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【lot】やっとラズパイ3の国内在庫が潤沢に!

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先月の発売から速攻売り切れ状態でしたが、在庫が潤沢に確保されたようです。

Raspberry Pi2を所有していた場合、これといって利点はあまーり無いのですが、20%向上+無線LAN&BT搭載に魅力があれば、ゲットでしょう。

USB(5V)で2.5A出力は必要だそうです。そんな製品見たことないけど(;^ω^)2A出せれば、まずOKだと思う。

国内小売代理店のKSYでは、5670円(送料無料)です。

Linuxカーネルの新版で、公式にラズパイ用のモジュールも追加され、より高速に動作するようになりました。

公式案内にもありましたが、古いXWindow(GUIシステム)に変わるWaylandに変更された?かもしれません。つまりラズパイでグリグリとデスクトップが使えるワケです(GUI使ってないので個人的に調べてない)

https://raspberry-pi.ksyic.com/

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私も活用してますが、ソーラーパネルで、モバイルバッテリーに蓄電しておいて・・。

夜間は、バッテリー駆動でラズパイを動かす・・なんて事ができるワケですよ。

超エコです。

Aukey ソーラーパネル ソーラーチャージャー デュアル 14W 折り畳み式 USB ポート (現在:3999円)

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Amazonで一番人気のAnkerのモバイルバッテリー。

20100mAhの超大容量で、4.8Aまで出力可能で、私はこれ2個持ってますw 2万mAですよ!

Anker PowerCore 20100 (20100mAh 2ポート 超大容量 モバイルバッテリー パナソニック製セル搭載) iPhone / iPad / Xperia / Galaxy / Android各種他対応 マット仕上げ トラベルポーチ付属【PowerIQ & VoltageBoost搭載】 (ホワイト)

【lot】世界で大ヒットRaspberryPi日本の価格は適正なのか?

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先日、ラズパイ3が突然発売されて、話題に事欠かない、超小型&低価格なワンボードPCのラズパイ

私も初代とラズパイ2の2台所有しており、自宅サーバとして24H稼働中です。

ラズパイ3は現在でも在庫切れ中で、500円で購入できるというラズパイゼロは、お目に掛かった事すらありません。

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このRaspberry Pi Zeroは5ドル(約600円)という破格のお値段で、なんと私も所有してるラズパイ初代よりも、高性能という。

(;^ω^)

これで、ウェブも見れて、文書作成だって出来てしまう。

ほんとに馬鹿げた時代になりました・・。

ちなみに、このZero、日本Amazonで販売されてますが、「価格1万円」というあからさまにボッタクリ状態。

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日本では小売として、KSYが公式な所となってますが、どうにも、ボッてねぇ?と勘ぐってしまいます。

私はここで2台とも購入しましたけどもね。

んでは、海外のショップと比較してみましょう。

  KSY(日) Element14(英) Think Allied(米) MODMYPI(英)
ラズパイ3 5670円 30.08GBP
≒4650円
35USD
≒3815円
29.99GBP
≒4650円

※小売価格、1ポンド=155円(2016/4/13現在)1米ドル=109円(2016/4/13現在)

ちなみに、米Amazonでは、42ドル(≒4578円)でした。

まぁ・・高いのは当然です。輸送費、為替諸費用など掛かりますもんね。

総じて、現段階では1000円+α程度乗ってると見ていいようです。為替の影響か、本家イギリスよりもアメリカで購入した方が安いようです。

ただ、いま現在、為替が凄い動いてるので、今よりも円高に触れればもっと安く手に入れる事ができます。現在108-109円

個人輸入だと、クレカ手数料や輸送費、各国の税金等だけで数千円飛んじゃうので、黙ってKSYで購入するのがベストなんですけどもね。

また、秋葉原などではお店が独自で輸入販売してる所があるので、近くの方は探してみるのもアリでしょう。羨ましい・・

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色々探してみましたが、ラズパイZeroは、海外でも在庫ゼロ状態です。

500円だもんねぇ・・。ラズパイのスペックとはいえ、クラスタサーバ構築して計算させれば、スパコン並になるワケだしwそっか?

Raspberry Pi

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現行パソコンの上位CPUのSkylake i7-6700Kは、現在4万円です。

ラズパイZeroが66個買えますよ。

6700Kは論理で8コア

ラズパイZeroは、4コア×66個で、264コアです。33倍!

さて・・・、どっちが速い!!m9( ゚д゚)ww

【LOT】遂に販売解禁!!RaspberryPi3急げッ!!!

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(悪名高い天下り団体の)技適の審査を終え、やっと、ラズパイ3の発売が開始されました。

3/23からの発送なので、注意。

まだ、在庫は150と書かれてます。

多分、すぐ売り切れになっちゃうんではないかと思います。

KSY(国内正規) https://raspberry-pi.ksyic.com/

ラズパイ2に比べ、20%程度の速度アップ、無線LAN/Bluetooth内蔵と、

まぁ・・ラズパイ2を所有してたら、言うほど魅力は少ないですけども。私もその1人。

それよりも、RaspberryPi Zeroが欲しいんだけども・・ねぇ(本家のイギリスでも在庫ゼロ状態だもんな)

【pc】RaspberryPi3が登場ぉ!詳しいスペック

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500円ラズパイのZeroもそうでしたが、なんでか突然登場するんですよね・・。

(;^ω^)

前情報とかで、焦らしプレーが欲しい訳ですよw

まだ、Zeroがまったく店頭に並んでない状況で、ラズパイ3が、日本国の技適認証が終わり次第、販売が開始されるとの事です。

※技適とか、悪しき団体は早く解体しましょう。これ天下り先です

sc20160302152023CPU速度アップ(初代の10倍、パイ2の50%アップ)、Wifi&Bluetooth搭載が主な変更点。なので、5V2.5Aの電気食いとの事、そんなACDCアダプタはそうそう無いですよぉ。・・

まぁ・・でも、2Aで普通に動くでしょう。いくつかの記事では、実測1.8A程度との事です。

  RasPi-B+ RasPi2-B RasPi3-B
発売日 2014/7/14 2015/2/2 2016/2/29
SoC BCM2835 BCM2836 BCM2837
CPU ARM11
1core
700Mhz
Cortex A7
4core
900Mhz
Cortex A53
4core
1.2Ghz
64bit対応
RAM 512MB 1GB DDR2
1GB
VIDEO 250Mhz 250Mhz 2Core
400Mhz
3D
300Mhz
I/O Ethernet
HDMI
RCA&audio
4USB
microSD
40GPIO
DSI

Wifi
11bgn
Bluetooth
4.1
価格
(KSY国内)
3510円(税込) 5292円(税・送料込) 5400円(税・送料込)

ちなみにZeroのスペック(ベンチ)は、パイ2と(ほぼ)同等です。

我が家では、初代とパイ2の2台が24時間稼働中ですが、Zeroにすら敵わない初代は、もう要らない子になりそう。

(´・ω・`) 電子工作用に転職すっか、初代よ

既に個人輸入して手に入れてる人もいるでしょうが、日本国内ではKSYが小売販売してます。

為替が円高に動いてますので、お店によっては、仕入れタイミングでもっと安価になる可能性もあります。

友人知人にイギリスに出張する人とかいたら、ぜひ頼んでおきましょう。35ドルなので、4000円以下でゲットできます。

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やはり、これもスマホの流行のおかげでしょう、チップの小型化や量産で、馬鹿みたいな価格で手に入るようになった訳です。

ただ、ラズパイの周辺機器やケースの値段に納得できない・・ですよね。

これだけ安ければ、確かに、途上国でもコンピュータに触れる事が容易です。Linux限定ですが。

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もし、子供がマイクラやりたい!などとヌカしてきたら、ぜひラズパイを買い与えていただきたい。

ラズパイには、MineCraftが無料で付いてくるんですよ。

そのまま、理系に強くなるよう仕向ける事ができます。

そばに電子工作キットも置けばよろしw

【パイ】RaspberryPi2用Windows10 Lot-Coreの記事とか

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マイクロソフトのサイト上にいくらか記事がありました。

ラズパイにWindows!?とか、驚きのニュースで沸かせましたけんども・・。

ラズパイって、RISC-CPUな訳でして、大量にあるWindowsのソフトはほとんど動かない訳です。

ブラウザ開いて、「動いたよぉぉぉ!」程度で飽きるんでは・・と推測してます。

でも、可能性が広がる訳でもあって、この記事にも書かれてる通り、使い慣れたVisualStudioで、いままで遠い世界だった、電子工作と連携したソフト開発とかできるようです。

開発者なら胸熱です。Linuxってだけでも、壁になりますからね。

Windows10 loT Coreのプレビュー版インストール手順

http://ms-iot.github.io/content/GetStarted.htm

【pc】いつの間にか登場してた新ラズパイA+

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2014/11に発表してたみたいでしたw

モデルB+に続いて、モデルAにも後継が登場したようです。

GPIOピン数はタイプB+と同等、USBやLAN無し、RAM容量などの部分は、以前と同じです。

驚くべきは、100mA/5V以下で、まっとうに動作するコンピュータなところ。実に消費電力、0.5Wですよヽ(;゚д゚)ノ !!

sc20150106212939そんなパソコンが、約2500円以下で手に入っちゃいます。

さすがに、Windowsは動かないけどね。

  Type A+ Type B+
価格 $20 $35
価格(国内) 2620円付近
※為替により変動
Amazon (送料込)
3940円付近
※為替により変動
Amazon (送料込)
USBポート 1 4
出力計1.2Aまでだが、2A電源入力なら1.5Aまでいけるようです(噂)
RAM 256MB 512MB
LAN 無し 10/100Mbps x1
サイズ 65mm x 65mm 85mm x 56mm
CPU 700Mhz (BCM2835)
1 Core
※オーバークロック化だが、ほとんど変わらず
GPU 2 Core (VideoCore IV)
電源 Micro USB (5V)
ビデオ入力 CSIカメラ用
GPIOピン 40ピン
SDカード MicroSDスロット
オーディオ出力 3.5mm x1
※RCAビデオ出力兼
※以前のモデルよりも、低ノイズ化
ビデオ出力 HDMI
3.5mm
※オーディオ出力兼
※GPIOからも出力有り
固定用穴 →(位置は同じ)
消費電力
(アイドル)
90mA / 5V 200mA / 5V
※従来 310mA
消費電力
(最大)
110mA/ 5V 240mA / 5V
※従来 360mA

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私の部屋で24H稼働中のRaspberry Pi タイプB(以前のモデル)はこちら。

一度も不安定になる事なく稼働し続けてます。

今は、ソーラーパネルで発電したバッテリーから給電して動作してるので、完全無欠の地球に優しいコンピュータです。

Windowsバックアップ、ファイルサーバ、監視カメラ、時報など色々動作させてます(ストレージは120GBのSSDを接続)

新モデルの方が、確実にスペックアップしてるわ、消費電力が低いわで。。(;^ω^)移行しようかな。

Type-Aもかなり魅力的ですが、ネットワークが使えないスタンドアローンとなるので、用途はかなり限られますね。制御系コンピュータとして考えても、夢の様なコンピュータです。$20だしw

追記:

Raspberry Pi B+での話ですが、USBの電流合計が0.6A(600mA)に制限されているようで、これを撤廃して、最高1.2Aにする事ができるようです。

以下のサイトに設定方法が書かれてます。

http://www.mugbot.com/2014/08/19/raspberry-pi-model-b-%E3%81%AEusb%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E9%9B%BB%E5%8A%9B%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97/

ただ、注意すべきは、OS起動後に1.2Aとなるので、電源投入後は0.6A制限が生きてます。よって、最悪は故障となる可能性があるので、なんとも厳しいかもしれない。

【監視】RaspberryPiのMotion監視の定期削除

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ラズパイによるMotion監視(画像検知)をずっと行ってます。

完全・完璧に安定しております。業務用途でも全然問題ナッシングですよ。

まぁ、ほとんど俺の入室・退室に反応してるんですけどもね。

普段から防犯意識を持っておいて、憂い無しです。

んで、このMotionによるファイル数が尋常ではありません。6000ファイルとか。

気になった時に手作業で削除してましたが・・・

cronで定期的に古いやつ削除すりゃいいじゃね?・・と(;^ω^)

早速、crontab -eで、俺的に使い難いと定評のnanoで編集します。

0 5 1 * * find /mnt/share/motion/ -name ‘*.swf’ -mtime +30 -delete

これで、毎月1日の朝5時に、1ヶ月前のファイルをごそっと消してくれます。

USBにマウントしたSSDにSWF(動画)保存してるので、こんなです。

そういや、ログファイルとかの削除にもそのまま利用できますね。

【rpi】ラズパイの24H稼働状況とか

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設定が全て完了し、運用開始(6月)からほぼ2ヶ月を超えました。

24時間駆動で、一切停止はありませんでした。

USBの空冷ファン+ヒートシンクがあったとはいえ、今年の灼熱を無事越えました。

まったくもって、不安定な事なくサーバとして稼働してくれています。

設定や稼働サーバの詳細は以下の記事で(当ブログ内にいくつか記事有り)

【linux】ラズパイをサーバとして色々テストと覚書(゚∀゚)

ファイルサーバ、カメラ監視、Windows自動バックアップ、MPDサーバ、時報お知らせ、辺りが稼働してます(Debian)

何気に遊びで作った「時報」が便利で、なにか作業しながらでも時間が分かるのは良い。棒読みちゃんですけどねw

sc20140817180120また、アホみたいにファイルが生成される「カメラ監視」ですが、128GBのストレージが心配でたまに確認してますが、心配無用のようです。

ちゃんと監視してくれてますよ。実用に耐えられますよ。これ

また、Windowsでいうファイルバックアップ(ファイル履歴)も、勝手に自動でバックアップされてるようです。

万が一のPC不具合でも、安心です。

お気に入りで誠意稼働中のラズパイですが・・。

懸念といえば、消費電力でしょうか。

むろん、RaspberryPiは2W程度ですが、空冷ファン、スピーカー、カメラ、外部ストレージ、USBハブが動いてるので、10W程度は消費してる感じです(サーバとしては、凄い数字だけどもw)

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今考えてるのが、これですよ。

ソーラー発電によるサーバ駆動です。

電気やバッテリー等の知識が必要なので、いま急ピッチで勉強してる所。

このラズパイサーバを完全ソーラー化(10W)なら、1万円程度で実現できそうな感じ。DC/直流だけで組み上げられるので、ロスも少なく理想的な超省エネサーバになります。

【pc】遂にキタ(゚∀゚)!新RaspberryPi TypeB+

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な、なんと値段据え置きで、TypeBの新作”B+”が登場です。

35ドル(約3500円)

※日本の販売元次第です

公式サイトいわく、「Raspberry Pi2」では無いとの事。

MicroSDになり出っ張りも無くなる、USBが4ポートに(電源足りんのか?)、RCAとイヤホン端子が一緒に、オーディオ音質が向上?、GPIOが大幅に増えた。

それでいて、(なんでか)0.5~1Wも低電力になったようです。

CPU(BCM2835)やメモリ(512MB)は、変更無しとのようです。

http://www.raspberrypi.org/blog/#introducing-raspberry-pi-model-b-plus

写真をよーく見ると、まだ、変更点はあるようですよぉ(;´Д`)

「穴」です

以前は、対角線の2穴でしたが、B+では、四隅に4穴です。なので、自作ケースも作り直しとなりますな(端子の変更があるんで、結局作り直しですけど)

USBが4ポートに増えたのは歓迎すべきですが、そもそも電源が弱すぎという点は克服されているのか、非常に気になります。

あるニュース記事では、5V2A入力も可能と書かれてましたが、真意の程は分かりません(公式サイトにかかれて無い)

確かに、電源周辺(写真左下)のパターンが違います。

とっても欲しいぞ!(゚∀゚)私が所有してるのは、TypeB1台で、自宅サーバとして、立派に稼働してます。超安定で、超省エネPCです。

Raspberry Piは、英国と中国で製造されておりますが、中国で製造されると、必ずパチモンが出回りますww(チャイナ・リスク)

購入の際は、気をつけてください。

【音楽】ラズパイを音楽サーバ化してみる@MPD

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追記あり:

Raspberry Piの記事を見てみると、音楽サーバ化して利用されている方も多く、試してみたところ・・

(゚∀゚) おっこれは便利ッ!

MPD」というサーバを利用するもので、サーバ側が「ラジカセやコンポ」のように見えるシロモノです。

つまり、それをリモートで操作するというイメージです。

クライアントとして、Windows8(64bit)とAndroidで試しました。

思いの外簡単でした。敷居が低いので、手軽に構築可能です。

事前に、ラズパイには自宅サーバとして、「NAS・自動バックアップ(Winファイル履歴)・時報・WINS・カメラ監視」を構築済みです。負荷も問題無し(前記事参考)

現在のラズパイの状況は、USBハブ(セルフパワー)に、ラズパイ、SSD外付、カメラ、USBファンを接続してます。スピーカーは3W程度のもの。24時間稼働してます。ケースは自作(前記事参考)

MPDの導入

apt-get install mpd mpc

MPDと、一応クライアントのMPCも入れておきます。

vi /etc/mpd.conf ※設定ファイルを編集(3箇所)

port                            “6600”  ※ポートを指定
#bind_to_address                “localhost” ※外部からのアクセス可
mixer_type                      “software” ※音響タイプ指定

音楽ファイルを入れておくディレクトリは、デフォルトで、”/var/lib/mpd/music/”となるのですが、私の場合は外付HDDのものを利用するので、ここにリンクファイルを置きます。

ln -s (音楽ファイルのディレクトリ) /var/lib/mpd/music/

chown mpd -R /var/lib/mpd/music ※所有者をmpdユーザーに変更

後は、起動します。serviceコマンドが利用可能です。わずか、これだけです。簡単です。

service mpd start

クライアントから操作

それでは、クライアントからアクセスしてみます。

いきなり外部から接続してもOKでしょうが、一応、ローカルからテストします。先ほど同時にインストールした「MPC」です。

まず、音楽データベースを更新します。

mpc update ※音楽データベース更新(時間が掛かる)

後は、プレイリストを作成します。こうすると、全曲を追加します。

mpc ls|mpc add

後は、”mpc play”とするだけで、音が鳴るはずです。停止は、”mpc stop”となります。

主なコマンドは以下です。

mpc ls ※プレイリストの一覧

mpc add ※プレイリストに追加(”mpc ls|mpc add”で全曲追加)

mpc play/next/prev/pause/seek ※音楽再生の主な操作

mpc random/repeat ※ランダムやリピートON/OFF

mpc stats ※現在のステータス

mpc help ※ヘルプの表示

Windowsクライアントから操作

sc20140619130414なんだか検索しても、Windows8の情報が無いんですよね。

MPDクライアントは沢山あるらしいんですが、これと言ってスタンダードが無いようです。

Linuxで有名なGnomeの「GMPC」が安心かなと思いきや・・、リンク切れぇ・・のようで。

私は、一応、MPD公式で案内されてる「ARIO」というクライアントを利用する事にしました。

http://ario-player.sourceforge.net/download.php

このソフトは、GTK+で作られているので、事前にGTK+ランタイムが必要です。

http://sourceforge.jp/projects/sfnet_gtk-win/releases/

インストールし起動すると、「アシスタント」が起動しますが、なんでか入力する事ができません(;´Д`)

なので、適当に進めてください。画面が出てから、設定を行いましょう。・・とはいえ、MPDサーバのIPアドレスを入力するだけです。

もう既に、リストが表示されてるはずです。音楽も再生できます。

ちなみに、「MPDストリーム」というものもあって、ネットラジオとかも、プレイリストに含める事ができます

ウェブラジオも聞けますが、ほとんどがリンク切れのようで、しかもフランス関連のものだけです。もち、自分で追加編集できます。

「ウェブラジオ」タブをクリックして右クリック、「新しいラジオの追加」で、以下のアドレスを追加すると、NHKラジオ(らじる★らじる)が聞けます。

mms://a33.l12993146032.c129931.g.lm.akamaistream.net/D/33/129931/v0001/reflector:46032

Androidから操作

「MPD」と検索すると沢山でてくるので、好きなものを選べば良し。IPアドレスさえ設定すれば、もう操作できる状態のはずです。

これで、音楽ファイルはサーバにまとめておけば良いので、管理が容易になります(追加の度にデータベース更新が必要、クライアントから操作可能)

また、もうひとつの利点は、非同期再生&管理という点。

(当たり前ですが)全てがバックタスクで動作するので、音楽再生に関する操作が簡単になります。

例でいえば、12:00~13:00のお昼休みにだけ、ネットラジオや楽曲を流したいといったようなケースです。

CRONで、12:00に”mpc load/play”で再生指示、13:00に”mpc stop”を単純に実行するだけです。MPDが無かったら、スクリプトを書かないと実現できません。

追記:

1ヶ月程経ちました。めっさ便利です。ほんと、オススメ!(゚∀゚)

音楽を聞きたい時に、さくっとMPDクライアントを開いて再生できます。

MPDクライアントは、(再生指示を出すだけなので)軽いし、スマホからでも、止めたりシークしたりと、手軽に音楽を利用できます。

RaspberryPiも、しばらく24Hノンストップ稼働してますが、不安定になる事なく仕事をこなしてます。

同時に時報(MP3)も鳴らしてますが、同時に再生されてます。PulseAudioがやってるのか、ALSAがウマイことやってるのか、未調査のまんまですが(;^ω^)Linuxオーディオはよく知らん