【PC】TN07Pのレビューその1

プライベート

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さて、本日届きましたので、可能なところを急ぎレビュー致します。

箱を見てふと気付きましたが、箱ごと工人社からのOEMなんですよ。KOHJINSHAというところ全てに、「Nexterm」というシールが貼って隠してるだけなんです。まぁ、業務製品向けだから、箱なんてどうでも良いんですけどね。

でも、これは製品も同様で、それっぽいシールで隠してます。シールにうっすらとKOHJINSHAが透けて見えてます。ちょっと、これは格好悪いので、剥がした方がいいですね。

DSC00317←たとえばここ

しかしながら、付属のソフトケースとか、隠しきれない部分はそのままKOHJINSHAと書かれてます。

DSC00326←こことかね。起動画面

電源を入れても、もちろんブートしません。WindowsEmbedded云々という情報をどこかで見たので、もしかしたらWindowsCEみたいなものが上がるのかなぁとか思ってたのですが、普通にLANブートですね。

ストレージは、2GBがIDEで接続されているようです。トランセンドという製品までは分りました。CFの変換アダプタだろうか?開けるまでは分りません。誰か人柱!!

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んで、BIOSの一覧です。時間はずれてました。工場からしばらくの間経ってたんですね。

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とりあえず、動作確認だけしてみたいという事で、Ubuntu Liveを用意して、起動してみました。UNetbootinにて、Live環境を準備しました。USBブートはOKという事です。

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ちなみに、CFスロットではブートできないみたい。SDスロットもそうですが、工人社の製品は、簡単に抜けちゃうタイプのスロットなんですよねぇ。とても不安。あと、ちなみに、SH6にはあったワンセグチューナーは内蔵してませんでした。アンテナのふたを開けると、ガランドウです。
一輪挿しとかすると丁度良いかもしれない。

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(撮影に失敗してました。暗い)

Ubuntu10.10の起動がなんなく成功しました。解像度、無線LAN、Bluetooth、サウンド、タッチパッド(2本指OK)、タッチパネル(要調整)、画面側インターフェース(一部不可)と意外な程あっさり自動認識でした。Ubuntuすげーなをい。

カメラは、まだ未チェック(多分OKでしょう)、画面のスティックポインタが異常に重い(調整意味無し)、などの点はありますが、これはイカしたおもちゃになりそうです。

しかも、思いの外サクサクです。PuppyLinuxにすべきかな・・とか心配していたので、これは朗報です。

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起動から10分後位の様子です。適当に操作してたので、CPUリソース率はスルーしてください。メモリも、こんな感じなら512MBでも余裕な感じか?

んで、こんなしがない情報ではあれなので、手持ちのSC3との比較写真を掲載しておきます。形状的には、互換性がありません(SC3の方が新しい製品)

DSC00334左:本機、右:SC3(大容量バッテリ)

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SC3の方が一回り小さい印象。タッチパイピングは、・・いやタイピングは、ダントツにTN07P/SHに軍配があります。SC3は小さすぎるんですよね。

DSC00336インターフェースの有り無しは大きい?

分解は大変そうなので、しばらくはミニUSBアダプタ+microSDをストレージにして、Ubuntu環境を作ろうと考えています。次回は、その辺のレビューを(購入しないといけないので。。)

多分購入する部材、ミニUSBアダプタ、microSDHC 16GB(Class10)、PC2メモリ2GB、大容量互換バッテリ、クレードル、専用ハンドストラップ、ペンギンシールとか。

(SC3の方にDDR2 SO-DIMM 2GBが入ってるので、テストしてみる予定ですが)

いまだとOTTO通販でも手に入れる事ができるようです。欲しい人は急いで、人柱になってくれ!!

(工人社じゃなくて、工人舎ですね。めんどいので、直しません)

プライベート

Posted by nabe