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【IOT】今ならラズパイ4在庫有りッ!

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国内代理店のKSYのショップにて、今なら(11/30 PM8)在庫有りですよ!

※現在、92

4GB版の最上位で、6600円(送料550円)でゲットできます。

しばらく、在庫ゼロ状態だったので、お探しの方はお早めにゲットしておいた方がええかと思います。

私は、今回はスルーかな・・。

(;^ω^)2GB位でええかも・・と

【苺】ラズパイZERO-Wを食す@レビュー

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追記:USBカメラで撮影してみる

追記:クロックダウンによる効果

追記:1日放置でのモバイルバッテリー

ガッツリと今更感は拭えませんが、ゲットしてしまったので、軽くレビューを含めて、備忘録。Raspberry Pi Zero W(Ver1.1)

ラズパイ初代Bと2のユーザーでありましたが、Wifi搭載機は初めてです。

最も小型、初代とほぼ同スペックのCPU(Arm系1コア)、メモリは512MB、Wifi/Bluetooth内蔵(11n/2.4Ghz)です。OSとして、LinuxやWindows(専用品)、IchigoJam(BASIC)が利用できる。いずれも無料

運良く、机にFRISKがあったので、並べてみました。ラズパイの方が一回り小さい。

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中央の大きな四角が、CPUやらメモリやら1チップにまとめたもの、ELPIDA製(日本の会社)なんですね。驚き

中央右の小さな四角が、Wifi用チップだそうです。チップむき出しっぽいので、扱いには注意したい。右辺りは電源まわりの回路、USB5Vから3.3Vを生成してる。

右端は、Zeroシリーズ用のカメラ端子。ケーブルさえ用意できれば、普通のラズパイ用カメラも利用可。

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事前に、100均でこれらをゲットしました。無くてもセットアップできるのですが、一度は、キーボードやモニターに接続してみたいものですよね。

miniHDMIをHDMIに変換microUSBを標準USBメスに変換、100均を回れば見つかるはず)

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GUIは使うつもり無いので、Rasbian Lite(約500MB)をダウンロードしました(2019-07-10版)

※現在は、Debian10

Etcherでイメージを書き込んで、正常にブートを確認。ブート時&アイドルは、120~140mA辺りを推移してます(全て接続済みで、デフォ状態)

消費電力約0.5Wです。これで、Linuxが動いてるなんて、素晴らしい(3.3Vでも動作するらしい、直接供給する必要)

※HDMIケーブルを抜くだけでも、-0.01Aでした

今の所、Ankerのモバイルバッテリー(20Ah)で動かしてます。問題無い様です(130mAなら、2~3日間は余裕で持ちそうです)

アイドルで30分ほど放置で、気温27.3度で、44.4度(+17.1度)です。ヒートシンク位は有ったほうがいいかもしれない。

※vcgencmd measure_temp

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余ったモニターが無いので、4Kモニターで・・。1コアCPUなので、苺は1個だけです。

標準だと、ブートはそれなりに時間が掛かります。用途に合わせて、不要なサービスを無効にした方がよさそうです。

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ブートパーテーションに、sshという空ファイルを置くと、SSHサービスが立ち上がってくれるようで、これからは、SSH経由でアクセスします。

※IDとパスワードは、pi / raspberry(セキュリティ上、変更する必要あり)

※sudo passwd pi(piユーザーのパスワード変更)、sudo gpasswd -d pi sudo(sudoグループから外す)

デフォだと、メモリ空きは190MBのようです(追記:色々セットアップ終わった後の再起動時は、384MB)

また、wpa_supplicant.confをブートに置いておくと、Wifi接続も行ってくれます(SSID/PSKの要設定)

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ケモノの妨害を受けながら、お約束の更新。

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo rpi-update (ファーム更新)

sudo rasp-config(ホスト名や、不要な機能無効、ローカライズ、GPUメモリの開放とか)

この処理中は、200~250mA辺りを確認しました。仕事中は、1Wを超えてきます。

SSHだけで利用するので、固定IPにした方が都合が良い。

固定IPにするには、Debian10なので、過去記事はあまり参考にならない。

sudo nano /etc/dhcpcd.conf に、以下を追記する。

interface wlan0
static ip_address=192.168.1.***
static routers=192.168.1.1
static domain_name_servers=192.168.1.1

あると便利、Sambaサーバ(Windows共有)を導入。

sudo apt-get install samba

主要な用途、スマホとパソコンの写真コピーは、やっぱLAN内サーバ格納が楽です。クラウドはどうも遅い。

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Bluetoothスピーカーを接続して、ネットラジオを聞く所まで確認した。

ネット上の古い情報でも、イケるようでした。Linuxで、Bluetoothイジるのは初めてだったので、不安だった。

スマホから、SSH接続できる事も確認したので、SSH from お布団も可能ですねw

新しい目覚まし時計になりそうです。

(;´∀`)

追記:1日放置でのモバイルバッテリー

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消費電力が気になりますので、モバイルバッテリーで給電した状態で、1日放置しました。

ほぼアクセスしてないので、アイドル状態での放置です(約110mA)

※Wifi有り、HDMI及びUSB非接続

Ankerの現行最大の20Aバッテリーですので、調査対象としては適切ではないかもしれない。

LEDランプ4つで確認するしかないのですが、案の定、1個も減ってません。。

(;´∀`)

25%(≒5000mAh)も消費してない事になります。

変換効率、気温などにも左右されますが、20000mAhバッテリーなら、1週間は本気で持つかもしれません。

また、発熱具合ですが、何度も指で触って確認していましたが、わずかに温かい程度で変わらずです。

ケースには入れてない状態ですが、ヒートシンクが無くても構わないようです(現在気温28度で、44.4度)

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スマホからのアクセスも容易です。

適当なSSHクライアントのつもりで、Termuxというアプリを入れてみましたが、Linux環境そのまんまでやんの。

パッケージのインストールに、pkgコマンドを利用するようですが、これってBSD系って事?(よく知らない)

まだ、多くはデフォの状態なので、細かなチューニングをしていきます。

無駄なプロセスやログの無効、メモリ空ける、SDカードアクセスの低減とか。

CSI接続のカメラを試してみたい。

GPIOピン端子付きのWHにしとけばよかったと、今頃後悔してる。

(;^ω^)

追記:クロックダウンによる効果

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SDカード上(又は/boot/config.txt)のコンフィグをイジって、クロックダウン&降圧を試みてみましたが、ほとんど効果無しのようです。

arm_freq/_minは、最大と最低のクロック値、over_voltage/_minは、電圧の設定になります。

※-16~8まで、25mV単位

-5(-1.25V)で起動しないようでした。

計測するUSBチェッカーでは、小数点以下2桁までしか表示できません。僅かな効果はあるのかもしれませんが、表示上では変わらずです。

(;´Д`)

追記:USBカメラで撮影してみる

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USBカメラは大量にあるが、手元にELECOMのものが見えたので接続。UCAM-DLE300TBK(300万画素・マイク内蔵・超古い)

追記:探したら3台あった。Creative CT6840、Logicool V-U0018?

USBカメラを繋いだら、lsusbで正常に認識してるか確認。

fswebcamが使いやすいようなので、インスコ。

sudo apt-get install fswebcam

/dev/video0~に登録されてるのですが、root扱いのようなので、sudoを付けて実行。

sudo fswebcam -F 1 -S 20 -r 640×480 /var/share/image.jpg

こんな感じで、VGAサイズで撮影。-Fは露光時間(フレーム)、-Sは待機時間(この間にカメラがオートフォーカス・自動露光する、対応してた場合)

※可能な限り-F 1で、環境が明るいなら、-Sを短めにするのが理想

どー設定しても、真っ黒なファイルが出来上がる・・、なんでや?!と思ったら、単純にカメラの性能が低すぎたというオチでした。

このカメラでは、-F値は意味が無いようでした。

消費電力ですが、USBカメラを接続しただけの状態では変わらず、撮影時の一瞬だけ、250mAまで跳ね上がります。

今どきのUSBカメラなら、もっと性能が良いので、綺麗に撮れるはず。。。

(;´Д`)

追記:Creative CT6840(超超古い)

認識せず。壊れてるのか、ドライバ無いか(ログ見たら後者のよう)多分、UVC非対応カメラなんだと思う。

追記:Logicool V-U0018?

見た感じは、現行のC270のようだけど、型番が書いてないので確認のしようがない。

※lsusbでは、しっかり、Webcam C270と書かれてました

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こちらは、しっかり撮影できた。至近距離なのでピントが合ってないけども。

ただ・・・、消費電力が凄かった。

撮影時、一瞬ではあるが、410mAまで駆け上がった。

これは無視できない数字です。

(;´Д`)

【認証】Let’s Encrypt certificate expiration noticeというメール

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無料で提供して頂いている認証サービスのLet’s Encrypt様からメールが来ました。

海外からのスパムかと・・スルーしてしまう所でした。

:(;゙゚’ω゚’):

ご丁寧に、随分先の期限提示ですが、ご連絡して頂いております。

このブログのドメインをHTTPS化するために、数ヶ月前に申請したのですが、てっきり忘れてしまっておりますッ!

m9( ゚д゚)!!

あれ?自動で更新するようにしてたと思ったけど、不安になってしまったので、調べます。

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サーバをイジる時は必ずメモるという素晴らしい慣習が御座いますので、それを見ながら、確認します(アナログログ大事)

手動で更新するのなら、以下のコマンドだけで完了ですが注意が必要です。

certbot renew(もちろん管理者権限で)

Webサーバを止めてから行う必要があります。

期限を確認したい場合はこれです。Expiry Dateの項目がそれです。

certbot certificates

私の場合は、Debian9ですので、ログは以下に置かれます。本当に、自動更新が動いてるのか?を確認します。

cat /var/log/syslog|grep certbot

Aug 27 12:00:02 ahh CRON[1672]: (root) CMD (certbot -q renew –pre-hook “systemctl stop nginx” –post-hook “systemctl start nginx”)

昨日動いていたらしい。えがった・・。

(;´Д`)

/etc/cron.d/certbot に、

0 4 1 * * root certbot -q renew –pre-hook “systemctl stop nginx” –post-hook “systemctl start nginx”

と書いております。

ネット上の諸先輩方の情報から頂いたものですけども。ありがたや。