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【PC】超絶劣化したマウスBTOのMASTER PIECE

sc20161125200128スマホばかりで、PCが中々売れてないご時世、大手もBTOショップメードも色々工夫してるようです。

日本のBTOメーカーの一つでもある「マウスコンピュータ」もその一つ。

個人的には嫌いなメーカーの一つなんですが、ただ唯一、皮一枚だけ気になる存在がありました。

※なんで社名・ブランド名が「マウス」なん?

sc20161125200500最上位機種の「MASTER PIECE」です。

この写真は前の型、上の写真は今回リニューアルされた製品です。

製品名からも伝わる質実剛健なイメージにピッタリだった、このケース、あのAbee社の製品(日本製)だったんです。

ケースだけで、4ー5万円するんですよ。まず、Abee社製品をBTO標準にしているという男気に、惹かれてました。

※このケースは特注なので、MASTER PIECEでないと手に入らない

まとまったお金が用意できれば、いつかは購入しようと思ってたんですが・・。

sc20161125201029それが・・これですよ・・。

(;´Д`)

特注とはいえ、台湾製の1万円程度でそこらへんに転がってるケース(InWin製)です。

PC中身を見せたい消費者位なら、自作で揃えるでしょうし、シースルーにしたからには、LEDやらのパーツや別色の選択肢なども無し。

なにがどうして、どんなコンセプトで、スルータイプの安価なケースを選んだんでしょう。どんなマーケティングしてんの?

驚いた事に、値段です。安価なケースを選んだだけに、かなり安くなったはず・・と思いきや・・

まさかの値上げ!?ヽ(;゚д゚)ノ はぁ?

sc20161125201955売れ筋である10万円台のNEXT GEARシリーズのケースこそ急いで変更すべきなのに・・。

社内の誰も気付かないんですか、このダサさ・・。

もう、皮一枚繋がっていたマウスとは完全に、選択肢から外れました。

よくある日本企業の、消費者無視の勘違いマーケティングです。

つぶれて、どうぞ。

【発電】2年目の自作オフグリッドソーラー発電に考察

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5月、曇っていても200Ah電池の満充電を維持してくれてます。

かれこれ2年目の夏となりました。

バッテリーが空にならないよう、また、常に最高の蓄電ができるよう設定や構築を重ねてきました。

テスターを手放した日は無いくらいですから(;^ω^)

今のところ、パネル&バッテリー、これなら10年は持ってくれるはずです。

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去年公開したソーラー発電の図を更新しました。PDF

ソーラー発電システム図

24Vバッテリーを、AC100V、12V、5Vにして利用してます。

AC100V以外は、常時通電してます。

最大で2~3A程度、夜間は1A辺りの負荷にしてます。

これで、(発電前の)朝方で24.5Vまで利用してます。バッテリーの約2~3割まで使ってるつもり。

(常時消費分は)電気代にして月400円分だw

非満充電時(曇り日が続いた)は、12V系統の電源をOFFにしてます。

チャージコントローラーのChargeOff設定は、以前28.8Vとしていたのですが、これだと、晴天時にすぐ30Vを超過してしまい、DCコンバータがすぐ悲鳴を上げるような環境でしたが・・(装置が危険と判断して音が鳴る)

これを、デフォの27.0Vにしてみたら、30V以下で収まるでやんの。しかも、28.8Vで満充電した時と、バッテリー蓄電量も変わらないw

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晴天時は、最大で14Aまで来るので、蓄電不可な捨てる電気をどうにかしたい

自動で・・。

電子工作で、27V超えたら、別の負荷に通電するような回路を作ろうかどうか考え中。

作ったとしても、24V14A=336Wものエネルギーを、どう使う?

人が居なくても安全にエネルギーを使うという点がどうにも解決しないんですよねぇ。

んで、2年目を超えた知識を残したいと思います。

まず運用する電圧を決める(重要)

手軽に自作する・・となると、12Vで始める方がほとんどのはずです。

発電を実用レベルで利用するには、どうしても「大電流」を扱わなければいけません。これ、高価なケーブルや端子を使わないといけなくなって、結局高額になります(後から24Vに移行とか、すべての部材がゴミになる)

24Vなら、安価な2.0mmのケーブル径で十分に耐えます(約15-20A)ので、個人的には24Vがオススメですね。

但し、シガーソケット直挿し系のカーアクセサリーはほぼ全滅になりますが。後述

ソーラーパネルの枚数と設置

100Wパネルで、60x120cmと巨大なので、案外場所を取ります。24Vなら、2枚毎揃える必要があるのでなおさらです(1枚で24V系も有り)

当たり前ですが、パネルの裏側には太陽光が当たらなくなるので、夏と冬の時に、問題が発生しないか要確認です(物干し竿とか植木がある、とか)

あと案外忘れがちなのが「風対策」です。台風が吹いても、吹っ飛んでいかないよう注意です。

パネルは、内部セルが直列で繋がって電圧を上げているので、ちょっとでも影が入ると、発電が出来なくなります。

一年を通して、パネルに影が入らないような場所を見つけなければなりません。特に冬季は、太陽が31度と低い軌道になります。

そのため、出来るだけ高い場所に設置するのがベストですが、メンテナンスが出来るようにする必要があります(降雪対策や掃除も必要)

用意するバッテリーサイズ(Ah数)の、1/10のアンペア数があれば安心です。

バッテリー100Ahなら、パネル出力10Aという事です(100Wパネルが2枚位)

・・・ですが、あくまで「安心」というだけで、晴天時は朝日だけで満充電になっちゃいます。曇り日でも、ギリギリ満充電できるかな?という目安です。

ソーラーパネル

パネルの角度と方向

角度は30度が平均のようです(冬至が31度)ホコリの蓄積を防ぐ意味でも、個人的には40-60度辺りで良いような気もします(春・秋は55度ですし)

方角は、もちろん真南ですが。

複数設置ができるのなら、南東と南西もオススメです。春・夏・秋の太陽の軌道を見るとわかりますが、朝方と夕日も見逃さず発電するには、真南だけでは無発電です。

私は、50Wパネルだけ、夕日方向に向けてます。ギリギリまでバッテリーを満充電状態にしておくためです。夏だとPM7まで発電してくれてます。

バッテリーサイズ

いろんな方が仰っしゃる通り、使えるのは20%までです。

私は当初、100Ahの大きなバッテリーでも、20Aまでとなり、(最悪)冬季の無発電時間が20時間としても、1Aなら常時通電できると考えて構築しました。

正解のようでした。電圧の落ち具合を見ても未だまったく衰えてません。

電圧でバッテリー容量を測る事になりますが、あくまでも目安であって、実際は「電圧の落ち着き具合≒残り容量」なので、正確に測ることなんて不可能に近い。

サイズを決めるのが難しい。複数個繋げる事になりますが、同メーカー・同ロットで揃える必要があります。

私の場合は、安価な19サイズ(28Ah)を6個、ほぼ180Ah/12Vで、小さな負荷をそれなりに運用できてます(詳細はシステム図で)

中国・韓国製の安価なバッテリーが出回ってますが、すぐ寿命が来たとかあまり良い話を見ることがありません。

(最悪火災に繋がる)大事なところなので、日本製がオススメです。

バッテリー蓄電池

チャージコントローラー

ほぼ中国製ばかりな製品しかありませんが、MPPTなど高価な製品なんて不要です。

だって、パネル複数枚設置する事になるので、MPPTが意味なくなります。そんな事よりも、なるだけ太陽にパネルを向けるかが重要です。

中国製の「さらに中国製のパチモノ」が出回ってるらしくw、入手の際はとても注意です。

バッテリーの充電制御さえしっかりしてくれれば良いので、余計な機能の付いたものも不要です。電気ロスですし、テスターとか自前のもので十分です。

設定が出来るものがありますが、実際、設定も意味がないようなモンです(バッテリーの識別くらい≒満充電電圧)

安いので、複数購入するつもりで考えても良いかもです。20Aもあれば十分でしょう。

チャージコントローラー

意外にお金が掛かる部材

パネルの固定部材や、ケーブル&端子台&開閉器(スイッチ)などの電子系、DCコンバーターなどの負荷系と、何気に揃えるとお金が掛かります。

少しづつ揃えていけば良いけども、ケーブルなどの電子系は、最初にガッツリ用意しないといけません。頻繁にイジる部分では無いし、大電流が走る部分ですので。

VVFなど、2.0mm単線(20A)は安価に手に入ります(屋外では使えませんが)

安く手に入るホームセンターとかあれば良いでしょう。

バッテリー間だけは、より太めで短いケーブルで、専用品は高いので、ケーブルを複数本束ねて加工とかでもOK(実際に自分は4mm2本で8mmにしてる)

安価な交流AC用の部材も多くはそのまま使えます。・・というか、積極的に使いましょう。同じ電気なのに、直流DC用は、なんでか高額なので。

※開閉器/スイッチだけは、直流用を選びましょう(大電流時は、放電が発生して素直に切れてくれない→火事に繋がる)

手に入りにくいのが、パネル並列時に必要なショットキーダイオードです。私は一応5Aのものを使ってますが大丈夫のようです(パネル間で電気が移動するのを防止)

ショットキーダイオード

最後に、絶対にショートだけはしないように要注意。必要なら、ハンダ付けする位の気持ちで、ネジの緩みで火事になった・・とかにならない様に。

一瞬で鉄が溶ける温度になるんです。何度も経験してるのでw

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そうそう、銅線ケーブルの結線に、めちゃくちゃ便利なWAGO(ワゴ)が超~おすすめです。

ハンダ付けや、丸型金具とか一切不要で、結線が簡単に出来ます。

単線でも、ヨリ線でもOK(これ重要!)

難点は、若干(電子部材にしては)高価なところ。

5個で700円位。やり直しが効くので、基幹系では無く、(頻繁に変更する)負荷系で利用すると良いかもです。

【発電】春が近づいてきたぞソーラー発電現在の状況報告2016/3

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3月、太陽の角度も最大50度付近まで上ってきました。

我が家のソーラー発電も3年目に突入です。

今年は暖冬で、降雪も少なく、発電できない日も無く、緊急対応はありませんでした(24時間負荷を接続してるため)

パネルは100W4枚(昼間用)、50W2枚(夕日用)で、バッテリー160Ahに蓄電してます。

P1020057冬の間もほぼ満充電まで発電してくれてました(深夜の充電メンテは何度かありましたけど)

今年は、ちゃんと箱に入れてバッテリーを寒気から守りました。

これのお陰かもしれません。補水もちゃんとしたし。メンテ保守は大事です。

去年は屋外にそのまま置いてましたし・・(;^ω^)

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お昼の最大値で、15-16Aです(24V)

かなりの発電です。15Aとか恐ろしい・・。火災には超注意です。

んで、せっかくの発電なので、捨てることなく利用しましょう。

ですが・・がんばって負荷を繋いでも、せいぜい10Aでしたw

1時間で4円程度の電気代にしかなりませんw

否、この分だけ、発電所の負荷を下げましたよと胸を張りましょう。

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インバーターで100Vに昇圧した電気は、この電源タップから利用します。

オーバースペックですが、COTEKの600W正弦波タイプを使ってます。

スマホ&タブ&モバイルバッテリ全台充電、ノートPC充電、電気ストーブ(150W)、電気毛布(50W2枚)、電気アンカ(25W)とか。

P1020053屋内の配電部、配線だらけで収拾がつかない感じですが、自分的にはちゃんと整理してます。

同じシガーソケットでも、12Vと24Vがあるので、間違って挿すとヤバイので、それだけは超重要事項。

最も利用してる電圧は、5Vなので、この先にUSBソケットが大量にあります。

手前の黒い箱は、電菱の24Vバッテリー充電器で、夜間などにバッテリー電圧が低くなったときに、(負荷側からバッテリーに)緊急で充電するために利用します(将来はこれを自動にしたい)

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これらは、24時間常に通電してるやつ。

木にサンドイッチされてるのはラズパイ2で(先日ラズパイ3が発表されましたね)、サーバ兼監視カメラとかに利用。

このUSB給電のギガビットハブは超おすすめです(コレガ社製)

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他には12Vで、ポータブルDVD(ワンセグ)や、オーディオ・アンプなどで利用。


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最近のお気に入りは、Creative T12 というBluetoothスピーカー、これも12Vで通電させてます。

小さいくせに、音に厚みがあり、低音もしっかり出ます。

Bluetoothで配線の必要も無いので便利。

今年は、もっと大きなバッテリーを手に入れて、夜間でも大きな電気を使えるようにしたいぞ。

【発電】もう一つのソーラー発電活用@グリッドタイインバーター

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割と最近出てきた製品なのですが、グリッドタイインバーターというもの。

ソーラーパネルを(バッテリーを介さず)直接繋いで、それを直接、商用電源に流してしまう。

・・というもの。

負荷を繋ぐ・・では無く、壁の100V電源ソケットに繋いじゃいます(交流のタイミングや周波数は、自動で合わせます)

本気の発電所っぽくなるワケです。最近、海外でこういうの流行ってるようです。

つまりは、いま稼働してる家電製品や経路を弄る事なく、そのままソーラー発電エネルギーを、100Vに乗っける仕組みです。

太陽が出ている(発電してる)間は、家中に電気が行き渡るワケです。

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え?そんな事して大丈夫なの?

・・と思いますよね。

日本では法整備が遅れてて、グレーな感じなんだとか・・。

(;^ω^)

もちろん、グレーとはいえ、これで家中の家電製品が壊れたり、電気が逆に流れてしまう事にもなりかねません(家から電柱へ)

なので、販売店(むろん製品は海外製しかない)も、実験用として売ってます。

国会で法整備されたとしても、多分、使用禁止の流れになるでしょうね。

また、グリッドタイインバーターは、500Wクラスで2万円程度(中国製)で、元を取るだけでも、10年以上は掛かります(発電系はいずれもそうですが)

災害時のためッ!と言っても、太陽が出ている間しか効力が無いため、ほとんど無意味です。

興味のある方は、自己責任にて。

グリッドタイインバーター

【DIY】アルミ棒でハンガー掛けを作ってみる

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ブログで記事にする程でもないんですけどもね。

色々な金具を購入ww

アルミの棒が、結構安いんです。むろん、汎用品では無くて専用品です。これで、ハンガー掛けを作ろうかと。

自分が購入したのは、12.7mm径の91cmのもので、350円位。

12.7mmだと結構丈夫、その下に9mmもありましたが、さすがにタワミます。

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軸受けも、径に合わせます。これで200円位。

軸受け部分が、ちょっとだけ大きく作られてて、13mmになります。

両端で完全にフタをする形状のモノや、このように貫通してるものがあります。

高さも、2種類あるようです。手に入れたのは、一番高いモノで、5cm位。

重量制限は、1個5Kgのようです。コートとか重いものを想定してる場合は、複数個を使うワケでしょうね。

付属のネジがかなり短いので、不安なら長めのスリムコーススレッドを使えば安心でしょう。

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ネジが小さく、電動工具は使えないので、ドライバーで止めました。

簡単ですな(;^ω^)

棒と軸受けで0.3mmの隙間があるので、動きます。

貫通タイプを利用する場合は、なにか対策が必要ですね。セロテープとかでも十分ストッパーになるでしょうw

アルミパイプ

【発電】余ったカーバッテリーで発電して常夜灯を作る

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先日購入したソーラーパネル50Wで、常夜灯を作ってみました。

用意したのは、余ったカーバッテリー、チャージコントローラ、12V電源用LEDライト、ケーブル類です。

本日購入しておいたものが届きました。

バッテリーターミナル (エーモンY134)と、MC4ケーブル (3.5sq/5m)、チャージコントローラー(EP SOLER製LS1024R )です。

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もちろんの中国製ですが、その中でも、まだマシな方のEP SOLER社製です。

LS1024Rはタイマー付き、LS1024はタイマー無しです。

※12V/24V対応、最大10Aまで

最近はEP SOLERの偽物が出回る程ですからねぇ・・(;^ω^)

なんでか、日に焼けた感じの色合いなのがダメですなw

結構、小さめな筐体です。ボタンも1個しかありません。

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裏面はこんなです。

放熱も兼ねてるのでしょうが、フラットです。


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英語になりますが、ちゃんとした説明書が付属されてます。

多分、これなら本物でしょう。

無いよりマシです。

(;^ω^)・・・

なんとか、これを見ながら設定しましょう。

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バッテリーとの接続は、余っていたアース線を使いました。

流れても3A程度なので、十分なケーブル径です。

極性がケーブル色で判別できないので、ラベルライターでしっかり貼り付けておきます。

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んで、こちらのバッテリー(36Ah)に接続。


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ソーラーパネルにMC4ケーブルを接続します。

水が入り込まないよう、しっかり差し込みます。

ここで忘れちゃならないのが、MC4ケーブルのオス・メスが逆になるので、目視で極性を把握しなくてはいけません(或いはテスターで確実に)

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ここで、チャージコントローラーが正常に動作してるか確認。

2つのランプで充放電状態を確認するようです。

緑点灯が充電中、点滅で充電済み(フロート中)のようです。

オレンジ・レッドは、電圧低下等のエラー時です。

右上の1個のボタンで、設定を行います。

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負荷はこちらを接続します。12V用のLED投光機です。

んで、このLS1024Rチャージコントローラーは、タイマーを内蔵していて、指定タイミングで通電をコントロールできます。

※クロックではないので時間指定はできません

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押下で、モードを切り替えます。んで、変更したいモードで、ボタンを長押しすると、点滅状態になり、変更する事ができます。

モード1:タイマー1+α

モード2:タイマー2

モード3:バッテリー種類

タイマー1は、太陽が落ちてからの時間、タイマー2は、太陽が登る前から溯っての時間を指定できます(タイマー1の他、テストモードなどがあります)

※「0」は夜間全時間、「n」は無設定、「16」はテストモード、「17」はON/OFFモード(?)

タイマーを持ってないので、1日は記憶するために放置しなければならないでしょうね。

バッテリー種類は、1:シールド、2:ジェル、3:開放型から選びます。初期状態でシールド型になっていたので、カーバッテリーの場合は「開放型」に設定が必要です。

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夜間、動作も確認、ちゃんと通電しているようです。

LS1024Rは、とても安価(2000円弱)で、しっかりと動作してくれるので、小規模オフグリッド発電には最適ではないかと思います。

タイマーが付いてるので、余計な出費無く、こういった常夜灯には最適でしょう。

偽物を掴まないように注意が必要ですが・・。

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こちらが、2年目となったオフグリッド、ソーラー発電システム(400W、容量:168Ah/12V時)

24時間、結構な電気を提供してくれてます。

近々、50Wパネル2枚を追加する予定。

【発電】50Wソーラーパネル3枚追加ッ!m9( ゚д゚)

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今のところソーラーパネルを100W4枚を、同一角度&方向で設置しています。

この時期、朝方や夕日になると、完全にパネルの裏側に日が当たる程の角度になってしまいます。

んで、せめて夕日に向けるパネルをば・・と。

購入したのは、50Wパネル。24Vシステムなので、2枚となるのですが、残りの1枚は、余ったカーバッテリー用(夜間照明/12V)に充てる。

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Amazonでも売ってるビークテックの製品(中国製だけども)

50W単結晶シリコンソーラーパネル SP050

裏面はいたって普通。

この黒い箱の中に、ダイオードが入ってるんでしょう。硬くて外して確認できてませんけど(非発電時のスルー回路)

もし入って無かったら、付けなきゃならんけども(;^ω^)レビューを観る限り入ってるよう。

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パネルのスペックはこんなです。

最大3Aで必要十分です。

ビームテックと販売店名が入っているのには驚きました。


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本日は晴天だったので、設置前に、動作確認を行います。

3枚それぞれ21.3~21.83Vを確認。

ついでなので、太陽への角度でどんだけ電圧が変化するか調べてみる。

大きくても0.7V程度の差のようで、もう誤差のレベルです。

あと、パネル上に手の平で影を作ると、1V以上の落ち込み。やはり影は大敵のようです。

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現在運用中のシステム。2年目です。

最大時で10A程度。バッテリー(国産品)は、28Ahが6台、曇り空でも満充電までしてくれます。


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そろそろ置き場所を考えないといけないな(;^ω^)

配線が凄い事になってます。

ついでなので、水位を確認しておきました。水素漏れ(白いカス)も無いようだし安心です。

充電OFF28.0Vと低めにしてるためなのかもしれません(それでも、晴天時は30V付近までいっちゃう)

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こちらのバッテリーが、車のバッテリー交換時に出た、古いバッテリー(GSユアサ・充電制御車用・36Ah)

まだまだ使えるので、余った50Wパネルで充電して、夜間照明用に利用します。

余ってる古ラズパイで、防犯用を構築するのも良いかもしんない。

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うちの新しい家族のぬこ。

まだ生まれて数ヶ月、色々なモノが気になって仕方がないご様子。

【DIY】ほぼ3万円で作る小屋@設計図公開

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これまでの小屋制作で作った設計図(のようなもの)を、せっかくなので公開致します。

ソースも添付しますので、修正なんかもやってみてください。

PDF版
DIY小屋設計図.pdf

ソースファイル
DIY小屋.zip
※LibreOffice Draw/Calc用

これまでの記事は以下です。

試行錯誤しまくってますので、なんだかんだで経費が掛かってしまいましたけんども・・(;´Д`)

イナバの物置とか、安くても10万円しますので、手間は掛かりますが、かなり安く仕上がります。

【DIY】超安いプランで小屋を作ってみる@その1

【DIY】小屋作り@防腐処理をしてみた

【DIY】小屋作り@基礎と床板と合板と私

【DIY】小屋作り@面構造にとりかかるのだ

【DIY】小屋作り@面構造にとりかかる。その弐

【DIY】小屋作り@出入口側の面構造にとりかかる

【DIY】小屋作り@出入口面構造で丸ノコ導入

【DIY】小屋作り@面の組み立て、ほぼ最終

【DIY】独立ソーラー発電のスイッチとか部材とか

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独立型のソーラー発電をちまちまやってまして、細かく部材を買い足していってます。

理系とはいえ、電工についてはほぼ無知識なので、その都度ネットで十分に理解してから、購入して買い足してます。

いや・・自分の知らない世界に突入していく感じがたまりませんです。

んで、いまだに、安全を意識した配線具合になってません。全てが、直通で繋がってます。ヒューズすらありませんw

イザという時のため、充電・給電を、一発で停止する手段が必要です。

ニッパで、ケーブルを切っても停止すんけどね(;^ω^)

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こういった、家庭で見るブレーカー(スイッチ)が、使えそう・・で使えないんです。

直流の場合、簡単に断線したからといって、切れてくれない。

アーク放電という現象で、通電状態を維持してしまう。

しかも、このアーク放電で、高熱になってしまい、簡単に破損してしまう。

これは、ガラス管ヒューズなども同様で、鉄線が溶けたからと言って、遮断してくれない。

・・・と、ネットでの自称詳しい方達が書いてます。

とはいえ、所詮、ソーラー発電量と負荷量は、10~20A程度でしょう。私の場合は、24V2A以下がほとんどです。

100Wパネルで最大7A、4枚入れて、やっと21Aです(12V)

この程度で、発火するほどのアーク放電が起きるでしょうか。

わかんない(;^ω^)

ちなみに、上写真のブレーカーは、日東工業の「CB32X 2P2E 20A」という製品で、500円程度で買える一番安価なもの。

なんとこれ、DC・直流対応品なんです!ヽ(;゚д゚)ノ 10Aと30Aもありますが、値段が倍します。20Aが大量生産品なんでしょうね。

https://ntec.nito.co.jp/prd/pdf/brk/B29.pdf

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単なるスイッチだろ・・

と浅はかな素人は思ってしまう訳ですが、こうなってたんですね。

「熱動」タイプといい、アナログチックで一番安価なタイプ。

発熱で、鉄板が曲がって、遮断されるという仕組み。

自然法則なので、気温なんかにも影響を受ける。必要なら、放熱にも気を使う必要がある。

DC対応を謳っていない他社製も、同じ原理で作られてるっぽいけども、注意が必要。

電子式」は、完全に交流専用らしいので、注意です。

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交流用と謳ってますが、シンプルな構造なので、たぶんイケるはず・・。

しかも、ヒューズも搭載可能。

ナイフスイッチ型のもの。824円(現在)日東工業の製品

CKS 2P 15A


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完全なる業務用なボタン式のもの。

DCとは謳ってないので、交流用なんでしょう。たぶん。1000円前後

春日電機 動力用開閉器 BS215B3 BS215B3

 


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完全にDCバッテリー専用品のもの。この製品が一番安価です。40A対応

2516円(現在)

40aバッテリー切替スイッチ Ea840da-5

2個までの切り替えが行えます。

中の接点がどうなってるか分かりませんが、切替時に瞬断しそうですよね。

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あと、何気にコストが掛かるのが、ケーブルです。

所詮ケーブル、されどケーブルなんですが、太ければ太いほど効率が高くなる訳で、安いからといって細いものを使うと、火災の原因になります。

太くなれば、2度見してしまう程、高額です・・(;^ω^)

自分は、VCTF(2芯2mm)という、電設の汎用品で誤魔化して利用してます。

1mが、約120円程度で、ホームセンターで手に入りやすいんです。

2mmが2芯という事は、合わせて・・4mmじゃまいか!ヽ(;゚д゚)ノ

・・と、剥いた両端を、ねじって合わせてますww 4mmもあれば、40Aまで頑張れるでしょう。

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一番安価なのが、この電設用のVVFケーブルです。

ご家庭の屋内配線で利用してるそのもの。

100mで3990円ですよ。

1mで39円(;^ω^)

1.6mmと2.0mmの2タイプ。2.0mmは2倍位します。エアコンなどでの200Vで利用するものらしい。

富士電線 VVFケーブル 1.6mm×2心 100m巻 (灰色) VVF1.6mm×2C×100m

安くて良いんですが、問題が一つ。

これ、単線(ぶっとい針金)で、ケーブルを曲げるのに難儀します(可とう性が悪いという)

以前、2.0mmのVVFを購入したんですが、末端処理に四苦八苦しました。「より線」の有り難みを感じましたね。

単線は、より高効率で電気を運べるという利点があるので、動かさないところに利用するもんなのでしょう。

【DIY】ラズパイの木製ケースを作ってみた

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1x4SPF材が余っていたので、ラズパイ用のケースを作ってみることにしました。

完成はこんなです。

なかなか良い感じになったと思います。

制作過程を書いていきたいと思います。

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どんな形にするか、考え中。

余ったSPF材と、ダボで出来るだろうか。

 


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ダボに関しては初めての利用だったので、やっと陽の目を浴びる事になった、垂直穴あけと、持っててよかったダボマーカー


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1x4材なので、幅(90mm)はそのまま利用して、11cmでカット。


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100均で仕入れたダボだったので、果たしてちゃんと固定してくれるか気になっていたので、端材で確認。

6mmドリルでちょうど良い感じに刺さってくれますが、ちょっと緩めです。

本当に固定したければ、接着剤が必要のよう。

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四隅に穴を開けてぇ。


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ダボマーカーをセットぉ!

m9っ`Д´) ビシッ!!


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こんな感じで、片方に印が付きます。

あんまり強めにしちゃうと、余計な跡まで付いちゃう。ちょっと勉強になった。


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マーカーを頼りに穴あけして、一応、仮組みしてみます。

ダボは40mm。

空間サイズは、20mmが必要で、ダボはSPF材に10mm+10mmほど入ってます。
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今度は、空冷用の穴を開けます。

穴開けは、こちらのフォスナービット(30mm)を利用します。


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綺麗に開きました(゚∀゚)

もう片方の板も穴開けします。

バリは、ヤスリを掛けて綺麗に仕上げます。


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ラズパイの固定には、木ねじで固定しちゃいます。

このM2.4ネジは探すのに時間が掛かった。M3は良くあるんですけどね。

最大でもM2.5じゃないと、ラズパイを破壊する事になります。

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固定後はこんなです。

ちょうど良いじゃないですか!


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むんずと挟み込みます。

おおっ!手で持つと、ハンバーガー的なサイズ感と重さw


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裏から見るとこんな感じ。

ちょうどCPUの基板側です。実際に、電源入れてから確認してみたら、基板裏も結構発熱してます。


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こちらはCPU表面。

中央では無く、若干、LANチップ側に数ミリ寄せて、穴を開けてます。

LANチップの発熱も酷いんで。


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横からのショット。


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ほら、まるでハンバーガーサイズ(゚∀゚)

愛らしいっすな。


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自然の中でワンショット。

モバイルバッテリがあれば、こんな場所でも動作するラズパイです。

今回利用した工具とか。

電動ドライバー、6mm木工用ドリルビット、卓上電ノコ、ダボ(6mm/長さ40mm)、ダボマーカー(6mm用)、フォスナービット(座ぐり/30mm)、鉄ヤスリ、電動サンダー、垂直穴開け補助具、曲尺、木ねじ(M2.4)

DIYカテゴリ(Amazon)