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【pc】USBコントローラーのリソースが足りません

sc20161030173346先ほど、昔使っていたUSBヘッドセットをPCに挿したら・・

USBコントローラーのリソースが足りません

とのエラーが出まくりました。

USBデバイスを沢山利用しすぎてるんだろう・・とは察しが付くが、実際利用してるのは、HDD1台、マウス、キーボード、ジョイパッド、Bluetooth位しかありません。

長い事PCを利用してきましたが、このエラーは初めて見ました。別に原因がありそうです。

んで、Google先生で調べてみたところ・・。

昔のパソコンよりも、最近のパソコンで出やすい、との事です。

つまりは、USB3.0(青いポート)の同時接続制限が少ないという事だそうです。

よって、上記のエラーが出た場合は、速度が必要無いデバイスは出来るだけ以前のUSB2.0(白いポート)を利用すると回避できます。

※キーボードやマウスなど

sc20161030173424そういえば、USB3.0ハブを購入して、それに全部のUSBデバイスを挿してました。これでエラー出るようになったみたい。

しかし、帯域使うのHDD位しかないんですけどもね・・。

Surfaceや薄型Windowsノートだと、USB3.0が1ポートなんてのもあるし、こういったエラーにお目にかかる事って結構多そうです。

もっと最新のUSB3.1チップだと、制限が緩和されてたりするんかな。

【pc】SDD/HDDをフォーマット(パーテーション削除)できない時@Win10

P1020050他のWindowsパソコンで利用していたストレージ(HDD/SSD)を他のパソコンで再利用しようと・・する場面でトラブってしまったので、ここにメモします。

自作PCには慣れてるんですが、なんだか昔の感じではダメになってるようで・・(;^ω^)

他のPCで利用していたモノ(Windowsがそのまま入っている)を接続して、フォーマットどころか、ディスクの管理も出来なくなります

Windowsのディスク管理ツールが、誤って削除しないようにしてるんです。大きなお世話なのですが(昔はそんな事無かった)

じゃ、どうするか?

「Windowsが入ってる」と思わせなきゃ良い訳で、一度Linuxなどをぶち込めば事は済みますが、ここでは、正規の手順で行きます。とはいえ、同じ事なんですけど。

まず、Windows通常システム外の環境で立ち上げます。

P1020046Windowsディスクでインストーラーの最初の画面を出します。インストーラーが起動しないならBIOS/UEFIでブート順序を忘れずに。

※メーカー製PCだと、無理かな・・Linux雑誌のDVD起動上からディスク管理すれば・・

この画面になったら、慌てず、SHIFT+F10を押します。

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コンソールが開きます。

この環境で、ディスク管理を行うとエラーが出ずに、パーテーション削除などを行えます。

もちろん、下手に操作すると、関係無いディスクまで、削除してしまうので、慎重に慎重を重ねて作業する必要があります。

「diskpart」(Enter)と入力すると、ディスク管理ツールが起動します。

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「help」と入力すればコマンド一覧が出ますが、詳細はGoogleなどで検索して調べてください。

あくまでパーテーション削除だけを実施すれば良いので(後でWindows画面から管理を続けられるため)下手な事はしない。

list disk」でディスクを表示させ、「select disk (番号)」でディスク選択。

list partition」でパーテーション表示、「select partition (番号)」でパーテーションを選びます。*印が付くので確認。

「partition」を「volume」と書いても良いし、他の書き方もあります(詳細はGoogle検索で)

P1020049間違いが無ければ、「delete partition」で消えます。

Windows画面上から操作するとエラーになって一切操作不可能でしたが、この方法で削除できます。


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後は普通に起動して、ディスク管理画面を開きます。

これで普通にボリューム作成やパーテーション管理ができるようになります。

必要に応じて、ドライブレター(C:とかD:とか)を変更して完了となります。

今回の作業は、PCゲームなど大きく消費するデータを移動するために、余ったSSD(256GB)をデスクトップPCに追加した際の作業でした。

sc20160214235803このSSDは、もともとThinkpad X230(ノートPC)に入っていたもので、Windows8やらシステム用パーテーションがそのまま入ってました。

使わず保管・・では勿体ないんで。

んで、所有してるSteamソフトを、D:ドライブに移しました。

Steamだと簡単に移動できるようです。steam/steamapp/commonにソフトが入ってて、後はacfファイルを移動させるだけでした。

わずか10本程度ですが、既に半分以上も消費してます(;^ω^)ドライブゲーム系の容量がハンパ無い。

これで仕方なく削除したタイトルも、再度ダウンロードしなきゃ。

BF4とかNeed4Speedとか他にオリジンのタイトルもあるけど、これは移動できんのだろうか。

上のGドライブは、ファイル履歴&バックアップ用の1TB HDDで、RAID0構成の危険なメインストレージを見守ってくれてます。

sc20160216235910今年の夏~秋頃には、Skylakeの次期Intel CPUや、待望のAMD Zen CPUとPC自作派には熱い年です。頼むぜZen期待してる!

※新しいintel CPU(デスクトップ版Kabylake)は、2017年らしい

それまで、このPCを維持しなければなりません。

【pc】快適にPCゲームをするための設定いろいろ

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追記あり:3/26

出来るだけオーバークロックや、予算を掛けずに、PCゲームをもっと快適にプレーしたい。

お金を掛けられるなら、いくらでもヨサゲなPC買えば良いだけですもんねぇ。

設定だけで、快適になるにはどうするか、一応・・エンジニアな私が色々と探してみます。

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私が主にプレーしてるのは、RTSのStarCraft2というもの。

3D描画は大したもんでは無いのですが、数が尋常じゃないんです

終盤にもなると、画面上に数百・・数千?ともなるキャラクターが集合しますw

それらが、個別に動いてるんですから、そりゃ重いですわ。

開始時のフレームレートは150、こんな激戦場面だと20位になってしまいます。将来を見越してキー入力とかして対処してるw

今回、GTX760(ミドル)から、GTX970(現行ミドルハイ)に変更したのですが、フレームレートは変わりませんでした。問題は、グラフィックカードでは無かったのです。

4万円の投資が無駄になってしまったのですが・・(;^ω^)

ベンチマークの数値を見て喜ぶような馬鹿じゃなくて、実際のゲーミング環境を向上したい、それが狙いです。

他の設定で、もっと快適にしたいワケです。以下、順不同(一部、危険な設定も含まれます。自己責任でお願い)

余計なアプリは終了する

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これは簡単で効果絶大です。

特にブラウザとか、黙ってCPUリソースを食い潰してます。

Chromeだと、見かけ終了しててもバックで動作してる場合もあるので、タスクバー上アイコンも良くみておこう。

Twitterクライアントとか(一部のネットクライアント系ソフト)なども、内部でブラウザを利用してる場合があるので注意です。

一時ファイルはRAMに書き出し

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OSやアプリは、内部で沢山ファイルを作成していて、これはゲームとて例外ではありません。

ログとか、セーブデータとか、細かなデータ保管に利用されるTEMPファイルというものがあり、通常、OSの決まった場所に書き込まれてます。

RAMドライブという、RAMに仮想的なドライブを作るソフトを使って、そこに書き込むように設定します。無料でも沢山あります。

PC全体において速くなりますので、オススメ。

RAMDA フリーソフト(有料版もあり)

私は、これを利用してます。有料版だと、色々な機能が使えるようです。なにより、日本製なので安心です。安定してます。

NVIDIAコントロールパネルを忘れるな

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てっきり私も存在を忘れてたものの一つ(NVIDIAビデオカードの場合)

ゲームソフト側での設定の他にも、結構あるんです。

パフォーマンスを求めるなら、全ての項目においてチェックしよう。

ちなみに、ゲーム起動中に行うと、問題有りなので、終了してから行おう。

基本的に「オフ」、パフォーマンスと書かれているものを選択しよう。

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また、自動的にゲームソフト毎の設定ができるようになってます。

ここの内容で、さっきの設定に上書きされる仕組みです。

なので、こちらが重要。

GeForce Exsperienceというソフトでも設定できますが、こちらの方が細かく設定できる。

面倒なら、グローバル設定を使用するにしても良いでしょう。

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ちなみに、こちらが、GeForce Exsperienceというソフト。

フロントエンドな感じなので、簡単な設定しかできません。

最適化ボタンを押しちゃうと、勝手に設定されちゃうので注意。

んで、このGeForce Exsperienceなのですが、ゲームを起動すると、勝手にビデオ設定が適用されます。

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「基本設定」「ゲーム」から、この最適化設定がされないようにも出来るのですが、これをOFFにすると、起動しなくなったりします。

なんだかよく分からない不思議な感じ。

いつでも、設定を元に戻せるように気をつけてください。

プロセスの優先度の変更

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超危険な設定ですが、タスクマネージャから、プロセスの優先度を設定できます。

絶対に「リアルタイム」は選択しないでください。

PCがフリーズ(した様に)なります。

せめて、「通常以上」辺りでしょうか。

沢山動いているソフトの切り替えが、少しでも、ゲームソフトに割り当てられるようにします。

あまりオススメできませんけども。

ネットワークQoSを無効にする

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私個人的な印象ですが、昔からあるこのQoSには良い印象を持っていません。

ネットワークの帯域を調整してくれる必要な機能ではあるのですが、これがネックとなって遅くなるパターンがあります。

企業オフィス内ならまだしも、個人用途では端末の数は限られます。

ん、まぁ・・、気休め程度でしょうか。

んで。

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最近ゲーミングPCなんかで組むと、こういった特殊なLANチップが乗っている事があります。

私のはKillerというチップです。

いまいち恩恵が分かってないですが、多分、普及してるインテルのものより良いのでしょう。

このユーティリティでも、帯域調整を行っているようで、ここもQoSと同様に外しておきます。

IPv6ってなにそれウマイの?

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IPアドレスの枯渇が解消される新しいIPv6ですが、いま現在では、IPv4とIPv6が共存してる状態なのです。

ネットテレビなど、一部IPv6が必要なサービスがありますが・・。

まだまだ、古くて安定していて枯れているIPv4だけを利用した方が、より高速にネットを利用できます。

オフにしている事は忘れずに、ネットを利用しましょうね。

ネットワークの100V電源環境

突然速度が遅くなる!?」・・というような場合がこれです。実際に私の環境でもそうでした。

ホームゲートウェイやONU、無線LANルータの電源系統に、他の家電製品などが接続されていないでしょうか?

自宅に何系統の電線が走っているかは、配電盤を見ると分かります。それぞれに、ブレーカーが付いてるはずです。

同じ系統に、W数の大きなドライヤーや電子レンジなどがあると、ノイズや電圧低下で、確実に影響が出ます。

ホームゲートウェイやONUなどは、安定してる所から電源を取りましょう。

PSU(無停電電源)などを経由していても、意味無しですので注意。むしろ悪化します。

LANケーブルの劣化・破損

無さそうで、実際にあった話です。

案外、LANケーブルって簡単に劣化します。ソケットの接点の酸化もそうですが、導線も0.1-0.2mmと細いので簡単に切れます。

品質の度合いによって、カテゴリー7とか高額ですが、これは(ほぼ)意味がありません。安価なカテゴリー5で十分。

値段に関係無く、太くて頑丈そうなケーブルがおすすめです。

PC内部の排熱をしっかりする

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最近のPCは、最高温度が決められていて、そこまでは、最高のパフォーマンスを出そうと頑張ってくれます。

つまり、排熱をしっかりすれば、常に最高のスペックを維持し続けてくれます。

これは、CPUやビデオカードに当てはまりますし、ノートPCでも同様です。

PC内部の空気の流れも重要ですが、PC周辺に新鮮な空気が循環してくれるか、設置場所も考えてみましょう。

これはお金が掛からず簡単に出来る高速化の一つです。

そもそもビデオカードはPCIx16なの?

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挿したからOKッ!

じゃダメなんです。

そもそも、ビデオカードの最大帯域PCIeX16で接続されてるか、結構怪しかったりします。

挿す場所が決まってます。

CPU側に最も近いx16ポートに挿します。

PCIレーンは、CPUが16本、チップセット(Zチップ)に20本があります。

このCPUの16本は、通常外部ビデオカードだけで埋まりますが、ゲーム用途以外なら、ここにストレージを接続すると効果絶大です。

上位のZチップで20レーン、普及帯のHチップだと、16レーンしかありません。ちなみにBチップで8レーン、安価チップだと6とか有り。

ハイエンドのXチップだと、24とか32とかあります。FPSゲーで、SLI組んでる強者は、Xチップを選んでるワケです(アホみたいに高額です)

チップセットからCPUへの接続は、最新のSkylakeですらPCIeX4幅(32Gbps)と細いので、チップセットはどれを選んでも、いうほどパフォーマンスに差がありません。

沢山カードを利用するなら、Zの一択です。

思いついたら追記していきます。

夢の新技術「DirextX12 EMA」に期待

sc20160313205759Windows10に搭載されたDirectX12の機能として既に存在してるのですが、2つのGPUを、画面を分割して担当するというもの。

「ん?」

と思った方、そう、あのCrossFireやSLIと基本的には同じなのですが・・・

AMD+NDIVIAの組み合わせ、ができたらどうでしょう。

また、(普段は眠ってる)CPU内蔵のGPUを同時利用できたら、どうでしょう。

そのままの環境で、いきなりパワーアップする訳です。

ただ・・、これに対応したプログラムをする必要があるので、タイトルによっては、アップデートで対応が入るかもしれない。

こちらのレビューでは、AMD R9-390XとNDIVIA GTX970でレビューしてます。

GTX970のSLIよりも、GTX970+390Xの組み合わせの方がダントツに速いという。

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現在対応してるタイトルは、こちらのAshes of the Singularityというもの(RTS)

Steamで、4980円です。