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【Game】ゲーム中に負荷を表示する方法

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Youtubeなどで、ビデオカードのレビュー動画でよく見ることがある、上写真のような、オンゲームの負荷表示。

ゲーム中などの高負荷状態でのPCの状況を確認できたら便利ですよね。

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マザーボードやビデオカードのメーカーとして有名なMSIが公開している「AfterBurner」というソフトで、これを実現する事ができます(無償ソフト)

MSI社AfterBurner

MSI社製のビデオカードを内蔵していなくても利用できます。とても、太っ腹ですね。

(;^ω^)

ビデオカードのオーバークロックとしての表の顔の他、さきほどのゲーム中の負荷表示も内包しています。

※AfterBurnerの他、RivaTunerStatisticsServerというソフトも常駐が必要

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設定画面のモニタリングの欄で、表示させる情報を選択する事ができます。

CPUはコア毎に細かく表示設定ができます。Temperatureは温度、usageは使用率、clockは周波数、powerは電力

GPUの情報や、フレームレート、メモリ状況、ファン回転数なども選択できます。

表示させたい項目に、「レ」チェックをします。

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オンスクリーンディスプレイでの表示」で、textにすると文字表示、graphで線グラフ表示になります(さらには、詳細な設定も可能)

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同時にRivaTunerStatisticsServerというソフトも常駐するようです。

こちらで、実際の表示を行ってるソフトのようです。文字色やフォントなど、細かな設定が可能です。

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オンスクリーンディスプレイの「ホットキー」の設定をオススメします。

ゲーム中、好きなタイミングで、表示/非表示を切り替えられるようになるので、便利です。

自分は、適当に、「CTRL+ALT+R」に割り当ててます。

(;´∀`)そうそう、バッティングしないだろう

こんな優秀なソフトを公開して頂いてるMSIには、感謝です。

【PC】なんとッ19980円の144Hzモニター@Gaming

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どうしたって、ニッチなゲーミング用144Hzモニターは、高値の製品でしたが(1秒間に144回書き換え可能)

なんと、2万円以下で発売されとります(税込み19980円)

VX2458-MHD-7(ドスパラ)

メーカーはViewSonic、古くからのモニターメーカーです。

私もBENQ XL2411(144Hz)を数年愛用しております(以下記事、タイトルではディスってますけどもね)

【PC】144HZのクソモニターを買ってまう@XL2411

今は慣れてしまいましたが、利用当初は常用でもヌルヌル動くのは若干気持ち悪さもあったりしました。

実際の所、常時144Hzで動作するには、よっぽどの高スペックなPCでないと、まず出ません。というか、無理。

そういう意味では、無意味なモニターになってしまうかも・・しれません。

※CS:GOやOverWatchなどの軽めタイトルなら144Hz張り付きも可能かもしれない

無論、IPSパネルではないので、クリエイティブ向けじゃないので注意です。画質は犠牲になります。特に視野角が厳しい。

国内ではドスパラでしか取り扱いが無いようです。この辺は残念ですね。

次に安いのはASUSのこの製品位。

【げ】World War3販売開始ッ!

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かねてから話題のあったWorld War3がアーリーアクセス版として、Steamにて発売されてます(開発:THE FARM51/ポルトガル)

World War3(Steam)

価格は3300円で、アーリー版ながらも、評価はゲーム内容自体は良好で、ロード時間の長さの指摘が散見される感じです。

多人数型FPSで確固たる地位を確保した、BattleFieldCall of Dutyに怒涛の殴り込みとなります。

しかも、いずれも”ほぼ”現代戦をテーマにしてるので、もろかぶりという(WorldWar3は2020年らしい)

既に、Youtubeゲーム実況も多くアップされてるようです。

日本の売上は世界3位らしいです。まだ、日本語未対応ですけども。2020年だから、憲法改正はまだかなぁ・・w自衛隊の登場は期待できないかも・・。

欲しくなったらアーリー版の安いうちに買うのがいいです。多分2倍位になりますから・・。

(;^ω^)