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【さ】Pythonのpipが入らない@古システム

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追記:別の方法でやっとできた

追記:いや、解決してなかった

Pythonライブラリのインストールに欠かせないpipですが、古い環境だと、手動で入れなければならない。

※3.4から標準添付になってる

私が入れようと思ったサーバは、かなり古いDebianシステムで、無論pipなんて入ってないし、Python2だけ入ってた。

試行錯誤の末、なんだかんだで、気付いたら入ってた・・。

(;´Д`)

なので、参考程度に。

まずはPython3のインストール。以降、Python2も同居してる状態なので、コマンドの後ろに”3″が付いてるものを利用する。

apt-get install python3

pipが入ってなかったので、黙ってaptでゲット。

apt-get install python3-pip

・・が、古すぎるのか、うまく動作しない(pip3.2)

※ライブラリsearchはOK、インストールができない

get-pip.pyで手動で最新版pipを入れる事ができるそうなので、試してみる。

wget https://bootstrap.pypa.io/get-pip.py

python3 get-pip.py

気持ち悪いので、aptの方は削除

apt-get remove python3-pip

でも、出来ない。

嫌気が差してきたので、Python3系の必要そうなパッケージを入れてみる。

apt-get install python3-setuptools

apt-get install python3-distutils

でも出来ない。

easy_installというPythinのツールが利用できるようになったので、これでインストールしてみる。

easy_install3 pip3

でも出来ない。

ふっと、pip3.7というコマンドが見つけたので試してみる。

pip3.7 install ライブラリ名

(゚∀゚)ノ 出来たッ!

・・・という顛末です。いつのタイミングでpip3.7が出来上がったのか知りません。この手順のどこかです。

んでわ、よき毒蛇ライフを。

追記:いや、解決してなかった

否、解決してなかった。

名前がpip3とかpip3.7なんて名前だったが、2.7を指してた。

apt-get install python3-pipで入るのは、pip-3.2ですが、古いバージョンで使えない。ただ、こちらは、Python3を指してた。

追記:別の方法でできた

あれから、別日に試行錯誤したんですが、どーしてもpip3が入ってくれません。

あげく、Python2を指してるはずのpipも壊れてしまいました(versionもlistもエラー表示)

pip3にはじめ、pip3.2、pip3.7、pip-3.2と訳の分からないpipを増産させてしまったようです。いずれも動かない。

get-pip.pyもバージョンによって、挙動がまるで違います。まぁ・・どれも駄目でしたが。

(;´Д`)

運用中”のサーバOSを最新までアップグレードしなきゃならんか?ともよぎりましたが・・。

pipじゃなくてもライブラリはインスコできるはず・・と。

easy_install3でやってみたら、出来ました。

唯一の問題は、ヘルプを見ても、ライブラリを削除する方法が分からない。

今どきのPython環境なら、こんな苦労はせずにイケるんでしょうけど、超古いサーバ環境(Debian)でのお話でした。

【pc】Ubuntu18.04LTS本日公開!

sc20180427105738本日、世界で最も利用されているディストリビューションのUbuntu18.04LTSが公開されました。

Ubuntu公式

LTS版なので、5年に渡り長期サポートが保証されます(セキュアアップデートが約束)

sc20180427110148賛否両論があったが、Ubuntuの特徴でもあったUnityデスクトップが廃止され、Gnomeに変更。

その他、細かな点で変更があるようです。

スマホ全盛で、PC自体がデスクトップ用途では、かなり風当たりが強くなってしまいましたが、頑張って頂きたい。

【pc】今日Unityを脱ぎ捨てたUbuntu17.10公開

sc20171019155306日本だと、10/20になってしまうかもしれませんが、本日新しいUbuntu17.10が公開配布されます。

https://www.ubuntu.com/

今まで不評とも言われ続けながらも、採用し続けた「Unityインターフェース」を脱ぎ捨てて、「Gnome」が採用されます(カスタムされて、見た目はUnityっぽい)

また、ディスプレイサーバを長年のXorgから、Waylandに変更となり、かなり挑戦的な内容です。

よって、ハードウェアによって、不具合が発生する可能性があります(というか、既に発生してるようです)

Linuxデスクトップのシェアではトップを独走してるUbuntuなので、ひと波乱ありそうです。

次作のUbutnu18.04LTS(長期サポート版)へ繋がる大事なバージョンです。

sc20171019160227Ubuntu Japanese Teamが配布してる、日本語カスタマイズ版は、1ヶ月程度遅れてリリースでしょう。

https://www.ubuntulinux.jp/

成果物は後からでも適用できるので、本家Ubuntu17.10が動作するのか、いか程のものか確認しておくのが、必要かもしれない。