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【12V】車でお湯を沸かすやつレビュー@中華製?

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動くか分からない、これをタダで頂く事ができたので、簡単にレビューです。

Amazonなんかでは、2000円前後で扱われてるようです。雰囲気的には中国で出回ってる製品っぽい。

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ここまで分解できるようになっていて、底面は小さなコップとして別の用途に利用できる。内側はプラスティック。

締めが甘く密閉はできないので、水物を入れた状態での移動は無理ですが。

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電源の導入部分はここ。安全性的にどうでしょう。濡れた手で触れてしまいそうです。子供には触らせたくない感じですね。

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動作確認を含めて、ほんのちょっとだけ水を入れてみました(300ml入る)電源は、ソーラー発電で貯めたカーバッテリーからです。

スイッチが無いので、プラグを挿せばすぐ暖かくなります。これだけの量だと3分程度で触れない程まで熱くなります(湯気が出る)

問題なのが、熱くなる場所です。

取っ手下部辺りにヒーター(壁面に?)があるらしく、ヤケドするレベルで熱くなります。

てっきり、底面に丸くヒーターがあるものだと思っていただけに、触れた時にびっくりしました。

商品説明には”沸騰”という文句は無く”保温”と書かれてます。確かに、保温なら、問題なさそうな感じ。ただ、センサーが動作するか定かではないので、プラグを抜くタイミングは手動です。

電流は計測してませんが、5-6Aは流れてるでしょうから、連続使用は厳禁です(車発電機・オルタネータが動いていても、怖い数字です)

ケーブルは熱くならなかった。銅線太さは問題無いよう。

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250ml缶なら、全部入りきるので、即席で温めるなんて事ができそうです。

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私は、このワクヨさんの24V版を常用してます。品質も高い。お値段も若干高い。

最近は、同じ様な製品はだいぶ増えてきたようです。

ポット型の安全なメルテックのカーケトル。

今回レビューした製品の後継機なのか?450mlの大容量。カップ麺もいけるが、沸騰できんのか。

1.2リットルを扱える巨大ポット。安全っぽいけど。1.2L沸かすのに、どんだけ時間かかるのよ。

【発電】中国製シガー分配がクソ過ぎるので改造した@事故回避

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だいぶ前に購入した、超安価な中国製のシガーソケット分配のやつ。

12/24V対応でUSB5V出力も付いてるスペック的にはナイスな商品だが・・。

なんだか、接続機器の動作がオカシイなと思ったら、こいつが原因だと分かった。

通電中にケーブルを触ったら、凄い発熱していて、このまま気づかないでいたら、発火していたでしょう ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

このケーブルが細くて、電流に耐えられないんです。明らかに設計ミスです。

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んで、わずかに、嫌なニオイもしてたんですよ。

接触不良による、発熱も同時に発生していました。

プラスティックが熱で変形してしまい、接点がほとんど出てません。

走行中に火災とか恐ろしいでしょう。やっぱ、中国・韓国製を買うのは、安くても控えた方が良いです。

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んで、私の場合は、ソーラー発電のバッテリー(24V)での利用なので、余ったこちらのVVF単線1.6mmに置き換えようと思います。

単線1.6mmなので、かなり余裕になり15Aは流せます。


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初めてバラしたのですが、既にネジ頭が潰れてるという、チャイナクオリティ・・。

中身はこんなです。

USB出力が付いてるので、ちょっとした基板もあります。

これも、USB通電時に高音が鳴るんですよね・・。

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驚いた事に、ケーブルをちょっと引いただけで、取れました。

をいッ!!

接点部分が黒くなってるのは、火花が立ってたんでしょう・・。

んな、アホな・・。

これで3つ目の問題を見つけました。こんな単純な製品でも、直流の大電流が流れこもうもんなら、速攻で火災です。早めに気づいて良かった。

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久しぶりのハンダごてです。

どこにしまったか忘れてしまった。超安いハンダ(30W)です。


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VVFの太いケーブルを通すために、ボディを削ります。

木工DIYの趣味のおかげか、こういう時の工具に困りません。

(;^ω^)

100均工具だけども。

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各ソケットはこんな薄い鉄板で繋がってます。

容量的には十分でしょうけど、ついでなので、ハンダを付けて容量を増やしてあげましょう。


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慣れないハンダさばきで、ハンダ付けしました。

VVF単線(銅のハリガネ)は言うことを聞いてくれないので・・、四苦八苦。

ハンダの熱がケーブルに伝ってきます、銅の熱伝導率の高さを改めて感じました。

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ショートの確認や極性間違いが無いよう、入念にテスターでチェックします。

だって、ほら、ヒューズ入れるつもり無いし。


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ソーラー蓄電のバッテリーの端子台に接続するために、端子部を圧着します。

単線の圧着なので、U字に曲げて抜けないように工夫。


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引き込んでる端子台に接続。

安心のVVF単線(;´∀`)


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引き込んでるところですが、そろそろケーブルを整理しないと大変なことになります。

24Vと12Vソケットが散らばってます。

間違えないようラベルを貼ってますけども。

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実験場と化してますが、こちらのものは全て、ソーラー蓄電で動いてます。

USB5V系はもちろんの事、下に転がってる、スピーカー(Creative T12 )、無線LANルータ(WN-AC1167DGR )があります。

これも12Vで稼働中です(正確には12.9V)

この他にも、ノートPC用昇圧器(DCA-PC90 )、アンプ(BSSP10 )なども常時利用してます。

全て、直流で利用してるので、ほぼ電気ロスなく、24時間通電しっぱなしでも、バッテリーに余裕があります。

世の中には、結構DC12V製品が多くあるので、日頃から探してます。プラグが定まってないので、合うやつをパーツ屋で見つけるのが一番大変。

100V交流インバーターも複数所有してますが、やっぱ無負荷時&変換ロスの大きさが問題です。晴天時のお昼時などにしか、スイッチをONに出来ません。変換ロスの小さなインバーター製品化願ってます。

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こんかいの改造も、このワクヨさん のためでもあったのです。

(リンク先は12V用)

お湯を沸かしてくれるのですが、やっぱ24V5Aと大きな電流が必要で、この改造前のシガーの時は、ケーブルの発熱でヤベーヨッという事だったのです。

これで、最大15Aのシガーソケットが準備できた訳です。

※15Aとか、普通はバッテリー直結にすべきです

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本日から加わった、ソーラー蓄電利用の機器。

USB空気清浄機(;^ω^)

効果の程は、除外しまして・・、ちゃんと水がチャパチャパ動いてるし、清浄してくれてるはずです。

私も愛用してますが、こういった、シガーソケットにスイッチが付いているもの。

sc20151103200611バッテリーの蓄電状況に合わせて、スイッチをON/OFFできるので便利です。24V対応品が少ないので、選択肢がほとんど無いんですけども。

BESTEK シガーソケット BTSA12WH(白)

USBや電圧計も付いてるのが、かなりナイス。

ただ、私の24V環境では、1ヶ月ほどで電圧計が死んでしまった。本当に30V以下である必要がありそうです。

【カー】12/24V対応高機能シガー分配器@BESTEK BTSA12BL

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自動車用ではなく、ソーラー蓄電用ですが、12/24V両対応のシガー分配器(スイッチ付)で、電圧計・電流計まで付いた、高機能なBESTEKのやつをゲッツ。

BESTEK シガーソケット BTSA12BL

1980円くらい

Amazonでは結構売れてるようです。

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箱はこんなで立派なのですが、恐ろしい程に、シンプル。

(;^ω^)

説明書やら注意書き、保証書なんかありません。

本体と、粘着用シールしかありません。

ちょっとした工夫なのに、最後のツメの甘さで、ブランド構築の失敗、あるいは”やっぱ中国製・・”という烙印になってしまう。

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シガーソケット部は、綺麗に”BESTEK”と光ってます。


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通電したいソケットはボタンでON/OFFできます。

USBソケットは、側面に一つづつあり、各1A以上出力可能となってます。

上部には、常時電圧が表示されています。

ただ、テスターで計ったものに比べて、0.1から0.4V違ってるようで、あくまで簡易的なものでしょう。

・・・ですが、あれ?「電流計」はどうすると表示されんの?

P1010716説明書が無いのでまったく分かりません(;^ω^)

うむむ・・。

これは故障品なのか?

ソーラー発電中とかは、通電or電圧に関係無く、「HI」と表示される事があります。

HIとは、なんなのだ?

電圧が30V超えたとか、電流が10A超えたとか?が推測されるけんども、関係無いっぽい。

「HI」表示は、通電が切れるので、多分、高電圧による遮断なのでしょうが・・、目視上28Vを超えるとHIになるようです。なので、バッテリー直結で24V利用してる場合は、すぐ超えるんじゃないのか?

せめて、30Vにして欲しかった(他の24V系製品のように)

※正確に測ってないので個人的な推測です

気温30度超え2日ほど放置してましたが、わずかに熱くなる程度で、高周波音も無しで、もの自体は立派な製品です(壊れてなければ)

ケーブルも、太めで、10A程度は流しても大丈夫な印象です。

24V対応のこういった製品が皆無なので、国内メーカーさんももっと色々と製品化して欲しい。

【発電】ソーラー発電24Vを12Vに変換するのだ@Meltec E-12

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追記あり:

ソーラー自家発電では、24Vシステムにしてまして、もうすぐ1年目となります。

5Vとインバータ越しの100Vで利用してます。

やっぱ、DC-DC変換の方が効率が良いので、これに12Vを追加したいと思います。

んで、ずっと前に購入していて放置してた、メルテックのE-12 という製品。安心の日本メーカーです。シガーソケットも付いて、定格は10A

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見ての通り、完全にトラック向けで、加工して取り付けてね・・な製品です。

配線が剥き出しです。

とはいえ簡単で、赤と黒を繋ぐだけです。

ですが・・自動車向けなので、もうちょっと手間が必要です。

バッテリーの+極に「赤+青(ACC)」を、ー極に「」を接続して、余った「黄色・白」はそれぞれに絶縁処理します。

※黄色・白は、スイッチ関係無く常時出力されてます、カーステのメモリ保持に使う接続

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いつかの工作で余っていた、シガーソケットを利用します。

ヒューズ込みで安心です。

捨てなくて良かった。


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ケーブル上になんの刻印もないので、テスターで、どちらが+極かを調べます。


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いきなりギボシ加工するのもアレなので、こういう時に便利な、WAGOを使います。

無加工で簡単に結線できるので、いくつか余分に持ってると何かと役に立ちます。

使い回しができるし、ヨリ線にも利用できる。

ちょっと高いけども。

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室内で利用してるHG-150/24V の横に置いてみました。

結構大きいです。

ファンは内蔵してないので、無音です。高周波音も無いようです。

発熱もほとんど無い感じです。

トラック向けとはいえ業務用なので、高品質な印象ですね。

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出力電圧は、12.9Vで安定してるようでした。

記事を書いている時点では、夜間で発電は終了してるので、昼間の状態で確認してみたい。

24Vシステムとはいえ、バッテリー電圧が30Vを超える時がある。

※E-12には、高電圧・低電圧遮断機能有り

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おもむろに・・、ポータブルDVDプレーヤーを接続してみました。

案の定無事動作しております。

これがやりたかったんですよ!!

Brurayレコーダーのビデオ出力を繋いで、モニターとして利用する訳です。

つまり・・、テレビやビデオ視聴が、完全に電気代ゼロッ!が実現できる訳です。

Blurayレコーダはさすがに商用電源ですが、こいつはワンセグ内蔵です。

RaspberryPi2のモニターとしての利用も可能ですね(;^ω^)

アナログ出力でしかも、解像度が低すぎるので、若干厳しめですが、ながら見、なら必要十分です。

追記:

常時電源ONにてしばらく放置してました。上記のポータブルDVDを接続したまま、たまに付ける程度。

DC-ACインバータは、恐ろしくて常時電源ONには出来ませんが、さすが、DC-DC変換です。

まったくもって、発熱無し(室温約22~25度)、・・という事は、無負荷電流はほとんど無視レベルです( ´∀`)ノ

説明書上でも、電源OFF時は30mA、電源ON時は50mAと書かれてます。

DC-ACインバータにも、こういう製品ないものだろうか。即買なんだけども。