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【動画】衝撃映像!モバイルバッテリーが爆発すると・・

sc20180223183259リチウムイオンを利用したモバイルバッテリーが主流ですが、今のところ、法律的になんの規制もありませんでしたが・・

来年2019年の2月にやっとこさ、認定を受けてない製品は全て販売・製造・流通する事ができなくなります。

安価な中国・韓国製のバッテリーを搭載した、製品が沢山店頭に並んでいます。サムソンのギャラクシーが爆発したニュースも記憶にあるんではないでしょうか(家や車も燃えました)

リチウムイオンは、スマホ、ノートPC、EV自動車など様々な製品で切っても切り離せない技術でもあります。

もし・・発火・爆発したらどうなるか?!

・・を、製品評価技術基盤機構にて公開しております。

かなりの衝撃映像です。

それだけのエネルギーを、あの小さな円筒に押し込んでる訳です。

それでも、使わない訳にはいかないので、可能なら怪しい製品を購入するのは避ける事はできるはずです。

【発電】北国でのソーラー発電4年目考察

P_20180212_095357 - コピーアホほど積もりました。

でも、今年2018年は、通年よりも雪が少なめな印象です。

連続した降雪日が無いんですよね。

よって、途切れることなくソーラー発電してくれてます。

よく記事にも書いてますが、雪が降ってる最中でも、結構マトモに発電してくれます(パネルに雪が積もってなかったら)

っていうよりも、夏場の曇り空よりも、発電量が大きいんです。これは以前から不思議に思ってます。

P_20180212_095252 - コピー北国でソーラー発電となると、毎日欠かさずやらなければならない事があります。

パネルの雪下ろしです。

(;´Д`)

気温マイナス時でも、パネルが顔を出せば、黒いパネルのお陰か、僅かな太陽光でもすぐ氷が溶けてくれます。

P_20180212_095333 - コピー雪下ろしに役立ってるのがこれ。

車用の雪用ブラシ、凄い便利です。北国発電の方にはおすすめです(長いやつがいい。この形状の物がおすすめ)

セルが顔を出せば、勝手に溶けてくれるので、ゴシゴシやりすぎない事です。キズを付けてしまいます。

P_20180212_095120 - コピー毎日の充電日課ですが。。

乾電池をまとめて12本。。

(;^ω^)

これが終わったら、単4電池。

アイソレータを使った放電監理のお陰で、そのまんま放置して充電できてます(記事以下)

【蓄電】効率的に負荷を自動管理するのだ

モバイルバッテリー数本、ノートPC、タブレットとか、その他モロモロ充電してます。

んで、確証を得てる訳ではありませんが、先で触れたように、「冬場での発電量が大きい」点について、気になる事があります。

sc20180212101313降雪地だと、曇空でも、(夏場に比べれば)屋外が相当明るいじゃないですか。

これは、積もった真っ白な雪に乱反射してる太陽光(環境光)も、発電として取り入れられてる事になってるんではないかと思います。

んで・・、さらに・・。

毎日、パネルの雪下ろしをするハメになってる訳ですが。

これは、暗黙の30度に所以する訳ですが、90度近くに立てても、良いんじゃないかと思ってます。

実際に、夕日用50W*2パネルは80度にしてるんですが、メンテ不要です。

んで、この話には続きがあります。

パネルを90度近くに立てると、先程の乱反射した環境光を受けやすくなる利点もあります。

パネル方向に平坦な地べた(積雪)があれば、なおさら、太陽光の1次反射分が加算されて発電される訳です。

冬場の快晴日に、かつて無い程の発電量で、電圧オーバーを何度も経験してます。インバーターやらDCコンバータが、エラー音で停止してしまう。これは、冬以外の季節では発生した事がありません。

(;^ω^)

実際に実験してから記事にしようと思ったんですが、来年になりそうなっだので、アイデアだけを公開致します(だって、架台バラさんといけないし・・)

【蓄電】効率的に負荷を自動管理するのだ

P_20171102_162426我が家のオフグリッド発電&蓄電も3年目。

冬に向けて、より効率的に電気エネルギーを利用出来るようにします。

前回は、無駄な負荷ゼロ時消費を回避しました(計100mA位)

【蓄電】無視できない待機電力を回避するのだ

んで、今回は、晴天時だけ”自動で”通電する仕組みを入れ込みます。

今まで、蓄電バッテリーの電圧をチェックしながら、手動でやっていた所を、自動化したいのです。

(;^ω^)

前回も書いたとおり、この”余った?”アイソレータを利用します。

P_20171105_232524過去の工作時に余ったケーブルや端子、捨てなくてよかった。

(;^ω^)

出費ゼロでイケるとわw
P_20171106_100504さて、稼働確認です。

ちゃんと動作するのか、やってみないと分からないんです・・。

(;^ω^)

想定通りの動きをするか、明日以降が気になります(作業時が夜なので)

発電時を想定して、充電器を繋いでみたところ、しっかり想定通りの動きをするよう。

「25.5V以上あれば通電する」で間違いないようです(復帰は26V)

P_20171106_100904出力部分には、シガーソケットにして、5V(USB)/12V/AC100Vの3種類の出力にしてます。


P_20171106_100745テストで適当な負荷を繋いでます。

AC100Vインバータはセルスターの150Wのやつだったかな。

12VのDCDCコンバータはメルテックのやつ。

しかし、12Vと24Vが混在してるので危険だな・・(;´Д`)

ちゃんとシール貼っておかないと。

追記:

本日は快晴で、テストに最適でした。

通電開始(8:30頃)と停止(16:30頃)が自動で行われたのを確認、本体やケーブル類の発熱も無く、これなら常用可能です。

このアイソレータ、背面にファンが付いてたし、最大60Aも流せる製品なんです。もしかしたら、熱を持つかも・・と思ってましたが、(数A程度なら?)まったく心配無用でした。

寝る前に、モバイルバッテリーやノートPCなどを繋いでおけば、ソーラー用蓄電バッテリーの電圧を気にすることなく、余剰電気で勝手に充電してくれます。

これは便利。以下は一番安価な初代のモデルで、自分のは次作、今見たら最新のモデルが出てるようです。

この自動通電は、ArduinoやRaspberryPI、電子工作なんかでの自作も考えましたが、やっぱ、こちらの方が安全です。無人の時に、火事とかになったらシャレにならんもん。

(;´Д`)