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【pc】快適にPCゲームをするための設定いろいろ

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追記あり:3/26

出来るだけオーバークロックや、予算を掛けずに、PCゲームをもっと快適にプレーしたい。

お金を掛けられるなら、いくらでもヨサゲなPC買えば良いだけですもんねぇ。

設定だけで、快適になるにはどうするか、一応・・エンジニアな私が色々と探してみます。

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私が主にプレーしてるのは、RTSのStarCraft2というもの。

3D描画は大したもんでは無いのですが、数が尋常じゃないんです

終盤にもなると、画面上に数百・・数千?ともなるキャラクターが集合しますw

それらが、個別に動いてるんですから、そりゃ重いですわ。

開始時のフレームレートは150、こんな激戦場面だと20位になってしまいます。将来を見越してキー入力とかして対処してるw

今回、GTX760(ミドル)から、GTX970(現行ミドルハイ)に変更したのですが、フレームレートは変わりませんでした。問題は、グラフィックカードでは無かったのです。

4万円の投資が無駄になってしまったのですが・・(;^ω^)

ベンチマークの数値を見て喜ぶような馬鹿じゃなくて、実際のゲーミング環境を向上したい、それが狙いです。

他の設定で、もっと快適にしたいワケです。以下、順不同(一部、危険な設定も含まれます。自己責任でお願い)

余計なアプリは終了する

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これは簡単で効果絶大です。

特にブラウザとか、黙ってCPUリソースを食い潰してます。

Chromeだと、見かけ終了しててもバックで動作してる場合もあるので、タスクバー上アイコンも良くみておこう。

Twitterクライアントとか(一部のネットクライアント系ソフト)なども、内部でブラウザを利用してる場合があるので注意です。

一時ファイルはRAMに書き出し

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OSやアプリは、内部で沢山ファイルを作成していて、これはゲームとて例外ではありません。

ログとか、セーブデータとか、細かなデータ保管に利用されるTEMPファイルというものがあり、通常、OSの決まった場所に書き込まれてます。

RAMドライブという、RAMに仮想的なドライブを作るソフトを使って、そこに書き込むように設定します。無料でも沢山あります。

PC全体において速くなりますので、オススメ。

RAMDA フリーソフト(有料版もあり)

私は、これを利用してます。有料版だと、色々な機能が使えるようです。なにより、日本製なので安心です。安定してます。

NVIDIAコントロールパネルを忘れるな

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てっきり私も存在を忘れてたものの一つ(NVIDIAビデオカードの場合)

ゲームソフト側での設定の他にも、結構あるんです。

パフォーマンスを求めるなら、全ての項目においてチェックしよう。

ちなみに、ゲーム起動中に行うと、問題有りなので、終了してから行おう。

基本的に「オフ」、パフォーマンスと書かれているものを選択しよう。

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また、自動的にゲームソフト毎の設定ができるようになってます。

ここの内容で、さっきの設定に上書きされる仕組みです。

なので、こちらが重要。

GeForce Exsperienceというソフトでも設定できますが、こちらの方が細かく設定できる。

面倒なら、グローバル設定を使用するにしても良いでしょう。

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ちなみに、こちらが、GeForce Exsperienceというソフト。

フロントエンドな感じなので、簡単な設定しかできません。

最適化ボタンを押しちゃうと、勝手に設定されちゃうので注意。

んで、このGeForce Exsperienceなのですが、ゲームを起動すると、勝手にビデオ設定が適用されます。

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「基本設定」「ゲーム」から、この最適化設定がされないようにも出来るのですが、これをOFFにすると、起動しなくなったりします。

なんだかよく分からない不思議な感じ。

いつでも、設定を元に戻せるように気をつけてください。

プロセスの優先度の変更

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超危険な設定ですが、タスクマネージャから、プロセスの優先度を設定できます。

絶対に「リアルタイム」は選択しないでください。

PCがフリーズ(した様に)なります。

せめて、「通常以上」辺りでしょうか。

沢山動いているソフトの切り替えが、少しでも、ゲームソフトに割り当てられるようにします。

あまりオススメできませんけども。

ネットワークQoSを無効にする

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私個人的な印象ですが、昔からあるこのQoSには良い印象を持っていません。

ネットワークの帯域を調整してくれる必要な機能ではあるのですが、これがネックとなって遅くなるパターンがあります。

企業オフィス内ならまだしも、個人用途では端末の数は限られます。

ん、まぁ・・、気休め程度でしょうか。

んで。

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最近ゲーミングPCなんかで組むと、こういった特殊なLANチップが乗っている事があります。

私のはKillerというチップです。

いまいち恩恵が分かってないですが、多分、普及してるインテルのものより良いのでしょう。

このユーティリティでも、帯域調整を行っているようで、ここもQoSと同様に外しておきます。

IPv6ってなにそれウマイの?

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IPアドレスの枯渇が解消される新しいIPv6ですが、いま現在では、IPv4とIPv6が共存してる状態なのです。

ネットテレビなど、一部IPv6が必要なサービスがありますが・・。

まだまだ、古くて安定していて枯れているIPv4だけを利用した方が、より高速にネットを利用できます。

オフにしている事は忘れずに、ネットを利用しましょうね。

ネットワークの100V電源環境

突然速度が遅くなる!?」・・というような場合がこれです。実際に私の環境でもそうでした。

ホームゲートウェイやONU、無線LANルータの電源系統に、他の家電製品などが接続されていないでしょうか?

自宅に何系統の電線が走っているかは、配電盤を見ると分かります。それぞれに、ブレーカーが付いてるはずです。

同じ系統に、W数の大きなドライヤーや電子レンジなどがあると、ノイズや電圧低下で、確実に影響が出ます。

ホームゲートウェイやONUなどは、安定してる所から電源を取りましょう。

PSU(無停電電源)などを経由していても、意味無しですので注意。むしろ悪化します。

LANケーブルの劣化・破損

無さそうで、実際にあった話です。

案外、LANケーブルって簡単に劣化します。ソケットの接点の酸化もそうですが、導線も0.1-0.2mmと細いので簡単に切れます。

品質の度合いによって、カテゴリー7とか高額ですが、これは(ほぼ)意味がありません。安価なカテゴリー5で十分。

値段に関係無く、太くて頑丈そうなケーブルがおすすめです。

PC内部の排熱をしっかりする

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最近のPCは、最高温度が決められていて、そこまでは、最高のパフォーマンスを出そうと頑張ってくれます。

つまり、排熱をしっかりすれば、常に最高のスペックを維持し続けてくれます。

これは、CPUやビデオカードに当てはまりますし、ノートPCでも同様です。

PC内部の空気の流れも重要ですが、PC周辺に新鮮な空気が循環してくれるか、設置場所も考えてみましょう。

これはお金が掛からず簡単に出来る高速化の一つです。

そもそもビデオカードはPCIx16なの?

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挿したからOKッ!

じゃダメなんです。

そもそも、ビデオカードの最大帯域PCIeX16で接続されてるか、結構怪しかったりします。

挿す場所が決まってます。

CPU側に最も近いx16ポートに挿します。

PCIレーンは、CPUが16本、チップセット(Zチップ)に20本があります。

このCPUの16本は、通常外部ビデオカードだけで埋まりますが、ゲーム用途以外なら、ここにストレージを接続すると効果絶大です。

上位のZチップで20レーン、普及帯のHチップだと、16レーンしかありません。ちなみにBチップで8レーン、安価チップだと6とか有り。

ハイエンドのXチップだと、24とか32とかあります。FPSゲーで、SLI組んでる強者は、Xチップを選んでるワケです(アホみたいに高額です)

チップセットからCPUへの接続は、最新のSkylakeですらPCIeX4幅(32Gbps)と細いので、チップセットはどれを選んでも、いうほどパフォーマンスに差がありません。

沢山カードを利用するなら、Zの一択です。

思いついたら追記していきます。

夢の新技術「DirextX12 EMA」に期待

sc20160313205759Windows10に搭載されたDirectX12の機能として既に存在してるのですが、2つのGPUを、画面を分割して担当するというもの。

「ん?」

と思った方、そう、あのCrossFireやSLIと基本的には同じなのですが・・・

AMD+NDIVIAの組み合わせ、ができたらどうでしょう。

また、(普段は眠ってる)CPU内蔵のGPUを同時利用できたら、どうでしょう。

そのままの環境で、いきなりパワーアップする訳です。

ただ・・、これに対応したプログラムをする必要があるので、タイトルによっては、アップデートで対応が入るかもしれない。

こちらのレビューでは、AMD R9-390XとNDIVIA GTX970でレビューしてます。

GTX970のSLIよりも、GTX970+390Xの組み合わせの方がダントツに速いという。

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現在対応してるタイトルは、こちらのAshes of the Singularityというもの(RTS)

Steamで、4980円です。

【メール】Windows8のメールアプリの設定方法

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そういや、Windows8のメールってどう設定するんだ?

・・と気になったので調べてみました。

最初に言っておきますが、正直言って使い易いとはいえません。タッチ操作が可能なら便利かもしれませんが、普段のデスクトップ使いなら、ThunderBirdやらLiveメールの方が使い易いです。

また、このソフト、昔ながらのPOP3方式では利用できません!

ローカルに保存しないIMAP方式のみです。なので、プロパイダによっては、利用できません(重要)

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画面右上?からスライドして、こんなメニューを出します。

※専門用語はしらん

ちなみに、初めて起動する場合は、なにかしらのウィザード的な表示があるでしょう。

大体同じです。

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その他のアカウント」を選択するのがキモです。

なにもかも自動だと気持ち悪いですよね。


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Exchangeサーバを利用してる方はそうそう居ないでしょう(企業向け)し、IMAPを選びます。

んで、ここで気づいた方も多いはず・・(;^ω^)

そう、POP3方式は対応してないんですよね・・。

タブレット向けを考えたのか、ローカルへの保存を考えてない訳です。パソコン版のWindows8なのに・・・ね。

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ちなみに、Googleメールを設定するには、こんなです。

サーバは、

imap.googlemail.com 993

smtp.googlemail.com 465

です。

自分の時は、なぜか何度か設定が通らなかったんですが、いつの間にか利用できるようになってました。ちょっと動作が分からない。

outlookのフリーメールを作れという事だろうかw

【pc】ラズパイに火入れしてみた@初期設定

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まず手始めに、「RASPBIAN」(Debian)を入れてみました。

ダウンロードは公式から、2014/1版なのが気になるところですが、まぁ・・良しとしよう(例のOpenSSL騒ぎが4月だったので)

DLはとっても時間が掛かります。ISP規制が無ければ、Torrentの方が全然速いそうです。私のISPでは利用不可(;´Д`)・・

P1010171ラズパイはUHS非対応なので、8GB(Class10)を用意、こちらにDDWinにてイメージを書き込みました。

起動画面を超えると、設定画面が表示されますが、全面英語だし、下手なことしないかと・・焦る。

RASPBIAN 2014/1版のもの(バージョンによって項目が違う)

P1010172まず、「Expand Filesystem」で、SDカード全体を利用できるように拡張します(現状ではイメージサイズ分しか利用できないため)

Internationalisation Options」で、ロケール(国・場所・言語等)の設定を行います。

ロケールでは「ja_JP.UTF-8」を、タイムゾーンでは「Asia>Tokyo」を、キーボードでは「Generic 105>Japanese>Default>No>No」を選択します(キーボードは必要に応じて変更)

スピード狂の方は、「Overclock」で設定してください。標準700Mhzで、最高1000Mhzまで設定できます。標準でも結構熱を持つので、クーリングが必要でしょう。

Advanced Option」から、その他の設定を行います。

Overscan」は画面枠の黒帯の有無、「Hostname」はPC名、「Memory Split」はGPU用メモリ量、「SSH」はSSHサーバ稼働有無、「SPI」は電子工作用(多分)、「Audio」は音声をHDMIかジャックかの選択、「Update」はアップデート処理。

まずは、SSH起動や、アップデートは必須でしょうね。アップデートは結構溜まってました。3分位。「Finish」で終了です。

まずこの状態で、メモリ使用量は141MBのようです。

さぁ・・てと、デスクトップを起動してみよう(゚∀゚)

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startx」・・・・。

うぴょーヘ(゚∀゚ヘ)

思いの外すぐ立ち上がりました。綺麗なロゴ表示が印象的。

ちなみに、RaspberryPiに接続してるキーボードは、Lenovoのトラックポイントキーボードです。

マウス(トラックポイント)の方も、文字入力も問題無しです。トラックポイントのスクロールも可能でした。これは嬉しい。

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Webブラウザは軽量で有名な「Midori」「NetSurf」が入ってるようです。

有線LAN(100Mbps)で接続してますが、・・・というより、スペック的に厳しいようですね。

見れないことは無いけどもぉ・・、という感じ、ちょっとした調べ物的な用途に良いかと。

標準では、Flashが無いようで(当然ですが)、Youtubeなどの動画が再生できません。別途パッケージが必要でしょう。

業務用途などのシンプルなWebインターフェースなら、全然実用可能でしょうね。業務用のWebクライアント端末とかめっちゃ最適でしょう。

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こんな商売も始めたようですね。

Pi Store」というアイコンがあって、これをクリックするとこちらのソフトウェアを購入できるようです。

現在1ポンド=171円です。

Linuxの豊富なパッケージがあるので、お金を出してまで・・というのは考えにくいですけどもね。

導入ソフトウェアは本当に必要最低限で、とても少ないです(マイナーな開発環境だけは、かなり入ってます。Scratch、PythonやWolframとか初めて聞くものも・・)

そのため、初期からパッケージを選んで構築していく工程も楽しめるような印象です。

ただ、GUIでは、何をするにもすぐCPU100%状態になりますけどもね。

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設定でSSHをONにしてたので、ターミナルで接続。

CPU情報はこんなでした。

サーバ用途目的なので、まずはこのラズパイが24時間365日無事稼働してくれるか、しばらくは、ずっと電源入れっぱなしにして様子を見ようと思ってます。

これから何をしようか・・(*´д`*)たのしみ

Raspberry Pi Type B 512MB