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【pc】Lenovo Thinkpad E430c分解

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2012年頃のモデルのLenovo Thinkpad Edge E430cの分解と中身の記事です(E420辺りからのモデルと共通かと思う)とはいえ、HDDの換装までです。

※分解は自己責任で

同じ冠を持ってるとはいえ、歴史あるThinkpad本流とは違い、裏面カバーを外す事で内部にアクセスします。

3箇所のネジを緩ませてから(取れない)、爪をパキッと数カ所外しながら取り外します。なので、若干の慎重さが要求されます(スマホ裏蓋な感じ)

上写真をご覧の通り、これ一枚外せば、CPU・メモリ・HDD・Wifiカードにアクセスできます(写真では既にHDDを取り出してます)

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もう一箇所のフタは、mSATA(と電池)となってるようです。オプションで、HDDキャッシュ用のパーツが入るようです。

これは、普通のmSATAストレージ用として使えるんだろうか(mSATAパーツって若干高額なのよね・・)

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CPUの換装もやりやすくなってますね。

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ストレージ用のステイはこんなです。限りなく簡素です。

HDDの換装については、凄く固くて若干の工夫が必要です。

2本のネジを外してから、マイナスドライバー2本を用意して、隙間に入れて、ストレージを抜く方向に力を入れます。これでも、結構力が要ります。

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一応、裏蓋の写真です。

CPUファンの吸気の影響で、ホコリが溜まっていくはずです。

【油】ランタンにアルコールを使ってみた@暖房?

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かなり昔に購入した古いオイル燃料ランタン

確か一緒に白灯油も購入した記憶があります。今思えば、無知なうえ、高額な油を買ってしまったんだと・・(キャンプ用品店はなんでも高額過ぎる)

無論、白灯油を燃料とすると、黒いススが出まくります。ススが出るという事は、完全燃焼してない訳でもあります。

んで、先日、ベンゼンという油を燃料にしてみました(ジッポライターとかで使うやつ)

※ハクキンカイロ用で、予備がたんまり有る

燃焼具合は、ほぼ白灯油と同じ位に燃えますが、同じ様にススが出ます(若干少なめ)

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んで、これならどうだと、買ってきました。アルコール(エタノール20%)

※薬局で手に入りますが、お店毎に値段の幅が凄い

結果は、この記事の頭にある写真がそれです。ランタンとはいえない明るさ・・。

(;´Д`)

ただ、比較的に青っぽい炎で、ススはまったく見えません(温度が上がっていくと次第に青炎)

これは、ランタンが暖房器具になってまう。

目分量ですが、10ml位でも1時間は燃焼し続けてました。凄い

(;´∀`)

だが、一般灯油が、1リッター70円(現在)である事を考えると、まったくもって現実的ではない・・が。

燃料用アルコールが、500mlで300円程度で、じゃ、アルコール作ればええやんとか安易に考える(ググる)、コスト掛かる&法律に抵触するんだってさ。

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ススが出るが、キッチンから出るサラダ油の廃油を燃料にするコンロなんてのもある。

これ、仕組みは単純ですが、いかに気化させるかが課題のようです(気化温度が高い)これは灯油も同様ですけど。

なので、ランタンの燃料には使えない(すぐ消えるし、不純物多すぎて汚れる)

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アルコールどーしようかと思っていたら、こんな空き缶を利用して、ストーブを自作してる人が多い事。

こういうタイプは、気化を促進させる仕組みで、ジェット炎を作り出してる。促進させてるので、すぐ燃料は切れる。

(;´∀`)Youtubeで動画が沢山ある

自分も挑戦してみようかな。アルコールは揮発しやすいので、取り扱いは注意です。

既成品を購入しても、1000円以下であるようです。ほぼ中華製ですが。レビューで漏れるとかあるが・・。大丈夫か。

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ググりながら見つけた情報、大阪府八尾市に、日本に唯一残るランタンメーカーがあるらしいです。

株式会社WINGED WHEEL

大正時代から続く、由緒あるメーカーさんだそうです。数千円で買える中華製まみれの中、本当に大変そうです。

案の定、非常にお高めですが・・。

(;´Д`)国産&少量生産なので致し方ないよね

強風時でも消えないという特殊な構造をしていて、上写真の取っ手の様な部分、これ、上部からの吸気用ダクトになってる。

ハリケーンランタンと言われる所以だそうです。

【pc】ジャンクCPUクーラー達を載せまくる@AMD&サイズ

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先日、300円でゲットした、こやつ。

(;^ω^)

サイズ 忍者ミニSCMNJ-1000を、AMDのA6-3650(OC 3.6Ghz)に載せようとした記録で御座います。

※Linuxサーバで利用中

10年前の製品ですが、ヒートパイプが6本と当時の熱々だったCPUに合わせた、クーラーとしては十分高性能。

ジャンクといえと、ほぼ半永久使えるパーツで、心配するのはファンの劣化位でしょう。

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こちらが、現在のPC中身。頼りなさげな小さなリテールCPUクーラーが乗ってます。

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久々にお見姿を拝見。。

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このSCMNJ-1000発売時は、FM1ソケットなんて存在してなかった訳で・・、もしかしたら、爪に合わないかも・・と不安でしたが。。

さすが、AMDの互換性っぷり、まったく問題無し。

しかし、ファンの取り付けができない。。元々が8-9cmファン搭載なのですが、手持ちには12cmファンしか無い。

(;´∀`)

ファン無し運用が頭をよぎりましたが。。。

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そういえば、同じサイズのSCKBT-1000(兜)というジャンクも保管してたのを思い出しました。

ただ、インテルの部品しか無いんですよ。。

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おやおや・・、この部品同じじゃないか?

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ほぉ・・まったく同じっぽい。

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おおっ、綺麗にはまったぞ。

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ででーん。がっつりとした存在感、たまりません。

(;^ω^)

写真では斜めな感じですが、兜のヒートシンク自体が、斜めな感じの構造(ヒートパイプだけで支えてる)なので、こう見えちゃう。

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んでは、早速性能の方を確認してみましょう。

50%負荷を1時間程度続けました(室温15度)

リテールクーラー:34度・33度

兜クーラー:32度、30度

となりました。

・・・・・あれれ?変わらんぞ。と思った君。

m9っ`Д´) !!

ファンの速度が、リテール時は2000RPM、兜の12cmファンは、200RPMとなってた。

つまりは、ほぼほぼファンが意味をなしてない状態。ほぼほぼ、ファンレスで動いてる。

※ファンが壊れてる訳じゃない。急いで確認したさ・・

CPUクーラーは、永久使えるもんと言っても過言じゃない。ファンが壊れても、替えが効きますし。

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ちなみに、私がメインPCで利用してるクーラーが、これ。

同じサイズの阿修羅。これもヒートパイプ6本。ただ、デカすぎる。。が、とっても冷える。