【探検】今さら?マイニングをやってみた@暗号通貨

2019年10月3日プライベートbitcoin,マイニング,レビュー,暗号通貨

追記:気になったのでGPUマイニング

2年程前になるでしょうか、仮想通貨・暗号通貨なんてものが流行っておりました。

私は、完全にスルーしてましたが、悪いニュースが一通り出て、暗号通貨のチャートも軒並み急降下、一般採掘者と言われるマイナーも足を洗い出してるんだそうです。

中古PCパーツが溢れてるのも頷けます。特にビデオカード。

とりあえず、簡単に出来るという事なので、超~今更ですが、どんなものか試してみました。簡単に印象なども書いてみます。

やり方は、想像通りで簡単でした。必要なのは、以下のもの。一切、お金は掛かりません。

適当なパソコンとネット(排熱のしっかりしたやつ)

どの通貨を掘るか選ぶ(有名どころは厳しいみたい、国産ならモナコイン、BitZenyなどが有名)

ウォレット(お財布の事、ウェブサービスかPC等にインストール)

マイニングプールを選ぶ(多人数で効率的に掘るためのサービス)

マイニングツール(肝心の掘りツール)

※注意:いずれも詐欺が横行してるので、要確認

とりあえずお試しなので、国産のbitzenyで始めてみました。

ここで、ウォレット(自PCを財布)ソフトと、マイニングツールがダウンロードできます。

※自前で財布を持つためには、情報の同期が必要で、12時間以上も掛かるらしい、手軽さでは財布ウェブサービスが良い(Bitzeny Walletなど)

※Bitzenyは既にほとんどが採掘されているらしく、枯渇状態なんだそうです。今回はお試しでここを選びましたが、新しく始めるなら、他通貨が良いかと思います

マイニングプールは、うさぎコイン発掘所に参加しました。

マイニングプールは沢山あります、収益が出た際に、どのように分配するか、手数料はいくらかで異なります(今現在は、ボランティアベースな雰囲気を感じますが、将来は変わるかもしれません。法整備関連)

ここで、Workerを登録して、このWorker IDとパスワードで、マイニングを始める。

minerd.exe -a yescrypt -o stratum+tcp://bitzeny.bunnymining.work:19332 -u (pool ID).(worker name) –p (worker PW)

こんな感じのものを実行するだけで始まる(コマンドプロンプトからね)

青文字の部分は、参加したマイニングプールに合わせた文字列にする必要があります。

追記:

上の記述の頭に、以下を追加すれば、多少便利かも(起動時最小化、CPU優先度低いのはずだが100%張り付きは変わらず)

start “Mining" /MIN /LOW (上記の記述)

後は、ずらずらと文字が流れていきます。

簡単でしょ?

0.38khash/sという文字がありますが、これが、ハッシュレートと言うもので、いかに早く処理できたか?という目安になります。

ここでは、CPUの計算能力だけなので、0.38khash/sという値ですが、最新のビデオカード(1枚10万円)を利用すると、数百倍の値が出せるんだそうです・・・。

しかも、そんなビデオカードを、複数枚でマイニングしてたのが、あの時に沢山潜んでいた訳ですよ・・・。

(;´∀`)

さらに、中国では、部屋いっぱいに、それらが並んでるっていうね・・。

これを見て下さいよ。

Ryzen1600X(6コア12スレッド)の全コアが100%張り付きですよ・・。

こんなん初めて見たわ・・。

(;・∀・)

こんな状態でも、パソコンは普通に使えますし、Youtube視聴も問題無いです。

普段は、30度程度のCPU温度も・・・、60度(室温+34度)と・・。

気軽な気持ちじゃマイニングは出来ないらしい。だって、部屋が暖かくなったのが、体感で分かるんだもんw

(;^ω^)温風ヒーターと化してるw

メモリやストレージはほとんど使用しないようで、CPUと若干のネットワークリソースだけで動作するようです。

電気さえ確保できれば、SIMカード運用でも可能って事ですね。

記事を書いてる現時点で、まだ30分位しか経ってませんが、ちゃんと収益が出てたw

0.7ZNYは、円に換算すると、0.1円

m9っ`Д´) !!消費税も払えねぇ

※PCフル稼働で、2~3円/日!?

重要:電気代(1時間)100W ≒ 約2円

確かに、電気代分がペイできませんね・・。処理の効率化を探って、ギリギリイケるか??というレベルの世界なのかもしれません(いや、無理です)

ただ、現在1ZNYが0.169円ですが、これが急騰すれば、話は変わりますけども(一時期60円の時があったようです)

もしくは、将来、仮想通貨がバク上げするかも・・と、夢を持ちつつ趣味で赤字採掘するか?ってところでしょうか。

これでもエンジニアの端くれ・・どうにか形にしたいですね。

何か思いついたら記事にしてみます。

追記:

約2時間で、2ZNY程度。0.2円だもんな。。別通貨にすべきですね。部屋が暑い

数時間後、単価が安いのか、マイナーが減ったのか、待ってれば採掘できる、5ZNYまで溜まった。

・・が、まだ1円にならないんです。

。゚(゚´Д`゚)゚。

追記:気になったのでGPUマイニング

GPUでマイニングしたら、どんだけ凄いのよ、と気になったので試してみました。

MinerGateという海外のサービスで、こちらはサインインからマイニングまで、めっちゃ簡単。但し、通貨は有名所だけ。

Ryzen 1600Xのフル12コアだと、163.00H/sで。

老兵GeForce GTX970だと、434.00H/sというスコア。

やっぱ、はえー。

XMC(Monero Classic)で30分程度回しましたが、さすが知名度の高い通貨は、簡単に掘れませんです。

しかし、この発熱具合は凄い。よく、自宅マイナーさん、やってられるな・・(エアコンも付けなきゃやってられないでしょ)

ビデオカードが壊れたら困るので、すぐ止める・・。

GTX250とか、古いRadeonとかあるけど、これだとどーなんだろ。

追記:

・・・と思ってたところ、掘り出したようです。

(;^ω^)

30分位ですが、0.032円!!

まだ、BitZenyの方がええんか?

ヽ(;゚д゚)ノ !んなアホな

2019年10月3日プライベートbitcoin,マイニング,レビュー,暗号通貨

Posted by nabe