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【game】OriginでMassEffect2が無料でもらえる

sc20170107052915コンシューマ機にも発売された、宇宙をテーマにしたMassEffectシリーズの”2”がなんと無料で配布されてます!

しかもDLC込み。

去年にも同様のニュースが”一瞬だけ”流れたんですが、無料配布されず(リーク情報だったらしい)、これが今現在行われてるといった状況らしい。

容量は、全コンテンツ込みで12GBというサイズです(めっちゃデカイ)

若干古いタイトルなのですが、普通に公式で購入すると1600円位のものです。せっかくなら、MassEffect1とかも無料にして欲しかった・・とか。

(;^ω^)

Originクライアントからダウンロードできます。

sc201701070537413月発売の新作MassEffect Andromedaの宣伝も兼ねてるのでしょう。

この世界観が気に入ったら考慮に入れてみたいですね。SF系のタイトルって意外に少ないし。


【地図】完全無料のオープンストリートマップ

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地図といえば、Googleマップが代表的なサービスとなりますが、「オープンストリートマップ」なる、完全無料の地図サービスがあります。

http://www.openstreetmap.org/

一部の安価なカーナビ等でも採用され始めてます。

その名の通り、ユーザーが地図を更新しているという点、もちろん地域ごとに格差はありますが、更新により、Googleマップよりも最新という場合もあります。

海外発のプロジェクトですが、ざっと見たところ、日本全国(小さな道も含めて)全て網羅しているようです。

私の住んでいる地域(地方)に関しては、若干精度が悪いようですけど。道もちょっと少ない。

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これは、山形市駅前です。

主要な道路は全て網羅しているようですが、ちょっと大雑把です。

一方通行の記載も一部のようです。

また、GoogleマップやYahoo地図には、詳細地図も含まれていますが、オープンストリートマップには詳細地図はありません。

まぁ・・こればかりは無理でしょうけどね(;´Д`)ゼンリンだけが所有するデータなので。

しかしまぁ・・、これだけのデータがあれば、目的地に移動するという点においては必要十分なシロモノです。

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参加してみたいぞ!!

と思った方は、ぜひともこちらのページを読んでみてください。

分かり易いです。

http://sourceforge.jp/magazine/09/01/30/0132254

そんなに難しくないようです。

地図業者さんが、冷や汗流しているのが見えます。これも時代でしょうかw

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また、Googleマップの収入源のひとつ「API」です。

サイト上で、Google地図を利用してる場合があるでしょう。あれです。

オープンストリートマップは、これに該当するAPIも、無料で提供してる訳です。

http://openstreetmap.piyolab.net/

【Linux】Ubuntu14.04でキーボードレイアウトがおかしい場合

 

sc20140420221938Ubuntu14.04がリリースされましたけども、日本語Rimixまではもうちょっと、おあずけ状態ですので、早速VMwareとかで試すと。

便利な自動インストーラーが色々やってくれますが、どうにも英語環境になってしまいます。

中学英語だけでは太刀打ちできないので、早速、脳内日本語環境にしましょう。

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歯車アイコンにて「システム設定」から「言語サポート」を選択します。

「言語のインストールと削除」から、「Japanese」を選びインストールします(結構時間掛かる)

リストから一番下にある「日本語」を、ドラックして一番上まで移動させます(ちょっとコツ必要)

そしたら、「システム全体に適用」ボタンを押して、システムを更新します。

その後、一度、ログアウトしてログインし直しましょう。

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あと、キーボードがおかしい事に気づくはずです。

英語キーボードとして認識されてますので、これを日本語キーボードに変更します。

「システム設定」から「テキスト入力」を選択します。

リスト内の「日本語(Anthy)」を選択して、右下の「設定アイコン」をクリックします(ドライバー&スパナの小アイコン)

すると、上写真の画面が出ますので、「キーボードレイアウト」から「jp」を選択します。

「iBusを再起動なんとか・・・」とか言われますが、これも、一度ログインし直しましょう。

これで、日本語表示と日本語入力ができるようになったはずです。

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今回の日本語関連には関係ありませんが、VMwareで試してるという事は、お試し利用の方が多いはず・・・という事で、こんなパッケージも紹介。

「Ubuntu restricted extras」という非オープン系のソフトウェア群です。

まぁ、Flashとか、MP3とか、動画コーデック、フォントとかですね。

デスクトップ利用なら必須なシロモノばかりなので、入れておいて損は無いでしょう。