional 2019(さらにAccess/Publisher)

オフィスカード版(永続版)※ダウンロード版もあり

一度買えば、ずーと利用し続けられますが、いつかはサポートが切れて、更新がされなくなります。

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ちなみに、ExcelやWord、Outlookなどのソフトは、単体でも購入する事ができます。およそ15000円程度。

単体カード版(永続版)※ダウンロード版もあり

Excelしか利用しない場合など、単体購入も視野に入れるとお得です。

1ユーザー(アカウント)に紐付いて、2台まで同時に利用できます。

月極版(サブスクリプション版)

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ややこしい原因が、こちらのOffice365(月極)です。

今、Officeを利用するなら、こちらの方がスタンダートになりつつあります。いつでも、解約できます。

Excel/Word/Outlook/PowerPoint/Access/Publisherの6本の最新版ソフトが利用できます(Access/PublisherはWindowsのみ)

ソフトが利用できるOffice365のプランは、3種類。最後のは例外。

Office365 Solo(オフィス/クラウド/Skype1時間)

Office365 Business(オフィスだけ)

Office365 Business Premium(オフィス/クラウド/全部乗せ)

Office365 Business Essentials(※クラウドだけ)

1ヶ月およそ1000円弱、年間契約のカード販売もあります。

※ライセンス管理の都合上、ネット接続が必要

1ユーザー(アカウント)に紐付いて、5台まで同時に利用できます。インストール自体は、無制限に可能です。

最も安く利用するには?

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最も安いのは、Office365 Business(900円/月)になりますが、若干の条件があります(クラウドサービスなんて、不要でしょ?)

3年後を見越すなら、パッケージ版(約32000円)も視野に入りますが、その頃には最新版が出てるでしょう。

※900円 x 36 = 32400円

その条件とは、Office365 Businessは、あくまで法人向けという性格上、マイクロソフトアカウントを別に作らなければなりません(もちろん、個人でも購入可能、規約違反では無い)

ユーザーではなく、企業格としてのアカウントという扱いになるようです(このアカウントに、ユーザーがぶら下がるイメージ)

なので、個人だと、アカウントが増えて管理がややこしくなってしまうかもしれません。これが条件。

とりあえず無料体験してみる?

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クレジットカードの入力が必要ですが、1ヶ月無料で利用する事ができます。

更新しないように設定すれば、お金は掛からず利用できるので、まずは、1ヶ月様子を見るというのもアリです。

お名前ドットコムの安価オフィス

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オフィスの卸販売を始めたのでしょうか?

昨年ぐらいから、お名前ドットコムでも、Office365を販売しています。

若干の怪しさを感じてしまいますが・・、正規のオフィスで、価格も若干安いです(180円とかのレベル)

但し、ここで販売されてるのは、Office365 Business限定です。

重要なのは、価格というよりも、支払い方法なんです。

銀行振り込みやコンビニなどが利用できるのは大きい。但し、最低利用期間が3ヶ月(+初月)なので、4ヶ月分(3600円)から始められる。

Office365支払い方法

月払いの場合は、クレジットカード限定となります。

その他の支払いをしたい場合は、年間契約のカードを購入する事になります。

※たまにセールを行いますが、安くても1万円程度。極稀にキャッシュバックキャンペーンもある

※お名前ドットコムなら、他の支払い方法が可能

フリマやオークションの出品物は?

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オークションやフリマサイトなどで、凄い安価で販売されています。1000円以下だなんて、とても魅力です。

はたして、これらは何なんでしょうか?

よーく文面を見ると、分かるものもあるのですが、これらは詐欺です。なぜ、放置されてるのでしょうか。

Office365永久版とか存在しませんからねw

Office365などは、ユーザー(アカウント)に紐付いて管理されています。

販売後に、ID/パスワードを送付した数日後、この紐付けを解除してるのではないかと推測してます。

もしくは、Office365の無料体験(1ヶ月)を申請して、それを送付してるとか・・ね。

Office365は、期限が切れても、普通に起動できるので、気付かない人も多いのかもしれません(機能制限モードになる)

Office365更新しないとどーなる?

「サブスクリプションの有効期限が切れています」というメッセージが表示されます。

更新手続きさえすれば、インストールなどの手間無く、引き続き利用する事ができます。

このOffice365のライセンス認証は、30日に一度行われているようで、このタイミングで、ネット接続が無いと上記のメッセージが表示されてしまいます。

メッセージが表示されたからといって、オフィスが利用できなくなる訳ではなさそうですが・・(ネット上の記事)

ネット接続不良を見越しての猶予期間が設定されているだけだと思うので、少し先になれば、機能制限モード(編集不可)に移行するのではないかと思います。

機能制限モードに移行したとしても、オフィス自体は利用できます。編集が出来ないだけで、表示や印刷はできるそうです。

つまり、ビューアーとしてなら、そのまま継続できる。

※Excel viewer(無料)が配布終了したのも、これが原因?

余談:Office Premium

既に扱いは終了したので、目にすることも無いですが、パソコンに紐付くという「Office Premium」という永続版が、パソコンに付属してました。

あくまで永続版なので、その内、サポートも終了して収束する事でしょう。

パソコンに紐付いてるので、ライセンスの移行も不可能です。

【苺】ラズパイZERO-Wを食す@レビュー

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追記:USBカメラで撮影してみる

追記:クロックダウンによる効果

追記:1日放置でのモバイルバッテリー

ガッツリと今更感は拭えませんが、ゲットしてしまったので、軽くレビューを含めて、備忘録。Raspberry Pi Zero W(Ver1.1)

ラズパイ初代Bと2のユーザーでありましたが、Wifi搭載機は初めてです。

最も小型、初代とほぼ同スペックのCPU(Arm系1コア)、メモリは512MB、Wifi/Bluetooth内蔵(11n/2.4Ghz)です。OSとして、LinuxやWindows(専用品)、IchigoJam(BASIC)が利用できる。いずれも無料

運良く、机にFRISKがあったので、並べてみました。ラズパイの方が一回り小さい。

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中央の大きな四角が、CPUやらメモリやら1チップにまとめたもの、ELPIDA製(日本の会社)なんですね。驚き

中央右の小さな四角が、Wifi用チップだそうです。チップむき出しっぽいので、扱いには注意したい。右辺りは電源まわりの回路、USB5Vから3.3Vを生成してる。

右端は、Zeroシリーズ用のカメラ端子。ケーブルさえ用意できれば、普通のラズパイ用カメラも利用可。

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事前に、100均でこれらをゲットしました。無くてもセットアップできるのですが、一度は、キーボードやモニターに接続してみたいものですよね。

miniHDMIをHDMIに変換microUSBを標準USBメスに変換、100均を回れば見つかるはず)

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GUIは使うつもり無いので、Rasbian Lite(約500MB)をダウンロードしました(2019-07-10版)

※現在は、Debian10

Etcherでイメージを書き込んで、正常にブートを確認。ブート時&アイドルは、120~140mA辺りを推移してます(全て接続済みで、デフォ状態)

消費電力約0.5Wです。これで、Linuxが動いてるなんて、素晴らしい(3.3Vでも動作するらしい、直接供給する必要)

※HDMIケーブルを抜くだけでも、-0.01Aでした

今の所、Ankerのモバイルバッテリー(20Ah)で動かしてます。問題無い様です(130mAなら、2~3日間は余裕で持ちそうです)

アイドルで30分ほど放置で、気温27.3度で、44.4度(+17.1度)です。ヒートシンク位は有ったほうがいいかもしれない。

※vcgencmd measure_temp

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余ったモニターが無いので、4Kモニターで・・。1コアCPUなので、苺は1個だけです。

標準だと、ブートはそれなりに時間が掛かります。用途に合わせて、不要なサービスを無効にした方がよさそうです。

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ブートパーテーションに、sshという空ファイルを置くと、SSHサービスが立ち上がってくれるようで、これからは、SSH経由でアクセスします。

※IDとパスワードは、pi / raspberry(セキュリティ上、変更する必要あり)

※sudo passwd pi(piユーザーのパスワード変更)、sudo gpasswd -d pi sudo(sudoグループから外す)

デフォだと、メモリ空きは190MBのようです(追記:色々セットアップ終わった後の再起動時は、384MB)

また、wpa_supplicant.confをブートに置いておくと、Wifi接続も行ってくれます(SSID/PSKの要設定)

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ケモノの妨害を受けながら、お約束の更新。

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo rpi-update (ファーム更新)

sudo rasp-config(ホスト名や、不要な機能無効、ローカライズ、GPUメモリの開放とか)

この処理中は、200~250mA辺りを確認しました。仕事中は、1Wを超えてきます。

SSHだけで利用するので、固定IPにした方が都合が良い。

固定IPにするには、Debian10なので、過去記事はあまり参考にならない。

sudo nano /etc/dhcpcd.conf に、以下を追記する。

interface wlan0
static ip_address=192.168.1.***
static routers=192.168.1.1
static domain_name_servers=192.168.1.1

あると便利、Sambaサーバ(Windows共有)を導入。

sudo apt-get install samba

主要な用途、スマホとパソコンの写真コピーは、やっぱLAN内サーバ格納が楽です。クラウドはどうも遅い。

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Bluetoothスピーカーを接続して、ネットラジオを聞く所まで確認した。

ネット上の古い情報でも、イケるようでした。Linuxで、Bluetoothイジるのは初めてだったので、不安だった。

スマホから、SSH接続できる事も確認したので、SSH from お布団も可能ですねw

新しい目覚まし時計になりそうです。

(;´∀`)

追記:1日放置でのモバイルバッテリー

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消費電力が気になりますので、モバイルバッテリーで給電した状態で、1日放置しました。

ほぼアクセスしてないので、アイドル状態での放置です(約110mA)

※Wifi有り、HDMI及びUSB非接続

Ankerの現行最大の20Aバッテリーですので、調査対象としては適切ではないかもしれない。

LEDランプ4つで確認するしかないのですが、案の定、1個も減ってません。。

(;´∀`)

25%(≒5000mAh)も消費してない事になります。

変換効率、気温などにも左右されますが、20000mAhバッテリーなら、1週間は本気で持つかもしれません。

また、発熱具合ですが、何度も指で触って確認していましたが、わずかに温かい程度で変わらずです。

ケースには入れてない状態ですが、ヒートシンクが無くても構わないようです(現在気温28度で、44.4度)

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スマホからのアクセスも容易です。

適当なSSHクライアントのつもりで、Termuxというアプリを入れてみましたが、Linux環境そのまんまでやんの。

パッケージのインストールに、pkgコマンドを利用するようですが、これってBSD系って事?(よく知らない)

まだ、多くはデフォの状態なので、細かなチューニングをしていきます。

無駄なプロセスやログの無効、メモリ空ける、SDカードアクセスの低減とか。

CSI接続のカメラを試してみたい。

GPIOピン端子付きのWHにしとけばよかったと、今頃後悔してる。

(;^ω^)

追記:クロックダウンによる効果

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SDカード上(又は/boot/config.txt)のコンフィグをイジって、クロックダウン&降圧を試みてみましたが、ほとんど効果無しのようです。

arm_freq/_minは、最大と最低のクロック値、over_voltage/_minは、電圧の設定になります。

※-16~8まで、25mV単位

-5(-1.25V)で起動しないようでした。

計測するUSBチェッカーでは、小数点以下2桁までしか表示できません。僅かな効果はあるのかもしれませんが、表示上では変わらずです。

(;´Д`)

追記:USBカメラで撮影してみる

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USBカメラは大量にあるが、手元にELECOMのものが見えたので接続。UCAM-DLE300TBK(300万画素・マイク内蔵・超古い)

追記:探したら3台あった。Creative CT6840、Logicool V-U0018?

USBカメラを繋いだら、lsusbで正常に認識してるか確認。

fswebcamが使いやすいようなので、インスコ。

sudo apt-get install fswebcam

/dev/video0~に登録されてるのですが、root扱いのようなので、sudoを付けて実行。

sudo fswebcam -F 1 -S 20 -r 640×480 /var/share/image.jpg

こんな感じで、VGAサイズで撮影。-Fは露光時間(フレーム)、-Sは待機時間(この間にカメラがオートフォーカス・自動露光する、対応してた場合)

※可能な限り-F 1で、環境が明るいなら、-Sを短めにするのが理想

どー設定しても、真っ黒なファイルが出来上がる・・、なんでや?!と思ったら、単純にカメラの性能が低すぎたというオチでした。

このカメラでは、-F値は意味が無いようでした。

消費電力ですが、USBカメラを接続しただけの状態では変わらず、撮影時の一瞬だけ、250mAまで跳ね上がります。

今どきのUSBカメラなら、もっと性能が良いので、綺麗に撮れるはず。。。

(;´Д`)

追記:Creative CT6840(超超古い)

認識せず。壊れてるのか、ドライバ無いか(ログ見たら後者のよう)多分、UVC非対応カメラなんだと思う。

追記:Logicool V-U0018?

見た感じは、現行のC270のようだけど、型番が書いてないので確認のしようがない。

※lsusbでは、しっかり、Webcam C270と書かれてました

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こちらは、しっかり撮影できた。至近距離なのでピントが合ってないけども。

ただ・・・、消費電力が凄かった。

撮影時、一瞬ではあるが、410mAまで駆け上がった。

これは無視できない数字です。

(;´Д`)