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【iot】既に手に入るラズパイ3B+@5980円

sc20180430093534RaspberryPi3B+が発表されましたが、日本では技適を通らないと、ダメなんで、数ヶ月は待たなければならないんですが・・。

既に販売してる所を見つけました。

(;・∀・)

今、日本でも手に入るんです。。

ってか、Amazonで普通にありました。

RaspberryPi3 TypeB+(英国製/5980円)※ヒートシンク付き

(;´∀`)

公式代理店のシロモノじゃないのは明確でしょうけども、レビューを見る限り、技適認証がまだなので、法律上はWifiやBluetoothは使用してはいけないので注意。

在庫限りと推測するので、欲しい人は早めにゲットした方がいいかもです。

【iot】まさかのラズパイ新型pi3+登場

sc20180315162134毎度、突然の発表です。リークもありません。

RaspberryPi 3 B+という新型が登場しました。

ラズパイ財団(英)が、「4は、しばらく出ませんぜ」と去年発言していたので、本当にそうなんだろうな。。と思っていただけに驚いた。確かに4じゃないけんども。

(;^ω^)

価格は35ドルですが、国内ではどうなるか。・・です。

ほぼ、3と同様で、CPUは200MhzアップGigabit LAN搭載(だが、USB2.0内部接続)、11ac Wifi搭載(アンテナ1本なら433Mbps)、しかも、5gHz帯をサポート。Bluetoothは4.2対応。

公式サイト

あと、何気に気になるのが、PoEサポートです。あの業務用機器で見掛ける、LANケーブル内から電源を取れるようにするやつ。ただし、電圧48Vからの降圧は別売りになります(バカ高そうである・・自分で作っちゃえばいいのでは・・w)

sc20180315174143基板上の見た目が変わりました。

遂に鉄製のヒートスプレッダになりました。

写真を見る限りでは、英国製っぽいんですが、3の時の様に、日本国内製造(ソニー)が始まれば、多少価格が安くなるかもしれません。

いかんせん、英国ポンドの為替が動きまくるので、代理店は高めに設定しちゃう。国内代理店KSYの案内

公式では、2023年1月まで製造を続けると書かれてます(これは業務用途アナウンス)

CPU 200Mhz向上し、熱設計も改善してるっぽいので、もしかすると本気のデスクトップ常用ができる・・かもしれません。そういう意味では、最新のSDカード規格に対応してくれれば、なお良かった。

電子工作的には、ADCを内蔵してくれても、ええんかと思うんだけど。

【PC】RaspberryPi2きたこれ!どんなやつ?

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追記有:2015/02/10

なにやら突然に発表と思いきや、既に販売中という、いつながらワクテカさせる暇を与えてくれないラズパイですが・・w

RaspberryPi+でしばらくの辛抱と思いきや、「RaspberryPi2」が登場です!(Type-Bのみ)

CPUコア単体では1.5倍、4コアなので、単純に6倍に性能アップ!メモリも、512MBから1GBに倍増!(ELPIDA社製)

他の構成は、TypeB+と同じだそうです(サイズやGPIOも含め)

しかも、値段据え置き!35ドル!全て英国製で、中国製は無くなった。

日本ではなぜか?いくらか乗ってます。TypeB+よりも数百円高い。英国からの送料は同じなのにねぇ・・・(;・∀・)

ただただ、気になるのが、消費電力と発熱です。TypeB+は、200mAで動作してたので、これがどれだけ増加するか?です。また、ヒートシンクを持たない状態みたいですが、発熱具合も気になるところです。

※ちなみに、TypeA+は90mAで動作しちゃう 参考:ブログ

追記:

sc20150210163217消費電力は、以前のモデルとは違い、CPUロードによって増減するようです。

アイドル時で230mA、フルロード時で470mAのようです。参考

※LANポート利用、HDMI出力、USBキーボード利用の時

案の定ですが、結構、電力を消費します。幸い500mA以下なので、どんなUSBポートでも動作は可能ですが、ラズパイのUSBポートや純正カメラ等を利用する場合は、1~2A以上の余裕が必要でしょう。

Type-B+も継続して販売との事で、低電力を望むならPi A+/B+、高スペックなら、Pi2となる感じでしょうか。

追記:

以前は遅すぎて使い物にならなかったGUI環境ですが、CPUスペックが大幅に上がった事で、スムーズに動作してくれるようです。

こちらの動画が参考になるかと思います。

スクロールとかも、波打ってませんし・・(;^ω^)

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先日凄いニュースが飛び込んできました。

なんと、RaspberryPI向けに、無料でWindows10を提供との事です。

スペック的に、パソコンとして快適に利用する事は困難ですし。

大事な事を忘れてますよ!

ラズパイは、RISCなんですよ。intel x86では無いんですよ。って事は、普段使いのWindowsでは無いのが想定できます。多分、Windows8 RTみたいなシロモノでしょう。RT機はRISCだったし。

アメリカきっての営利企業が、そんなボランティア的な事は絶対にしません。

RaspberryPi関連製品

追記:

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初めて聞くようなニュースが飛び込んできましたね。

なんと、ラズパイをカメラのフラッシュで焚くと、再起動する!?と・・(;^ω^)

オカルトちっくな印象ですが、これ、本当のようで。。

チップの回路が一部露出しているらしく、そこに大きな光を受けた場合、電圧が低下するんだそうです。

※太陽光や室内灯くらいでは問題無し

かと言って、これは不具合でも無く、そういうものだそうです。これで、故障する訳でも無いようです。突然の再起動によって、ストレージとかへのデータ的ダメージはあるでしょうけど。

公式では、対策版を出荷するようです。

ヒートシンクとか取り付けたら対策できるんだろうかね。