「自作」タグアーカイブ

【PC】DDR4メモリが高騰しまくってる件

sc20171110230349追記あり:11/15

パソコン用DDR4メモリが、最安値時から、2~3倍となってしまってます。

2016年はこれ(記事:Impress)でしたよw

(;^ω^)驚きの安さ

中国では、4倍もザラで、投資目的にもなってしまってるようです。

もう、異常自体です。

ガソリン 1リットル500円」と言われたら、驚くでしょ。

今年後半には落ち着く・・かも、という憶測も外れ、まだ、上昇してます。

高騰した原因は、スマホへの供給や生産調整などが考えられますが、なんだか意図的じゃねーかと考えてしまいます。

ですが、いつかは、値段は下がりもっと安くなるかもぉ・・しれません。

つまりは、今買っちゃいけないパーツの一つ。

(;^ω^)

Core i5/Ryzen1600だって23000円ですよ、メモリ16GBで同額払えますか?

sc20171110233813今年のPC業界には、新しいAMDのRyzen、ThreadRipper、CoffeeLakeと大きなニュースが多かっただけに、メモリ価格の影響は多分にあったはず。

今年の後半(まさに今)に、中国で新しいメモリメーカーの工場が動き出します。工場事故*や、中国の発電所爆発による工場停止の影響も薄れてきてるはずです。東芝も高利益を出してます。

*2017/7 米マイクロン台湾工場、事故後、順次稼働(ちなみに、かつての日本ELPIDAはここに吸収)

良いニュースが続いてるようなので、来年2018年には2016年の時のような安価プライスを見る事ができる・・かもしれません。

sc20171110234341こちらのサイトでは、メモリチップのスポット価格がリアルタイムで表示されてます。

業者さんが参考にしてるデータなんだそうです。

(;´Д`)

消費者には無意味ですが、上がってるのか下がってるのか位は参考になります。

今、新しいPCを購入しなければならないなら、2~3世代前のパーツでDDR3中心で組んでいくのも手かもしれません(これだけで1~2万円の節約になります)

追記:

私自身、PCを新調したくて昨年からウズウズしてまして、毎日価格をチェックしてます・・

(;^ω^)

ここ最近、高止まりの傾向っぽいですね。

年末需要を超えた辺りに、値下がりし始めるのを期待できそうです。

我慢できるなら・・待ちましょう。

【パーツ】出揃ったRyzenの総スペックまとめ

sc20170907163032ThreadripperからRyzenまでほぼ出揃いました、残るは(希望の)APUのみとなりましたが、一応Aシリーズがあるという事で、まとめてみました。

ソケットAM4向けAPU(前世代)も、かなり格安(1万円)で販売されてるので、とりあえず安価に自作する事も可能です。ビデオカードも要りません。

以下、自作PCに詳しくない方にも、細かく補足してますのでご安心ください。

Ryzenを選ぶ上での注意

まず初めに注意しておかないといけない点があります。

悪い点

  • ビデオカードが必須である
  • SATAポートが意外に少ない(HDDやSSD)
  • 非純正CPUクーラーの選択肢が少ない(流用できないパターン有り)
  • 高速メモリとは相性がある(普及帯なら問題無し)
  • BSD/Linuxでバグ問題(解決済み)
  • コアが多い分わずかに消費電力多め
  • MicroATX/ITXマザーボードの製品が少なめ
  • そろそろインテルが本気を出す(かも)

良い点

  • 条件付きで1~2万円ほど安くなる
    (ビデオカードを持ってる、マザボが安い)
  • オーバークロックが利用できる
  • DDR4-4000までサポートしてる
  • Windows7/8もサポートしてる
  • 次期Ryzenでも、マザボが流用できる(かも)

Ryzen一覧

  コア Ghz Cashe TDP 価格(約)
Ryzen3
1200
4(4) 3.1-3.4 4x512KB
8MB
65W 13,500円
1300X 3.5-3.7 16,000円
Ryzen5
1400
4(8) 3.2-3.4 18,000円
1500X 3.5-3.7 4x512KB
16MB
20,000円
1600 6(12) 3.2-3.6 6x512KB
16MB
25,000円
1600X 3.6-4.0 95W 28,000円
Ryzen7
1700
8(16) 3.0-3.7 8x512KB
16MB
65W 35,000円
1700X 3.4-3.8 95W 42,000円
1800X 3.6-4.0 54,000円

Ryzen7の8コアに注目しがちだが、Ryzen3や5下位モデルのコスパも素晴らしい。ちなみに世界で一番売れてるのは、Ryzen5-1600です。

高クロックのRyzen5 1500X(3.7Ghz)もアリです。オーバークロックで、4Ghzまで伸ばせるようです。

AM4チップセット種類

  A320
マザボ
B350
マザボ
X370
マザボ
価格帯(約) 1万円以下 1万円 2万円
オーバークロック ×
PCIexp2.0バス 4 6 8
USB3.1Gen2 1 2 2
USB3.0 2 2 4
SATA3.0
(SSDやHDD接続)
2 2 4
PCIレーン分割 × ×
Nvidia SLI
(ビデオカード2枚)
× ×
AMD CrossFire
(ビデオカード2枚)
×

下位A320でも、メモリスロットは4基サポートです(インテルH110等は2基)

製品によっては、SATAポートがこれより多く実装されてます。

自作PC10万円で揃えてみる

  Ryzenパターン 例)Intelパターン
CPU Ryzen1600
6(12)コア3.2Ghz
25,000円
Core i5-7600
4(4)コア3.5Ghz
25,000円
マザボ B350
10,000円
H270
10,000円
メモリ(高騰中) DDR4 4GB2枚
8,000円
SSD(若干高騰中) SSD 240GB
10,000円
ビデオカード GeForce1060 3GB
25,000円
ケース MicroATXタワー
3,000円
電源 500W ATX電源
5,000円
OS Windows10 Home
14,000円
総額
(2017/9現在)
100,000円 100,000円

キーボードやマウス、スピーカー、モニターは含めておりません。ゲームしないなら、ビデオカードはもっと安価なモノでOKです。

一番売れ線のこの価格帯でも、ダントツでRyzenの優位性が見て取れます。さらに、余った予算を、ビデオカードやストレージに振る事ができる訳です。

さらにオーバークロックする事ができるので、安全圏の+10%程度性能を上げられます。インテルだと、チップセットやCPUが限定されてしまいます(Z270&K付き型番CPU)

【掃除】効果の程は?ペットボトル空気洗浄機

sc20170529224936偶然見つけたブログなのですが。

なんと、ペットボトルを再利用した空気洗浄機なのだそうです。

しかも、超低コスト

電動空気ポンプをどれだけ安く手に入れるか・・という点です。

空気を水に潜らせるだけ・・ではなくて、圧力を利用してるんだそうです。

水の圧力を高めると、(水よりも圧の低い)空気が溶け込みやすくなる(ゴミが水に付着)という原理。

しかも、加湿器などで見られる、カビや臭いの発生も無い。

水が汚れたら、捨てるだけ。コストも、ほぼ無料ですね。

そのため、水には塩を入れ込む(圧を高める)んだそう。焼き塩をすすめてますけどね、何か意味があるんだろうか。

市販の空気清浄機だと、5万円位ですか?しかも、フィルターが5000円位で数年交換ですもんね。

ちょっと試してみたくなりますね。こちらのブログです。

http://pekepekedan.blog.fc2.com/blog-entry-23.html

sc20170529230405するってーと、なんですかい?

水槽は空気洗浄してるって事ですかね。家で焼肉とかしたら、相当臭いでしょうなぁ・・w

あぁ・・お魚さん可愛そう・・。

(;^ω^)