【発電】余ったカーバッテリーで発電して常夜灯を作る

2015年8月22日

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先日購入したソーラーパネル50Wで、常夜灯を作ってみました。

用意したのは、余ったカーバッテリー、チャージコントローラ、12V電源用LEDライト、ケーブル類です。

本日購入しておいたものが届きました。

バッテリーターミナル (エーモンY134)と、MC4ケーブル (3.5sq/5m)、チャージコントローラー(EP SOLER製LS1024R )です。

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もちろんの中国製ですが、その中でも、まだマシな方のEP SOLER社製です。

LS1024Rはタイマー付き、LS1024はタイマー無しです。

※12V/24V対応、最大10Aまで

最近はEP SOLERの偽物が出回る程ですからねぇ・・(;^ω^)

なんでか、日に焼けた感じの色合いなのがダメですなw

結構、小さめな筐体です。ボタンも1個しかありません。

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裏面はこんなです。

放熱も兼ねてるのでしょうが、フラットです。


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英語になりますが、ちゃんとした説明書が付属されてます。

多分、これなら本物でしょう。

無いよりマシです。

(;^ω^)・・・

なんとか、これを見ながら設定しましょう。

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バッテリーとの接続は、余っていたアース線を使いました。

流れても3A程度なので、十分なケーブル径です。

極性がケーブル色で判別できないので、ラベルライターでしっかり貼り付けておきます。

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んで、こちらのバッテリー(36Ah)に接続。


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ソーラーパネルにMC4ケーブルを接続します。

水が入り込まないよう、しっかり差し込みます。

ここで忘れちゃならないのが、MC4ケーブルのオス・メスが逆になるので、目視で極性を把握しなくてはいけません(或いはテスターで確実に)

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ここで、チャージコントローラーが正常に動作してるか確認。

2つのランプで充放電状態を確認するようです。

緑点灯が充電中、点滅で充電済み(フロート中)のようです。

オレンジ・レッドは、電圧低下等のエラー時です。

右上の1個のボタンで、設定を行います。

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負荷はこちらを接続します。12V用のLED投光機です。

んで、このLS1024Rチャージコントローラーは、タイマーを内蔵していて、指定タイミングで通電をコントロールできます。

※クロックではないので時間指定はできません

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押下で、モードを切り替えます。んで、変更したいモードで、ボタンを長押しすると、点滅状態になり、変更する事ができます。

モード1:タイマー1+α

モード2:タイマー2

モード3:バッテリー種類

タイマー1は、太陽が落ちてからの時間、タイマー2は、太陽が登る前から溯っての時間を指定できます(タイマー1の他、テストモードなどがあります)

※「0」は夜間全時間、「n」は無設定、「16」はテストモード、「17」はON/OFFモード(?)

タイマーを持ってないので、1日は記憶するために放置しなければならないでしょうね。

バッテリー種類は、1:シールド、2:ジェル、3:開放型から選びます。初期状態でシールド型になっていたので、カーバッテリーの場合は「開放型」に設定が必要です。

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夜間、動作も確認、ちゃんと通電しているようです。

LS1024Rは、とても安価(2000円弱)で、しっかりと動作してくれるので、小規模オフグリッド発電には最適ではないかと思います。

タイマーが付いてるので、余計な出費無く、こういった常夜灯には最適でしょう。

偽物を掴まないように注意が必要ですが・・。

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こちらが、2年目となったオフグリッド、ソーラー発電システム(400W、容量:168Ah/12V時)

24時間、結構な電気を提供してくれてます。

近々、50Wパネル2枚を追加する予定。