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【PC】お名前COMのオフィスを契約してみた

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こんなCMを見たことがあるかと思います。

オフィスのサブスクリプションのOffice365 Solo/Business

今現在では、マイクロソフト公式からと、このお名前ドットコムのオフィスのサブスクリプション契約があり、ここが最も安価に始められるし、支払い方法が自由なのが利点。

※とはいえ百円のレベル

私は、完全にLibreOffice移行組なのですが、ExcelやWordの受け渡しでは問題はナッシング、だが・・

Accessだけは、どうにもならない・・。

(;´Д`)あぅ・・

まずは、契約してみて様子を伺ってみたい。

お名前.com Officeクラウド

最初に注意すべきは、あくまで「Business」プランなので、企業での利用を想定してます。つまり、普段のマイクロソフトアカウントに紐付ける事は出来ません。

また、最低利用期間が、初月含めて4ヶ月です。

ここから、「申し込む」で、お名前.comにアカウントを作成させられます。ドメインやらレンタルサーバーやらの文字が踊ります、初心者さんには、謎ワードが多すぎて混乱するでしょう。

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Businessプランの種類を選びます。・・が、個人さんなら、900円のプラン一択です。SharePointとかに興味があるなら別ですが・・

※Sharepoint:企業内で利用するグループウェア的なもの

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支払い回数を選びます。1ヶ月単位から支払いできます。私は、これを選びましたが、コンビニ払い(165円)、銀行送金での送金手数料分が余分に掛かります。

6ヶ月払い辺りが一番コスパ良いかもしれません。

すると、メールでお支払いに関するメールが届きます(私の場合、登録後30分位掛かりました)

コンビニなら、店頭端末から番号入れて、レジで払う感じになります。

990円+コンビニ手数料165円で、1155円。

コンビニ払いから、2時間後位で「サービス設定完了」のメールが届きました。PM18過ぎていたのですが、自動なのか、残業スタッフが居るのか。

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お名前.com Naviという管理画面を開きます。ここのOffice365のページを選択すると、「初期管理者アカウント」「初期パスワード」が発行されているのでメモ。

後はリンク先から、マイクロソフトに飛んで、オフィスをインストールするだけです。

オフィスをインストールするだけは、誰でも無料で出来ますので、肝心なのが、アカウントとの紐付け(サインイン)です。

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画面上に案内が出ますが、先程の初期管理者アカウント」「初期パスワード」を入力して、紐付けます。

※紐付けなくても、1週間程度は使える

注意なのが、ここで間違いなく入力しても、認証されるまで時間が掛かりますので、気になりますが放置します。

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マイクロソフトのマイアカウントのページでも、「検出されたインストール数」も、反映に時間が掛かるようです。

お名前ドットコムで提供されている、Office365Business版なので、実際に利用しているマイクロソフトアカウントではなく、別アカウントなのが、とても気持ち悪いのですが、これを考慮すれば、一番安価に始められるオフィスであるのは事実です。

個人用途で用意されているのが、このOffice365 Solo、1年契約になってしまいますが、約11000~12000円(家電量販店で、厚紙形状のもので売ってるのがこれ)

Businessと何が違うの?と思ってしまうが、ほとんど一緒で、Skypeの無料通話や、クラウドストレージ(1TB)が利用できるのが違う。

Amazonの年末やビッグセールで、恒例で、安くなるので、それを狙っても良いですね(9000円くらい)

Excelしか使わねぇ!!という方なら、いっそ、Excelだけ購入するというのもアリですよ。15000円で一生使える。

【PC】ややこしいオフィスの簡単理解@Office正規

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調べても、イマイチ理解できないマイクロソフト社のオフィスですが・・、注意点も含めて簡単に理解できるよう記事にしてみました。

また、現在、手っ取り早く一番「安く」利用する方法なども。

大きく2種類ある

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昔から存在する、買い切りの永続版(パッケージ版)と、月極払い(サブスクリプション版)の2種類になります。

それぞれ、特徴があるので、用途や予算に合わせて選ぶ必要があります。

ちなみに、Office2019を利用するためには、Windows10が必要です。

Windows10のライセンスは、パソコンに紐付くパターンがありますが、現行オフィスの場合は、ユーザー(アカウント)に紐付きます。例外はありません。

つまり、パソコンを買い替えても、ライセンスを移行する事ができます。

永続版(パッケージ版)

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現在(2019/6)は、Office2019が最新の製品になります。これを購入するという形。

2種類で、価格は3万円を超えます。大きい出費ですよね。

Office Personal 2019(Excel/Word/Outlook)

Office Home & Business 2019(上記にPowerPoint)

Office Professional 2019(さらにAccess/Publisher)

オフィスカード版(永続版)※ダウンロード版もあり

一度買えば、ずーと利用し続けられますが、いつかはサポートが切れて、更新がされなくなります。

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ちなみに、ExcelやWord、Outlookなどのソフトは、単体でも購入する事ができます。およそ15000円程度。

単体カード版(永続版)※ダウンロード版もあり

Excelしか利用しない場合など、単体購入も視野に入れるとお得です。

1ユーザー(アカウント)に紐付いて、2台まで同時に利用できます。

月極版(サブスクリプション版)

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ややこしい原因が、こちらのOffice365(月極)です。

今、Officeを利用するなら、こちらの方がスタンダートになりつつあります。いつでも、解約できます。

Excel/Word/Outlook/PowerPoint/Access/Publisherの6本の最新版ソフトが利用できます(Access/PublisherはWindowsのみ)

ソフトが利用できるOffice365のプランは、3種類。最後のは例外。

Office365 Solo(オフィス/クラウド/Skype1時間)

Office365 Business(オフィスだけ)

Office365 Business Premium(オフィス/クラウド/全部乗せ)

Office365 Business Essentials(※クラウドだけ)

1ヶ月およそ1000円弱、年間契約のカード販売もあります。

※ライセンス管理の都合上、ネット接続が必要

1ユーザー(アカウント)に紐付いて、5台まで同時に利用できます。インストール自体は、無制限に可能です。

最も安く利用するには?

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最も安いのは、Office365 Business(900円/月)になりますが、若干の条件があります(クラウドサービスなんて、不要でしょ?)

3年後を見越すなら、パッケージ版(約32000円)も視野に入りますが、その頃には最新版が出てるでしょう。

※900円 x 36 = 32400円

その条件とは、Office365 Businessは、あくまで法人向けという性格上、マイクロソフトアカウントを別に作らなければなりません(もちろん、個人でも購入可能、規約違反では無い)

ユーザーではなく、企業格としてのアカウントという扱いになるようです(このアカウントに、ユーザーがぶら下がるイメージ)

なので、個人だと、アカウントが増えて管理がややこしくなってしまうかもしれません。これが条件。

とりあえず無料体験してみる?

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クレジットカードの入力が必要ですが、1ヶ月無料で利用する事ができます。

更新しないように設定すれば、お金は掛からず利用できるので、まずは、1ヶ月様子を見るというのもアリです。

お名前ドットコムの安価オフィス

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オフィスの卸販売を始めたのでしょうか?

昨年ぐらいから、お名前ドットコムでも、Office365を販売しています。

若干の怪しさを感じてしまいますが・・、正規のオフィスで、価格も若干安いです(180円とかのレベル)

但し、ここで販売されてるのは、Office365 Business限定です。

重要なのは、価格というよりも、支払い方法なんです。

銀行振り込みやコンビニなどが利用できるのは大きい。但し、最低利用期間が3ヶ月(+初月)なので、4ヶ月分(3600円)から始められる。

Office365支払い方法

月払いの場合は、クレジットカード限定となります。

その他の支払いをしたい場合は、年間契約のカードを購入する事になります。

※たまにセールを行いますが、安くても1万円程度。極稀にキャッシュバックキャンペーンもある

※お名前ドットコムなら、他の支払い方法が可能

フリマやオークションの出品物は?

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オークションやフリマサイトなどで、凄い安価で販売されています。1000円以下だなんて、とても魅力です。

はたして、これらは何なんでしょうか?

よーく文面を見ると、分かるものもあるのですが、これらは詐欺です。なぜ、放置されてるのでしょうか。

Office365永久版とか存在しませんからねw

Office365などは、ユーザー(アカウント)に紐付いて管理されています。

販売後に、ID/パスワードを送付した数日後、この紐付けを解除してるのではないかと推測してます。

もしくは、Office365の無料体験(1ヶ月)を申請して、それを送付してるとか・・ね。

Office365は、期限が切れても、普通に起動できるので、気付かない人も多いのかもしれません(機能制限モードになる)

Office365更新しないとどーなる?

「サブスクリプションの有効期限が切れています」というメッセージが表示されます。

更新手続きさえすれば、インストールなどの手間無く、引き続き利用する事ができます。

このOffice365のライセンス認証は、30日に一度行われているようで、このタイミングで、ネット接続が無いと上記のメッセージが表示されてしまいます。

メッセージが表示されたからといって、オフィスが利用できなくなる訳ではなさそうですが・・(ネット上の記事)

ネット接続不良を見越しての猶予期間が設定されているだけだと思うので、少し先になれば、機能制限モード(編集不可)に移行するのではないかと思います。

機能制限モードに移行したとしても、オフィス自体は利用できます。編集が出来ないだけで、表示や印刷はできるそうです。

つまり、ビューアーとしてなら、そのまま継続できる。

※Excel viewer(無料)が配布終了したのも、これが原因?

余談:Office Premium

既に扱いは終了したので、目にすることも無いですが、パソコンに紐付くという「Office Premium」という永続版が、パソコンに付属してました。

あくまで永続版なので、その内、サポートも終了して収束する事でしょう。

パソコンに紐付いてるので、ライセンスの移行も不可能です。

【pc】無料オフィスのLibreOffice6.0登場!

sc20180627123504オープンでフリーなオフィススイートのLibreOfficeが6.0とメジャーバージョンアップです。

LibreOffice

私も長い間常用しており、非常にお世話になってます。

本当にMS Officeは不要なんですよね(Excel/Word風の互換)

※PowerPoint/Access風は非互換

※VBA/マクロは非互換、ベクター系画像ツール有り

文書のやり取りで不都合を感じた事はたまーにある位です(自分は、ほとんど印刷関連で、対処可能なレベル)

※対処できない場合は、ExileViewerとか使う

ちなみに、Microsoft Office2016は、34000円です(2ライセンス)

まだ、さらっとしかイジってませんけども、いくつかUI系でも微妙な違いを感じます。

(;´∀`)

機能追加・変更リスト

バグ修正リスト

Windowsだけでなく、MacOSやLinux版もあるので、組織内文書の流通性も確保できます。

お金が有り余って仕方ない方は、ぜひとも、寄付してください(PayPal)

(;^ω^)今見たらBitCoinでも寄付できるらしいw