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【ぴ】A6-3650に頑張って頂く@OC

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AMD A6-3650(4コア定格2.6Ghz)にもっと頑張って頂くために、OCをしてみた。

980円で買ったジャンクCPUです(記事

(;´∀`)

クーラーがリテールまんまなので、電圧はそのまま、周波数だけ3.4Ghzに上げます。

海外のサイトでは、4.0Ghz超えも可能なようですが。このCPUはRyzenとは違い天井知らずのようです。

メモリも、DDR3の1333Mhzから1666MhzへOC

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まったく不安定になる事もなく利用できるようです。素晴らしい。

消費電力は、BIOS 54W、アイドル 33W!?(温度+4度)

(;^ω^)OCしてもしなくても、ほぼ変わらない

全コア30%連続負荷時で、65W(温度+14度)

HDMIを接続してるだけで、数ワット消費してしまうので、サーバ用途なら-2W程度。

【じ】ジャンク500円のグラボを買ってみた

前回記事で、ジャンクグラボ(250GTS)を挿してあったんですが、黙って消費電力+15Wは持っていってしまうようなので、外しました。

サーバ用途なので・・。

(;^ω^)

【pc】Ryzenデビューした@自作PC2018

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追記:リテール10%OCなら常用OK

追記:同スペCore i5とRyzen5 1400体感

長い事使い続けたメインPC(Z87/Haswell i5)から、Ryzenに引っ越しする事になりました。

何箇所かトラブルに会ったので、ご参考までに記事にしました(引っ越した直後のPCからの書き込み)

※順不同で追記してます

パーツの動作確認は事前に実施してます(前記事

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ついでなので、ケースの大掃除します。フィルターが付いてるんですが、相当のホコリが付着してます。

(;^ω^)

綿棒や歯ブラシを使って、3時間位掛かってしもうた・・。

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新しいマザボを取り付けましたが、見ての通りミニタワーにMini ITXを・・。

改めて小ささを感じる。排気ファンが意味を成してなさそうな印象です(吸気と排気が一直線・・)

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一通り取り付けました。

ストレージが多めなので、スパゲティ状態になってます。電源系は、裏配線しましたけども。

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危惧していた、NVMEは少しだけ見えてる状態。ケースとも1~2ミリ程度の空間しかありません。

これからのインストール作業時に、どれだけ発熱するのか要確認です。

追記:

数時間ダウンロードしまくってる状態で、触ってみました。確かに不安を感じる発熱はあります。体感40-50度位?触れないほどでは無い。

M.2(PCIe x2)からSATA3 RAID0への30GBコピーを試しましたが、ほぼスペック通り800MB/s程度出てました。

速いぞ(;^ω^)

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(初めての)ASRockのUEFIを吟味してます。しかも、Fatal1tyブランド製品なので期待していたのですが・・。

正直、翻訳変な部分あるし、やっつけ感のあるUIに見えます。同様に、マニュアルもそうです。

丁寧に作ってあるなぁ・・とは到底思えません。

これまでGigabyteマザボを使ってきましたが、遥かにGigabyteの方がしっかりした作りでした。

OCは手動で行うか、自動(3パターン)を選ぶかのいずれかのようです。自動の場合は、Windowsから切り替えできて便利ですが、設定できないようです。

まだCPUクーラー用意できてないので、OCテストは後日。

前CPUのクーラー(サイズ阿修羅)はAM4非対応なのねん。

(´;ω;`)

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ちょっと悩んだAMD RAID設定。

※この画面への行き方は、起動時のRAID画面でCtrl+R

※予め、SATAモードをRAIDにしておく

この4台の内、2台(239GBのもの)はRAID構成で利用していたもので、今回も同様にRAIDで使う予定です。

※B350なので最大の4SATA(チップセット分)

見ての通り、Create Arrayが選択できない。

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まず、Delete  Arrayで削除しなきゃならない。もちろん中身は消える(複数選択は、insキー)

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Create ArrayでRaidを作って、モードを選択して(通常は0かな)最後に、”c”で確定します。

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事前に作っておいた、Windows10ブートUSBメモリで起動します。

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ライセンス引っ越しの予定なので、おもむろに「プロダクトキーはありません」を選びます。

※デジタルライセンスには、プロダクトキーは存在しません

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もう一つの引っ掛かった所がここ、起動ドライブ・パーテーションのところ。

どーやっても、エラーになって進めない(パーテーションが正常に生成されない)

なにやら、Windows10インストーラーの不具合らしくて、余計なドライブが繋がってると誤認識します。

SATAで繋がってたストレージを全て外したら、正常動作しました(この時点でAMD RAIDドライバが無いので認識してないはずなんだけど、影響してたらしい)

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後は問題無くWindowsインストールも完了して、必要なドライバを入れまくります(マザボのCDは使いません)

AMD RAIDドライバは自動で入ってくれないし、セットアップしようにも、エラーになってしまう。

なので、手動で入れました(全3つ。他の方はどーやってんの?)

追記:

キャプチャ

一通りドライバの類が終わりました。結構時間が掛かるのね・・。

これまでCore i5だったので、論理8コア表示は壮観でもあります。

まだ定格の3.2Ghzですが、体感的にCore i5(4.3Ghz)ん時と変わりない。

(;^ω^)

早いとこCPUクーラーを準備してOCに挑戦したい。

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久々に新しい環境にすると、困った事が起こります。

使い慣れたソフトが無くなってた・・

ブログ投稿で利用してたマイクロソフトのLive Writerが公開停止になってました(こういう所がマイクロソフトの嫌いな所)

Open Live Writerというメトロアプリに変わってた・・(見た目は同じですが、非常に激重です)

自作したプラグインも利用できなくなってしもうた。

。゚(゚´Д`゚)゚。

Twitterクライアント系もそうですよね。先日のAPI利用制限で、新しく利用できなくなってるようです。

溜まりまくったIMAPメールの読み込みが一向に終わらない。

追記:

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AMD公式のRyzen Masterというソフトで、簡単にオーバークロックができる。

確かに、お手軽です。

まだリテールクーラーなので、3.2から3.5Ghzでお試し中。

追記:Windowsライセンスの引っ越し失敗

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どういう訳か、Windows10ライセンスの移行に失敗します。MSアカウントとの紐付けはしっかり確認した上で、前PCのメインSDDは初期化してしまっていたので・・

(´;ω;`)「これはマズイ・・

・・と。

前構成と違う点は、マザボ・CPU・メモリだけ。ライセンスが何のパーツと紐付けされてるのか知るよしも無いので、完全にお手上げです(モニタ・ビデオカードやストレージ、USB機器の類は全て接続済み)

※もち、マザボ交換でもOKという事なのは確認済み

明日にでもWindows10買いに行くつもりで、色々試してました。

もう、最後の手段だッ!と、設定のプロダクトキー入力の所でWindows8.1proの時のやつを入力したんです。

「エディションを適用しています」という表示と共に、自動で再起動され・・

まさかなぁ・・と、確認したらWindows10proでライセンス認証されてました。

ヽ(;゚д゚)ノ!?

過去メールにあったプロダクトキー(Win8.1が3300円の時のやつ)で、何の時のPCのライセンスか記憶に無いんですけども・・、未使用のライセンスなのか、もしかすると、前PCのモノなのかもしれない(前PCはWin8 DSP>Win8.1>Win10無料UPと遍歴がある)

しかしながら、Win10のライセンス画面からの入力で、Win8.1プロダクトキーが通るとは思ってもみなかった。

今後、パーツの変更で、ライセンスが外れた時に再度認証が通るのかが、とても心配です。

(;・∀・)

追記:同スペCore i5とRyzen5 1400体感

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前PCは、Core i5-4670K(定格:3.4-3.8Ghz 4コア)で、新PCは、Ryzen5 1400(定格:3.2-3.4Ghz 4/8コア)で、各種ベンチなどを見ると、ほぼ同格スペックです。

通常アプリ操作やWebブラウジング、動画、PCゲームなど一通り、普段どおりに使用してみた感覚です。

瞬発的な能力を問われる場面では、確かにインテルCPUの方が性能があるように思います。これはゲーム中負荷時に僅かですが感じました。

※144Hz環境・フルHDにて、スコア値などでも判断

普段使いの場面(Webや動画視聴、編集時など)に関しては、明らかに余裕があるように感じられます。体感では感じにくいですけど、処理時などに突っ掛かりが皆無。単純に論理コア数が増えてるし、OSが適切にスレッドを各コアに割り振ってくれてるようです。

自分は運良くRyzen5 1400を8千円でゲットできたので、同価格帯のPentium Goldなら確実に、Ryzenの方がお得感ありです。

コスパ的にはAMD Ryzenと言いたい所ですが、インテルの方もかなりテコ入れが入ってきてるので、一概に判断できない。チップセット機能や製品数も視野に入れると、インテルの方がどーしても優位かな・・。

追記:リテール10%OCなら常用OK

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マザボの方じゃなくて、RyzenMasterの方でイジってます(AMD CBS)

RyzenMasterでも温度見れたのね、さっき気付いた・・。

CPU 3.2を3.5Ghzで、RAM 2400を2666Mhzに、10%程度OCしてる状態で常用してます(まずは、電圧イジらず、周波数だけ変更)

これくらいでは、温度変化もほとんど変わらず、常用OKです。

(;^ω^)リテールクーラーだし

前PC(DDR3)では、メモリのOCはちょっとでもイジると不安定になってたので、結局OCできなかったんですが、DDR4はOCしやすいとか?

メモリは、スタンダードなこれ。決してOCモデルでは無い。

RAM:TEAM TED48G2400C16BK 4GBx2

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今気付いたんですが、アイドル状態でも周波数が落ちてない・・。

Ryzenでは、OCのやり方によって、エコ機能の有無にも影響があるようです。

AMD OCでは無く、マザボ側(ASRock)でOCをやってみると、低負荷時は周波数が落ちてくれます。

※電源オプション(バランス)や、Cool n Quietは確認済み

なんだか色々ありそうです。

(;・∀・)

【PC】Skylake諦めて4670Kで初めてのOC

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最新のSkylakeで1台組む予定でしたが、なにやらスペックも10%向上する程度なワケで。

今年はAMDのZenやらも控えてるし・・

(;^ω^)

もうちょっと現行PCに頑張ってもらおうと、OCを初めて試みました(定格使用1年半程度)

PC自作歴はかなり長いんですが、OCは無縁で、完全に定格派でした。

そういや、Z87&i5-4670K(ロックフリー)を使っているので、OCして様子を見てみようと思ったワケです。

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GIGABYTEのマザボで、OCしてナンボという製品なので・・。

超カンタンにOCできる項目があります。

まずは、「20%」にしてみます。

俺ぇ~、壊れても知らんけど、いいんっすか?」的なメッセージが表示されるかと恐れおののいていたのですが、あまりに呆気無く、選んだだけという簡単さ・・。

既に定格倍率34を超えた、36という数字が。

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各項目を設定できる画面に・・。

4.3Ghz」の文字が・・。

ま、マジっすか。TBoost時の数字だとしても、最新の6700K(4.4Ghz)に匹敵する数字じゃないですか。

(;´Д`)

んでは、早速ベンチをして計測します。余計なソフトを落として、10分放ったらかして完全アイドルを確認しての計測です。

キャプチャ

こちらが、OC前の数字です(HDDは関係無いので途中で止めてます)

i5-4670K定格

定格:3.6Ghz(TB:3.8Ghz)


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こちらが、OC20%後の数字です。

この跳ね上がり様は素晴らしい。i5をi7にクラスアップした程の数字です。

実際、実コア数は、i5、i7共に同じ4コアですので、間違っても無い事でしょう。

メモリが倍近く速くなってるのは、良く分かりませんけども。

マザボの機能で負荷時だけBCLK(100Mhz→?)を上げてるとか?遅いメモリ混合なので、考えづらいんですけども。

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OCしても、実際に本当に速くなったのか実体験で分からないもんなので、やっぱ数字で見たい。

タスクスケジューラーを見れば、そこに見たことも無い数字が・・。

(;・∀・) 4.3Ghz・・

i5-4670Kですよ。これ

ほほ・・これが、Skylake i7-6700Kの速度ですか・・そうですか。OCサマサマです。

OC20%後アイドル+通常使用状態では、CPU温度も消費電力も、ほぼ変わらずです。これは安心。

ただ、高負荷時では、CPU温度が急激に上がり、ファン回転数が上がります。今までPCゲームなど高負荷を掛け続けた事はありましたが、回転数が上がるのは、初めての事だったので、わりかし焦った。

しばらく様子を見て、OC10%にするか、空冷を見直すなど必要でしょう。

こうも手軽にOCできるとは思ってもいなかったので面食らいました。

マザボの機能で手軽に実施しましたが、マニアなら電圧を極限までイジったり、メモリやグラボの方にまで触手を伸ばすのでしょうw

新しく組むのでは無く、こうやって、製品寿命を伸ばすという手法が使えるOC。奥が深そう。

追記:

軽くPCゲーム数本試してみましたが、ベンチマークよりも負荷が高いはずもなく・・まったく問題無しでした。

しばらくプレーしてると、あのケイ素シリコンの香りが漂いはじめるので、これまでに無い高熱なのは確かのようです。

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Skylake対応マザボ(H110/H170/B150/Z170)の標準BIOSでは、「K無し」CPUではOCは出来なくなってしまってるようですが。

※当たり前な話ですけども

マザボメーカーが裏で、OC可能なBIOSを配布しはじめてるようです。

(;^ω^)

「K無し」では、私がやったような簡単な「倍率OC」ではなく、「BCLKのOC」となるので、若干難易度が上がります(こっちの方が昔からのOC方法ですけどもね)

CPU周辺ベースクロックが100Mhzなので、これを、120%とかに変更して、マザボ全体を加速化させるという手法です。

なので、CPUだけでなく、メモリや周辺チップにまで影響が及ぶので、リスキーという話。

だが・・しかし、メーカーが歴然とOC機能を載せてるワケで・・、ユーザーが注意するのは、「より高速なメモリを積む」という事くらいでしょうか。

まだ、ネットには情報が無いんですが、Celeron G3900 (5千円)やPentium G4400(7千円)などの安価なCPUでも、4.0Ghz超えられるはず。

ネットを徘徊した感じでは、全てのCPUで、4.5Ghzまでは普通に狙えるようです(もちろん安定動作で通常使用OKで)

Skylake対応製品

追記:

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あれから、しばらくOC20%状態(4.3Ghz)状態で常用してますが、まったくもって安定してます。

定格だと、最大でもブースト状態で3.6Ghzです。

体感的に速くなった印象を最も受けたのが、PCゲームでしょうか。

明らかに処理落ちしていた場面が、スムーズになりました。

この状態で、CPU温度は、+10℃程度、電力は+40W程度です。ベンチマークではなく、PCゲーム起動中の数字です(StarCraft2)

室温17℃で、CPU50℃なので、夏場では厳しいか(;^ω^)むむ・・

ベンチマーク厨でなくとも、1段階上のクラススペックを試せるOCは確かに凄い。