「DIY」タグアーカイブ

【PC】特撮系OCメモリをゲッツ@Team VULCAN

P_20190408_152221

追記:やっぱ超快適RAMディスク

見た目があれなんで、特撮系と勝手に呼んでた。

(;^ω^)

DDR4のオーバークロックメモリっすよ。3000Mhzですよ旦那。

PC組み立てた頃は、メモリが高騰してたので、今まで8GBで頑張ってた訳です。やっと、これで16GBと、普通に使えるマシンになります。

P_20190408_152342_1_p

なぜかITXマザーを買ってしまうと、パーツ交換の度に後悔するんですよ。。

狭い・・

(;´Д`)

P_20190408_152744_1_p

付属品として、シールが付いてきた。要らない

P_20190408_152900

写真写りが悪いのがこの製品。現物は結構イケてますよ。

P_20190408_152946_1_p

横から見るとこんな感じです。横に数ミリ出てますが、縦方向での干渉はまず無いです。

P_20190408_153344

今までご苦労であった。当時、同じ値段の8GB・・・

ITXマザーなので、2枚しか挿せない。これ、余ってしまった。。

P_20190408_154146

デフォルトだと、2666Mhzとなってます。XMPを読み込ませて、OCさせちゃいます。

P_20190408_154126

ポチッとな。

P_20190408_154217

ココらへんはチキって、2933Mhzを選んでしまいそうですが、せめて3Ghz超えをしてみたい。

念の為、3066Mhzを選んでおく。

P_20190408_154533

いい加減に、適用翻訳やめなよ、ASRock(その他大勢外国製)

P_20190408_154712

おお、なんという広大なメモリ空間。Micro/ATXマザーやったら、24GBだったのにね・・。

速度もしっかり3Ghz超え!これでしばらく使用して問題が無かったら、もうちょい上を目指したい。。

(;^ω^)

細かなデータが頻繁に行き交うゲーミングならでは、効果絶大でしょう(でも数%)

追記:やっぱ超快適RAMディスク

image

8GB環境では、利用できなかったソフトの一つ。RAMディスク

久々に利用しようとしたら、BuffaloのRAMディスクはWin10版配布をしていないらしく、露頭に迷っていたら、オープンソースでImDiskというものがあるらしい。

日本語版が無いが、RAMディスクを利用した事があるなら問題ないでしょう(細かく設定できるので、そういう意味で多少難易度が高い)

とりあえず、TEMP系の書き出し先と、Chromeブラウザのキャッシュとして利用。

めっちゃ高速ッ!

(゚∀゚)ノ

今の所、2GBを割り当ててるが・・、RAMディスクを利用してる事を頭の片隅に置いておく必要がある。

なぜって、2GBを超えるダウンロードが不可能って事です。Windows大型アップデートの時とかね。

容量を変更するか、その都度RAMディスクを止めるとかしないといけない。

【DIY】鉄の接合@やろうと思えば出来る

image

目からウロコでした。

主に木材を利用したDIYは盛んですが、鉄素材を扱うとなると、せいぜい穴あけして、ネジ止めかボルト止めなんて単純な思考になってしまいますが。

鉄素材同士を”強剛性”で接合する低コストな方法があります。

要は鉄を溶かして接合する”溶接”なのですが、これをカーバッテリーでショートさせて大電流で高温を作る方法。

詳しくは、こちらの動画が、めちゃめちゃ詳しく解説してくれてます。

カーバッテリーを直列で2個或いは3個にして、24V・36Vにして、あとは溶接棒で溶かし込むだけのようです。

・・が、結構、難易度が高いようで、それなりにスキルが要求されるようです。

また、超高温・騒音発生するので手軽には真似できません。しかも、バッテリーからは水素ガスが出るので、引火しないよう配慮も必要です(水素ガスは爆発します)

家庭用100Vで利用できるアーク溶接製品もありますが、案の定、使い勝手が悪いようです。流せても10A程度なので、無理もないです(ブレーカー落ちまくり)

image

ちなみに、このハンダゴテも、一応、鉄同士の接合?に利用する事もできます(というか、くっつける)

無論、鉄素材は溶けないので、間にハンダを接着剤のようなイメージで接合になります。剛性は期待できません。

200度程度でハンダが溶けるので、ほぼ常温限定です。

DIYで、鉄の接合まで出来るようになったら、かなり幅が広がりますよね。

【発電】2019年初頭のソーラーDIY発電報告

P_20190109_150450

5年目に入った自作オフグリッドのソーラー発電のご報告です。

幸い、今季は暖冬で、これまで、発電できず電圧低下で、バッテリー充電ッ!なんて事が、1度あっただけです(12月半ば辺り)

P_20190109_150629

残念ながら、その時に、一大事が起こっておりました・・。

室内に置いてた、このディープサイクルバッテリー(100Ah・M31互換韓国製)が、お無くなりになってしまっていました。

気付いたら、いくら充電しても電圧が7V以上に上がりません。自動車用の充電器で何度もリフレッシュを掛けても駄目でした。

ディープサイクルバッテリーといえど、仕組みは鉛バッテリーです。一度、放電の底を経験してしまうと、アウトなようです。高い勉強代でした。

万一のため、放電を管理するコントローラーを経由するべきでした。

P_20190109_150600

メインの24Vバッテリーと、コントローラーです。たまーに、異常が無いかチェックしてます(火災だけは避けたい)

※屋外に設置してますが、適度に断熱してます

こちらは、普通の自動車用バッテリー(B19・日本製)を6つ組み合わせたものです。

もう5年目ですが、至って、元気です。ヘタりの様子もありません。やはり、夜間は小さい負荷(低電流)で利用するのが鉄則です。という事は、12Vよりも24Vの方が利点高い事になります。

※電流に比例して抵抗が高くなり効率低下(内部抵抗)

これまでの経験から、やはり、夏場よりも冬場の発電量が凄いんです。雪が降っていても、です。

空気が澄んでる(低湿度)から?積雪による、光の乱反射(環境光)?が原因なのか、まだ分かってませんが。

夏場の曇り空だと、ほぼ発電がゼロですが、冬場の曇り空の場合、普通に発電してくれてます(雨雲がダメなのかも)

意外な事に、晴天時においては、夏場よりも多く発電してます(パネルの角度は変わらず)

(;´∀`)なんでや・・

なので、お湯を湧かしつつ(24V5A)、ノートPC3台、スマホとかUSB充電してても、電圧が収まらず・・、電気毛布を最大(100V50W)にして無理やり負荷を作ってる始末です。

※同時に、乾電池や他モバイルバッテリー(5V20A数台)とかも充電

100W4枚+50W2枚に、計180Ah蓄電の質素な構成ですが、こんな状況で御座います。

※これとは別系統で、夜間用照明の発電もしてます(50W)

でも、そろそろ、バッテリー容量増やしたいなぁ・・。次は、もう、ディープサイクルは買わない。

m9っ`Д´) !!