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【iot】やっと日本でもラズパイ3B+取扱開始

sc20180615140237やっと、ラズパイ3B+の公式代理店のKSYで、発売が開始されました。

税込4860円のようです。

円安とも円高とも言えない微妙な為替状況ですが、思いの外安めでしたね。

ただし、まだ予約販売の扱いです(6/29発送)

CPUは200Mhz向上、GigabitLAN対応、Wifiで5Ghz帯・11ac(433Mbps)対応と今時にスペックアップしてます。

基本的な構造に変更はありませんが・・。

CPUパッケージのサイズに変更があるので、ケースによっては干渉するようです(また、CPU上の小さな穴を塞いでは駄目なようです)

発熱もラズパイ3以上にありそうですので、ファンでの空冷が必要な印象です。

sc20180615155021ラズパイで使える周辺機器も、以前よりはだいぶ豊富になりました。

ラズパイ本体サイズと同じ、3.5インチHDMIモニターとか。

中華製ですが2980円で、売れまくってる。

(;´∀`)

解像度は480*320なので、期待しちゃいけませんが。多分、初期時代のスマホ用のモノなんでしょうね。

sc20180615155319ラズパイで、電子工作をスタディーする際に、ほとんどがセットになったこれも、売れてるようです。

2499円(6/15現在)

AD変換も付いてるのがキモです。

デジタルI/Oしかないラズパイでも、各種センサーで楽しめます。

まぁ・・中華品質なので、ここまで安価です。普通、近場に電子パーツ屋さんとか無いもんね。あっても、入りにくいw

自分もこれのArduino版のモノ買いましたね・・。

(;^ω^)

sc20180615155713純正カメラだと、4000円近いんですが、中華品質になると・・

1380円(6/15現在)

写せればええねん、なら、これの一択です。

※純正のV2カメラだと、SONY裏面反射CMOS800万画素です

USBカメラでも利用できますが、カメラモジュール型だと、電源に気を回さなくてもOKです。

※USBカメラだと、5V500mA近く必要

sc20180615160106一部のマニアは、ラズパイを高級オーディオ機として利用してるようなんです。

まぁ・・楽しみ方は自由です。

(;´Д`)

オカルトや・・

sc20180615160339ラズパイに限ったパーツではありませんが、こういったモノを使って、100V電源のコントロールとか。

リレーですね。

これは、600円(6/15現在)

IOT生活を垣間見る事ができます。

どんだけ信用して良いか分かりませんが、AC250V10Aも流せます。

sc20180615161228これもラズパイ関連の商品なんですよね。

これ、海外版のスーパーファミコンに似せたケース(SNES)

ご察しの通り、小さなサイズでパワフルなので、ゲーム機エミュレータとしても、人気なのです。

※さすがにNintendo64は厳しいようです

RetroPieという専用OSも有るくらいですもん。

この辺のやつは、ご利用には注意くださいね(著作権)

【pc】放置してたラズパイ2をイジる

P_20180610_195554追記:モバイルバッテリーで24H後

何かに使えるかもと、結局しまいっぱなしだったラズパイ2

もうすぐラズパイ3+が市場に本格的に流れる時期ですけども。

(;´∀`)

まだ、何かに使えるかも・・と、再セットアップしました。

ちなみに初代ラズパイは、時報&ファイル置き場(Samba)として、365日24時間稼働してくれてる。

※ソーラー発電で駆動してるので、電気代はゼロなのだ

P_20180610_1954382018/4が最新のバージョンのようです。

公式から落とすと、凄い時間が掛かるので、ここで紹介してるように、いつものJaist.ac.jp北陸先端技術大様からダウンロード(1.4GB)

ありがたや~

ラズパイ初期の頃は、ごちゃごちゃしてたんですが、だいぶスッキリしてます。

必要なモノは後から入れろというコンセプトになったようです。

P_20180610_195506んで、なぜ使わなくなったか、というと動作が不安定からなのです。

(;´∀`)

公式でも言う通り、電流が2Aは流せる電源が必要なのです。

だがしかし、私は、ソーラーで蓄電したものから供給したいのです。

アイドル状態では、約5V 270mAで、1.5W程度で動作してます。凄い時代です。これで、ちゃんとパソコンしてるんですもん。

今は、Ankerのモバイルバッテリー(20000mAh)で駆動させてますが、やはりこれでも、まれに電流不足に陥ります(特にブート時)

※不足時に画面右上に、稲妻マークが表示される

シャットダウン後は、60mAです。これ、なんとかならんかねぇ。

sc20180610201019ラズパイ3は、ラズパイ2の約1.5倍位速くて・・・

ラズパイ3+は、さらに200Mhzクロックアップされてるんです。

気になります。

・・が、さすがに1.5Wでは動かないだろうなぁ。

ちなみに、ラズパイ3+では、ブートをUSBからも行えるようです。つまり、USB-SSDストレージベースにできちゃう訳です。

ラズパイZeroだと、100mAhで動作するそうなので、消費電力0.5Wという驚異の数字です。速度は、初代ラズパイ程度なので、GUIというよりもコンソールベースになるんじゃないだろうか。

※ラズパイZero Wでも、3Vで条件付きで駆動するみたい(なんてこった)

※ラズパイZeroは、代理店のKSYが最も安いです。常に在庫ゼロですけど・・

追記:モバイルバッテリーで24H後

Ankerのモバイルバッテリーで、24時間経過後、如何ほどまでに減っているかのご報告です。

約50%

実際は電流計を間に挟んでるので、これの分を差し引く必要があるでしょうけども。

HDMI出力無し、低負荷状態、USBには何も挿して無い、有線LANの状態です。

充電時も出力可能なモバイルバッテリーがあれば、完全電気代ゼロで運用も可能です。

手持ちに8000mAhのモノ(PQI製)ならあるんだけど、容量に不安。

(;´Д`)

【iot】まさかのラズパイ新型pi3+登場

sc20180315162134毎度、突然の発表です。リークもありません。

RaspberryPi 3 B+という新型が登場しました。

ラズパイ財団(英)が、「4は、しばらく出ませんぜ」と去年発言していたので、本当にそうなんだろうな。。と思っていただけに驚いた。確かに4じゃないけんども。

(;^ω^)

価格は35ドルですが、国内ではどうなるか。・・です。

ほぼ、3と同様で、CPUは200MhzアップGigabit LAN搭載(だが、USB2.0内部接続)、11ac Wifi搭載(アンテナ1本なら433Mbps)、しかも、5gHz帯をサポート。Bluetoothは4.2対応。

公式サイト

あと、何気に気になるのが、PoEサポートです。あの業務用機器で見掛ける、LANケーブル内から電源を取れるようにするやつ。ただし、電圧48Vからの降圧は別売りになります(バカ高そうである・・自分で作っちゃえばいいのでは・・w)

sc20180315174143基板上の見た目が変わりました。

遂に鉄製のヒートスプレッダになりました。

写真を見る限りでは、英国製っぽいんですが、3の時の様に、日本国内製造(ソニー)が始まれば、多少価格が安くなるかもしれません。

いかんせん、英国ポンドの為替が動きまくるので、代理店は高めに設定しちゃう。国内代理店KSYの案内

公式では、2023年1月まで製造を続けると書かれてます(これは業務用途アナウンス)

CPU 200Mhz向上し、熱設計も改善してるっぽいので、もしかすると本気のデスクトップ常用ができる・・かもしれません。そういう意味では、最新のSDカード規格に対応してくれれば、なお良かった。

電子工作的には、ADCを内蔵してくれても、ええんかと思うんだけど。