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【PC】ややこしいオフィスの簡単理解@Office正規

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調べても、イマイチ理解できないマイクロソフト社のオフィスですが・・、注意点も含めて簡単に理解できるよう記事にしてみました。

また、現在、手っ取り早く一番「安く」利用する方法なども。

大きく2種類ある

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昔から存在する、買い切りの永続版(パッケージ版)と、月極払い(サブスクリプション版)の2種類になります。

それぞれ、特徴があるので、用途や予算に合わせて選ぶ必要があります。

ちなみに、Office2019を利用するためには、Windows10が必要です。

Windows10のライセンスは、パソコンに紐付くパターンがありますが、現行オフィスの場合は、ユーザー(アカウント)に紐付きます。例外はありません。

つまり、パソコンを買い替えても、ライセンスを移行する事ができます。

永続版(パッケージ版)

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現在(2019/6)は、Office2019が最新の製品になります。これを購入するという形。

2種類で、価格は3万円を超えます。大きい出費ですよね。

Office Personal 2019(Excel/Word/Outlook)

Office Home & Business 2019(上記にPowerPoint)

Office Professional 2019(さらにAccess/Publisher)

オフィスカード版(永続版)※ダウンロード版もあり

一度買えば、ずーと利用し続けられますが、いつかはサポートが切れて、更新がされなくなります。

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ちなみに、ExcelやWord、Outlookなどのソフトは、単体でも購入する事ができます。およそ15000円程度。

単体カード版(永続版)※ダウンロード版もあり

Excelしか利用しない場合など、単体購入も視野に入れるとお得です。

1ユーザー(アカウント)に紐付いて、2台まで同時に利用できます。

月極版(サブスクリプション版)

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ややこしい原因が、こちらのOffice365(月極)です。

今、Officeを利用するなら、こちらの方がスタンダートになりつつあります。いつでも、解約できます。

Excel/Word/Outlook/PowerPoint/Access/Publisherの6本の最新版ソフトが利用できます(Access/PublisherはWindowsのみ)

ソフトが利用できるOffice365のプランは、3種類。最後のは例外。

Office365 Solo(オフィス/クラウド/Skype1時間)

Office365 Business(オフィスだけ)

Office365 Business Premium(オフィス/クラウド/全部乗せ)

Office365 Business Essentials(※クラウドだけ)

1ヶ月およそ1000円弱、年間契約のカード販売もあります。

※ライセンス管理の都合上、ネット接続が必要

1ユーザー(アカウント)に紐付いて、5台まで同時に利用できます。インストール自体は、無制限に可能です。

最も安く利用するには?

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最も安いのは、Office365 Business(900円/月)になりますが、若干の条件があります(クラウドサービスなんて、不要でしょ?)

3年後を見越すなら、パッケージ版(約32000円)も視野に入りますが、その頃には最新版が出てるでしょう。

※900円 x 36 = 32400円

その条件とは、Office365 Businessは、あくまで法人向けという性格上、マイクロソフトアカウントを別に作らなければなりません(もちろん、個人でも購入可能、規約違反では無い)

ユーザーではなく、企業格としてのアカウントという扱いになるようです(このアカウントに、ユーザーがぶら下がるイメージ)

なので、個人だと、アカウントが増えて管理がややこしくなってしまうかもしれません。これが条件。

とりあえず無料体験してみる?

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クレジットカードの入力が必要ですが、1ヶ月無料で利用する事ができます。

更新しないように設定すれば、お金は掛からず利用できるので、まずは、1ヶ月様子を見るというのもアリです。

お名前ドットコムの安価オフィス

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オフィスの卸販売を始めたのでしょうか?

昨年ぐらいから、お名前ドットコムでも、Office365を販売しています。

若干の怪しさを感じてしまいますが・・、正規のオフィスで、価格も若干安いです(180円とかのレベル)

但し、ここで販売されてるのは、Office365 Business限定です。

重要なのは、価格というよりも、支払い方法なんです。

銀行振り込みやコンビニなどが利用できるのは大きい。但し、最低利用期間が3ヶ月(+初月)なので、4ヶ月分(3600円)から始められる。

Office365支払い方法

月払いの場合は、クレジットカード限定となります。

その他の支払いをしたい場合は、年間契約のカードを購入する事になります。

※たまにセールを行いますが、安くても1万円程度。極稀にキャッシュバックキャンペーンもある

※お名前ドットコムなら、他の支払い方法が可能

フリマやオークションの出品物は?

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オークションやフリマサイトなどで、凄い安価で販売されています。1000円以下だなんて、とても魅力です。

はたして、これらは何なんでしょうか?

よーく文面を見ると、分かるものもあるのですが、これらは詐欺です。なぜ、放置されてるのでしょうか。

Office365永久版とか存在しませんからねw

Office365などは、ユーザー(アカウント)に紐付いて管理されています。

販売後に、ID/パスワードを送付した数日後、この紐付けを解除してるのではないかと推測してます。

もしくは、Office365の無料体験(1ヶ月)を申請して、それを送付してるとか・・ね。

Office365は、期限が切れても、普通に起動できるので、気付かない人も多いのかもしれません(機能制限モードになる)

Office365更新しないとどーなる?

「サブスクリプションの有効期限が切れています」というメッセージが表示されます。

更新手続きさえすれば、インストールなどの手間無く、引き続き利用する事ができます。

このOffice365のライセンス認証は、30日に一度行われているようで、このタイミングで、ネット接続が無いと上記のメッセージが表示されてしまいます。

メッセージが表示されたからといって、オフィスが利用できなくなる訳ではなさそうですが・・(ネット上の記事)

ネット接続不良を見越しての猶予期間が設定されているだけだと思うので、少し先になれば、機能制限モード(編集不可)に移行するのではないかと思います。

機能制限モードに移行したとしても、オフィス自体は利用できます。編集が出来ないだけで、表示や印刷はできるそうです。

つまり、ビューアーとしてなら、そのまま継続できる。

※Excel viewer(無料)が配布終了したのも、これが原因?

余談:Office Premium

既に扱いは終了したので、目にすることも無いですが、パソコンに紐付くという「Office Premium」という永続版が、パソコンに付属してました。

あくまで永続版なので、その内、サポートも終了して収束する事でしょう。

パソコンに紐付いてるので、ライセンスの移行も不可能です。

【pc】無料オフィスのLibreOffice6.0登場!

sc20180627123504オープンでフリーなオフィススイートのLibreOfficeが6.0とメジャーバージョンアップです。

LibreOffice

私も長い間常用しており、非常にお世話になってます。

本当にMS Officeは不要なんですよね(Excel/Word風の互換)

※PowerPoint/Access風は非互換

※VBA/マクロは非互換、ベクター系画像ツール有り

文書のやり取りで不都合を感じた事はたまーにある位です(自分は、ほとんど印刷関連で、対処可能なレベル)

※対処できない場合は、ExileViewerとか使う

ちなみに、Microsoft Office2016は、34000円です(2ライセンス)

まだ、さらっとしかイジってませんけども、いくつかUI系でも微妙な違いを感じます。

(;´∀`)

機能追加・変更リスト

バグ修正リスト

Windowsだけでなく、MacOSやLinux版もあるので、組織内文書の流通性も確保できます。

お金が有り余って仕方ない方は、ぜひとも、寄付してください(PayPal)

(;^ω^)今見たらBitCoinでも寄付できるらしいw

【PC】遂にサポート終了したOffice2007と対策

sc20171030162537今月の2017/10/10で、遂にオフィス2007のサポートが完全終了しました。

まだ、使ってる方多いんじゃないでしょうか。

(;^ω^)

上写真のこのロゴですよ。

もちろん、そのまま使い続けても良いですが、今後見つかったウィルスなどへの対処がされなくなるので、仕事で使う場合はちょっとリスクが付きまといます。

sc20171030162907・・というか、私は未だに、「オフィス2003」がPCに入ってますよw

(;´∀`)

貰ったExcelファイルを見るため消せずに置いてあるんですが・・。

(ほぼ完全互換の)オープンソースのLibreOfficeで不都合を感じた事が無い(凄い優秀です)ので、もうそろそろお役御免でも良いかもしれない。

マクロや印刷でどうしても、不具合がある場合は、純正で無料の「Excel Viewer」がオススメです。もちろん、編集は出来ませんが、印刷や表示だけが目的だった場合はこれだけで十分です。

sc20171030164532それでも不安な方は、現行のオフィスの導入を考えないといけません。

現行のオフィスは、「Office2016」というものになります。

いつもの3種の神器が入って3万円くらいです。

マイクロソフトでは、これの他、「Office365」というものを強く進めてます。

これは、約1000円/月で課金するような感じで、オフィスを利用する事になります。

常に新しいバージョンで、(ほぼ)全部のオフィスのソフトが使えるというもの。

sc20171030165517毎回新しいオフィスを購入するなら、こちらの方が安くなりますが、毎月黙って課金されるという、気持ち悪さもあります(解約はいつでも出来る)

とりあえず1年だけOffice365を購入するという感じで利用するのがいいかもしれない。

これだと12000円だけの出費でよい(Amazonでは11581円。10/30現在)

1ライセンスで、2台までインストールできる(さらにスマホアプリも2台まで追加できる)

プロフェッショナルだけの特典だった「Access」も入ってるんですよね。一部の方には歓喜でしょうw

ちなみに、NTTでもオフィスを月300円位!?で提供してますが、あれはブラウザ上で使う簡易なモノです(クラウド)